猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:おもしろ文具( 56 )

時にはミーハー気分で(追記)。

昨日記事に取り上げたボールペンについて少々補足。

ペン先の太さは0.7じゃなかった。
1.0くらいはあるのではないかと(今手元に比較できるペンがないが)。
あと、インクは低粘度の油性インクで間違いないと思う。

そして、もう不調というか、書けない時のほうが多いという…
(´_ゝ`)

おとなしく飾っておきます。
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by mukei_font | 2012-09-09 20:16 | おもしろ文具 | Comments(0)

時にはミーハー気分で。

さて、問題です。
このボールペンは何のボールペンでしょう。

ヒント1。
これだけで分かったら結構すごい。
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ヒント2。
もうお分かりの方も多いのでは。
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正解はこちら。
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by mukei_font | 2012-09-08 20:19 | おもしろ文具 | Comments(0)

掘り出し文具・明治剣客鉛筆(追記2)。

夏休みなので(なんだかよく分からないがそういうことにしておく)、妹と遊ぶ。

引っ越し直後に発掘された明治剣客鉛筆で戦う時が来たようだ(掘り出し文具・明治剣客鉛筆。および掘り出し文具・明治剣客鉛筆(追記)。参照)。

ルールをノートに書き出す。
お互いに1本ずつ鉛筆を選んでいざ勝負。
ひたすらコロコロと鉛筆を転がしていく…

分かったこと。

剣心鉛筆強すぎ。
御庭番衆鉛筆で勝つのは難しい。

分からなかったこと。

蒼紫鉛筆の行方。
そもそもこの鉛筆は誰のものか。

熱帯夜は粛々と更けていった。
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by mukei_font | 2012-07-29 21:43 | おもしろ文具 | Comments(0)

掘り出し文具・ドキドキチェッカー。

またまた掘り出し文具のご紹介。
今回は到底文具とは言えない代物なのですが…

こんなものが出てきたんです。
ドン!
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怒らないでよく見てください。
「Pentel」のロゴが…
何かのおまけだったんでしょうか。

ガリベンくん…
時代を感じます。
かつてはアニメにこういう人がよく出てきていた気がしますが…
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右下に注目。
なんと「ハイポリマー100」のおまけの様子。
ロングセラーのシャープ芯に歴史あり。
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ビューティー。
髪型が80年代。
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こういう数字は今と比べてどうなんでしょう。
勉強って案外カロリー消費しないんだあ(小生は考えごとをしたらどんどんおなかが減るがあれはまた違うのか?)
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デートコンディション。
デートファッションに時代を感じますが、古いライブビデオを見ているとこういう格好をした人をよく目にします。
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興味深い相性診断表。
「人相」というところを見落として、最初は鉛筆が丸派か角派かという話かと早とちり。
自分の人相はよく分からないが、とりあえず小生の場合はAB型の人と相性が良いらしい。
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最後はねあか&ねくら。
「ねあか」も「ねくら」も言わねー…
とくに「ねあか」は言わん…
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裏面はまあまあ良いこと書いてます。
確かに「ねあか」「ねくら」は伝染するかも。
小生は「ねくら」なので気をつけないと。
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とまあ4種類出てきたわけですが、本当は何種類あったんでしょうか。
例によって持っていたことも忘れていたお宝グッズの紹介でした。

でもこの温度によって色が変化するしくみ、もしかすると今を時めくPILOTのフリクションの原点になった「メタモインキ」なんじゃないのかしら。
ドキドキチェッカーの頃にはまさか「熱で消せるペン」が市場を席巻する時代がくるとは誰一人思いもよらなかったに違いありません。
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by mukei_font | 2012-06-26 23:18 | おもしろ文具 | Comments(2)

掘り出し文具・明治剣客鉛筆(追記)。

今日は大阪からうさむしと、うさむしの恋人N氏が遠路はるばる遊びに来てくれました。
わーい。

話を聞くと、どうやらN氏はこのブログで先日紹介した明治剣客鉛筆に興味津々の様子。
せっかくなので持って帰ってもらうことにして、確かまだ持っていたはずの剣心鉛筆を発掘。

あったあった!
捨ててなかった!
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じゃーん。
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やっぱり先日の御庭番衆鉛筆よりも、鵜堂刃衛鉛筆よりも強い。
てゆうか強すぎる。
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こわいよー
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しげしげとこれらを手に取るN氏。

「…これ、持っとったわ」

なんと。
なんとなんと。
これで実際に遊んでいたんですって。
「るろ剣」世代かあ。

というわけで、「1/3の純情な感情」(SIAM SHADE)の話をしたり、「二重の極み」のやり方を教えてもらったりしながら楽しいひとときを過ごしましたとさ。

あ、せっかくだから3人でバトルすればよかった…(今頃)
てゆうか、やっぱりZEBRAのプレフィール買ってきてもらえばよかったなあ…
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by mukei_font | 2012-06-25 21:06 | おもしろ文具 | Comments(0)

掘り出し文具・ブックバンド。

再び引っ越しの際の掘り出し文具の話に戻ることにしよう。

今回の掘り出し文具はこれ。
何かお分かりですか。
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こうやって使います。
f0220714_2001057.jpg

こんな感じで本をしばるわけです。
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そしてこのまま小脇に抱えたり、余った紐の部分を肩に背負ったりします。
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ご存じの方がいたらうれしいのですが、「Theかぼちゃワイン」というアニメで春助くんが愛用していたアレ(一人くらい覚えていてほしいなドキドキ)

その名はブックバンド。
ひと昔前のグッズであります。

さて、かなり状態がきれいなこのブックバンド。
使っていたのはもちろん小生。
確か高校生のときに使っておりました。

断っておきますが、小生は確かにミドルエイジではあるものの、ブックバンド世代ではありません。
当時すでに時代錯誤なグッズを誰かにギャグでプレゼントされ、調子に乗って使っていただけのこと。
使ってみるとブックバンドというやつはなかなかに使いにくいものでして、教室移動のたびにもたもたと教科書をブックバンドでしばる小生をまさに(´_ゝ`)な顔をした友達が待つという構図…

ブックバンド世代の方はもっと素早くしばれたのかしらん。
それとも教室移動の際などには使わず、あくまで登下校用だったのかしらん。
さすがの小生もこれを登下校の際に肩に背負う勇気はなし…
そんなんしてたらナイトスクープが来てまうわ!(ローカルネタすまん)

しかしこのブックバンド。
意外や意外、探しておられる方は探しておられるんですね。
文具店員時代、店頭で聞かれたのも一度や二度じゃありません。

もっとも店頭で「ブックバンドありますか?」と聞かれたら、たいていは手帳をとめるバンドを案内してしまいます。
ダイゴーのブックバンドやPILOTの手帳バンドなどを。
が、そこでお客さんが「うーん…そうじゃなくて…」と言い出すことが案外あるというわけなんです。

かつてブックバンドを使ったことのある小生は「うーん…」とお客さんが言い出すとすぐにピーン(豆電球)。
(春助くんのあれか!)

「お客さま、もしかしてそれはこう本をしばってこう(背負うふり)するもののことでしょうか?」
「そうそう!それそれ!よう知ってはるなあ!」

まあ使ってましたから…

そのブックバンドがまさかまだ残っていたとは。
しかもこんなに良い状態のまま。

しかし今これを入手したい人というのは使ってみたい人なのだろうか?
もしかして肩に背負うのか?
単なるオシャレ?

謎すぎる。
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by mukei_font | 2012-06-22 21:06 | おもしろ文具 | Comments(6)

掘り出し文具・明治剣客鉛筆。

前回の羽生削りに入れてみようとした鉛筆もまた今回の引っ越しの掘り出し物と言えるだろう。
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これが何かは分かる程度の記憶力。
まさか新品があと2本残っていたとは。
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(´_ゝ`)
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明治剣客バトルゲーム鉛筆…

どうやらメンツは緋村剣心、四乃森蒼紫、御庭番衆、鵜堂刃衛の4名。
それぞれの鉛筆の6角形の1面1面に「防御」「攻撃」「必殺」なるものが技の名前などとともに書かれており、鉛筆を転がしながら戦うというゲームらしい。
鉛筆にはあらかじめそれぞれ「体力」という数値が決められており、先にそれがゼロになったほうが負け。

この2本の鉛筆を見ると御庭番衆も鵜堂刃衛も「体力」は14。
「体力」が18の剣心鉛筆や16の蒼紫鉛筆がすでにないということは…残り物だこれ…

まあどういうつもりで剣心鉛筆や蒼紫鉛筆から使ったのかは分からないが、実際のバトルとなると剣心鉛筆が有利すぎる。
が、剣心鉛筆に御庭番衆鉛筆で立ち向かいたい気もする。
蒼紫鉛筆と御庭番衆鉛筆のありえない戦いも興味深い。

うわあ。
今すぐこれ誰かとやりたーい。

とか言いつつ実はこのマンガをあまりよく知らない小生。
あ、でも「二重の極み」とかなら。
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by mukei_font | 2012-06-20 20:49 | おもしろ文具 | Comments(0)

掘り出し文具・羽生削り。

ようやく新しい生活の形が整った。
長らくまともな記事をアップできずにいたが、今日からはまたいつもの無罫フォント。
しばらくは引っ越しのどさくさの中で出会った文房具の話をしたい。

まずはこちら。
こんなものを持っていたようで…
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どう見ても棋士の羽生善治氏。
で、これが何かというと、
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鉛筆削り。
いったいいつどこで手に入れたものなのかは謎。
何かのおまけ?…って何の?

そういえばかつて羽生氏が七冠を独占したとき、『七冠王、羽生善治』という本を買った記憶が。
好きだったんですな(今も好きです)
でもこの鉛筆削りの記憶はなし。
おまけが付くような本じゃなかったし。

ちなみに早速使ってみようと鉛筆削りに鉛筆を突っ込もうとするが入らない。
なんやねん。
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by mukei_font | 2012-06-20 19:32 | おもしろ文具 | Comments(0)

セブンイヤーボールペン。

見切り発車的についったーを始めてしまったことを少々後悔しております。
本当にしばらくは「ただつぶやくだけ」で、コミュニケーションなどはおいおいということでよろしくお願いいたします。

さて、先日おもしろい記事を見つけました。
7年間インクが切れないボールペン(Excite Bit コネタ) - エキサイトニュース
小生は初めて知るボールペンでしたが、有名なんでしょうか。

「7年間インクが切れない」というこの「セブンイヤーボールペン」。
いったい中にどんな芯が入っているんだろうと当然興味津々になるわけですが、上記記事内にも記事中にリンクしてあるショップにも芯の写真はなし。

なぜだ。
そこが一番肝心やのに。
もう知りたくて知りたくてうずうずする。

記事を読む限りでは、「7年間インクが切れない」のは芯の中にインクがたっぷり入っているせいだという説明ですが、なんだかもやもやしませんか。
単にインクが多くなればそれで解決する話かなあ。

仮にインクがたっぷり入っていたとして、それが7年間変質しない質のものだったとしても、チップ(ボールやボールをかしめているペン先部分)は大丈夫なのか。
それ用に耐久性のあるものを開発したのだろうか。

もしかして加圧式の芯?
でもそんなんだったらそれも記事になるだろうから、おそらく普通の芯なんだろうなあ。

「ボディの中にあるインクのタンクが極太なんです」(担当者)

極太の芯…たぶん金属芯だろうなあ。
パーカー芯よりもはるかにむっちりした芯を想像してみる。
やっぱり見てみたい。

しかしこの記事は芯の写真がないこと以外にももやもやする箇所が多いです。
まず、「インクさえ切れなければボールペンはずっと使い続けられる」という前提で書かれているのが大胆すぎる。
ボールペンが書けなくなるのは何もインクが切れたからとは限らないのに。

「アメリカでも発売からまだ7年は経っていないのですが、『インクが切れた!』というクレームはもちろん未だ届いておりません」(同店・担当者)

でも『インクは切れていないはずだが書けなくなった!』というクレームは実はあったりするというオチなのか。
だって、落としたり、上向き筆記をしたりしたらやっぱり書けなくなるわけで。

それから個人的に気になったのが、このコラムの筆者が普段はどんなボールペンを使っておられたのかということ。
下手をしたら2ヶ月弱でインクがなくなってしまうボールペンに不満があったとのことですが、それがどんなインクのボールペンだったかによっては話が変わってきてしまう。

もしゲルインクボールペンを使っているのなら油性ボールペンにするとか、油性ボールペンでもジェットストリームみたいないわゆる新油性ボールペンを使っているのなら普通の油性ボールペンにするとか、普通の油性ボールペンでもインクが多いのがいいのならZEBRAのタプリクリップやPILOTのオプト、三菱のクリフターなどの替芯の長いものにしてみるとか、さらにそれを0.5にしてみるとか。

まあそれでも7年間は無理だろうけど。

でもこの「セブンイヤーボールペン」、かわいいですよね。
メガネ柄のがかわいい。
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by mukei_font | 2012-05-13 23:58 | おもしろ文具 | Comments(9)

ゆうちょボールペン。

昨日友人うさむしとメールでこの「無罫フォント」の話になった。

「(無罫フォントは)たまに魅せてもろてますが、意味わからん。くふっ。好きな人は好きなんやなあ」
「(どのへんが分かりにくい?の小生の問いに対して)どのへんが一般的だとでも?私レベルの、何となくの文具好きにはもうついていけないレベル」

Oh…
元「文房具ぶんぶん倶楽部」のメンバーかつ、長年同じ業界にいた人間の発言とは到底思えないんですけど…

そんなことないですよね?
少々言い回しが妙なだけで、内容はそんなに難解じゃないですよね?
「何となくの文具好き」の人も大歓迎ですから!

ちなみに「文房具ぶんぶん倶楽部」は3人の文房具愛好家からなる同好会。
2004年あたりに結成。
が、「一人コンクラーベ」によって猫町が勝手に部長になり、暴走しはじめ空中分解。
詳しくは文房具ぶんぶん倶楽部の思い出。参照。

閑話休題。
そんな薄情なうさむしからの手紙に先日ボールペンが同封されていた。
郵便局でもらったとのこと。
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なるほど、軸には郵便局/ゆうちょ銀行の名前が。
引っくり返すとこんな感じ。
f0220714_2382488.jpg

ははあん。
これノックするたびにがしゃがしゃ中の絵が変わるやつや。
はたしてノックするたびにゆうちょ銀行の宣伝文句や「ゆうちょ家族」(というらしい。宣伝に出ている人たち)の顔ががしゃがしゃ出てくる。
f0220714_2312069.jpg

うさむしの手紙を見ると、

「カチカチしたら鶴瓶が出てくるYO!職場で使って羨望のまなざしで見つめられるといいヨ」

確かに鶴瓶出てくるけど…
f0220714_2314532.jpg

遠慮しときますわ…

ところでこのボールペンが入っていた袋にはいわゆる「注意事項」がびっしり。
ふむふむ上向き筆記への注意もちゃんと書いてあって親切。

おや。

「分解はしないでください。元に戻らなくなる場合があります」
「本製品は使い切りタイプのボールペンです」

へえ…

というわけで注意を守らずいきなり分解する小生。
ときどき使い切りで分解すらできないやつありますよね。
ああいう系かな?

と思ったらあっさり開いた。
中から出てきたのは予想どおり、名前のない白い人。
ノベルティーのボールペンやキャラクターもののボールペンの中からは高確率でこの人が出現。

芯に品番がないのと、店頭で取り扱っている本体じゃないということでこの芯を見るや否や「合う芯はありません」とあっさり言ってしまうスタッフも多いが、ちょっと待ったーーーーー

この白い人、実はぺんてるのビクーニャ単色芯とほとんど同型なんです。
ほら。
f0220714_2334492.jpg

上がビクーニャ単色のXBXM7H。
突起の位置はまったく同じではないが少々違うくらいはなんとかなるもの。
実際にビクーニャ芯を入れてみると少しビクーニャ芯が長いようなので(ノックを引っ込めてもペン先が少しのぞいてしまう感じ)数ミリカットすればOKなはず。

ということなので、こんなに素敵なボールペンが使い切りなんてっ!とがっかりしておられた方も大丈夫。
ビクーニャの単色芯は黒赤青なら0.5もあるし、0.7ならカラー芯もあります。
替芯があるって安心で素敵でしょ?

それでも小生はちょっと遠慮しておきますが…
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by mukei_font | 2012-01-22 23:51 | おもしろ文具 | Comments(5)