猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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現在、兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。
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ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。
お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
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カテゴリ:文具屋めぐり( 60 )

岡山文具旅2:ペンクリニック@うさぎや。

それでは今夜も岡山文具旅の話。

今回の旅の目的はうさぎやで行われるペンクリニック。
うさぎやというのは岡山の有名文具専門店で、そこで行われる元セーラー万年筆のペンドクター川口明弘氏のペンクリニックにどうしても行きたかったのです(そのあたりのいきさつはペンドクターと万年筆。参照)。

倉敷在住のわかば84さんのアドバイスどおり倉敷駅からバスで行くことにして、雨の中うさぎやへ。
うっかりカメラを忘れてきてしまい、うさぎやの看板を激写することができなかったのは残念でしたが、もしカメラがあってもあの雨では…

さて、うさぎやに入るやいなやまっすぐにペンクリニックコーナーを目指します。
川口先生がおられました。
幸い混んでなさそうです。

カルテに名前や住所を書いていると、兵庫県から来たということに驚かれている様子。
まあ兵庫県の一番西の端にある町とはいえ電車で2時間ばかりかかりますから…
でも川口先生ファンはもっと遠くから馳せ参じると耳にします。

一番最初に見てもらった万年筆はPILOTのカスタムヘリテイジ912
日々日記に使っているものの、どうにもこうにもインクが薄いというか、窮屈な書き味に納得がいかず、もう少しなめらかに書けるようにしてほしいとお願いしました。
ペン先をじっとルーペでのぞき、幾度か試筆するや、ピッとペン先を引っこ抜く川口先生。

「やっぱり持ち方が悪すぎるからでしょうか?」
「いつごろ買ったの?」
「今年の3月です」
「これ全然毛細管が働いてないね。最初から」

Oh…そいつは不可抗力。
持ってきてよかった。

万年筆用のロールペンケースを広げていると、「どんどん見ますよ」とのお言葉。
お次はPILOTのシルバーンを見てもらうことに。
使えることは使えるものの、小生の使い方では少々引っかかるところが気になっていました。

「これどうしたの?すごくいいねこれ」と言われ、手に入れたいきさつなどを説明。
古い万年筆のほうがしっかり作ってあること、はめ込み式のニブは敬遠されがちな手法で最近はないこと(高価になるため)、今のシルバーンよりも価値のあることなどを語ってくださいました。
ひーこりゃ頑張って使わないと…
しかしせっかく調整してもらっても小生の書く文字は例の…

「すみません。どうしてもこの持ち方(ペン先を真横に向ける)じゃないと書けないんです」と思わずうつむいてしまう小生。
川口先生がこんなにほめてくださる万年筆なのに、自分には到底使いこなせないのが残念で。
現に川口先生が書くとさらさらペンが走っても、小生が持つとぎこちない部分は否めません。
「万年筆は本来こう書くものだからね(ペン先を上に向けてさらさらと書いて見せながら)…でもその持ち方でも大丈夫です。ただ、理想の書き味になるには遠回りになる。自分で調整していくんです」

なるほど。
回り道になるけど、それでも使っているうちになんとかなるのなら。

それにしても川口先生に調整してもらったプロフェッショナルギアスリムの書き味がよすぎて、以前の調整の感謝を伝えると、それも見てみましょうということでメンテナンスしてくださいました。
ありがとうございます。

それからさらに先日手にした古い万年筆、プラチナ・ポケットまで見ていただき、感謝感謝でペンクリニックをあとにしました。

見事復活した人たち。
できるだけ持ち方を意識しながら、あとはひたすら使い続けることにします。
f0220714_00644.jpg

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by mukei_font | 2012-11-19 23:58 | 文具屋めぐり | Comments(10)

岡山文具旅1:倉敷ロフトでダイアリー。

さて、それでは岡山文具旅について少しずつ書いていきたいと思います。

まず初めに倉敷へと向かった小生。
何と言っても旅の最大の目的は倉敷のうさぎやで行われているペンクリニック。
が、バスの時間まで微妙な間があります。

というかすごい雨。
日本海の雨さえとめた晴れ文具店員の猫町をもってしてもあかんかったか。
確か前に来た時も雨だった気が…
倉敷は今日も雨だった…

ふと見るとロフトが入った建物が。
早速空腹を覚えていたこともあり、とりあえず腹ごしらえもかねて天満屋へGO。

ロフトはダイアリー祭の真っ最中。
ダイアリーにはとんと興味のない小生は今年こそ「脱ダイアリー」で行くつもりだったのですが、そこはロフトの魔力にまんまとやられてしまい…

入店わずか十数分にしてダイアリーゲット。
f0220714_22501589.jpg

リュリュのマンスリースケジュールブックA6サイズ。
今までも何度かお世話になったシリーズです。

小生のダイアリーへのこだわりは2点のみ。

・マンスリーで十分(マンスリーでも使わなくなるほど使わない)
・絶対に日曜始まり(カレンダーと同じじゃないとむずむずする)

この2点を満たすものは案外なく、能率手帳のペイジェムマンスリーかアーティミスのマンスリーかリュリュのマンスリーか。
たいていリュリュのものがかわいいのでリュリュに落ち着くのですが、普段から愛用している猫のサークルシールと同柄のものを発見し、即決。
猫に勝るものなし。

いつも青系のものばかりを選んでしまうので、色がピンクというのもおもしろいなと思いました。
ピンクは別に嫌いではないのです。
むしろこれが苦手な青系(クリアブルーとかライトブルー)ならちょっと困っていたところ。
ただでさえ手帳をなくしがちなので多少目立つ色のほうがいいというのもあります(老人の発想)。

しかもこのダイアリー、9月始まりなのがありがたい。
例によって今年の手帳をなくしてしまった小生は(あかんやん)大助かり。
早速使っちゃうぜ。

しかし本当に小生という人間は手帳を使いこなせないんですよ…
使わなくなる&なくすがド定番でして…

こんな話をするとたいていの人に意外がられます。
むちゃくちゃ几帳面に手帳を使いこなすような人間に思えるそうですよ。
びっしり細かい字で手帳をうめつくすような。

ノン。
そんな猫町はどこにもいません。

まあなくすのはマンスリーにするからだなと思うわけですが。
だってぺらぺらでしょ。
そしてなくすから使わなくなるという悪循環。
全然関係ないときに思いがけないところからぺらっと出てくるんですね。

だからこそのピンクです。
頑張って目立ってくれ!

ロフトでは売り場を一通り満喫。
いいないいなロフト。
けっして規模的には大きなロフトではないのですが、それでも十分にまぶしい空間。
こんな素敵空間わが町にはないですもの。

今からうさぎやに行くんだし、と言い聞かせながらここではダイアリーだけをゲットしたわけですが、あとで大正解だったと分かりました。
うさぎやにはほとんどのものがあったのですが、このダイアリーだけがなかったんです。

そんなこんなで岡山文具旅はまず倉敷ロフトから。
ロフトなんか文具旅に加えんなやという声も聞こえてきそうですが、久しぶりのロフトがあまりにもきらきらしかったので。

これから消費するであろうブドウ糖をスターバックスで補給して、いよいようさぎやへと向かいます。
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by mukei_font | 2012-11-18 23:40 | 文具屋めぐり | Comments(2)

岡山文具旅(予告)。

はあ…
夢のような時間でした…

今日は西へ西へと電車に揺られ、岡山県の文房具屋をめぐってきました。
まあめぐると言っても数軒だけなんですが、それでも十分な文具旅でした。

素晴らしかった!
岡山最高!

なんというか、モノがちゃんとあるのにヒトが多すぎないところ、一人あたりの面積が広いというか、駅の混雑や店の混雑も大阪の比ではないというか、疲れ方も全然違います。
移動に同じだけ時間とお金がかかるなら、もう今度から岡山行きますわ。

岡山文具旅については何回かに分けてじっくり書くとして、今日はラインナップだけ。

・ロフトでダイアリー購入
・ペンクリニック@うさぎや
・うさぎやハアハア
・ついに富士商店へ

明日以降それぞれ詳しくご紹介していきたいと思います。

しかし例の「紙切れを文房具に変える魔法」を今日も使いすぎたようで…
まあいいか(よくない)。
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by mukei_font | 2012-11-17 21:35 | 文具屋めぐり | Comments(4)

猫町、いまだZEBRAのプレフィールに出会えず3。

一念発起し、今日は朝から決然と文房具屋に向かった。
引っ越して来てからはや1ヶ月と1週間。
まだ自分の住む町の文房具屋をチェックしていないとは何事ぞ。

大阪の街を走った自転車で梅雨明けの田舎町を行く。
確かこのあたりのはず。

…うむ。
なかなか楽しそうな文房具屋じゃないか。
近所のスーパーの文具売り場よりも充実している。

最近の主な商品は頑張って置いている感じか。
コレト、フリクション、スタイルフィット、クルトガ、ジェットストリーム、スラリ…
お、トンボのリポータースマートもあるぞ。

今日の目的はぺんてるのハイブリッドテクニカ0.3。
ないだろうなー
ぺんてるは難しいなー

ない。

まあいい。
ハイブリッド(K105)があったからまだいいほうじゃないか。
しかたないさ。

しばらくうろうろと店内を徘徊。
筆記具のコーナーはサインペンが充実していて、三菱のリブの極細があったりする。
個人的にPILOTのプチやZEBRAのサイジケア、三菱のリブあたりの細字サインペンをちゃんと置いている文房具屋が好きだ。
サインペンの楽しさは特別なものがある。

おっと。
万年筆のカートリッジもあるぞ。
極黒や青墨はさすがにないが、セーラーもちゃんとある。
数ヶ月前まで働いていた文房具屋よりずっとちゃんとしている。
いいぞ。

つい欲が出てきて、ダメ元で店員に聞いてみた。

猫町「ZEBRAのプレフィールの入荷予定はありますか?」
店員「…?ないと思います…お取り寄せになりますが…」

プレフィールがお取り寄せとか…
分からないまま言ったんだろうか…
それとも軸や替芯を1点1点客注扱いにするのか…

ボエエエエエエエエエエ…
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by mukei_font | 2012-07-17 19:14 | 文具屋めぐり | Comments(4)

猫町、いまだZEBRAのプレフィールに出会えず2。

所用で郊外に出かけていた。
その帰りに立ち寄った巨大ショッピングモールで文房具を物色。

…なのに今日もZEBRAの新商品プレフィールに出会えず。
Oh…

まあいいんだけど。
いいんだけどさ。

しかしここまで周りに文房具屋がないと、なんかどうでもよくなってくるから不思議。
あるものと戯れてりゃいいか。
結局お気に入りに戻っていくわけだし。

今欲しいのはぺんてるのハイブリッドテクニカ0.3。
0.4では小回りがきかない大きさの文字を書くことがあって、これは0.3がいるなと。
スリッチなら0.3を持っているけど、ハイブリッドテクニカとは違う。

今度誰かに頼んでみよう。
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by mukei_font | 2012-07-15 23:58 | 文具屋めぐり | Comments(2)

猫町、いまだZEBRAのプレフィールに出会えず。

所用で郊外に出かけていた。
その帰りに立ち寄った巨大ホームセンターで文房具を物色。

もう巨大とか広大とかいう表現が間に合わないほどの広さのフロアは、側転どころか月面宙返りをしながら買い物ができる広さが十分にあり、フロアの端のほうはかすんで見えないほどであった。
これが田舎の底力か。
もっとも小生が住んでいるところはさらに田舎なわけだが。

アートとクラフトに力を入れたその店の品ぞろえは、それ関係の商品に関しては東急ハンズやABCクラフトと同程度の豊富さ。
ただし一般的な文房具に関しては平均的。
高級筆記具やインクは置いてあったが、高級ノートのたぐいはなく残念。
でも紙のバラ売りが充実していたからいい。

その店で小生が真っ先に探したもの。
ZEBRAの新商品プレフィール

すでにTwitterや同僚からのメールで知り、ZEBRAのHPなどでチェック済のZEBRA版カスタマイズペン「プレフィール」にいまだお目にかかったことがない小生。
田舎ってこんなもんですよね…(´_ゝ`)

で、まさにつんのめって店員さんに聞いてみたわけだが、残念ながら未入荷。
それどころか店員さんはその商品を知らなかった。
「ZEBRA版のコレトみたいなやつなんですが」と水を向けてようやくぼんやり…といった感じ…
とほー…

話はそれるが、小生はいまだかつてわくわくキラキラした文具店員に出会ったことがない。
スーパーやホームセンターの文具売り場なら仕方がないのかもしれないが、文具専門店でも百貨店でも同じような印象を持つ(特に百貨店はいろんな意味で残念すぎる)。
働いていたらいろいろ大変なことがあるのは分かるが、もうちょっとわくわくハアハアしてもよさそうに思うが…

まあいいや。
プレフィールにだっていつか出会えるだろう。
出会っても買わないかもしれないし、いよいよとなれば式神(=同僚や大阪在住の友人)を使役する方法だってある。

何事もいつか(死ぬまでには)出会えるだろうというスピードで生きていこう。
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by mukei_font | 2012-06-24 23:56 | 文具屋めぐり | Comments(4)

心斎橋ロフト閉店クリアランスセール。

昨日は病院の帰りに心斎橋をブラブラ。
父親に頼まれていた鉄アレイをハンズで買ったあと(実際に買ったのはアンクルリストウエイトみたいなやつ)、来月末で閉店することになったロフトをサクサク。

噂には聞いていたが本当に閉店するんだ…
ハンズよりもコンパクトで階の移動もらくちんで好きだったけどなあ…

さて、クリアランスセールということで店内の商品はほとんどが20%OFF。
これは熱い。
普段定価でもあれこれちょこちょこ買ってしまうのに、そんなサービスされたら…

はたして文具のフロアはハアハアした人であふれ返っていた。
小生がこういうところでチェックするのはファンシー用品。
自分の職場にはないかわゆいものや気のきいたものをじっくりと見て回る。
まあ結局シールとかレターセットなんですが…

あと、こういうときに決まって買ってしまうものが封筒。
何にでも合わせられそうな色や模様の封筒のパックを買ったり、バラ売りの封筒を買ったり。
ミニカード用の小さな封筒も大いにそそる。
とにかく封筒が好き。
封筒は可能性のかたまりだから。

そんなこんなでちまちましたものをあれこれ買って買い物終了。
滞在時間のわりにはたいして買わなかったけど楽しかった。
近いうちにまた行く。
今週末の土曜日にまた行く。

しかし昨日は買い物の順番を明らかに間違えた。
筋トレグッズを持ってうろうろする=筋トレ。
日頃からむやみに重い鞄をさげているとはいえこれはきいた。

右腕が…
重い…
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by mukei_font | 2011-07-31 13:25 | 文具屋めぐり | Comments(0)

二都物語。

今日は一日中シャープペンと戯れていた、と書きたいところだがそうではない。
らしくなくアクティブな一日で、神戸へと出かけていた。

神戸。
神戸といえばナガサワ文具センター
あとは推して知るべし。

さらに神戸から大阪に戻ったその足で新しくなった駅ビルを徘徊。
大丸のハンズ、ルクアのロフト、ノイエ…

今日小生は偉大なる魔法を使った。
それは紙切れを文房具に変えるという魔法である。

その素晴らしい成果についてはまた後日ご紹介したい。
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by mukei_font | 2011-07-10 23:57 | 文具屋めぐり | Comments(0)

消しゴム天国。

雨の日曜日。

今日は先週末に行ったとある文房具屋のご紹介。
地元ネタで恐縮だが、たとえ大阪のメジャーな町にある店の話であっても大阪以外の人にとっては遠い町の話。
ということで開き直って、大阪の人にもどこやねん!な店をご紹介。

まあ店といっても今回取り上げるのはスーパーの文具売り場。
大阪は阿倍野(あべの)という町にあべのマーケットパークキューズモールというショッピングモールが誕生したのだが、そこに入っているイトーヨーカドーあべの店の文具売り場が熱い。

キューズモールには東急ハンズが入っており、むしろ本来はこちらをまずレポートしないといけないところだが、東急ハンズは東急ハンズ。
もともと楽しいところだと分かっている。
ということでそちらは後回しにしてイトーヨーカドーの文具売り場を先にレポート。

キューズモールに何度も足を運んだ印象では(そんなに通いつめているのか)、イトーヨーカドーは地下の食品売り場以外はあまり盛り上がっていない。
まあスーパーなんてそんなものですよね。
なので上の方の階をそんなに見て回ることもなく、文具売り場があることにもなかなか気づかなかった。

で、やっと見つけて行ってみた先週の日曜日。

ぐあーーーめっちゃおもろかったーーー
あなどっててすまんかったーーー

全体的な品揃え自体は普通の量販店。
かなり売り場面積は広いものの、いかにもスーパーにある文具売り場という感じで、男児向け女児向けアイテム多し。
他は一般向けにメジャーどころの文房具をずらり。

ふーん、とそこで素通りしそうになるがちょっと待った。
あちこちの演出がおもしろいのだ。
そんなことをしていいのかどうかは分からないが、以前出た『すごい文房具』という雑誌記事のコピーがばんばんPOPになっている。

筆記具やシャープ芯のコーナーは「筆記具メーカー戦国時代」風の飾り付け。
これはマニアならずともかなり楽しいのではないか。
小生などは雑誌で見たにもかかわらずまんまとそそられ、毎日店頭で見ている商品であるにもかかわらずあらためてシャープ芯を手に取ってしまった。

まあこういう演出もマニアだからこそ目をとめるものなのかもしれない。
ふーん、とまあまあ満足して店を出そうになるがちょっと待った。

消しゴム売り場だけでも見ていくべし。

とにかく消しゴム売り場が異常な品揃え。
あきらかに他の文房具よりも力が入っている。
最初は学童向けのおもちゃみたいなファンシー消しゴムが中心かと思ったが(それとてすごい数だ)、事務用品としての消しゴムがあるわあるわ。

店全体の品揃えでは小生の働く文具店の方が圧倒的だが消しゴムは完敗。
シードのレーダーやトンボのMONOなどは当然として、それぞれのノック式消しゴムやマニアックな亜種、コミカル路線までをがっちり網羅。
もちろんサクラのフォームイレーザーWあり、PILOTのフォームイレーザーあり、ぺんてるのハイポリマーAinあり、LIONあり、ステッドラーあり、初めて見る海外ブランドのものあり…
おまけに電動消しゴムの替えゴムまでがっちり揃えられている。

どんだけ消しゴム好きやねんここの担当者!

ここだけは好きにしていいよ、と言われたのだろうか。
もう学童どころか一般のユーザーさえ見えていないというか…

いいよーいいよー
嫌いじゃないよこの感じー

でもこういうスーパーの売り場って反応(=売上)が悪かったらすぐに変えられてしまうイメージ。
最初は静観しているフロア長的な人もそのうち口を出して来るのではないか(妄想)。

どうかこのままここは消しゴムマニアの聖地として温存しておいてほしい。
消しゴムはあまり衝動買いの対象にならない小生も、ときどきは消しゴムのスピリチュアルなオーラを浴びに行きたい。
四角くてコンパクトで有能で無駄がなく、そのくせフェロモン満載の消しゴムという存在は、文房具そのものをもっともミニマムに体現した言わばご神体(言いすぎ)。

興味のある人は近いうちに行ってみヨーカドー♪
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by mukei_font | 2011-05-22 17:06 | 文具屋めぐり | Comments(6)

白い文房具屋MoMo。

文房具屋で週6日働いた帰り道にだって文房具屋をうろつく。
それが文房具マニアというものだ。

ということで、先週末は天王寺のアポロの地下に先月オープンしたMoMoなる文房具屋へ。

ここにはそれまでオフィスプラザという文房具屋が入っていたが、ディスカウント価格で売っているわりにLIFEや美篶堂の紙製品が充実していたり、それより何より舶来ものの筆記具や替芯、万年筆のインクが異常にそろっていたりするなど謎すぎる店だった。
もちろん小生などは大歓迎で大興奮だが、小生が行く時間帯がたまたまなのか店内はいつもあまり忙しそうではなく…まあいろんな意味で不思議な店ではありました。

そのオフィスプラザがMoMoなる文房具店に変わったのだが…
なんだかスタッフの皆さんは以前のままのような気も…

同業者ということで、どこの問屋から入れているのだろうとか、どこ系列の文房具屋なんだろうとかいろいろ気になるが、以前社長に聞いても知らないみたいなことを言っていたなあ。

それはさておき新しい店内ですが、とにかく白い。
什器が白くて新しいのはいいとして、床が白い。
そのせいでなんか店内が白い。
白すぎる。
なんでこんなことしたんやろ、とやや戸惑う。
嫌ではないが、小生が店舗をかまえるならこんな白さにはしないなあ。

ざっと見たところ基本的に以前のオフォスプラザのレイアウトを踏襲している感じではある。
もちろん全体的にすっきりしているが(というか以前のレイアウトにも特に不満はなかった)。
あと、たぶんもうディスカウント価格ではなくなっている感じ。
薄利多売からの脱却なのか。

ふむふむとあれこれチェック。
あ、ミドリのMDノートのヌメ革カバーも置いてますね。
サンプルはA5サイズ。
まいりました(小生の店では新書サイズ)。

オフィスプラザ時代は便箋コーナーに多数のサンプルが置いてあり、その頑張っている感がとても好ましかったのにちょっと見当たらなかった。
紙製品にはサンプルがありがたいけどなあ。

で、小生の目は一冊のノートに釘付けに。
MoMoオリジナルノートですって。
店舗と同じく真っ白の表紙のA5ノート。
メヌエット紙使用。
サンプルが置いてある。

中身は…
ハイ来た無罫!
無罫入りましたーーーーー(よろこんでーーーーー)

開く。
ひゃっと開く。
開き完璧。
良すぎて180度以上開いてしまういきおい。

ああ。

せめてサンプルが単なる開きと束の見本で、商品が横罫なら買わずにすむのに…と思い、店員に「これは商品も中身が真っ白なんですか」と質問。
商品も真っ白ですね、とやや申し訳なさそうに。
もしかして店員は小生が無罫であることを残念がる客のように思ったのではないか。
ノン。

ああ。
買わなあかんやんーーー
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by mukei_font | 2010-12-20 08:54 | 文具屋めぐり | Comments(0)