猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:手帳・日記・家計簿( 113 )

ダイアリー何色にするのか問題。

世の中に数種類しかダイアリーがなく、その表紙の色を決めるだけで事が済むならどんなに楽だろうと思うことがあります。

実際はそうはいきません。
かゆいところに手が届くように工夫されたさまさまなダイアリーが何十種類とひしめき合い、俺が俺がと迫ってきます。
表紙の色を悠長に選ぶどころではありません。

もちろん「ジャケ買い」をする場合もあると思います。
が、たいていは使うことを十分念頭におきながらベストなダイアリーを探すことになります。
そのつもりはなくてもいつの間にか若干ムキになりながら。

さて、猫町は来年のダイアリーについてある程度のプランを持っておりました。

1つめは完璧なマンスリーを目指すべく博文館のデスクブロック・サンデーを使うという案。
2つめはそれと並行してEDiTをリピートするという案。

が、ここ最近のあれこれで猫町の思考力その他はハーデス城の結界の中にいる黄金聖闘士レベル…
とてもじゃないですが、出馬表のような完璧なマンスリーを目指す力はありません。

ということで、おとなしくEDiTのリピートだけすることにしたのですが、はて、次のEDiTをどうすべきか。
ここでダイアリー何色にするのか問題が発生したというわけです(続く)。
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by mukei_font | 2017-10-15 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

来年の手帳用筆記具に思いをめぐらす(答え)。

前回の記事の続きです。

さて、来年の手帳を意識して猫町があらたに準備したカスタマイズボールペンはなんだったのでしょうか。

正解はこちら。
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by mukei_font | 2017-06-07 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

来年の手帳用筆記具に思いをめぐらす(問い)。

来年の手帳についてぼんやりと考えているのですが、何度か書いているように来年は博文館のデスクブロック・サンデーを使おうと思っています。

一目で全体が把握できるマンスリーをとことん使い倒してみたい、という大いなる欲望があるのですが、そのために必要になってくるのが色ペンの類ではないでしょうか。

以前、「色ペン派かアンダーライン派か。」という記事を書いたことがあって、自分はアンダーライン派だなと思っていたのですが、今年EDiTをアンダーライン形式で使ってみて、待てよ、やはり色ペンのほうが相当便利なんじゃないか?という結論に至ってしまったのです。

一番不便だったのが、色鉛筆をそう何本も持ち歩けないということでした。
調子に乗ってアンダーラインの色を増やした自分も愚かでしたが、そうやって色で見分けないと訳が分からなくなってしまうEDiTのレイアウトもバカヤローな感じで、とにかくアンダーラインも難儀だぞこりゃ…な感じになってしまいました。

そこでカスタマイズ式の多色ボールペンですよ。
多色ボールペンのあの余裕のない書き味はどーーーしても好きになれないのですが、背に腹はかえられません。
ここらで腹をくくって、いっちょあらためてカスタマイズボールペンを作ってやろうかい。

ここで質問です。
猫町はどのカスタマイズボールペンにしたでしょうか。

回答者Aの予想:ここはカスタマイズボールペンの元祖、PILOTのハイテックCコレトで決まり。限定リフィルのギザギザしたノックパーツもいつか手に入れたいと思っているはず☆

回答者Bの予想:どう転んでも猫町はぺんてる信者。アイプラスで決まりでしょ。細軸好きなのでスリッチーズ軸の復活もあるかも?

回答者Cの予想:これは三菱のスタイルフィット。しかもポムポムプリン軸を試すとみた。4色ホルダーも出たし、青系もあるのででそっちかも。

回答者Dの予想:なんだかんだで使い続けているZEBRAのプレフィールが有力。顔料好きの猫町なので敵はスタイルフィットか。

正解は次の記事で。
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by mukei_font | 2017-06-06 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(2)

猫の日に猫日記を復活させる。

前々からずっと気になっていた猫日記を猫の日に復活させました。
猫日記というのは猫のことだけを書くことにした日記で、2008年から2009年頃につけていたものでした。

ご覧のように店頭に出していたサンプルです。
ダイゴーのフルールグラース〈菫〉
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f0220714_6224518.jpg

上記のリンクをクリックしていただくとダイゴーのオンラインショップに移動するのですが、すでに売り切れているようです。
が、リンク先の方が写真がきれいのでぜひご覧ください。

というのも、このノートは小口がきれいのにそこを写真に撮り忘れてしまったからです。
また、このノートは春夏秋冬を意識した4冊セットの日記帳だったのですが(といってもバラ売り可でしたが)、その写真もリンク先で確認できます。

このノートは本当にきれいなシリーズで、文具店員時代に心から売りたいと思ったノートでした。
少し価格の高いノートだったので、そのままだとなかなか売れないだろうとサンプルを書くことにし、不定期で猫日記を更新していました。

そのおかげで本当にびっくりするくらいに売れました。
自慢、と思われてもいいです。
自慢します。
あんなに幸せなことはなかったな、と十年近くたってもしみじみと思うのです。

猫日記だけを読みに来られる方がほとんどでしたが、自分も書いてみたい、と〈桜〉も〈翠〉も〈紅〉も〈菫〉もじわじわと売れていきました。
高いノートなので派手な売れ方ではないですが、ダイゴーの人が驚いて上司を連れてくるほどには売れました。

それはおそらく売れた数に驚いたのではなく、あまり他店で人気があるわけでもない微妙なノートがじわじわと売れ続けていることへの驚きだったのかもしれません。

このノートには数多くのエピソードがありますが、苦労したのは価格の高さでした。
それは高いノートだからお客さんに買ってもらいにくい、ということではなく、高いノートなので仕入れさせてもらえなかったのです。

当時働いていた文具店では仕入れが厳しく、ちょっとした在庫のやりくりに苦労していました。
お客さんからの注文品はさすがに仕入れさせてくれますが、贅沢な商品の仕入れは制限されていたのです。

もちろんフルールグラースのような商品は二の次三の次でした。
サンプルに人気があり、棚に置いておけば売れるかもしれないのに店頭分を仕入れられないのはもったいないことでした。
サンプルがあれば在庫を聞かれるので泣く泣くサンプルを隠すこともしばしばありました。

自分は誕生日に4冊セットを買いましたが、結局そのうちの2冊を返品し、店頭で売りました。
〈菫〉のサンプルも最初はメーカーからいただいたものでしたが、のちにサンプルを自分のものにすると決め、自分で買った〈菫〉は売りました。

そんな綱渡りをしながらも売りたいと思ったノートでした。
素敵なノートだなと思ったし、売れるのが楽しかったし、なんだか夢中になっていました。
今思い出しても夢みたいだなと思います。

買ってくれた人たちは、ちゃんと1冊を使い切れたのでしょうか。
自分も使うぞー!と興奮した面持ちでレジに持って来られた方々の顔を今でもいくつか思い出すことができます。

自分はご覧の通りまだ全然使い切れておらず、ようやく猫日記を再開したところです。
こんな風にブランクがあいても、書くことによって色あせそうな記憶をつなぎとめることができる。
サンプルの中にも繰り返し書きましたが、それが日記の魅力だと思っています。
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by mukei_font | 2017-02-23 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

暗闇でペンを走らせる。

ところで皆さんは寝る時に豆電球をつける派でしょうか?
それとも真っ暗派?

前回に引き続き今回も夢日記の話なのですが、猫町は後者です。
なので、真夜中に目が覚め、(これは今書いておかなくては!)ということがある時、真っ暗闇の中でノートにペンを走らせることになります。

もちろん真っ暗闇といっても、パソコンの小さな電源の明かりがあったり、月明かりがあったりするので、真の暗闇ではありませんが、それでも自分が書いている文字がまったく見えない状態で何かを書きつけるという状況には変わりがありません。

その際のアドバイスがあるとすれば以下の2点です。

1つめは意識して字間をあけて書くということ。
暗闇の中で書いたものを後で読む時にどうしようもないのが、字と字が重なり合ってしまっているパタン。
走り書き中は気持ちも焦っていますが、字間をあけようあけようと心掛けることでずいぶん結果は違ってきます。

2つめはできるだけ漢字を使うこと。
こちらも焦ればつい平仮名や片仮名を多用して、なんとか夢の形を追いかけようとしてしまいますが、そうすると後で読んで意味不明になる確率も高まるのです。
漢字は形が崩れていても読めることが多く、理解の助けになります。

ちなみにこれは接客の仕事中に取るメモでも同じことが言えました。
焦って平仮名や片仮名だらけで書いてあとで意味が分からず頭を抱えたことは1度や2度ではありませんでした。
漢字重要。

とまあ、いったい誰のために何を熱弁しているんだという感じですが、夢日記は楽しいのでおすすめです。
ずっと以前にも書いた気がするなあとブログを検索するとありました。

夢日記のススメ。

今よりも5歳若い猫町が熱弁をふるっていますのでよろしければ読んでやってください。
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by mukei_font | 2017-01-18 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(2)

夢日記と筆記具。

夢日記の話が出たので夢日記を書く際の筆記具について書いてみたいと思います。

夢日記を書くためには2段階あると思っていて、まずは夢を忘れないうちにメモする段階、そしてそれをノートに清書する段階。
前回の記事は清書用の夢日記の話でした。

もちろんいきなりノートに夢を書き殴ってそれがそのまま夢日記、というのもありだと思います。
むしろそっちのほうが天才っぽくてかっこいい。

が、そこまで大胆にノートを使えない自分は下書きをすることにしています。
というのも殴り書きがあまりにもひどく、仮にいきなりノートに書いたとしても解読しながら書き直す作業がどうしても必要になるレベルなので。

ちなみに殴り書き用のノートはその時の雑記帳にあたるノートに書いています。
クロッキーブックが雑記帳の時はクロッキーブックに、マルマンのニーモシネが雑記帳の時はニーモシネに。
とりあえず貴重な夢の記憶がこぼれて消えてしまうのを防げればいいのです。

さて、この殴り書きの際に最適な筆記具について考えてみたのですが、現段階ではサインペンか2B以上の鉛筆だと思っています
どちらかというと鉛筆かな。

第一条件は限りなく弱い筆圧で書けること。
何と言っても寝起きで手がふにゃふにゃですからね。

あとは、布団に入ったまま書くこともあるので周囲を汚さない鉛筆のほうがいいのかなと思っています。
夜中に目が覚めた時にパッと夢の概要をメモし、続きを寝ることもあるので、サインペンだと悲劇が起きることもあるのです。

ちなみに夜中に目が覚めた時の夢の殴り書きを携帯電話のメモ帳でやってみたこともあるのですが、自分はダメでした。
携帯の明かりで目が完全に覚めてしまい、続きが眠れなくなってしまったり、眠さに指が追い付かず、まったく意味不明のメッセージが残っていたり。

例えばまだ携帯に残っているメモとしては、

「きゅうたさんと大河ロマン」

というものがあるのですが、後で見てもさっぱり意味が分からず、一行も夢日記を書き起こせませんでした。
きゅうたさんというのはこのブログの読者でもあるQ太さんのことのようなんですが…
やはりここはアナログで、と心に誓ったエピソードです(続く)。
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by mukei_font | 2017-01-17 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(2)

猫町と星ダイアリー(使い方と使用筆記具)。

ダイアリー関係の記事を続けます。

今年も複数のダイアリーを並行して使うことにした猫町ですが、100均のマンスリー群とは別に石井ゆかりさんの星ダイアリーを真面目に使うことにしたのが昨年までとは異なる点です。

なぜ真面目に使うことにしたのかというと、それはページの開きが素晴らしくなったから(詳細はこちら)。
これは何か書かないと罰が当たると思ったのです。

星ダイアリーには夢日記を綴ることにしました。
夢日記は無罫ノートと相性のいいものですが、すでにEDiTで罫幅が5ミリなら横罫も鬱陶しくないということを学び、小さな字でちまちまと書いていくのもいいかもしれないと思いました。

それに…
この機会にシャープペンを使ってやろうと思ったのです。
昨年大阪で買い求めたぺんてるのイケてるP200のネイビーちゃんを。

夢日記はたいてい支離滅裂で、書きながら訳が分からなくなることがほとんどです。
無罫に自由に書けないのなら、書き消しのできるシャープペンの出番ではないでしょうか。
ということでドン!
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買ってよかったネイビー。
軸色、ペン先の形状、握りやすさ、軽さ、すべてが自分の理想通りの幸せなシャープペン。
白色も買っておくべきだったか…
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夢日記は右側の罫線のページに日付とともに書いているのですが、いくらシャープペンで書き消ししながら完成度の高い文章を書き綴っても(美文という意味ではなく、要領よく夢を説明する文章という意味)、夢というのは際限がなく、ページにおさまりきらないこともしばしば。

その場合は左側の日付入りのスペースに書くのですが、狭いので要点しか記入できず、夢日記の訳の分からない感じがうまく表現できないんですよね。

ということで、どうか適度に右ページにおさまるくらいの夢が見られますように、と念じながら毎晩眠りについている猫町です。
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by mukei_font | 2017-01-16 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

再来年の手帳候補。

依然として来年の手帳用筆記具が決まらない猫町ですが、本屋をぶらぶらしている時に見つけてしまいました。
再来年の手帳候補になりそうな素晴らしいマンスリーです。

その名も博文館新社のデスクブロック・サンデー
日曜始まりのマンスリーでマス目のサイズも大きく、紙質もしっかりしているように感じました。

何より手帳自体に存在感があるのがいいです。
サイズはB5とA4なので、もはや手帳という表現もおかしいですが。

かっちりとしたハードカバーの表紙は出席簿を思わせる質感。
これでもう少し表紙がネイビーに近い青色だったらなあ…などと贅沢を言ってはいけませんね。

以前、競馬の出馬表のようにマス目にぎっしり内容のつまったマンスリーを妄想したことがありましたが、まさにそれに使えそうな手帳でした。

2018年はこれで行ってみるか…
どの程度出馬表風になるかやってみないと。

再来年に使用する略称(DAI語風)や記入のルールについて考えながら大掃除に精を出したいと思います。
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by mukei_font | 2016-12-15 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

あったらいいなこんな手帳。

すでに来年の手帳を入手しているにもかかわらず、本屋を見かけるとつい手帳コーナーをチェックしてしまいます。

といっても田舎なので、高橋書店やNOLTY、博文館のものがほとんど。
あとは書籍扱いの手帳(自己啓発系)などが並んでいるだけなのですが。

チェックするのは日曜始まりの手帳や3年日記たち。
3年日記は来年の今頃には買うことになるのでその下見もかねて。

うーん…
日曜始まりはどうしてもマンスリーだけになるか、「ママに人気」的なノリになってしまうんだよなあ。
月と月の間にメモがあることを主張している手帳も多いけど、自分はいらないな。

そこで猫町の夢見る手帳をこの機会に発表してみたいと思います。

1ヶ月に5つのマンスリーがついているようなものが欲しいです。
見開きのマンスリーが連続して5回分ついている感じ。

1月マンスリー
1月マンスリー
1月マンスリー
1月マンスリー
1月マンスリー

2月マンスリー
2月マンスリー
2月マンスリー
2月マンスリー
2月マンスリー

(中略)

12月マンスリー
12月マンスリー
12月マンスリー
12月マンスリー
12月マンスリー

で終了。

複数のマンスリーはテーマ別に使うので、使い勝手的にも5色のマンスリーが必要です。
もちろんカレンダーの縁取りの色が違うだけでも可。

月と月の間のメモは不要。
巻末のメモのページも数ページでいいですが(製本の都合で必要になる分だけでOK)、無罫か薄い罫線の横罫(罫幅5ミリ)で。
方眼やドット罫は禁止。

メモのページが少ないのでそれぞれのマンスリーページにいろいろ書ける程度の余白をキープ。
しかし、無駄に余白が多いとか余白のせいでマンスリーがせせこましいなどは×。

当然日曜始まり。
マスの中は無罫でマスの大きさはすべて均一。

あと、ページの開きがいいこと。
中紙はゲルインクボールペンが気持ちよく使えるものであればOK。
インデックスは小口をえぐったりせず、辞書のように色だけをつけて何月か分かるようにしてあればうれしい。

カバーはビニール素材。
ブックバンド的なものやペンループ等は不要。
栞紐やポケット等にもこだわりなし。

こんな手帳があれば使ってみたいなあ。
テーマ別にマンスリーを使えてしかもばらばらにならない、なかなかいい手帳だと思うのですが。
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by mukei_font | 2016-12-14 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(9)

色ペン派かアンダーライン派か。

手帳用筆記具もさっさと決められない手帳素人ですが、ここ数年それでもなんとかかんとか手帳を使ってみて分かったことを書いてみたいと思います。

あ、分かったことというのは、自分について分かったことです。
一般的な話ではありません。

分かったことというのは、自分は色ペン派ではなくアンダーライン派だということでした。
どういうことかというと、いろいろな項目をインクの色を変えて書き込む派ではなく、書き込みは1色でアンダーライン等だけカラフルにする派ということです。

初めてウィークリー付きのダイアリーに挑戦した2014年は色ペン派でした。
割とうまくいったので、2015年も同じような感じでいきました。
むしろもっと色を見やすいものに変えたくて、色の数を増やすことまでしたのです。
そのためにぺんてるのアイプラスに手を出したりもしました。

が、今年はダイアリーが複数に分かれたこともあり、色にさほどこだわらなくてもいいようになりました。
その際に登場したのがカラーでアンダーラインを引くという方法でした。

例えばこれは金銭関係のことだけを記入するマンスリーなのですが…
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シグノRT1のブルーブラックで書いたものに、クツワやステッドラーの蛍光色鉛筆でアンダーラインを引いたり、囲ったりしています。
もうこんなのでいいかな、みたいな感じです。

色ペンはどうしても多色ボールペンということになるし、あの書き味がどうしても好きになれません。
シグノなどは単色だとどこまでも信頼できるリフィルなのに、スタイルフィット用のリフィルになるやゴリゴリした余裕のない書き味になってこいつは…と何度ペン先をにらみつけたことか。

というわけで、来年の手帳用筆記具は決まっていませんがアンダーライン派で行くことは決定。
どのペンを選んでも書き込みはベーシックな色になるはずなので、アンダーラインが映えるはず。

しかし自分はリサ・ラーソンの何かを買いすぎていますね…
これだから実際に使っている手帳の写真はつらいぜ。
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by mukei_font | 2016-12-13 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)