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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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兵庫県赤穂市の古雑貨カフェ「木琴堂」に不定期出勤。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。

猫町の連絡先は以下のとおりです(*を@に)。
nekomachi_fumiwo
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カテゴリ:猫町文具店(仮)出張所( 111 )

猫町ロールペンケース「趣味の文具箱」デビュー(誇張あり)。

普段は購入しないどころか立ち読みすることもあまりない「趣味の文具箱」。

安い文房具とごそごそ戯れているだけで幸せな自分とはあまりにも世界が違うので、Twitterで情報が流れてきても遠巻きに眺めているのが常でした。

そんな猫町が最新刊を購入しました。
なぜ?
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なんと「猫町ロールペンケース」が載っているから!
正確には、親切なブログの読者の方に「猫町ロールペンケースが掲載されていますよ」との知らせをいただいたから!

それがほんの一行の記述であってもこれは記念に購入しておかなくては、と即購入にいたったというわけですが、実際には小さく写真も載っていて大満足の内容でした。

「拝見!みんなのノート&手帳の楽しみ方」という特集で、「趣味の文具箱」の読者の方が猫町ロールペンケースを愛用し、紹介してくださったようです。

すごくないですか、こんな田舎の古雑貨屋で細々と販売している布製のロールペンケースが、あのきらびやかな万年筆が表紙を飾るムックに登場するなんて。

今回記事になった方だけではなく、日本全国のいろいろな方から興味を持っていただき、ここまで来ることができたんだなあと木琴堂のおかみさんと喜びを分かち合いました。

猫町ロールペンケースというのは素朴を絵に描いたようなロールペンケースですが、ありがたいことに本当に老若男女に喜ばれており、実際に自分でも使ってみて、唯一の正解ではないにせよ、これはこれでありだと思えるペンケースの1つなのは間違いありません。

このたびは思いがけず大きな花束を受け取った気持ちです。
今後とも猫町ロールペンケースをどうぞよろしくお願いいたします。

by mukei_font | 2019-03-17 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(2)

猫町ロールペンケースと合格セール。

前回はエナージェルフィログラフィに傷をつけてしまった残念エピソードを披露しましたが、猫町が使うべきペンケースはまさにこれだったのではないでしょうか。
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猫町文具店(仮)が心を込めて販売している猫町ロールペンケース。
中の筆記具を傷つけないことに工夫をこらしたやわらかなフェルトでできた猫町ロールペンケース。

これを使わずして何をやっているんでしょうか自分は。
これぞ紺屋の白袴。

自ら体を張って宣伝している場合ではありませんが、今からでも高級な筆記具はこのペンケースに入れようと思った猫町から新作のご紹介です。
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すでに木琴堂のブログやTwitterで宣伝しておりますが、4月7日までやっている合格セール(全品50円引き)も合わせてよろしくお願いいたします。

今回は無地のデニム生地にカラー紐バージョンと、人気だったレトロ看板柄の後継品です。
どちらも外はしっかり、中はふんわり(詳細はこちら)。
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プレゼントなどにも喜ばれているようなので、この機会にぜひどうぞ。

by mukei_font | 2019-03-13 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

ふたり展レポート(その2)。

前回の続きで「ふたり展」のレポートです。

こちらが「ふたり展」で買ったものの一部。
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「ルーズリーフ」はすでに「ふたり展情報(その2)」としてご紹介したはんこですが、実物を見てもやっぱり素晴らしかったので買いました。
民芸品風の封緘はんこもとてもかわいいです。
これを使うためにも手紙を書かなくては…

こちらもすでにご紹介したはんこですが、むしろ実物がよかったです。
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この何も考えてなさそうな(狡猾という言葉からはほど遠い)ヘビのかわいらしさ。
いったいどう使えばいいのか分からないままに買ってしまいました。

これらの他にもいろいろ買ったのですが、使う時にびっくりさせたいので秘密ということで。
holickerさんの作品もとても素敵で、友人へのプレゼントに購入しました。

最後に「ふたり展」のレポートとして忘れてはならないのがvow's space+cafeさんの中の「ほんま食堂」。
かわいらしい料理人の「ほんまちゃん」が美味しい定食を作ってくれるのですが、こちらが唐揚げ定食。
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体に良さそうなものばかりでむちゃくちゃ美味しかったし、見た目もとてもきれいでした。
こんな素敵な食堂が近くにあればなあ…と食べた人全員が思うんじゃないかという「ほんま食堂」です。

定食には「ふたり展」の旗も立っていました。
かわいいなあ。
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というわけで「ふたり展」も明日が最終日。
時間は10:30~18:00、場所は大阪市阿倍野区昭和町のvow's space+cafeさん。
この機会にぜひ行くべし。

by mukei_font | 2019-03-02 22:02 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

ふたり展レポート(その1)。

先日、大阪市阿倍野区昭和町のvow's space+cafeさんで開催中の「ふたり展」に行ってきました。

消しゴムはんこ作家であるうさむし(@usamusi_works)と、樹脂雑貨作家であるholickerさんの「ふたり展」です。
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ギャラリーには素敵な作品がずらりと並び、かわいいはんこや作品を手に取りながらのおしゃべりは時間を忘れてしまうほどでした。

特に熱かったのが「ワンコインはんこ押し放題」の企画。

恐る恐る持ち込んだレターセットやポストカード、付箋などにペタペタと押していきました。
平日だったので作業に没頭できたのもよかったです(右が猫町、左が妹)。
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そしてこちらがその成果。
ダイソーのポストカードと無印良品のレターセット、そしてキャンドゥの付箋があら素敵。
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「ふたり展」は3日までなので今から行かれる方もおられると思うのですが、うさむしから「インクの持ち込みは不可」との伝言を預かっています。
インクは油性で速乾のいいやつが置いてありますので、よろしくお願いいたします。

まんまと買ってしまったはんこたちは次回ご紹介します(続く)。

by mukei_font | 2019-03-01 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

うさむしブランドより(ふたり展情報・その2)。

先日より行われている友人うさむし(@usamusi_works)の「ふたり展」情報の続きです。

調子に乗って宣伝していますが、うさむしによると早々にいろいろな作品が完売しているようで、このブログで見て楽しみにしてやって来たのにー!プンプン!ということがあるかもしれません。
お許しください。

が、冗談抜きで本当にこのブログを見て「ふたり展」に足を運んでくださった方が何人もおられたようで、うさむしが非常に喜んでおりました。
皆さん、本当にありがとうございます。

うさむしの才能を独り占めしてるのはどう考えてももったいない、と長年思っていたので、こうしてうさむしの活躍の場が広がり、どんどんファンが増えていくのはとてもうれしいことです。

この「ふたり展」が終われば雑貨イベントへの出展はしばらくお休みするようですが、今後ともusamusi Worksをどうぞよろしくお願いいたします。

ということで、うさむしのTwitterから猫町が気になった消しゴムはんこの作品をいくつかご紹介します。
もう完売していたらすみません。

まず一番気になったのはこちら。
これは欲しい、というかもう買った気で使い方を考えているのですが、ルーズリーフのはんこ(以下の画像はうさむしの許可を得て載せています)。
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かわいい。
横罫だけどかわいい。
むしろ横罫じゃないとかわいくない。

うさむしはこのブログをまったく読んでいないと思うのに、どうして猫町が横罫のルーズリーフのことを考えていると分かったんだろう。
シンクロニシティ。

続いてのはんこたちは…
と書きかけて、「ふたり展」で実物を見るのを楽しみにされている方にネタバレになるのもどうかと考え直しました。

以下にタイトルだけ書くので、それでもどんなはんこなのか気になる、という方のみスクロールしてください。
あるいは「ふたり展」に行くことができず、うさむしの消しゴムはんこをガンガン見てみたいという方はぜひ。

上から、

「だぁ~いすき」
「アダムとイブ」
「ふんどし」

どんなはんこか想像しながら見てみてください↓

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by mukei_font | 2019-02-23 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

うさむしブランドより(ふたり展情報・その1)。

前回に続き、猫町の貴重な友人うさむし(@usamusi_works)の「ふたり展」情報です。

毎年行われている「ふたり展」ですが、自分は行けないものとあきらめていただけに、いざ行けるとなるとわくわくしてしまい、来週に向けて期待が高まっています。

今回はその期待の高まりについて書いてみたいのですが、ポイントは3点あります。

まず1点目の魅力はうさむしの消しゴムはんこ以外の作品を見られること。

例えば立体作品であるひよエナガ。
もともとフィギュアを作っていたうさむしなので立体作品も素晴らしいクオリティです(以下の画像はうさむしの許可を得て載せています)。
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あるいはハイテクを駆使して制作したというアクリルキーホルダー。
両面印刷というのが素晴らしい。
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そしてうさむしの心のままに描いたポーチやトートバッグ…
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いずれも猫町が行くまでに売れてしまう可能性も大いにあるのですが(特にひよエナガ)、あったら見てみたいなあと楽しみにしています。

2点目の魅力は「はんこ押し放題」の企画。

500円でうさむしの素敵はんこが押し放題というこの企画、これまでもやっていましたがうらやまし過ぎて見なかったことにしていました。
今回は猫町も参加できる…

うさむしに聞くと、封筒や便箋、ポストカート、付箋などを持ち込んでもいいようです。
これはたくさん持って行かねば…
きっとはんこを見るとキャーと舞い上がってしまうので、今のうちにプランを練っておきます。

3点目の魅力は「ふたり展」の会場であるvow's space+cafeさんの中にある「ほんま食堂(@honma_obm)」。

昨年の6月に遊びに行った時にそこで食事をしたのですが爆発的に美味しくかつ量もよく、また料理人であるほんまさんがとても素敵な方だったのです。
またほんま食堂に行けると思うともうそわそわしてしまいます(残念ながら24、25日はほんま食堂は休み)。

ということで、猫町の心は半分昭和町に飛んでいるというわけでした(続く)。

by mukei_font | 2019-02-22 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

うさむしブランドより(ふたり展のお知らせ)。

2/23(土)から猫町の友人うさむし(@usamusi_works)が大阪市阿倍野区昭和町にあるvow's space+cafeさんで「ふたり展」を開催します。

「ふたり展」というのは消しゴムはんこ作家であるうさむしと、樹脂雑貨作家であるholickerさんとの「ふたり展」です。
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上記の写真にもありますが、

※25(月)休み
土日10:30~18:00
火-金11:30~18:00

となっています。

うさむしの在廊時間は、

毎日みっちりおります。
26(火)・3/1(金)のみ13:00~18:00です

とのこと。

数年前からやっているこの「ふたり展」、ずっと行きたかったのですが日程的にいつも受験シーズンと重なり行けませんでした。
が、今年は中学生達が頑張ったのでなんとか行けそうです。

初ふたり展、ドキドキします。
消しゴムはんこ以外の作品(アクリルキーホルダーや手描きトートバッグ)やholickerさんの作品もとても楽しみです。

またもや散財の予感しかありません。

by mukei_font | 2019-02-21 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

ranbu企画展「注文の多い文具展」。

大阪のranbuというお店で開催されている「注文の多い文具展」〈2019年1月9日(水)~28日(月)〉に行ってみたいと思っています。

参加されているアーティストの一人であるツメサキの世界さんと恐れ多くも親しくさせていただいているのですが、木琴堂の木製筆記具枕とのコラボ作品「スタンプつき筆記具木製枕」とも出会えそうだからです(写真はツメサキの世界さんの許可を得てお借りしています)。
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ツメサキの世界さんの作品に出会ったのはまだ大阪に住んでいる頃でした。
行きつけのショッピングモールの中の雑貨屋にツメサキの世界さんの作品のコーナーがあり、レターセットやミニカードを少しずつ買うのが楽しみでした。

新美南吉の童話世界をモチーフにされた作品が多く、その繊細な感性にも魅了されたし、何より「紙質にもこだわった」というレターセットのコンセプトがまぶしかったのです。

作品を生み出すだけでもすごいのに、それを使う立場になってじっくり考えながら紙雑貨を作っておられるのだな、と感心したし、きっとこの方はご自身も手紙を書いたりするのが好きなのだろう、と親近感を感じたりしました。

それがひょんなことからTwitterでやりとりするようになり、木琴堂の木製筆記具枕を気に入っていただき、素敵なコラボ作品まで誕生したというわけです。

レターセットを買ってほくほくしていた頃の自分が知ったら心底驚くことでしょう。
何しろ店頭に小さく掲示されていたツメサキの世界さんのプロフィールを何度も何度も読むほどのファンだったので。

自分はもちろんツメサキの世界さんも社交的なタイプではなさそうなのに不思議な出会いだなと思います。

ツメサキの世界さんのブログを拝見すると、この企画展のために納品された他の作品の数々も素晴らしく、今すぐ飛んでいきたい気持ちになりました。

またranbuさんのブログでは他のアーティストの方々の作品も拝見できるのですが、こちらもいてもたってもいられない気持ちにさせられるものばかりです。

猫町が行けそうなのは企画展の最終日近くなのですが、まだ作品が残っているかしら…

お年玉(?)を握りしめて大阪に行く日を指折り数えている猫町ですが、きっとびっくりするくらい買ってしまうことでしょう。

by mukei_font | 2019-01-14 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

レイさん@猫町文具店(仮)その4(シャープペンと鉛筆の境界)。

レイさん関係の話でまだ書いていなかったのが、シャープペンと鉛筆の境界について話したことでした。

レイさんがプラチナのプレスマンやコクヨの鉛筆シャープを持っておられたので、太芯シャープいいですよね!という話になり、猫町はP207やP209の良さを熱弁していたのですが、その時にシャープペンと鉛筆の境界について話したのでした。

自分は0.7と0.9の間にシャープペンと鉛筆の境界があると思っています。

「0.7まではシャープペン」という認識なので、基本的に0.5と同じように使います。
実際0.7でもかなり細かい字が書けるし、それゆえ硬めの芯を使うのも抵抗ありません。

一方「0.9からは鉛筆」という認識なので、HBの芯では物足りなく感じます。
考えてみれば鉛筆でも硬度の高いものはあるのに、鉛筆ならば軟らかく濃く書きたいと思っているのですね。
こちらは軟らかめの2B芯を入れて使っています。

が、レイさんは0.7のシャープペンは芯によって化けると話され、確かに0.7はシャープペンと鉛筆の2つの顔を持っているかも、などとキャッキャと盛り上がったという次第です。

ちなみにレイさんは速記をたしなまれている関係でプレスマンを使われているのですが、この機会に「無罫フォント」と書いていただきました。
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これで「無罫フォント」と読むそうです。
おもしろそうな世界だなあ…

こんな風にレイさんとの数時間はあっという間に過ぎていきました。
何の結論も出なくても、文房具をネタにうだうだ話すのは楽しいものです。

「ペン軸の印刷ってはげて汚くなる系とそうじゃない系があると思いません?例えばプロパスとか…」
「あー分かる分かる。こすれてカスカスになる感じのやつといつまでもうるうるしてるタイプのん…(以下略)」

以前も書いたようにレイさんに初めてお会いしたのはレイさんが中学生の時でした。
猫町はまだ文具店員で、慌ただしく店内で立ち話をしたのですが、その様子を見ていた同僚が「あの少年は誰ですか?(笑)本当に猫町さんと話してて楽しそうですね…目がキラキラして」と言っていたことを思い出します。

そんなレイさんが再びこうして遊びに来てくださり、あの頃と同じくアクロボールの青色やジムノックの軸が好きなまま大学生になり、猫町はとても幸せな気分になりました。

レイさん、このたびはわざわざお越しいただきありがとうございました。
また、いろんなおしゃべりしましょうね。

by mukei_font | 2018-12-25 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

レイさん@猫町文具店(仮)その3(タブレットに手書き)。

前回は猫町の妄想トークで終わってしまいました。
今回はちゃんとレイさんの話。

このたびのレイさんの来店でもっとも刺激的だったのはタブレットで手書き体験をさせてもらったことでした。
iPad Proというタブレットの12.9インチモデル(2017年版)とのことですが、これがとてもよかったです。
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Apple Pencilで書くのですが、猫町が想像していたような「硬い画面にペン先がカッカと当たり、カクカクした文字しか書けない」というのとはまったく違いました。
ちょうど大量の紙の上にボールペンで書いているようなやさしい感触で、問題なくいつもの書き慣れた文字が書けるのです。

最初に書いた文字の線幅は少し太めに感じたのですが、細くできますよ、とすかさず設定を変えてくださいました。
さらに、もっと細かい字は書けないのかと聞いてみると、またまた縮尺をいじるなどしてくださり、小さな字を書くことができました。
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これは…
すごいなあ。

紙に書くのとまったく同じように手書きできて、それを保存できたりするんですよね。
恐れ入りました。
あんなに書き心地がいいとは思いませんでした。

レイさんは文房具好きの方ですが、文房具好きだからアナログにこだわりたい、という方でもないのです。
大学生になったばかりの頃にも木琴堂に来てくださったのですが、デジタルの世界も含めて文房具の幅を広げたいみたいな話をされていたように思います(あやふやな記憶)。

今後レイさんがどのようなことに興味を持ち、その優れた頭脳で何を作り出す大人になるのか、今から非常に楽しみです。
「すごいなあ。将来めっちゃ有名なIT起業家とかになるんちゃうん」などとミーハーな発言をする猫町に「こんな感じですか?」と例のろくろ回しのポーズを決めてくれるなど何から何までサービス精神旺盛なレイさんでした(続く)。

by mukei_font | 2018-12-24 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)