猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:レター用品・スタンプ( 64 )

包装紙セラピー。

例によって造語(造概念?)です。

日々のいろいろな出来事にどうにも心がざわついてしまい、少々情緒不安定になっていたので単純作業で心を休めていました。

心の休め方は人それぞれですが、自分の場合は単純作業が効くようです。
しかも紙をさわっていると落ち着くので、先日に続き包装紙と戯れていました。

包装紙で封筒を作るのは大変、と前回書きましたが、単純な袋を作るのは簡単です。
紙を折り、サイドをのり付けして、上下を台形の形にカットして開き、いらない部分をカットしてから底をのり付けすればお年玉袋のような袋は簡単に作れます。

わが木琴堂ではボタンなどのこまごましたものが売れるので、こうした小さな紙袋は何かと重宝します。
今日はそういった袋を黙々と作っておりました。
f0220714_18394650.jpg
こうした袋には完成度や美はいらないので、包装紙のしわやテープのはがれたあとも気にしません。
野菜を買った時に新聞紙で包んでもらうような下町の風情でいいかなと思っています。

しかし、この絵柄は小さく切ってしまいたくないなあ…という柄の包装紙もやはりあり、そういう場合はサイド貼りで長3封筒(長形3号)を作ってしまいます。
テンプレートを使わずに適当に洋2封筒(洋形2号)なども。
f0220714_18395912.jpg
裏側はこんな感じ。
郵送の場合はこちらに宛名ラベルを貼ります。
f0220714_18400906.jpg
使える相手は限られていますが、喜んでくれそうな人もまたゼロではなく、そうした人の笑顔を想像しながら手を動かしているうちに、心が少しずつ穏やかになっていくのです。

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by mukei_font | 2018-05-12 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(1)

はんこを使いこなしたい願望とうさむしのイベント。

インクパッドの話からうさむしのはんこの話をしたいと思います。

うさむしというのは消しゴムはんこ作家をしている友人のことですが(正式な作家名はusamusi Works)、自分はうさむしのはんこが大好きであります。

友人だから身内びいき、とかではなく、本当にいいなあ、好きだなあと思いながら買い揃えている感じです。

が、その素敵なはんこたちをどうも自分はうまく使いこなせていない気がするのです。
ザ・宝の持ち腐れ、です。

本当は、もんのすごく素敵に押して、おお、これはすごい!はんこの力を100%以上引き出しやがった!みたいなのを夢見ているのですが、そういうことができたためしがありません。
気負いすぎているのでしょうか。

もっとも、そんなことをしなくてもうさむしのはんこはそれだけで素晴らしく、ある意味不器用な人向け、と言えるかもしれません。
ぽん、と押しただけでさまになるありがたいはんこなのです。

ちょっと自慢してもいいでしょうか。
こちらはうさむしが「ふたり展」をやった時の缶バッジなのですが…
f0220714_9145586.jpg

こちらの左側のバッジに「230」と入っていますよね。
230、つまりフミヲ用の特別バージョンです。
エヘヘ。
f0220714_9151523.jpg

こちらは特にお気に入りのバッジ。
アイヌの民族衣装に身を包んだ猫、背景にはアイヌ文様。
この出来の素晴らしさ!(盛り上がっているのはうさむしと猫町だけらしい)
f0220714_9152881.jpg
そんなうさむしが9月16日~18日に、OSAKAアート&てづくりバザールに出店いたします。
ブース番号は「く-04」。
「9/16~18までみっちりおります!」とのことなので、ぜひ足を運んでみてください。

うさむしのはんこはけっして安価ではありませんが、はんこのアイデアや出来の良さは値段以上の価値があると思っています。
はんこは買ってからが楽しいので、買いすぎても損はないはず。

ということで、今度の3連休は大阪南港のATCホールにGO!
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by mukei_font | 2017-07-13 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

大阪で買ったもの・その3(インクパッド)。

大阪ではこちらの文房具も買いました。
インクパッドです。
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大阪に行く時は必ず心斎橋のシモジマに寄ることにしているのですが、普通の文房具が安く手に入るという魅力はもちろんのこと、こうしたインクパッド類の種類が豊富であるという点が大きいです。

こうした商品はネットでは非常に買いにくいのです。
色が分かりにくかったり(インクパッドは店頭で見ても分かりにくいのですが)、送料を意識して買いすぎてしまったり。

大阪で文房具を買う際の基準は以下の2つ。

1:地元では実物を見られないもの
2:ネットでは売っていない、あるいはロットや送料の関係で買いにくいもの

理想的な買い物は実物を手に取って吟味して買う、だと思うのですが、肝心の実物がない、取り扱いがそもそもない、したがって見ることも手に取ることもできない、とくれば都会で買うしかありません。

また、田舎在住者の救世主であるネットショップでも取り扱いがなかったり、買いにくいものも都会で調達してくるしかないでしょう。

なのでシモジマに行っている時の猫町が一番血走っていて、買い物を終える頃にはすでにぐったりしていることが多いです。

さて、インクパッドですが、昨年の年賀状からバーサマジックのデュードロップを使っています。
ずっとアートニックを使っていたのですが、色のバリエーションも速乾なところも非常に気に入り、少し高いですがこちらを使うことにしました。

年賀状。
そうなんですよもうそんな季節なんですね。

今年もうさむしの消しゴムはんこを使う予定ですが、「何色のインクパッドが似合いそうな図案?」と聞いてみても曖昧な返事しか返ってきませんでした(考え中らしく案を出させられ、大半却下されるといういつものパタン)。

ということで、いつでも使えそうな色のインクパッドと、めでたいことに使えそうな色のインクパッドを購入したという次第です。
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by mukei_font | 2017-07-12 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

フリクションスタンプとミニジョイントスタンプ。

ノートの隅に邪魔にならないように押せる小さなスタンプが欲しくなり、PILOTのフリクションスタンプを購入しました。

この商品が出た時はまさか買うことはあるまいと思ったのですが、いざとなれば消せるというのはやはり魅力的なポイントです。

買ったのは「OK」というスタンプでしたが、このスタンプがデザイン的にたまたまそうなのか、それともフリクションスタンプ自体がそんなものなのか、かなり使いづらい代物でした。

まず、インクがべたっとしすぎて白抜きのOKの文字がつぶれてしまいます。
これは何度か押していくうちに字が読み取れるようになるので、いきなり押したいところに押す前に試し押ししないといけないなと感じました。
もちろん使っていくうちにインクの出が普通になり、無調整でもきれいに押せるようになる可能性はあります。

次に不便だったのはインクがなかなか乾かないこと。
押して字がつぶれてしまったものなどは消してしまいたいのに、これがなかなか乾かないのです。

白抜きのデザインを買った自分が悪いのですが、それにしてもいっこうにインクが紙に吸い込まれる気配がありません。
もう乾いただろうとノートを閉じてしまい、べたっとインクが隣のページに移り、なんて手のかかるやつなんだと思いました。
ちなみにノートはコクヨのキャンパスノートです。

そして極めつけはこすってもあまり消えないこと。
スタンプの四角いふちにラバーがついているので渾身の力でこするのですが、ぼんやりと色が残っていて、最初にぽんぽん試し押ししたページなどはみじめなものです。
フリクションライトのお尻などでもこすってみましたが、解決せず。

フリクションをこすればどの程度まで消えるか、ということは分かっていたつもりですが、乾きの遅さと消えの悪さがダブルでやってきたので相当なガッカリ感がありました。
それでも人気ということは、OKをはじめとする白抜きデザインのものがたまたま苦戦するラインナップだったということなのかもしれません。

そこでフリクションスタンプはあきらめ、今度は以前も記事にしたことのあるMIND WAVEのミニジョイントスタンプ(おすもうさんズ)を購入。
年賀状を書き終えたら買いに走る予定が、結局もじもじして買っていなかったのです。
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で、押してみると、なんという素晴らしい印影。
押すのが下手でこういうときたいてい失敗する猫町でさえ一度の失敗もないのです。
横綱級の商品やあ!
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ということで、ミニジョイントスタンプを採用することにしたのですが、いざ使おうとすると結構勇気がいるというか、恥ずかしいんですよね。
ちょっと冷静に使い道を考えてみます。
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by mukei_font | 2017-03-14 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(2)

春の年賀はがき。

時間ができたら手紙を書きたいと以前書きましたが、結局まだ1通しか出せていません。
書きたい思いが強すぎても筆が進まないようです。

さて、そんな時はとりあえずレター用品作りに精を出しましょう。
これには未使用の年賀はがきを使います。
うさむしのかわいい消しゴムはんこで、無地の年賀はがきをにぎやかしたいなとずっと思っていたのです。

無地のはがきをにぎやかすのは簡単ではありませんが、年賀状の時にあれこれ試行錯誤したおかげで、センスのない自分にも「相性のいい色合いのインクパッド」みたいなものが分かってきました。
大好きな青系は寒々しくなってしまうので自重し、春らしい色ではんこをぺたぺた。

それでも我慢できなくて、差出人のところには青系インクでぺたり。
このはんこはずっと前にうさむしにもらったものですが(ワークショップの時に見本として作ったらしい)、もったいなくてずっと眺めていたのです。
実際に押してみるとむちゃくちゃかわいかった…
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よし、ここまで外堀を埋めたらあとは書くだけ。
小さな文字で埋めつくした葉書を投函するのはきっととても気持ち良いはず。
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by mukei_font | 2017-03-12 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

古い年賀はがきとヒツジの思い出。

未使用の年賀はがきに手紙を書きたい、という話を前回書きましたが、それでもさすがに年賀はんこを押してしまったものや古すぎるものは交換しよう、と古いものを整理していると14年前の年賀はがきが出土。

これ、話題になったやつですね。
ヒツジが12年かけてマフラーを編んでいるというあれ。
かわいいなあ。
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こんなものを発見してしまうと、これは貴重だ!交換してなるものか!と思ってしまいますよね
これは2円を貼って普通に使おう。

余談になりますが、わが家はヒツジを飼っていたことがありました。
で、平成15年の年賀状はわが家のヒツジの写真にしようかと思っていたのです(いつもは版画やはんこなのですがその年だけ)。

が、母方の祖父が12月に亡くなり、喪中に。
ヒツジの年賀状も幻となりました。
なので、未年と聞くと祖父や飼っていたヒツジのことを思い出します。

ちなみにヒツジというのはのほほんとしているように見えて結構神経質で、背中を見せると頭突きをしてきたりする動物でした。
そして毛刈りが爆発的に大変。
素人がやると羊の毛刈りショーのようにはいきません(結局ニュージーランドの人にやってもらった)。

一度、最大にもこもこになったヒツジの中に手を入れてみたことがありますが、どこまでいっても本体に到達しないんですよね。
そして顔は某元首相に似ていました。

さて、年賀はがきは通常切手の他にレターパックなどにも交換できます。
これはうれしい(詳細はこちら)。

交換できる年賀はがきはまだまだ手元にあるのですが、何円切手を何枚、あるいはどのレターパックを何枚という具体的なプランがまだないのと、郵便局へ行くこと自体が楽しいので今後の楽しみにとっておきます。

まずは手紙を書かなくては。
でもたぶんひと月先になりそうかな。
自分が受験するわけじゃないのに、受験が終わるまではいろんなことが手につかない猫町です。
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by mukei_font | 2017-02-05 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

年賀状2017あれこれ~宛名を横書き~

世間ではもう仕事始めでしょうか。
ちなみに猫町の仕事始めは1月2日でした。

さて、年賀状の話を続けますが、今年の年賀状は宛名を横書きにしてみました。
裏面が横書きの場合は宛名を横書きにしてもいい、とミドリのHPの「手紙の書き方」の「宛名の書き方(はがき)」にあったので。

横書きにしてよかった点は、住所や名前をさほど大きな字で書かなくてもよいという点でした。
比較的書き慣れた大きさの字を書き慣れた横書きで書くのは心理的にも非常に楽で、大量の宛名書きも今回はスムーズだった気がします。

そもそも使っている万年筆のペン先がF(細字)なので、今までが無理をしすぎていたのかもしれません。
今回は万年筆の調子がすこぶる良く、一人で味わっているのがもったいないくらいでした。

今年はこの流れで万年筆と仲良くできればいいなと思っているのですが、さてどうなることやら。
目標を立ててしまうと「そうはさせるか」と神様(?)が立ちはだかってしまうので、ふんわりと夢見ておきます。
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by mukei_font | 2017-01-03 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

謹賀新年(文房具バージョン)。

今年は年賀状を幾パターンも作りました。
使うはんこは同じでもインクの色を変えたり、押し方を変えたり。

で、一度やってみたかったのが、文房具好きの方々には文房具バージョンの年賀状を作る、というものでした。
うさむしのはんこの中から文房具に関するものを選び、こちらもいろんな押し方をしてみました。

筆記具あり、LIFEのノートあり、原稿用紙あり…
今年が受験の方にはゴールドのインクで押してみたり…
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スペシャルバージョンはこちら。
ご存じ猫町の一番のお気に入り、ハイブリッドテクニカです。
腰は爆発しそうでしたが、受け取る人の顔を思い浮かべながらの作業は幸せな時間でもありました。

…などと喜んでいるのは自分だけで、おせちバージョンのほうがよかった…と言われてしまいそうですが。
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Copyright© 2017 usamusi Works All Rights Reserved.
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by mukei_font | 2017-01-02 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

謹賀新年。

「よいお年を」と「あけましておめでとうございます」の間が数秒しかないような、そんな年末年始でした(2年連続)。

今年は愚かな努力はやめ、これまで以上に謙虚に静かに生きていくことにします。
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
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Copyright© 2017 usamusi Works All Rights Reserved.

なお、年賀状のやりとりについてはこちらをお読みください。
少しずつ減らしていきたいと思っております。
ご理解ください。

年賀状2017あれこれ~お詫びとお願い~
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by mukei_font | 2017-01-01 19:58 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

年賀状2017あれこれ~猫町の使用筆記具~

年賀状の使用筆記具ということで、猫町の使用筆記具についても書いておきます。
今回はこちらの2本のみを使用しました。
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以前の記事で、「筆記具も気の向くままにあれこれ使ってみるかもしれません」と書きましたが、結局使い慣れたこれらに落ち着きました。

セーラーのプロフェッショナルギアスリム(F)は宛名、ぺんてるのハイブリッドテクニカ(キャップ式0.4)は裏面のメッセージに使用。
例年プロフェッショナルギアスリムには顔料インクの青墨を入れて使うのですが、今回は同じ顔料インクでもSTORiAのNightを入れています。

STORiAのNightは昨年はLAMYのサファリのEFに入れて書いてみたのですが、やはり純正の軸に入れると全然違いますね。
昨年はNightを使い慣れていなかったこともあり、(こんな色なのかな?)と思いながら使いましたが、プロフェッショナルギアスリムに入れるとしっかり濃い青で驚きました。

サファリには無理をさせていたのですね。
サファリはその後、普通に洗浄して別のインクを入れて使っていますが、顔料インクは純正軸で使うのが良さそうです。

ハイブリッドテクニカについては昨年も書いたのでもういいでしょうか。
いや、何度でも言わせてください。
やはりこのペンが猫町の中ではナンバーワンです。
廃番になろうが、これ以上のペンはないと断言してもいいでしょう。

猫町フォント、などと自分のつたない筆跡をフォント呼ばわりするのも寒いですが、自分は自分の筆跡はハイブリッドテクニカによって完成したと思っています。
もちろんハイブリッドテクニカが誕生する以前から今のような字を書いていたのですが、字を書くことが本当におもしろくて快適なことだと気づかせてくれたのはこのペンをおいて他にはなかったように思います。

本体はすでに廃番、替芯もいつまで供給されるか分かりませんが、やはりおめでたい年賀状にはこのペンで挨拶すべきと思いました。
ただの下手な字が並んでいるだけの代物ですが、ほんの少しハイブリッドテクニカについて思い出していただけたら幸いです。
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by mukei_font | 2016-12-08 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)