猫町フミヲの文房具日記
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カテゴリ:文具屋めぐり( 60 )

続・TSUTAYAオリジナル文具・HEDERA(ヘデラ)。

先日記事にしたTSUTAYAオリジナル文具・HEDERA(ヘデラ)をもう一度じっくり見てきました。

今回の観察で分かったことは、猫町が「ピンクゴールド」だと感じたアイテムのカラーは「ピンク」のくくりであったということです。
へえ、あれがピンクなのか…と思うのですが、どうやらアイテムの材質によって不透明なピンクになったり、透き通ったピンクになったり、ピンクゴールドになったりするようです。

これは白色のカッターの場合なども材質の関係で白ではなくシルバーになってしまっているので理解はできるのですが、ピンクのバリエーションがありすぎてHEDERAのアイテムとしては統一感が今ひとつな気がしました。

材質的にあるいはコスト的に難しかったのかもしれませんが、ボールペンやカッターのピンクゴールドのインパクトが強烈なので、つい修正テープやスライド消しゴムもぎらついていてほしかったと思ってしまいます。
スティックのりがぎらついているだけに、他もやればできたんじゃないかと…

もちろんピンクゴールドのぎらついた電卓が使いやすいのか、ということになるとイチゴチョコレートみたいなやさしいピンク色のほうが断然いいとは思います。
が、ぎらついているアイテムやぎらついていないアイテムが混在し、でもみんなHEDERAのピンクチームだよ、というのに違和感があるんですよね。

ぎらつくならぎらつき通してほしかった。
消しゴム本体は無理でもせめてスリーブはぎらついていてほしかった。

…と結局何も買わずに帰ってきたのですが、どこの消しゴムなのかが気になるのと(シードかなあ)、15センチ定規もかっこよくて気になっています。
アルミ定規は昨夏買いましたが、買うのをためらう価格でもないし、HEDERAに出会った記念にぎらぎらした定規を購入するのも悪くないように思っています。

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by mukei_font | 2018-02-09 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(0)

TSUTAYAオリジナル文具・HEDERA(ヘデラ)。

わが町において都会の文房具に出会える場所、ということになるとTSUTAYAになるのではないかと思います。
あまり行かないので余計にそう思うのかもしれませんが、文具コーナーに足を踏み入れるや「おお!都会のかほり…」と感動するのです。

そんな猫町が最近TSUTAYAで出会ったのは「HEDERA(ヘデラ)」というTSUTAYAオリジナル文具らしきシリーズ。
HEDERA(ヘデラ)ってどういう意味だろう…

猫町の頭の中は即座にヘデラ→ヒドラ→ヒドラの市という風に変換され、モヒカン頭の聖闘士の顔が浮かんでしまったざんす。

閑話休題。
上記にリンクした公式サイトによると、HEDERA(ヘデラ)とは、

『こだわりの文房具を いつもの文房具に』
デザインや色・素材にこだわり、
長く愛用していただけるように
使いやすさも追求した文具シリーズです。

とのこと。

なるほど、いろんなところにこだわって、でも見た目だけじゃなくちゃんと使いやすい文房具ということなのでしょう。
店頭ではかなりの面積をとって展開されており、初めましてのオーラを放ちまくっていました。

特に猫町の目をひいたのはカラー展開でした。
公式サイトの写真をクリックするとラインナップを見ることができるのですが、ほとんどのアイテムが黒と白とピンクゴールド?(銅メッキ色?)の3色で展開されています。

そしてこのピンクゴールドが非常に目立っていました。
むしろこのピンクゴールドがなければこのHEDERAのコーナーに気づかなかったかもしれません。

ボールペンがあるぞ、替芯もあるぞ(パーカータイプっぽいのに安い)、シャープペンがあるぞ、と興奮してきょろきょろしてしまいましたが、もし買うとしたら何色を買うだろうと考えてしまいます。
黒?白?白かなあ…

でもこのシリーズにおいてはピンクゴールドっぽい人に強い主張を感じるし、そういうのを買っておかないとこのムーブメント(?)に乗った意味がないんじゃなかろうか…
うーん、また見に行ってみよう。

初回はピンクゴールドのまばゆさ(実際目つぶし的にまぶしかった)にやられましたが、公式サイトを見るとさりげない工夫もこらされているようだし、何より田舎においてこうした珍しいアイテムを手に取れるのがうれしいではないですか。
消しゴムやカッターがあったらじっくり見てみたいと思います。

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by mukei_font | 2018-02-06 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(2)

@祝祭広場。

いつもとは逆の順序で回ることにして、阪急百貨店にやって来ました。

開店直後の百貨店は空気がまだよどんでおらず、例の広場の階段はひんやりとして気持ちがいいです。

早速たくさん買い物をしてしまい、途方に暮れているところです。
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by mukei_font | 2017-06-26 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(0)

大阪短時間文具旅~紀伊國屋書店グランフロント大阪店~

大阪短時間文具旅も今回で最終回。
これまでのものはこちら。
短時間の割には結構行っているというか、いや、いちいち書き起こすと毎回こんな感じかな。

大阪短時間文具旅~itoya topdrawer梅田三番街店~
大阪短時間文具旅~NAGASAWA梅田茶屋町店~
大阪短時間文具旅~STANDARD BOOK STORE 茶屋町店~
大阪短時間文具旅~HuG by compass~
大阪短時間文具旅~梅田ロフト&大丸ハンズ~

ということで、旅の終着点はグランフロント大阪の紀伊國屋書店。
グランフロントには好きな雑貨屋がいくつかあり、できるだけチェックすることにしています。

さて、いよいよ疲れもMAXの猫町。
もはや文房具を見る気力がない中、せっかく都会に来たのだから話題の文具本でもチェックしておこうと思いました。

すると渡りに船。
文具本を集めたコーナーができているではないですか。
それも文房具関係の本を集めた安易なコーナーではないですよ。
文房具が登場すると思しき小説やマンガなども並んでいて、興味を惹かれました。

今思うとせめて書名をメモしておくんだったと悔やまれますが、書店でメモを取り出すと誤解を招くと思い我慢してしまいました。
小説はライトノベル、マンガは漫画家が主人公のマンガだった(と思う)のですが、文房具が好きな人が書いたんだろうなとうれしくなりました。

それに比べて普通の文具本はピンときませんでしたね。
いろんなメディアで活躍を目にする有名な文具評論家などの著書もあったのですが、写真がきれいなあ、とか本が出たんだなあ、という感想以上のものはありませんでした。

苛々するかな、と思いながら読んでもみたのですが、何も印象に残らず。
ちなみに「苛々する」というのはほめ言葉で、思い出すのは書店員時代に休憩室にあった「広告批評」の故・野田凪氏の特集を見て「なんやこれ、苛々すんな!」とうさむしが放った一言。

その時自分は初めて尊敬や憧れや嫉妬や羨望や焦燥感の入り混じったもやもやした感情に名前が付いたと思ったし、それがうさむしを多くの同僚の中から認識し始めるきっかけにもなりました。
それ以来うさむしとは事あるごとに「野田凪やな」「野田凪」と言い合ったものですが、そういう野田凪的なものは手に取った文具本にはありませんでした。

もちろん本というのは読者層も広く、どうしても当たり障りのない内容になってしまうものなのでしょう。
こうしたブログのように好き勝手に書けるはずもなく、いや、実はこのブログでさえ書きたいことを100%書けているわけではないのですから。

きっといろいろ大変なんだろう。
知らんけど。

そう思いながらそっと売り場をあとにしました。
自分は自分の帰りを待ちわびる文房具たちといかに楽しく過ごすかだけを考えていよう。
そしてくんずほぐれつしながら、勉強したり、日記を書いたり、手紙を書いたりしていよう。
そんな風に思った文具旅でした。
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by mukei_font | 2016-09-29 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(0)

大阪短時間文具旅~梅田ロフト&大丸ハンズ~

大阪短時間文具旅の続きです。
なんだかんだと結構書くことがありますね。

さて、うさむしと別れた後は妹と落ち合い、HEP HALLで開催されていた「毒毒毒毒毒毒毒毒毒展(もうどく展)」などを楽しんだわけですが、妹とも文房具売り場をうろつくことができました。
大丸の中にある東急ハンズ梅田店です。

すでに梅田ロフトで見たマークスのEDiTに心は傾いていたし、もうダイアリーはお腹いっぱいのはずなのに、どうしてハンズはハンズで楽しいのでしょうか。
午前中に見て回った梅田ロフトと夕方に見て回った大丸ハンズ、それぞれに店内のレイアウトや品ぞろえに違いがあり、相当疲れていたのに楽しめました。

見やすかったのはハンズの売り場。
自分が今眺めているのがどんなダイアリーなのかを教えてくれる表示(メーカー名やダイアリーの種類の表示)が親切で、分かりやすかったです。

ロフトは漫然とした感じで、ぐるぐる見て回るのは楽しいのですが、さっき見たものをもう一度見たい時にどこにあったのかが分からなくなってしまうようなところがありました。
表示もあったかどうか記憶になく…いや、あったかもしれません。
自分がぼんやりしていただけかも。

でも、まだ元気だった時間帯に行ったロフトと、疲れて足取りも重くなった頃に行ったハンズとを比べてハンズの方が見やすいと感じたのだから、相当見やすかったのだと思います。
ハンズはダイアリーの周辺グッズもダイアリーの近くにぎゅっとまとまっていて、こちらもよかったです。
いろいろおもしろいアイテムもあって、試したいものもたくさんあるんですよね。

ロフトでよかったのは、ダイアリーの種類をまとめた大きなパネルと、種類ごとの売れ筋ランキング。
バーチカル、デイリー、レフト、ガントチャート、セパレート、ブロック、マンスリー、Wマンスリー…
どれも頭では分かっていても、親切なパネルにされるとより分かりやすく、思わずメモしてしまいました。

売れ筋ランキングはノーマークだった商品を知るきっかけにもなり、へえ、実物を見てみたい、という気分に。
それだけに、売り場の表示がもう少し親切だったらなあ…

こんな感じでロフトもハンズもそれぞれに楽しく、ロフトではうさむしと、ハンズでは妹と、ああでもないこうでもないと言いながらわがままにダイアリーを見て歩くのは本当に楽しかったです。
どちらの売り場にもたくさんの人が群がっていましたが、みんなあんなに真剣に選んで買って使ってえらいなあ。

もっとも自分こそが一番真剣な顔で手に取っていたのかもしれないのですが(続く)。
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by mukei_font | 2016-09-28 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(0)

大阪短時間文具旅~HuG by compass~

大阪短時間文具旅の続きです。

前回記事にしたSTANDARD BOOK STOREが入っている「NU茶屋町プラス」はなかなか素敵なところで、STANDARD BOOK STOREの斜め向かいにも文房具屋がありました。

HuG by compassというその店は明るく開放感があり、文房具につられてふらふらと入るにふさわしい店。
うさむしとあれこれ話しながら立ち寄ったのでざっと眺めただけになりましたが、先日の消しゴムモニターの際に出会った二トムズの消しゴムを発見。
店に並んでいるのを見たのは初めてでした(この消しゴムの感想はまた後ほど)。
f0220714_5475235.jpg

上記にリンクしたサイトには「女性バイヤーがセレクトしてきた『こだわりアイテム』が勢揃い。 『カワイイ・たのしい・うれしい』をキーワードに、働く女性のステーショナリーライフを提案」とありますが、まさにそんな感じの店でした。
かわいいものがたくさんあるし、ふむふむと眺めていると楽しいのです。

一番心惹かれたのは店内中央にある筆記具の什器でした。
楕円形をしていて、周囲をぐるりと回るのが楽しく、色鉛筆がとても素敵に並べられていました。
説明が難しいのですが、什器に立っているのではなく、横にした状態でぐるりと半円を描くように並べられており、斬新でよかったです。

猫町は次の予定が迫って来ており、うさむしとはここまでとなりましたが、いかにも都会に来た時に立ち寄る店という感じで満足感がありました。
NU茶屋町プラスは今後もチェックしていこうと思います(続く)。
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by mukei_font | 2016-09-27 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(0)

大阪短時間文具旅~STANDARD BOOK STORE 茶屋町店~

話があちこちに飛びますが、先日の大阪短時間文具旅の記事を書ききってしまいましょう。
これまでのものはこちら。

大阪短時間文具旅~itoya topdrawer梅田三番街店~
大阪短時間文具旅~NAGASAWA梅田茶屋町店~

ナガサワ文具センターを後にし、開店直後の梅田ロフトへ。
ハイエナのようにダイアリーを物色しながらうさむしを待ち、落ち合った後は少し売り場を流してから食事。
何しろお互い人気者ぶって午前と午後とで違う用事を入れていたので、時間がなかったのです。

食事の後は茶屋町周辺をサクサク。
NU茶屋町プラスという建物で素敵な雑貨屋を見つけました。
STANDARD BOOK STOREです。

店内は本屋と雑貨屋とコーヒーショップが一体になったような感じで、東京に行った時にもKITTEの中に似たような店がありました。
うだうだ世間話をしながらひやかすのにうってつけの店で、ちょこちょこと楽しい雑貨の発見もあり、理想的な消費者である猫町はここでも散財。

活字ブックマーカーなるものを買ってしまいました。
ちょうど「猫」という字があったので。
f0220714_924977.jpg

実際に取り出してみるとこんな感じ。
本当は萩原朔太郎の「猫町」から飛び出してきたみたいな写真を撮りたかったのですが、本というのは開きがよくないものでありまして、写真を撮るのはなかなかに難しい。
ということで、先日購入したEDiTとともに。
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恐れ多くもペンネームに使用しておりますが、「猫」という字が非常に好きです。
少し猫背のけものへんに対して、直線的な「苗」の部分が妙に印象的で。

いずれにしても活字が飛び出してきたようなこの栞は迫力に満ちています。
繊細な作りなので使うのが少し怖い気がしますが、せっかくなので何かにはさんであげたいなと思います(続く)。
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by mukei_font | 2016-09-26 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(0)

大阪短時間文具旅~NAGASAWA梅田茶屋町店~

それでは先日の大阪短時間文具旅の続きをば。

itoya topdrawer梅田三番街店を後にした猫町が次に向かったのはナガサワ文具センター
ジュンク堂書店梅田店の中にある文房具屋です。

梅田ロフトの開店時間が10時30分、こちらの開店時間が10時。
ということで、短い時間店内をぶらぶらしました。

ナガサワ文具センターといえば、オリジナルインクの「Kobe INK物語」が有名ですが、この日の猫町は万年筆な気分ではありません。
時間もあまりなく、高級筆記具のコーナーはざっと流しました。

とはいえ、ちゃっかりショーケースの中のプラチナの#3776センチュリーシャルトルブルー(ロジウム仕様)の存在をチェック。
もっともっともっと頑張ってでっかくなって帰って来た時に(?)買いに来よう。
その時はオリジナルインクも買おう。
青の世界にまみれよう。

ということで安い文具コーナーへ。
高級文具を前面に出した感じのレイアウトの店なので、一般の文房具は奥へと押しやられた格好に。
何もかも、といかないのは分かりますが、なんだか暗い印象さえあります。
同じ空間の中で両者をうまく共存させるのは難しいのでしょうね。

足を止めたのは神戸ブランド(?)のコーナー。
神戸っぽいモチーフの入った紙製品などが並んだ小さな一角があったのですが、そこで見かけたイレイサージャケットに非常に心惹かれました。

いいな、と思ったし、使いたい、と思ったし、プレゼントにしてもいいな、と思ったのですが、消しゴムは何だろう…と気になり始めてしまい、購入に踏み切れませんでいた。
シード系なら苦手なので。

それに自分は紙のスリーブを散髪するのが好きだしなあ。
散髪はあきらめるとしても、このイレイサージャケットは空気スリーブできるかしら。

うーーーむ。
相当迷いましたが、買わず。
でもこれもでっかくなったら(?)買いに来るかも。
でっかくなるというのは万馬券を当てる、くらいの意味なので実現は…

結局神戸っぽい紙製品をお土産に買い、店を後にしました。
開店直後の店はいろんな意味でまだあったまっておらず、ぎこちない空気が流れていて、開店直後の店に入ってきたお客さんの気持ちが分かったというか、ああ、こういう気持ちで店内を流していたんだな、と懐かしく思い出したりしました。

店を出たところに366日バースデーカードなるものがあり、足を止めました。
誕生日を覚えている友人たちのカードをあれこれチェックしましたが、重要な友人の誕生日のポストカードが売り切れていてがっかり。
その日生まれの人が多いのかしらん。

その人は自分ととても気の合う素敵な人なので、そういう人がいっぱい世の中にいるのはいいなと思いながら、ナガサワ文具センターを後にしました(続く)。
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by mukei_font | 2016-09-12 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(0)

大阪短時間文具旅~itoya topdrawer梅田三番街店~

それでは先日の大阪文具旅について、覚え書き程度にまとめておくことにします。

すでにヨドバシカメラと梅田ロフト、大丸ハンズに行ったことは書いたので、それ以外にふらふらと立ち寄った文房具屋について書いておきましょう。
なお、8月の文具旅もまだ完結していないので、あちらは夏の大阪文具旅という名前にしました。

さて、大阪に着くやいなやヨドバシカメラを堪能した猫町が次に目指したのは梅田ロフト。
梅田ロフトのダイアリー売り場でうさむしと待ち合わせをしていたためです。
が、つんのめって大阪に来すぎたため、梅田ロフトの開店までまだ少し時間があります。
ということで、阪急三番街にあるitoya topdrawer梅田三番街店に立ち寄りました。

もっとも立ち寄ったといっても目に入ったから入ってみただけで、もともとここにこういう店があることもぼんやりとしか知りません。
でもまあ都会に来たのだから都会っぽいおしゃれな店に入っておこうという感じで足を踏み入れました。

店頭には素敵なバッグや伊東屋オリジナルダイアリーなどが展開されており、中に進むと高級筆記具の並んだショーケースが。
ショーケースの上にはサンプルが数本あり、せっかくなのであれこれ試筆してみました。

中でも目を惹かれたのはペンジャケットというオリジナル商品。
なんでもぺんてるのサインペンやボールぺんてる、プラマンなどをリフィルとして中に入れられるというペン軸らしいのですが…

いらんなあ。

と普通に思ってしまいました。
アイデアは面白いと思ったのですが、あまりにもごつくて重く、使いやすさからは程遠い気がしたからです。
もちろん中のリフィルがごついので太軸になるのは分かるのですが、重々しい本体になってしまうことで損なわれてしまう部分もまた多いのではと感じました。

例えばキャップの開閉のしやすさなど。
高級軸にふさわしく、密閉性の高そうなピチッとしたいいキャップがついているのですが、これまでのように気軽に開けたり閉めたりはできなさそうな印象を受けました。

これはキャップの物理的な固さの問題だけではなく、高級なものを何度もパチンパチンと手癖的にもてあそぶことへの心理的抵抗でもあります(もっとも最初からそんなことをするなという話ですが)。
中身は庶民のままだからこれまで通り使いたいのに、かっこいい服を着せられた途端に機動性が失われる気がして少し残念です。

また、安いペンはぞんざいに扱えるのが魅力ですが、これまでのように机の上に転がすというわけにもいかないように思いました。
かなりの自重がありそうなので、机に転がすとゴトっと音がしたり、傷がついたりしそうなイメージ。

もちろん自分が知らないだけで、ぺんてるのサインペンやボールぺんてるのヘビーユーザーたちの中には、あの安っぽい見た目を非常に残念がっている人たちがたくさんいたのかもしれませんね。
見た目さえ、見た目さえよければ俺は、俺はもっと堂々とこれを使えるのに…みたいに。

で、そういうこれまで歯ぎしりしてきた人たちはこのペンジャケットの登場に満足しているのでしょうか。
仮に見た目の問題が解決したとして、ずいぶん太くて重い軸になってしまった点など、そのあたりのリアルな感想をヘビーユーザーの方たちに聞いてみたいですね。

ということで、まさにここに来なくては出会えなかった珍しい文房具に満足し、店を後にしました(続く)。
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by mukei_font | 2016-09-06 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(0)

「阪急文具の博覧会2016秋」の思い出。

ハンズメッセで散財(そうなんです、誓いもむなしく)したあとは梅田へ。
運良く「阪急文具の博覧会2016秋」の開催期間に重なっていたからです。

さて、阪急うめだ本店9階の「祝祭広場」にははたしてノートを中心とした文房具がずらり。
月光荘画材店や神戸派計画といったメーカーがこだわりの紙製品を並べ、啓文社印刷などがオーダーノートを作っていました。

「自分らしいノート作り」というのが中心的なテーマらしく、素敵なノートの作り方のパネル展示あり、それに用いるスタンプやマスキングテープ、カラーペンなどを実際に試せるコーナーあり。

さらに、それらに関連したはんこやイラストの実演やワークショップもあり、たいそう盛り上がっていたのですが、ちょっと女子度が高めでうーむ…
ノートは女子だけのものじゃないのに…

実際客のほとんどは女性で、男性は女性の付き添い程度。
芸術家風(?)のおじさんが一人、やってみようのコーナーでマスキングテープでアートなサンプルを作っておられましたが、その方以外は女性か子どもか。

さんざん見て回った後、ふと冷静になるとなんだかなあ、な気分になって祝祭広場を見下ろせる階段に座ってぼんやりしてしまいました。
女性はかわいくデコりたいんだろう、男性はデキるビジネスマンしたいんだろう、みたいなそういう暗黙の枠組みみたいなのがきっとあるんでしょうね。

とはいえ、ここでも散財が止まらない猫町。
たまにしか大阪に来ないのに、も秋も阪急文具の博覧会に行けるなんて運が良い。
そのことへの祝儀(?)も含めて、見たことのない珍しい無罫ノートなどを果敢に買い求めてしまいました。

また使い始める時にでも(めっちゃ先)記事にします。
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by mukei_font | 2016-08-30 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(0)