猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:レター用品・スタンプ( 71 )

年賀状いろいろいろ。

今年もたくさん素敵な年賀状をいただき、ありがとうございました。

文房具好きの方は手書き率も高く、また幾人かからは芸術作品的な年賀状もいただいてしまい、年末の疲れも吹き飛びました。

自分はうさむし(@usamusi_works)の消しゴムはんこに手書きのメッセージを添えただけですが、はんこも自分の文字も印刷に見えてしまうことから(これってありがたいのか?)という気持ちになってしまいます。

「どんなに素敵な色合いを発見しても、ひたすら押し続けていると飽きてくる」と以前書きましたが、その結果がこちらです。
f0220714_06285404.jpg
これはある意味失敗でして、この色合いは@@さんだ、黄緑系だから@@さんだ、この実験的な感じは@@さんだろう、などと色と相手のマッチングに爆発的な時間がかかってしまい、自分を呪いました。
来年からはマシンと化します。

実は今日からもう仕事始めなのですが、まだまだお正月気分ですよね。
普段は食べないごちそうなど楽しみながら頑張りたいと思います。

by mukei_font | 2019-01-02 06:39 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

師走と文房具・その5(年賀状終了)。

師走と文房具、と言いながら年賀状の進捗状況しか書いていませんね。
おまけに今回は数を半分くらいにしたせいで、もしかしてここをご覧の皆さんにご迷惑をおかけしてしまうかもしれないのに…

結局、使用筆記具は以下のようになりました。

表はセーラーのプロフェッショナルギアスリム×セーラーの顔料インク・蒼墨
裏は三菱のゲルインクボールペンの替芯UMR-83が入ったボールペン(今回はエジプトペン)

時間もないし、今回こそ一人一人に同じことを短く書くぞと思っていたのに、いざ書き始めると一人一人違うことを書いてしまい…
じっくり見比べてもどこかは違う、という細かい芸をやってしまい…

全員が年賀状を付き合わせることもないのにアホですな。
おかげで短期間にUMR-83のインクがびっくりするくらい減り、自分はいったい何をやっているんだ…と思いました。

しかし慣れていない者には「短いメッセージ」というのは難しいものです。
言葉というのは短くなればなるほど洗練されている必要があるし、空白に対する文字の大きさにしてもなんだか自分には荷が重いようで、結局いつもの癖で埋めるようにして書いてしまいました。

毎年年賀状は古い友人や知人から順番に書いていき、最後が文房具関係で知り合いになった方となるのですが、最後のほうはまさにやけくそで、気づいたら「UMR-83バンザーイ」みたいなことを書いていました…
どんな年賀状?

まあいいや。
今年も書き終えたんだし。

今回は表も裏も一切ミスをしないで書き上げることができたのですが、「平成」を何度も「平城」と書きそうになったし、1枚くらいは書いてしまっているかも…
もし誤字入りのものが届いたら、あなたの一年はラッキーにまみれているということで…

とにかくこの年末に万年筆と戯れられたのはよかったし、セーラーの蒼墨もいいインクでした。
色はスタンダードなブルーブラックという感じですが、耐水性があるというのが何よりの魅力ですよね。

またこれは万年筆に共通して言えますが、万年筆というのは本当にインクという液体で文字を書いているのだという喜びがあります。
インクが残り少なくなり、これ、もうそろそろやばいんじゃ?という状態でもうるうるとした文字が書け、君はどこまで優秀なんだい?と感動してしまいます。

来年もいろんな場面で万年筆を使っていきたいと感じた師走でした。

by mukei_font | 2018-12-17 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

師走と文房具・その4(年賀状後半戦、あるいは万年筆との戯れ)。

年賀状手書き派の同志たちよ、作業ははかどっているだろか。
猫町はようやく宛名をほぼ書き終えたところです。

あとはメッセージを書くだけですが、ひとまず宛名を書くとほっとしますね。
今すぐポストに放り込んでもとりあえず相手には届くのだと思うと勇気づけられるというか(ずいぶん愛想のない年賀状になりますが)。

今回は宛名を書くのに主にセーラーのプロフェッショナルギアスリムを使いました。
インクはセーラーの顔料インク・蒼墨。
今年手に入れたものなのでがんがん使ってみたかったし、年賀状に使ってもおかしくない色だと思ったので。

今年は英語日記の下書きを万年筆で書くようになった関係で、万年筆とも仲良くできた一年でした。
欲張って何本もの軸にインクを入れるのではなく、使いこなせる範囲の万年筆だけにインクを入れて使ったのがよかったのか、インクが乾いてしまって洗ってリセット…という一連の作業はあまりしなかったように思います。

それにしても、英語日記の下書きをするのと年賀状の宛名を書くのとでは同じ万年筆でもまったく違う使い方になるものです。

前者は攻撃的と言えるほどスピーディーに紙面を走りますが、後者は慎重にゆっくりと葉書の上を進みます。
そうして書き上げた文字が色や線幅を含めまったく別の顔をしているのが楽しく、万年筆というのは本当におもしろいなとあらためて思ってしまいました。

しかしこうした作業は時間がかかってしまい…
楽しいのですがどうしても無理があり、今年は年賀状の数をぐっと減らしました。

本当はこのブログでお世話になった方々にご住所をうかがい、一人一人に出していきたいところですが、それを毎年続けられる自信もなく、こじんまりとやっていけたらと思っています。

また、例年こちらから年賀状をお出ししてそれにお返事をいただいていた方々へも出すのを控えました。
お返事のタイミングからきっと負担になっていると思ったので。
どちらかがやめないと終わらないということもあり、新年早々ご迷惑をおかけしたくないと思いました。

こうした駆け引きの中、かえって不愉快な思いをさせてしまうかもしれませんが、自分に可能な範囲を把握するのもまた大事なことかなと思っています。

by mukei_font | 2018-12-16 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

師走と文房具・その2(年賀状前半戦終了)。

先日ようやく年賀はんこをとりあえず100枚分押し終えました。
これは家人の分も含めた数ですが、今年はこれくらいの規模におさめようと思っています。

これで年賀状は前半戦が終了ということで感想としては、

・はんこが大きいのは非常にありがたい
・やっぱり消しゴムはんこはとてもきれいに押せて最高
・毎年使える縁起物はんこやおせちはんこ、賀正はんこが頼もしい
・インクパッドはバーサマジックのデュードロップが発色も色味も乾きもいい
・しかしインクパッドのチョイス一つで印象が変わるので結局はセンス…
・押し方が平凡だと毎年同じような年賀状になってしまい結局はセンス…

とまあ結局はセンスなんだよなあという感想。

色に関してはあれこれ試しましたが、もう少しこういう色があればと思っても近くにデュードロップを扱っている店もなく、買い足すこともできずしょんぼり。
いい感じに仕上がったものもあれば、あまりにもイメージと違い、Oh...とすぐに色を替えてしまったものもあります。

それに…
どんなに素敵な色合いを発見しても、ひたすら押し続けていると飽きてくるんですよね。

一人の人が全部の色合いを見るわけでもないのに、変えなきゃ、楽しくしなきゃ、と無駄なサービス精神を発揮。
馬鹿だなあ。

で、前回書いたこれですが…

あれこれ押しているうちに訳が分からなくなり、こうなったらいかにも年賀状的な色合いを捨て、猫町の好きな色ばっかりで押した寒々とした寒色バージョンでも作ったろかと半ばやけっぱちになっています。

本当に数枚そういうのを作ってみたのですが、喪中葉書一歩手前の寒々しい感じに…
しれっと誰かには出すと思いますが、やはり年賀状には赤やピンクなどの色合いが必要ですね。
よく分かりました。

さて、今からは宛名書きとメッセージ書きに明け暮れなくてはなりません。
楽しいと思える範囲で楽しむつもりなので、今年は自身の体調とスケジュールに合わせて少し縮小することになるだろうと思っています。

とにかく楽しまないと。
しんどくなったらそれは間違っているということになるので、そのあたりを探りながらやっていくつもりです。

by mukei_font | 2018-12-07 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

師走と文房具・その1(年賀状の現場から)。

(シュタッ)

双子座でもないのにサガの技を使い、なんと師走の世界にやって参りました。
神無月と霜月は時空のはざまに…

ということで、今年も「おおつごもり2018」に向けて最後の記事を書いていかねばと思っています。
例年年末になるとアクセス数も減り、文字通り一人で踊り狂っている人になってしまうわけですが、もともと一人で踊り狂うために書き続けているようなものなので、楽しくやりたいと思います。

さて、師走ですね。
12月とは思えないようなあたたかい日が続き、ついぼんやりと過ごしておりましたが、ハッと気づけば年賀状の準備をしたり、ダイアリーやカレンダーを準備したり、はては来年使う予定のノートや筆記具を準備したりしなければならない時期ではありませんか。

そうなんです。
師走って結構文房具的にやることがあるんですよね。

そこでこのタイトルの記事には「師走と文房具」というテーマで今後も雑文を書いていくことにしました。
第1回目としてはやはり年賀状のことを少々。

今年もうさむし(@usamusi_works)のはんこの力を借り、すでに家人の分と合わせて数十枚にはんこを押しました。
はんこは素晴らしい完成度で文句なくかわいく、あとは押し方とインクパッドの色でどう魅せるかということになるのですが、何年たってもこちらはまったく進歩しません…

無い知恵を絞りながらインクパッドの色をあれこれ替えて試したり、例年使ったことのないような色のインクパッドを導入したりするのですが、なかなか。

あれこれ押しているうちに訳が分からなくなり、こうなったらいかにも年賀状的な色合いを捨て、猫町の好きな色ばっかりで押した寒々とした寒色バージョンでも作ったろかと半ばやけっぱちになっています。

余裕があればいろんな色のバージョンの年賀状を来年の元日以降お見せできればと思うのですが、まだはんこも押し終えておらず、さらに1枚1枚に手書きのメッセージを書いたり、宛名を書くことを思うと白目をむきたくなるうえに、何より今なお肩こりで通院している身…
今年は大幅な手抜きも考えられ、まだ大きなことは言えないぞという感じです

とにかく、今年も手書きの年賀状を出そうという熱き血潮の兄弟たちよ。
頑張ろうではないか。

by mukei_font | 2018-12-01 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

バースデーカードを買いに都会へ(after)。

姫路文具旅についてつらつらと書きましたが、文具旅の最大の目的はバースデーカードを買うことでした。
はたして猫町は素敵なバースデーカードに出会えたのでしょうか。

結論から述べると、たくさんのバースデーカードを入手することができました。
あちこちの店をめぐりながら少しずつ買っていったのですが、品揃えは圧倒的にロフトがよく、ロフトで一番買いました。

バースデーカードというのはまさに贈り物であり、だからこそ本当はまとめ買いなどするのではなく、必要な時に送る相手の顔を思い浮かべながら素敵な1枚を選ぶのがいいのだろうと思います。

が、なかなか理想通りにはいきません。
以前も記事にしましたが、地元では選択肢が限られすぎているのです。

その点都会は素晴らしく、送る相手の個性や好みに対応できそうなカードがたくさん並んでいました。
買い込むという行為自体品がないなと思いつつ、今度いつ都会に来られるか分からないし…という気持ちもあり、慎重に選んでいきました。

しかしこうした都会のパワーをもってしても、どうしても見たことのあるカードがちらほらあるわけです。
相手の好みが変わらないのでそういう路線で探すと特に以前買ったアイテムに遭遇します。

これは一昨年?これは去年?いやもっと前?
やばい…思い出せない…
思い出せないということは実力で重複したカードを送ってしまうかもしれないということ…恐ろしい…

そうなのです。
実は最近真剣に記憶力がやばいのです。

これ前に話した?それとも話そうと思っただけ?
これ前に書いた?それとも書こうと思っただけ?
これ前に渡した?それとも渡そうと思っただけ?

うおお…

記録ですね。
もう記録しかないです。

誰にいつどんなデザインのバースデーカードを送ったか書き留めておかないと。
あるいは写真を撮っておくか。

結局最後はそんなことを思い知らされたバースデーカードツアーでした。

by mukei_font | 2018-06-30 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

バースデーカードを買いに都会へ(before)。

田舎暮らしも長くなり、イオンにない文房具はこの世に存在していないもの、といった諦観も自然なものになりました。

田舎から引っ越してきたばかりの頃は文具店員時代の感覚が抜けず、自分の興味とは無関係にいわゆる新商品というものすべての情報に敏感でした。

が、田舎という環境に慣れるにつれ、自分に必要なものだけを求めるようになり、これまでにはなかった100円ショップの文房具も選択肢に取り入れる中で自分自身の文房具に対する好みがよりはっきりし、ユーザーとしても「ひね」てきたのを感じます。

こうなるともう都会も田舎も関係ないんですよね。
自分の手に合う文房具を適度に補充しながら、ときどき田舎にもやって来てくれる新商品などを実験的に購入し、機嫌良く過ごしています。

が、どうしても田舎ではまかなえないものがあるのです。

バースデーカードです。
バースデーカードを売っている店はいくつかあるのですが、いつも同じアイテムが並んでいるのです。

店側にすると定番商品なんでしょうが、買う側からするといろいろな種類があってほしい。
うっかり昨年使ったものと同じものを使ってしまうかもしれないのは嫌なのです。

その点都会の文具売り場などはまさに一期一会の素晴らしい品揃えですよね。
送る相手の顔が次々に浮かび、これは誰の分、これは誰の分、とどんどん買ってしまいます。

が、今年は大阪に行かなかったので、そろそろ在庫がピンチです。
こんなことならもっともっと買っておくんだった。
いくら合計金額がびっくりぽんなことになっても、田舎にないものは都会で買わなくてはならないのだから。

そう思っていたところにちょいと都会に出かける用事ができそうです。
久しぶりに紙切れを文房具に変える例の魔法を使い、数年分のバースデーカードを仕入れてくることにしましょう。

by mukei_font | 2018-06-22 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

包装紙セラピー。

例によって造語(造概念?)です。

日々のいろいろな出来事にどうにも心がざわついてしまい、少々情緒不安定になっていたので単純作業で心を休めていました。

心の休め方は人それぞれですが、自分の場合は単純作業が効くようです。
しかも紙をさわっていると落ち着くので、先日に続き包装紙と戯れていました。

包装紙で封筒を作るのは大変、と前回書きましたが、単純な袋を作るのは簡単です。
紙を折り、サイドをのり付けして、上下を台形の形にカットして開き、いらない部分をカットしてから底をのり付けすればお年玉袋のような袋は簡単に作れます。

わが木琴堂ではボタンなどのこまごましたものが売れるので、こうした小さな紙袋は何かと重宝します。
今日はそういった袋を黙々と作っておりました。
f0220714_18394650.jpg
こうした袋には完成度や美はいらないので、包装紙のしわやテープのはがれたあとも気にしません。
野菜を買った時に新聞紙で包んでもらうような下町の風情でいいかなと思っています。

しかし、この絵柄は小さく切ってしまいたくないなあ…という柄の包装紙もやはりあり、そういう場合はサイド貼りで長3封筒(長形3号)を作ってしまいます。
テンプレートを使わずに適当に洋2封筒(洋形2号)なども。
f0220714_18395912.jpg
裏側はこんな感じ。
郵送の場合はこちらに宛名ラベルを貼ります。
f0220714_18400906.jpg
使える相手は限られていますが、喜んでくれそうな人もまたゼロではなく、そうした人の笑顔を想像しながら手を動かしているうちに、心が少しずつ穏やかになっていくのです。

by mukei_font | 2018-05-12 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(1)

はんこを使いこなしたい願望とうさむしのイベント。

インクパッドの話からうさむしのはんこの話をしたいと思います。

うさむしというのは消しゴムはんこ作家をしている友人のことですが(正式な作家名はusamusi Works)、自分はうさむしのはんこが大好きであります。

友人だから身内びいき、とかではなく、本当にいいなあ、好きだなあと思いながら買い揃えている感じです。

が、その素敵なはんこたちをどうも自分はうまく使いこなせていない気がするのです。
ザ・宝の持ち腐れ、です。

本当は、もんのすごく素敵に押して、おお、これはすごい!はんこの力を100%以上引き出しやがった!みたいなのを夢見ているのですが、そういうことができたためしがありません。
気負いすぎているのでしょうか。

もっとも、そんなことをしなくてもうさむしのはんこはそれだけで素晴らしく、ある意味不器用な人向け、と言えるかもしれません。
ぽん、と押しただけでさまになるありがたいはんこなのです。

ちょっと自慢してもいいでしょうか。
こちらはうさむしが「ふたり展」をやった時の缶バッジなのですが…
f0220714_9145586.jpg

こちらの左側のバッジに「230」と入っていますよね。
230、つまりフミヲ用の特別バージョンです。
エヘヘ。
f0220714_9151523.jpg

こちらは特にお気に入りのバッジ。
アイヌの民族衣装に身を包んだ猫、背景にはアイヌ文様。
この出来の素晴らしさ!(盛り上がっているのはうさむしと猫町だけらしい)
f0220714_9152881.jpg
そんなうさむしが9月16日~18日に、OSAKAアート&てづくりバザールに出店いたします。
ブース番号は「く-04」。
「9/16~18までみっちりおります!」とのことなので、ぜひ足を運んでみてください。

うさむしのはんこはけっして安価ではありませんが、はんこのアイデアや出来の良さは値段以上の価値があると思っています。
はんこは買ってからが楽しいので、買いすぎても損はないはず。

ということで、今度の3連休は大阪南港のATCホールにGO!
by mukei_font | 2017-07-13 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

大阪で買ったもの・その3(インクパッド)。

大阪ではこちらの文房具も買いました。
インクパッドです。
f0220714_5441546.jpg

大阪に行く時は必ず心斎橋のシモジマに寄ることにしているのですが、普通の文房具が安く手に入るという魅力はもちろんのこと、こうしたインクパッド類の種類が豊富であるという点が大きいです。

こうした商品はネットでは非常に買いにくいのです。
色が分かりにくかったり(インクパッドは店頭で見ても分かりにくいのですが)、送料を意識して買いすぎてしまったり。

大阪で文房具を買う際の基準は以下の2つ。

1:地元では実物を見られないもの
2:ネットでは売っていない、あるいはロットや送料の関係で買いにくいもの

理想的な買い物は実物を手に取って吟味して買う、だと思うのですが、肝心の実物がない、取り扱いがそもそもない、したがって見ることも手に取ることもできない、とくれば都会で買うしかありません。

また、田舎在住者の救世主であるネットショップでも取り扱いがなかったり、買いにくいものも都会で調達してくるしかないでしょう。

なのでシモジマに行っている時の猫町が一番血走っていて、買い物を終える頃にはすでにぐったりしていることが多いです。

さて、インクパッドですが、昨年の年賀状からバーサマジックのデュードロップを使っています。
ずっとアートニックを使っていたのですが、色のバリエーションも速乾なところも非常に気に入り、少し高いですがこちらを使うことにしました。

年賀状。
そうなんですよもうそんな季節なんですね。

今年もうさむしの消しゴムはんこを使う予定ですが、「何色のインクパッドが似合いそうな図案?」と聞いてみても曖昧な返事しか返ってきませんでした(考え中らしく案を出させられ、大半却下されるといういつものパタン)。

ということで、いつでも使えそうな色のインクパッドと、めでたいことに使えそうな色のインクパッドを購入したという次第です。
by mukei_font | 2017-07-12 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)