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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:その他紙製品( 24 )

ファンシーメモパッドとの戯れ・その1。

先週ようやく年賀状の返事を出しました。
年初から仕事だった上に@@を引いてしまい、なかなか落ち着いて葉書に向かえませんでした。

とはいえ今さらポストにさみしく年賀状が届くのも…と思い封書にすることにしたのですが、せっかくだからちょっと遊んでみようかな、といろいろ試してみた話を書いておきたいと思います。

まず年賀状を同封するためには洋2封筒が必要、ということでクラフトの封筒を用意。
クラフトの封筒というのはスタンプやマスキングテープをあしらえば無限にかわいくなるアイテムではありますが、基本的にちょっと地味なんですよね。

うーむ。
思い切って何か貼るか?
そこで思いついたのがファンシーなメモパッド。
ファンシーメモパッドとの戯れ・その1。_f0220714_21385118.jpg
とてもかわいくて気に入っているのですが、メモ帳なのに絵柄の主張がやや激しかったり、書く面積が狭かったりしてどういう風に使いこなすのがいいのかよく分からないメモパッドがあるのです。
ファンシーメモパッドとの戯れ・その1。_f0220714_21385673.jpg
これをべたっと封筒に貼り付けて宛先なんかを書いてしまおう。
最初から柄物の封筒なんだと思えば派手すぎて宛名が読めないということもないはず。
ファンシーメモパッドとの戯れ・その1。_f0220714_21385919.jpg
ちょっと子どもっぽい感じになりましたが、冬の冷えたポストの中にカラフルなものが届くのはちょっといいかなと思ったりしました。

by mukei_font | 2020-01-15 21:50 | その他紙製品 | Comments(0)

今年一番楽しかった文房具。

続いて今年一番楽しかった文房具の発表です。

これは迷うことなく「らくがきちょう」で決まりです。
今年の4月にダイソーのらくがきちょうを使い始めてすぐにその使いやすさにはまりました。

先ほどのマスキングテープと同様こちらも小中学生との勉強場面で使っているのですが、今までどうして使わなかったのかと地団駄を踏みたい気持ちです。

これまではらくがきちょうと言えば大きく分けて以下の2つでした。

1つめは幼少期にお絵かきに使ったらくがきちょう
2つめは大学生の頃、無印良品の「らくがき帳」を無罫の便箋として素敵に使いこなしている人に憧れて真似したらくがきちょう

それ以降は自分の中では(あれば便利なんだろうけど、まあいいや)というくらいのものになってしまい、今日まですれ違い続けてきました。

それにしてもいったいらくがきちょうの何がそんなに自分をとりこにするのでしょうか。
以下に魅力を列挙してみます。

魅力その1:無罫であること
魅力その2:安価であること
魅力その3:80枚から100枚の紙が束になっていること
魅力その4:どんな筆記具で書いても楽しめる紙質であること
魅力その5:適度にざらついていてめくりやすい紙質であること

毎日のように使っていても使う筆記具によって感動が深まる「魅力その4」がなかなかにすごく、鉛筆、シャープペン(0.9、0.7、0.5それぞれによい)、ボールペン、色鉛筆…どれも楽しいのです。

最近は「魅力その5」にも感動することがしばしばあり、乾燥する季節だからこそざらっとめくりやすい紙質に助かっています。

「魅力その2」や「魅力その3」ももちろん重要で、いろいろな筆記具で実験的に紙質を楽しめるのも庶民的な価格だからこそできることです。

らくがきちょうのおかげで今年は楽しい一年でした。
3冊パックを安く売ってくれるドラッグストアよありがとう。
らくがきちょうを楽しみたい一心で、来年も一生懸命頑張りたいと思います。
今年一番楽しかった文房具。 _f0220714_12414586.jpg
今年一番楽しかった文房具。 _f0220714_18463393.jpg

by mukei_font | 2019-12-28 23:59 | その他紙製品 | Comments(0)

おえかきちょうライフ。

ダイソーのらくがきちょう体験以来、らくがきちょうの魅力に開眼し、今年の誕生日には3冊198円のおえかきちょうを購入した猫町ですが、1冊目を完全に使い切りました。
おえかきちょうライフ。_f0220714_10112310.jpg
ダイソーのらくがきちょうは100枚綴りでしたが、こちらのおえかきちょうは80枚綴り。
心配だった紙質はダイソーのものと似た感じで、ぺらぺらすぎずつるつるすぎず、適度にざらついて鉛筆で書くのがとても気持ちのいい紙です。

ちなみに、

往路(帳面の表面だけをまず最後まで使い切るの意)
2019/08/19~2019/09/21

復路(表面を使い切った後、折り返して裏面を使い切るの意)
2019/09/22~2019/10/12

こうした記録は本人にしか意味がありませんが、替芯に使い始めの日にちを入れたり、何本目の替芯か正の字を付けたりしたくなる気持ちというのは誰しもあると思います(誰しもってことはないか)。

安上がりな趣味なのでこういう記録魔の世界へ皆さんもいかがでしょうか。

by mukei_font | 2019-09-09 23:59 | その他紙製品 | Comments(0)

いただきものを使っています・その1。

ありがたいことにしばしばいろいろな人に文房具をプレゼントされるのですが、もったいない、もったいないとしまい込み、なかなか使えない貧乏性の猫町です。

が、やはり使ってこその文房具ではないかと思い立ち、ありがたい気持ちとともに使い始めたものがいくつかあります。

1つめはこちらのメモ帳。
いただきものを使っています・その1。_f0220714_11333378.jpg
以前ジャンヌダルクKさんからいただいたものです。

文房具にこだわりのあるジャンヌダルクKさんの一押し、ということで一見社名が入った無機的なメモ帳に見えますが、なるほど快適なメモ帳なのです。

・薄い紙なのに頼りなくないところ
・たっぷりした面積(タテ16センチ×ヨコ10.5センチ)
・鉛筆で書いてもボールペンで書いても気持ちがいいなめらかさ

面積が広いので買い物メモを書く時は半分にカットして使うのですが、本体側に残った半分のメモがちょうどいい大きさになり、惜しげなく使えるところも気に入っています。

いくら雑記用のノートを作っても、こういうメモがパソコンの周りにはどうしても必要なんですよね。
家人に頼まれた調べものをメモしてすぐに渡せるところなどはこうしたメモ帳ならではです。

ただしバラバラにしたら机の上や部屋の中がカオスになるので、用が済んだメモ用紙はすぐにゴミ箱に捨てるようにしています。
賢く使えばこうしたメモ帳とも仲良くやっていけそうで、しめしめと思っている猫町です。

by mukei_font | 2019-06-28 23:59 | その他紙製品 | Comments(0)

ブロックメモのここが…怖い。

せっかくなのでブロックメモの記事を続けます。

ブロックメモも苦手な文房具の一つだと前回書きましたが、どこが苦手なのかについてもう少し詳しく書きたいと思います。
ブロックメモのここが…怖い。_f0220714_09411699.jpg
苦手な理由その1はそれがバラバラの紙片になることですが、これは以前書いたので割愛。

苦手な理由その2はこのボリューム。
ブロックメモのここが…怖い。_f0220714_18582872.jpg
紙がたくさん重なっている光景は本来好きなものですが、面積が小さいまま重なっているのでそのまま書くと段差があって書きにくく、はがして書くのかそのまま書くのかためらうのも嫌で見た目から敬遠してしまいます。

それに…
ブロックのまま書くと筆圧で下の紙にメモが写り、2時間サスペンスで船越英一郎とか片平なぎさが上の紙に何が書いてあったか知るためにこすり出すみたいな(完全なイメージ。そんな場面ないかも)やつを思い出し、いろいろ考えてしまうのですよ。

あれははがして使うのが正解なんでしょうかね。
はがした瞬間紙片になるのも嫌だなあ。
まあ付箋風に使えばいいという流れで克服できると思ったからいいのですが…

苦手な理由その3はこの天のり。
ブロックメモのここが…怖い。_f0220714_09413736.jpg
天のりでピッと気持ちよくはがれるからこそのブロックメモなのでしょうが、この天のりが怖いのです。

どうやってくっついてるの?
途中から使っても怒らない?
真っ二つに折れたりしない?

もうそれはそれはドキドキするのですよ。

例えば今回の「史緒はんこ」メモパッドだと4つの魅力的な柄があるわけですよね。
上から順番に使うのではなく、例えば太宰の次に芥川龍之介を使ったりしたい。
それにこの天のりは耐えてくれるのか?
ブロックメモのここが…怖い。_f0220714_09412608.jpg
そういえばいつぞや妹にもらったブロックメモは見事使い切ったのですが、いろんな色をあちこち使って最後17枚になっても天のり部分はくっついていました。

これが普通なのか、運が良かったのか…
過去には真っ二つどころか複数に分解したこともあるので、やはり安心はできません。
天のり怖えええ…と思ってしまいます。

ということで、付箋化する気満々にせよやはりブロックメモは油断ならない存在なのです。
猫町にはまだまだ怖いものがいっぱいあるのです。

by mukei_font | 2019-05-24 23:59 | その他紙製品 | Comments(2)

ブロックメモだって怖くない。

前回の記事の続きですが、猫町と付箋との関わりは単にそれを使いこなせるようになるかどうかといった問題だけにとどまりません。

付箋をゼイタクブングと見なし、ケチって100均付箋に手を出したことにより問題はより複雑になった気がします。

3Mのポストイットは優秀だが高価でとてもじゃないが使いこなせる気がしない。
そこでダイソーの付箋に手を出したところ、あまりにも残念な品質だったことは以前書きました。

その後キャンドゥの付箋の粘着力がずいぶんましであることに気づき、今は両方使っている訳ですが、ダイソーの付箋を使う時ははがれてしまわないようにマスキングテープと必ず併用しています。

付箋を貼った後にマスキングテープで補強。

これってすでに付箋の意味ないですよね。
中学生たちは誰も突っ込みませんが、自分は貼り付けるたびに(意味なくね?)と思っています。

マスキングテープで補強するのであれば最初から粘着力のないブロックメモだって同じように付箋の役割を果たすことができます。
付箋である意味がありません。

ふむ…
ブロックメモか…

あるいは覚えている方もおられるかもしれませんが、ブロックメモもまた猫町の苦手な文房具です。

付箋同様もったいないというのもあるのですが、紙片が苦手なんですよね。
苦手どころか危険なものとして最大限警戒しているのです。
きゃつらはいつのまにか増殖して机の周りをカオスにしてしまうので。

しかし。
付箋をある程度使いこなせるようになった今、あたかも付箋のように使うのであればブロックメモも怖くないのではないだろうか。

あたかも付箋のように使う、すなわち粘着力の弱い付箋を補強する気分でマスキングテープとともに使えばこの機会に付箋だけでなくブロックメモをも克服できるかも?

もちろん自ら購入しようという話ではありません。
さすがにそれは調子に乗りすぎなので、そんなことを始めたら叱り飛ばしていただきたいと思います。

そんなことをしなくてもファンシーなブロックメモをすでに持っているのです。
やさしい友人がこういう日を見越して猫町にプレゼントしてくれていたのでした。
ブロックメモだって怖くない。_f0220714_18582872.jpg
「史緒はんこ」シリーズのブロックメモ。
名前に親近感がありますが、もちろん無関係です。

こういうブロックメモをマスキングテープで貼り付けることで付箋化できるのなら…
ばらばらになる紙片が嫌で避けていたけれど、ただ貼り付ける目的で使うのであれば…

ブロックメモだって怖くない!(拳を突き上げる)

by mukei_font | 2019-05-23 23:59 | その他紙製品 | Comments(2)

ジャンヌダルクKさんからの贈り物~イチオシアイテム篇~

ジャンヌダルクKさんからのプレゼントの続きです。

ところでジャンヌダルクKさんの「ジャンヌダルク」はPILOTがジュースを売り出した頃にやっていた「ジュース占い」で結果が「ジャンヌダルク」になった、というところから来ています。

懐かしいなあ…
ジュース占い…
今は影も形もありませんが一応こちらがその頃の記事です。

ジュースといえばその後ジュースアップも出て、どちらかといえば今はジュースアップのほうがぶいぶい言っていますが(死語)、猫町は元祖ジュースのほうが好きです。

ジュースアップも違和感に耐えながら長く使ううちについに仲良くできるようになったのですが、わざわざ頑張って使う必要がないのと、自分はどうしても0.38というボール径が好きなので。

閑話休題。

そんなジャンヌダルクKさん一押しのアイテムがこちらのメモ帳。
ジャンヌダルクKさんからの贈り物~イチオシアイテム篇~_f0220714_11331314.jpg
写真では分かりづらいですが、かなり薄めのつるつるとした紙のメモ用紙で書き心地が良さそうです。
ジャンヌダルクKさんからの贈り物~イチオシアイテム篇~_f0220714_11333378.jpg
どんな筆記具で書くのがいいのかな?
使ってみたいですが、こうしてみちっと束になった新品のメモ帳の完成度を前にするとついついもったいないなという気持ちに負けてしまいそうになりますね。

ということで、しばらくは(≒永遠に)眺めていようかと思います。

by mukei_font | 2019-02-04 23:59 | その他紙製品 | Comments(0)

新年早々紙の誘惑。

年末年始にはいろいろな贈答品が行き交うものですが、中に素敵な包装紙のものがあり、たとえ平凡な包装紙であってもスルーできない紙好きの猫町は当然我慢ができませんでした。

中身よりも包装紙包装紙…
箱も大きいし大豊作じゃ…

包装紙には限りなく薄くて裏がざらっとしたぺなぺなのものから、ひたすらつるつるてかてかしたものなどいろいろですが、今回の包装紙は適度なさらっと感としっかり感があり、頼もしい印象を受けました。

何より気に入ったのは赤地に白文字で大胆に入ったロゴで、ブックカバーにしたらかっこいいだろうなと思いました。

いつぞやのように参考書のカバーにしようかとも思ったのですが、A5サイズのカバーにするには微妙に足りず、とりあえずB6サイズのカバーにすることに。

これを適宜のばしたり折り込んだりして使うことにしよう。
そういう小回りがきくところが紙製のブックカバーの良さだと思うので。

ということでこちら。
赤のモロゾフ。
かっこEよね!(自分だけ?)
新年早々紙の誘惑。_f0220714_18204883.jpg

by mukei_font | 2019-01-04 18:31 | その他紙製品 | Comments(0)

包装紙ブックカバー。

What is this?
This is a book jacket made of wrapping paper.

みたいな会話を先日しました(日本語で)。
これがそれです。
包装紙ブックカバー。_f0220714_09044933.jpg
参考書のたぐいが好きでホイホイ買ってしまうのですが、表紙がどうにも好きになれない場合もあって、何か別のカバーをかけたいと思っているところにコレクションしている包装紙の存在を思い出しました。

包装紙については何度か記事にしていますが、猫町がもっとも捨てられない物のうちの1つです。

それらはいつか封筒でも作りたいな、という気持ちで取っておいているのですが、封筒用のテンプレートで封筒を作るのは意外と手間がかかります。

やってみた方ならうんうんと頷いてくださると思うのですが、まずシワの入っていない箇所を見つけるのが至難の業。
やっときれいな部分を見つけてそこにテンプレートを置き、線を引いていくのに一苦労(紙質によっては難しい)。
次はこの線通りに完璧に切り出していく作業に一苦労(直線部分はカッターで曲線部分はハサミで)。

ここまで完璧にして折って両面テープで貼り合わせるときれいな封筒ができるのですが、「で?」という感じもして、ぴゅーと寒い風が吹いたりもするのです。

ということで、作ったらおもしろいんだけど…という感じでなかなか手が伸びず、それでもなかなか捨てられないのが包装紙なわけですが、その包装紙が活躍する瞬間がおとずれたわけです。

これまでにも包装紙をブックカバーにしている人を何度か見たことがあります。

人生で最初に見たのは小学生の頃通っていた塾にいた男の子のもので、すべてのテキストが和菓子系の渋い包装紙で包まれていました。
二度目に見たのは音大を目指していた友人の楽譜で、こちらは華やかでファンシーな包装紙でカバーされていたように思います。

どちらもとても素敵で、だからこそやってみようと思ったのですが、いざ作ろうとすると意外と包装紙って小さいんですよね…
上の写真の参考書はどちらもA5サイズなのですが、カバーにできそうな包装紙は限られていました。

そう考えると塾のテキストはB5サイズだったし、ピアノの楽譜も大きいのにかなりの面積の包装紙があったということになりますよね。
すごいなあ。

というわけで、大豆の模様がかわいい「丹波黒大豆せんべい」と、柿の種がおしゃれな「かきたねキッチン」の包装紙で気分を盛り上げていきたい所存です。

by mukei_font | 2018-05-11 23:59 | その他紙製品 | Comments(0)

ぷんぷく堂・競馬新聞の紙で作ったレポート用紙。

いただきものの記事を続けます。

雑事に追われる余裕のない日々に素敵な贈り物が届きました。
いつも「Bun2」を送ってくれる文具店員時代の同僚からです。
ぷんぷく堂・競馬新聞の紙で作ったレポート用紙。_f0220714_18345285.jpg
ぷんぷく堂・競馬新聞の紙で作ったレポート用紙。_f0220714_18350671.jpg
こ、これは…
競馬新聞の紙で作ったというぷんぷく堂のレポート用紙ではないですか!

そういうものがあるというのは以前Twitterで見かけていたのですが、都会だけのものだろうとあきらめていました。
本当にありがとう!

「鉛筆と相性バツグン!」とあるけど、使うのもったいないな。
何に使おう。

手紙?
「鉛筆で手紙を書いてもいいのか問題」再びだなあ…

ところで意外にも猫町はこれまでに一度しか競馬新聞を買ったことがありません。
理由は贅沢だから。
新聞代さえも戻ってこない可能性があるから。

ということで、競馬新聞の紙で作ったと言われてもほんまや!あの紙そのものや!という盛り上がりにならないのが残念ですが、ぜひ鉛筆で書いてみようと思っています。

なお、同僚からはいつもさりげないプレゼントをいただいています。
たとえばこうした文房具モチーフのシールなどもさりげなく「Bun2」にはさまっていて、文具好きの猫町をいつも気にしてくれるやさしさが本当にうれしいのです。
ぷんぷく堂・競馬新聞の紙で作ったレポート用紙。_f0220714_18351703.jpg
思えば文具店員時代もペンの分解をしたりカタログを熟読したりしてすぐに自分の世界に入ってしまう猫町を何かと助けてくれたものでした。
ソルベントの注文のタイミングなども最後まで頼りっぱなしで、同僚の明るさとフットワークに本当に助けられたなと思います。

いつも本当にありがとう。
いつか鉛筆で手紙を書くね。


by mukei_font | 2018-03-29 23:59 | その他紙製品 | Comments(0)