猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:文具屋めぐり( 60 )

大阪弾丸文具ツアー(まばたき)。

大阪に行って来ました。
が、今回のメインは人に会うことで、文房具屋に行ったのは一瞬。
事前に買う予定だったものたちを得ただけで終わってしまいました。
が、そのまばたきの瞬間にも無意味なものを買ってしまい…
懺悔とともにまたご紹介したいと思います。
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by mukei_font | 2014-01-15 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(0)

大阪弾丸文具ツアー。

昨日は大阪に行って来ました。
前夜から買うぞとイメージトレーニングしていたものすべてを制限時間内に入手し、首尾は上々。

まず一番切羽詰まっていたぺんてるのハイブリッドテクニカ0.4の替芯を求めて以前働いていた文具店に突撃。
退職した後はその職場に近寄らないのが鉄則の小生ですが、そんなことを言っている場合ではなかったので。
もし替芯の品ぞろえが変わっていたら…と不安もありましたが、まだちゃんと置いてありました。

ここで替芯を3本ゲット。
この3本というのがミソなんですよね。
いっぱい欲しいわけじゃないんです。
いっぱい欲しいのであれば地元の文具店で取り寄せてもらえばいいのですから。

替芯は生鮮食品と同じ。
欲張って買いすぎても劣化させてしまうのが関の山。
でもこの微妙な加減ができるのは都会の人だけだなあと痛感しました。
長く大阪に住み、本当に贅沢なことをしていたんだなと思います。

さて、ダイアリーやおもしろそうな筆記具の並ぶ店内もじっくり見たかったのですが、次なる文房具を求めて地下鉄でGO!
大阪に行く際は必ず寄ることにしている心斎橋のシモジマです。
ここではスタンプのインキパッドを購入。
ショップカード制作などに欠かせないのに、こういう基本的なものが簡単に手に入らないのが田舎の心細いところ。

シモジマでは他にストックアイテムを購入。
すなわち、シグノRT1(0.38・黒)の替芯や先日記事にしたマルマンのポケットクロッキーブック
さくさくと減っていくものは安価に入手できるところで調達したいですよね。
替芯を買っていることからもお分かりいただけるように、シグノRT1はかなりお気に入り。
まさか替芯を買ってまでノック式のゲルを使う日が来ようとは。
いずれ記事にしたいと思います。

それからリベンジアイテムも1点。
先日死亡したシグノ太字1.0(白)。
@度目の正直。
今度こそほんまに頼むで。

さて、一日中いても飽きないシモジマをほんの半時間ほどで辞し、東急ハンズを目指し商店街をのしのしと歩きます。
ダイアリーダイアリーダイアリーダイアリーダイアリー…

つんのめりすぎて開店前に着いてしまいましたが、開店と同時にダイアリー売り場を目指し、先日から開きのことが気になっているアイテムをチェック。

開きばっちり。
友人はもしかしたらリングノートと勘違いしたのかもしれないな。
これで決まり(ダイアリーについては明日以降記事にします)。

一瞬で勝負がついたので奇跡的に時間に余裕が。
シモジマで売っていなかったエトランジェの名刺カードを購入し、残りの時間は筆記具の新商品を見て回ることに。
PILOTのカクノという万年筆が見てみたかったのですが、ちょっと見つけられず。
うっかり衝動買いせずにすんだと自分をなぐさめつつ、11時ちょうどにハンズをあとにしました。

大阪に到着してからわずか2時間ですべてのミッションを完了。
こういう普通の買い物をするのが好きなんですよね。
新商品や誰かにあげるプレゼントを買うのも楽しいのですが、普通に使って減ってきたものを買い足すのって最高に幸せ。
リピートは愛そのもの。
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by mukei_font | 2013-10-16 23:59 | 文具屋めぐり | Comments(2)

ナガサワ文具センターで高級ノート試し書き。

暑い…
なんですかこの暑さは…

こういうとき小生はお相撲さんのことを考えることにしています。
小生は大相撲が大好きなのですが、この暑さの中あのでっかい力士たちが名古屋で相撲をとっていることを考えるのです。
それはもう小生の感じる暑さの比ではないだろうと。

というわけで、今夜も文房具の話。
ですが、いつもの記事の前に、昨日うろついた三宮の話でも。

結局、ナガサワ文具センターには行ってしまいました…(´_ゝ`)
三宮で知っているところなんてジュンク堂とナガサワ文具センターだけですしね。

でも、文房具買わなかったんですよ。
成長!成長!

ナガサワ文具センターでは高級ノートの試し書きコーナーを満喫。
LIFEのノーブルノートやミドリのMDノートのコットン、マルマンのボストンノート、アピカの紳士なノート、モレスキン、ロディアなどが自由に試し書きできるようになっており、万年筆(PILOTのコクーン)やZEBRAのサラサSE、ジェットストリーム、北星鉛筆の大人の鉛筆などの筆記具が置いてありました。

こういうコーナーの楽しさは試し書きできること以上に、他の方が書いたあれこれを読めることだと思います。
ああいう場というのはつい童心に返ってしまう方が多いようで、ちょっとした高架下の落書き状態になってしまいがちなのですが、そのすきまにちらほら文房具の使い心地や不満が書いてあったりして楽しいんですよね。

昨日もパラパラ眺めていると、「気持ちいい」とか「なめらか」という言葉に混じって「もうキャンパス(コクヨ)でいいや…」みたいなつぶやきもあり、なんて正直でいい人なんだ…と思ってしまったという…

かくいう小生も、真面目に感想を書き綴ってきました。
中にはいずれ使うことになるノートもあり、特に万年筆での試筆はありがたかったです。
ノートに完璧を求めてはいけないとはいえ、ドキドキしながら書く一文字目からぶわっとインクがにじんだりするのはやはり悲しいですから。
幸い上記のノートはどれも万年筆とは好相性のようでした。

マルマンのボストンノートは外見は100%好みにもかかわらず、横罫しかないのでまず使うことはないのですが、ちょっと紙厚がありすぎでごつかったです。
96.4g/m2も厚みがあれば裏抜けしないのが当然なので感動が薄いというか、ページをめくる作業も重いものに感じました。
これは実際にジウリスを使ってみての感想でもあるわけですが。

あと、アピカの紳士なノートもちょっとツルツルしすぎのクセのある紙に思えました。
ツルツルしていてもインクは普通に吸い込まれているのですが、どうも信用できないというか、書いてしばらくは不安でたまらないというか、なんだかそんな感じ。
もっともこれは慣れかもしれません。

そう考えると、紙厚がごつくないのに裏抜けせず、適度に吸い込むのににじまない紙というのがいかにわがままな要求であるかということをあらためて感じます。
だからこそ出会えた時の感動が大きいんですよね。

ノートに試筆させる文房具屋は他にもありますが、各種筆記具を用意し、広々としたコーナーを設けての試筆コーナーは本当に楽しかったです。
今度猫町文具店(仮)でもやってみよう。
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by mukei_font | 2013-07-09 21:05 | 文具屋めぐり | Comments(0)

大阪文具旅5:文具雑貨マルシェ@うめだスーク(後篇)。

いったいいつの文具旅やねんという話だが(去年の話です)、最後の1回を書いていないのがどうにも気がかりなので書いておくことに。
というわけで最終回。

これまでのものはこちら。
大阪文具旅1:東急ハンズでジュース占い。
大阪文具旅2:ナガサワ文具センターハアハア。
大阪文具旅3:文具雑貨マルシェ@うめだスーク(前篇)。
大阪文具旅4:ペグシルと大阪の夜。

さて、阪急百貨店の「うめだスーク」。
前日に短時間しかハアハアできなかったので、帰る前に思う存分ハアハアするつもりで鼻息荒く10階の「文具雑貨マルシェ」を目指す。

短時間とはいえ、文房具売り場においてだけ発揮される特殊能力でもってだいたいのアイテムの場所を前日に把握していた小生は、無駄なく気になった商品をチェックして回る。

が、前日に見てうおおおおおと盛り上がった商品が、次の日見てもうおおおおおとなるとは限らないところがおもしろいところで、実はよく見るとあまりたいしたことがなかったり、雑誌で見たことがあったからはしゃいでしまっただけだったり、案外そういうものが多いことに気づく。

そう考えると、ショッピングというのは「勢い」そのものだ。
勢いで財布を開き、あれこれ買ってしまう。
これは珍しい、これはかわいい、これはわが町にはない。
でも冷静になると、そんなに必要ではなかったりする。

もっともいつも冷静になれるわけではない。
時間的、距離的な都合で、勢いづかずにはおれないような事情があるのも確か。
今回はたまたま2DAYSだったからこんな発言も飛び出すが、いつものように日帰りなら財布から出て行く野口英世はもっと大勢だったはず。

まあそんなこんなで、今回は自分にしては賢く買い物できたものと思いたい。

ちなみに、激しいせめぎあいの末、買うことを見送られた2名の誘惑者についてここに記しておこう。

つくし文具店つくしノートと、yurulikuNote Bag

この2名との戦いは脳みそが沸騰しそうな代物だった。
強敵であった。

文房具のムックで見かけたことのあるつくし文具店やyurulikuのグッズが並んでいる一角が店内にあり、小生にとってはそこが間違いなく最強ハアハアスポットであったのだが、単に雰囲気に飲まれているとかではなく、つくしノートもNote Bagもそれぞれが本当に素晴らしいアイテムだった。

つくしノートは何といっても無罫であること。
もうそれだけで抱きしめてしまいそうになる。
さらに背の色に青がある。
もう何を迷うことがあろうか(むしろ黒や白の背の色が魅力的で迷った)。

が、だてに年を重ねていない猫町、あらゆることに二の足を踏むほどには慎重になっているのであった。
まず気になったのはノートの開き。

袋詰めにされた「つくしノート」。
店頭にサンプルはない。
これで開きが悪かったらしゃれにならない。
製本用語で「花布(はなぎれ)」と呼ばれるあたりをじっと見つめる。
ここがこんな感じでも開きがいいノートというのもある。
あるのだが…

藁にもすがる思いで店員さんに声をかけると、快くビニール袋を開けてくれた。
そっと開いてみる。
ははあん。
これ、美篶堂のノートに似てるな?(帰ってからネットで見ると本当に美篶堂製でした)

でも、だからこそ、購入は見合わせることに。

実は美篶堂のノートとむちゃくちゃ相性が悪い小生。
ノートの紙質に完璧を求めてはいけないとは分かっていながら、それでも高級ノートであるのに万年筆のインクに数々にじまれてしまうと、どうしても心の中には不信感が高まってしまう。

インクによってにじんだり、にじまなかったりという話はノートにはつきものだが(本当にインクの種類によるので、まったく問題なく美篶堂のノートを使えている方も大勢おられると思う)、それでも自分が愛用している万年筆のインクでにじまれたら、少なくともこのノートにこのインクは使えないという制限が発生する。

もちろん万年筆以外の筆記具で書けばいいのだし、実際に美篶堂のノートは万年筆以外の筆記具で楽しんでいる小生だが、今からあらたに高級なノートを買おうとするときにそれが美篶堂のものかもしれないとなると話は別。

高級なノートには万年筆で楽しみたいから、美篶堂ぽい(その時は分からず)つくしノートの購入は見送ることに。
ネットで見る限りでは美篶堂が製本したとあるだけで、紙まで美篶堂のものかどうかは分からないから何とも言えないが、実は紙は違うとなればネットで買うという選択肢もある。

また、yurulikuのNote Bagについてもさんざん迷った。

トートバッグは大好きだし、デザインもこれ以上ないほど素晴らしいのだが…
以前これが載ったムックをうさむしに見せて「これ!めっちゃかわいい!」と興奮する小生に放った彼女の言葉が踏みとどまらせるのであった。

「えーいかにもフミチャンぽすぎるからあかん」

そうか…いかにも「ぽすぎる」か…
そうか…あかんか…

一人脳内で会話をしてまさにorz←こんな状態になってすごすごとその場を去った。
たぶんうさむしは覚えていないが、うさむしの言葉にはそれぐらいの力はある。
なぜ「ぽすぎる」ものを持ってはいけないのかはよく分からないが、それは小生が猫耳とかを付けたらダメなのと同じことなのかもしれない。

いや、違うか。
語尾に「にゃん」とかか。
いや、それもちょっと違うか。

まあ何はともあれ、このたびはらしくなく、冷静に買い物できた小生である。
心臓がバクバクいうほどときめいたり、我に返ったり、財布の中身と相談したり、やっぱりお土産感覚であれこれ買ったり。

大阪の人ごみで@@を引きかけたこと、帰宅するとすっかり猫がふてくされてしばらくハンストされたことなどを考えると、なかなか軽い気持ちでは行けないが、機会があればまた行ってみたくはある。
その時はできるだけ時間に余裕をもって。

とはいえ、やっぱり「たまに」でいいというか、都会からしばらく離れて、自分なりに「足るを知る」生活になじみつつあるのもまた感じる。
新しいものや、珍しいものは魅力に満ち溢れているが、ただただそれらを集めるだけで満足するのではなく、感じたり、使ったり、誰かを喜ばせたり、そういう方向にシフトしていきたいなと思ったりもするのである。
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by mukei_font | 2013-02-04 21:08 | 文具屋めぐり | Comments(2)

大阪文具旅4:ペグシルと大阪の夜。

さくさくと大阪文具旅の続きをば。

これまでのものはこちら。
大阪文具旅1:東急ハンズでジュース占い。
大阪文具旅2:ナガサワ文具センターハアハア。
大阪文具旅3:文具雑貨マルシェ@うめだスーク(前篇)。

うめだスークでハアハアした後、本来の目的である用事をこなし、ホテルへと向かった猫町。
赤穂へとんぼ返りしなくてもいいのは本当に楽で、ビジネスホテルならそんなに高くもない。
これは不良になってしまいそうな予感。

が、そこは安さを重視したためホテルの設備は必要最低限。
バスローブを着てブランデーを片手に高層ビルを眺める予定が、窓からの眺めはゼロ(というか、窓がなかったかもしれない)。
しばらくエアコンのつけ方も分からずコートを着たままがたがた震える羽目になった。

とはいえ、ホテルという場所はなかなか楽しい。
ポットを取り出しお茶を入れてぼんやりしながらふと見ると、机の上にアンケート用紙と筆記具が。
なんとペグシル。
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ちゃんと岡屋のペグシルだった。
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さて、このペグシル。
いつもちょっとしか使う場面がなく、じっくり書いてみることがなかったが、いったいどんな書き心地なんだろう。
折しも鉛筆熱が高まっている時でもあり、ここは欲張って使ってみること。

ということで、まずはアンケートに答える。
丸だけ付けてすませてしまうとすぐに終わってしまうので、自由記述のところに長々書く。
それでも終わってしまうので、手持ちの紙にあれこれ書く。
どんどんちびていく芯。

結論。
ペグシルはなかなか楽しい。

持ちにくいので粗悪な印象があるが、案外芯が悪くない。
構造上タフさに力が入っているかと思いきや、なめらかで、濃さも普通。
けっして硬くて薄くはない。

もっとも、あまりにもなめらかで濃いとすぐに芯がなくなってしまうので、そのあたりのバランスはかなり難しいはず。
でもそのバランスがなかなかよかった。

ほうほうこれはなかなか。
ペグシルペグシル楽しいな。

大阪の夜は更けていった。
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by mukei_font | 2012-12-26 20:43 | 文具屋めぐり | Comments(0)

大阪文具旅3:文具雑貨マルシェ@うめだスーク(前篇)。

ずいぶんと間があいてしまったが、大阪文具旅の続きを書いておくことにしよう。

これまでのものはこちら。
大阪文具旅1:東急ハンズでジュース占い。
大阪文具旅2:ナガサワ文具センターハアハア。

ナガサワ文具センターの後に向かったのは阪急百貨店10階の「うめだスーク」。
文具・手芸用品・趣味雑貨売り場とのことで、一般の仕入れ商品にまじって作家の手作り系商品が並んでいるのがおもしろいと連れて行かれた。

阪急百貨店グランドオープンについては連日報道されていたのでさすがに知っており、まだまだすごい人だろうなあと思っていたら予想をはるかに超える混雑ぶり。
庶民の小生にはデパ地下はまったく遠い場所であるが(宝くじが当たったら豪勢に買い物することに決めている)、皆お金に余裕があるのか血走った目で買い物をしているのが印象的だった。

さて「うめだスーク」であるが…

結論から言えば今回の大阪文具旅でもっともアドレナリンが放出されたのがこの「うめだスーク」。
中でも「文具雑貨マルシェ」という一角がまさにパラダイス。
小生が老人なら昇天してもおかしくないくらいに、心臓バクバク&呼吸ハアハア。

かわいいもの、素敵なもの、かっこいいもの、気が利いてるもの、雑誌で見たことのあるもの。
それらが見慣れた文房具や雑貨の中に散りばめられ、思い思いに輝きを放っている。

さすが大阪。
さすが阪急百貨店。
恐れ入りました。

これほどとは思わなかったので、うめだスークには軽い気持ちでやって来てしまったわれわれ。
次に行く場所があったので、まさしく後ろ髪を引かれるようにして後にするはめになり、また翌日に来ることを心に誓う。

あれとこれとあれあたりを買おう。
ついでにあれもチェックしよう。
場所とアイテムをインプット。

そんなうめだスークの文具雑貨マルシェで、懐かしい人に再会。
一人は最初に働いた文房具屋でお世話になった人。
初めて文房具屋のレジに立ち、まだ右も左も分からない小生に一から丁寧にいろんなことを教えてくれた人。
本当に懐かしく、大阪を離れたことなどを話しながら手書きの子どもっぽい名刺を渡した。

もう一人は大阪を離れる直前まで働いていた文房具屋でお世話になった某メーカーの人。
以前、万年筆の話で盛り上がったことがあり、話の流れでなぜかうさむしの作ったフィギュアのストラップをプレゼントしたことがあった。
文房具屋を辞める際に挨拶もできないままだったので再会がうれしく、これまた手書きの名刺を渡しながら近況を話す。

文具雑貨マルシェに滞在したのはほんの数十分のことで、それも時間つぶしに思いつきで立ち寄ったみたいなもの。
それなのに素晴らしい売り場で文房具のシャワーを浴び、懐かしい人とも再会できた。

とにかくここはもう一度じっくり来ないと話にならん、というわけで、文具雑貨マルシェについては後篇へ続く。

しかし、うめだスークのあたりが特にそうなのかもしれないが、グランドオープンした阪急百貨店は「百貨店」という感じがあまりしない、開放的な楽しい場所だった。
9階の「祝祭広場」と呼ばれる空間がそう思わせたのかもしれないが、ああいうのを企画し、デザインする人の果てしない才能よ…
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by mukei_font | 2012-12-25 23:46 | 文具屋めぐり | Comments(2)

大阪文具旅2:ナガサワ文具センターハアハア。

ジュース占いにかまけて少し間があいてしまったが、大阪文具旅の続きを書いておくことにしよう。

東急ハンズ梅田店を後にして向かったのはチャスカ茶屋町の「MARUZEN&ジュンク堂梅田店」の中にあるナガサワ文具センター。
大阪に住んでいるときに行けばよかったのに、梅田でも普段行かない方面に足をのばすのはなかなかおっくうで今回が初チャスカ茶屋町。

ナガサワ文具センター自体は初めてではないものの、普段文房具屋に不自由な生活を送っている小生にはただただきらきらしい場所の一言に尽きた。
ずらりとそろった万年筆のインク、ショーケースの高級筆記具、LIFEをはじめとする高級ノート。
眺めているだけで満足してしまったほど。

さて、そんな小生が買ったものはこちら。
LIFEのシェプフェルと鉛筆。
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実は旅のおともに選んだ本が小日向京さんの『考える鉛筆』(アスペクト)だった関係で、鉛筆がどうしても欲しくなってしまった小生。
この機会に鉛筆をじっくり味わってみようかなと。
赤穂でもさすがに手に入る国産は後回しにして、ファーバーカステルとステッドラーの鉛筆をゲット。
f0220714_20553891.jpg

上からファーバーカステルのカステル9000番、ステッドラーのマルスエルゴソフト、同じくステッドラーのマルスルモグラフ。
比較のため硬度はすべてHBに。
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あらかじめ削られた状態で売られていたこれらの鉛筆。
削り口に個性が出ているのがおもしろい。
なんて端正なんだ。
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なお、これらの鉛筆にはレジの人がちゃんとキャップをかぶせてくれた。
紙の細長い袋に入れてくれるだけだろうと思っていたのでとてもうれしい。
こういうの重要。
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一方、LIFEのシェプフェルは今まであえて買わずにいたノート。
買ったのはA5の無罫。
無罫なのに表紙が青系というのはなかなか珍しく、これには感謝している。

なぜ今まで買わなかったのかといえば、「ノーブルノートの薄いバージョン」という立ち位置が微妙だったことと、なんだかんだ言ってもリングノートのほうが好きだから。
でも旅なので。
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素敵な表紙。
もう勘弁してください。
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鉛筆については早速あれこれ試してみて、その世界の深さにぞくぞくしているところ。
これはもっと欲張ってあれこれ買ってもよかったなあ。
でもそれはまた別の機会に。
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by mukei_font | 2012-12-18 21:18 | 文具屋めぐり | Comments(6)

大阪文具旅1:東急ハンズでジュース占い。

この道の上級者から言わせてもらうと、10%くらいの確率で@@を引いた気がする。
なんとなく鼻の奥のほうがむず痒い&痛い………ような気がする。

もしや大阪で@@の菌を?
さすが都会というべきか。

昔東京に住んでいた頃、新宿に行くたびに@@を引いていたことを思い出す。
池袋をうろうろしても@@を引かないのに新宿では必ず引いてしまう。
小生にとって新宿とは@@の街だ。

そんなことはどうでもいい。
大阪文具旅の記憶と興奮が薄れないうちに、あれこれ書いておくことにしよう。

まず向かったのは大丸の中にある東急ハンズ梅田店。
待ち合わせまでの時間つぶしに筆記具売り場とノート売り場をざっと流す。

お、PILOTのジュースがある。
さすがはハンズ、太っ腹ですな。

そもそもこういう新商品の導入についてあれこれ思うのは小売店側だけで、客の立場からするとそれらは数多くある選択肢の1つにすぎない。
すでにあるZEBRAのサラサとかぶるとか、こんなに場所を取りやがってといったことはお客さんには関係のない話。

ということでジュースも皆さん普通に試し書きして選んでいる様子。
思い切っていきなり豪華なラインナップで登場した分、インパクトも大。
堂々としたもんです。

ジュースはすでに倉敷のうさぎやで堪能したので今回はパスするつもりだった小生の足がふと止まる。
什器の端っこに小さな画面がついていて、その画面に文字が。

「Juice占い」

画面をタッチしてね、的なことが書いてあり、どうにもこうにも誘惑に負けてしまった小生は画面をタッチしてしまう。
後で分かったことだが、この占い、PILOTのHPにちゃんとある…(こちらを参照)
なぜあんなところでしてしまったのか…

詳しくはぜひ皆さんにもやっていただくとして、その結果は恐ろしいものだった。
そもそも「Juice占い」で分かることがすごい。

あなたってどんなひと?
どんなカラー?
どんな恋愛体質?

こういうのをやってみようと思うのが旅のすごいところ。
RENAITAISHITSU?
ザ・旅の恥はかき捨て。
(中略)
最初に戻るボタンを連打して立ち去った。
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by mukei_font | 2012-12-15 20:30 | 文具屋めぐり | Comments(6)

岡山文具旅4:富士商店へ。

岡山文具旅も今夜でラスト。
今日は岡山の後楽園近くにある「富士商店」に行って来た話。

実はここ、以前妹と岡山を旅したときに行きそびれた店でした。
後楽園からの帰りのバスの中から気になる雰囲気の店が見えて、(雑貨屋かな?)と思ったのですが後の祭り。
のちに文房具の雑誌で富士商店がおもしろそうな文房具屋だと知り、歯ぎしりして絶対にまた行こうとめらめら心に誓っておりました。

ということで、舞台は倉敷市から岡山市へ。
倉敷で空腹のままバスに揺られたせいか少々車酔いしてしまい(スターバックスでのブドウ糖の補給は何だったのか)、岡山までとりあえず電車で移動。
岡山駅で天丼を食して復活。
路面電車で「城下」を目指します。

実は最寄りの電停以外何も知らなかった小生。
1年半ほど前に一度だけ見た店を勘で探すことに。
いやはや見つかるもんですね。
岡山に着いた頃には雨もやみ、楽しい探検になりました。

こちらが富士商店のショップカード。
ハガキサイズでペナントにもなるそうです。
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もちろんここでも例の「紙切れを文房具に変える魔法」を。
こんな風に素敵に包んでもらいました。
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シールもかっこいい。
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中身はこんな感じ。
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いやはやここでも冷静でしたよ小生は。
富士商店といえばLIFEとコラボしたノートで有名なんですが、そのいずれの魔力にも屈しなかった自分をほめたい。

VINCENTとコラボしている「富士ヴィンセント」は横罫、ポケット付きノートとのコラボである「少女ノオト」は方眼ですからね。
コラボ商品は素晴らしいなと思ったのですが、そこは冷静に。
特にVINCENTの罫線は強烈ですから。

いやー無罫派は堅実ですなあ!
…というのは嘘で、この「よってない感」がさみしすぎる猫町であります。

そのかわり、というわけではけっしてないのですが、ここでは満寿屋のものをあれこれ購入。
実は小生、とんだ原稿用紙好きでして、このブログの「原稿用紙」カテゴリがいつまでたっても空っぽなのは、いったい何をどう語ったものか決めかねているからなんです。
あまりにも思い入れが強すぎると、言葉が出てこないんですね。

まあ原稿用紙についてはおいおい書いていくとして、ここでは原稿用紙風のグッズを購入。
何しろ「原稿罫」がとんでもなく好きなので、原稿用紙風というだけでハアハアハアハアであります。
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この便箋は原稿用紙の面をわざと裏に作ってあるとか。
なんという素晴らしい発想。
満寿屋のことだからきっと紙質いいんだろうな。
使うの楽しみすぎ…ハアハア…
封筒もかわいいぞ…ハアハア…

それからこちら。
今までいろんな文房具屋で目にしてはそっと目をそらしてきましたが、ええい、ここで会ったが百年目。
迷いに迷って青い柄が表紙に入ったものを購入。
f0220714_21232483.jpg

中の原稿罫も好みだったので。
ちなみにサイズはハガキサイズ。
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はああ…
原稿罫最高!
こんなメモで仕事の伝言をもらったりしたら、一瞬にして恋に落ちてしまいそう。

この他にも富士商店には魅惑の紙製品が目白押し。
満寿屋の商品ももっと欲しかったし、LIFEのチットスケッチとかステノグラファー、デュエットノート…
い、いつか、いつか見ておれ。

紙製品以外にも独特のセンスで選び抜かれたロングセラーの文房具たちや、見たことのない珍しげな文房具がたくさん。
廃番になっているものも含めて、ついついふらふらと購入。
後悔はしていない。
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こんな感じで倉敷と岡山を文字通り満喫した猫町。
岡山までの車窓の風景といい、電車のすき具合といい、物思いにふけるのにも最高で、これはまたぜひ行ってみたいと思える岡山文具旅でした。
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by mukei_font | 2012-11-21 21:48 | 文具屋めぐり | Comments(8)

岡山文具旅3:うさぎやハアハア。

今夜も岡山文具旅の続き。

旅の最大の目的であるペンクリニックも無事終了し、あとは心ゆくまでうさぎやを満喫するのみ。
バスは1時間に1本ということだし、きりのいい時間まで店内を徘徊することに。

それでも結局1時間半くらいだったでしょうか。
本当はもっといたかったのですが、岡山で行ってみたいところも何ヶ所かあり、またきっと来たいと思いつつ。

買ったものたち。
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左から、
北星鉛筆・大人の鉛筆芯削りセット
PILOT・ジュース
ぺんてる・スリッチーズ本体ボディ3色用
プラチナ・カートリッジインク(ブルーブラック)

いやー我慢しました。
頑張って抑えたんです。

何を?ってオリジナルのインクですよ。
せっかく万年筆が機嫌よくなったわけですから、またぞろインクが欲しくなったところにうさぎや限定インクがいくつもあり…
中でも小生の心をとらえたのが「児島デニム」。
青系好きとしては見過ごせない響き。

しかしさすがに葛藤しました。
正直出番を待つインク瓶の数を思い浮かべただけで頭をかかえたくなるありさまなので。
いくら旅の思い出と言ってもちょっと調子に乗りすぎじゃないかとかなんとか。

そこでとりあえず色だけでも見せてもらうことに。
残念ながら色見本はなし。
ナガサワでは試筆はできないものの色見本はあったように思いましたが、色見本を作るのは難しいのでしょうか…
もちろんロットもあるだろうし、貴重な1瓶をサンプルになんて、というのも分かるのですが…

ともあれ親切な店員さんがフタの裏を見せてくれました。
色は…うーん…限りなくブルーブラックに近いような。
PILOTの色彩雫のどれに近いかをイメージするために色彩雫のフタの裏と見比べさせてもらったのですが、月夜みたいに緑っぽくもないし、最近出た深海とも全然違いました。

うーん…
昔セーラーの「インク工房」で石丸さんに作ってもらった「広重」(猫町インクコレクション。参照)に近いかも…
かなり迷いましたが今回はやめておくことにしました。

北星鉛筆の大人の鉛筆とPILOTのジュースについては稿を改めるとして、今日はこれに注目。
いつのまにこんな素敵なカラーが出ていたんだスリッチーズ!
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ど真ん中のネイビー来たーーーーー
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こんなん猫町しか喜ばんでしょう。
大丈夫かぺんてる。
姫コレクションとかやってると思っていたらいきなりこんな猫町以外盛り上がらないような定番カラー。
いや、定番と言えるかどうかさえ微妙な、いや、なんてありがたいカラー展開。

それにこれ不透明軸ですけど…
スリッチーズはもともとノック時にペンの太さを見分けられないという欠点があったはずですが(かろうじて透明軸からのぞく程度)、これはもう完全にあきらめてしまったのでしょうか…
とにかく訳のわからない方向性と心意気に感動して、いの一番にカゴに入れた次第。

文房具の外見って本当に大事で、もちろん性能も重要ですが、ぱっと手に取るのは結局気に入った外見のものだったりします。
らしくなく限定軸にこだわって買ったZEBRAのプレフィールのナイトブルーニューヨークは本当に愛用していて、やっぱり外見の力は大きい。

スリッチーズはもともと細軸なところが好きだし、久しぶりに中に入れるリフィルについて考えてみようかと思います。
素敵なネイビーをありがとう、ぺんてるの人。
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by mukei_font | 2012-11-20 22:24 | 文具屋めぐり | Comments(4)