猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:猫町文具店(仮)出張所( 104 )

ranbu企画展「注文の多い文具展」。

大阪のranbuというお店で開催されている「注文の多い文具展」〈2019年1月9日(水)~28日(月)〉に行ってみたいと思っています。

参加されているアーティストの一人であるツメサキの世界さんと恐れ多くも親しくさせていただいているのですが、木琴堂の木製筆記具枕とのコラボ作品「スタンプつき筆記具木製枕」とも出会えそうだからです(写真はツメサキの世界さんの許可を得てお借りしています)。
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ツメサキの世界さんの作品に出会ったのはまだ大阪に住んでいる頃でした。
行きつけのショッピングモールの中の雑貨屋にツメサキの世界さんの作品のコーナーがあり、レターセットやミニカードを少しずつ買うのが楽しみでした。

新美南吉の童話世界をモチーフにされた作品が多く、その繊細な感性にも魅了されたし、何より「紙質にもこだわった」というレターセットのコンセプトがまぶしかったのです。

作品を生み出すだけでもすごいのに、それを使う立場になってじっくり考えながら紙雑貨を作っておられるのだな、と感心したし、きっとこの方はご自身も手紙を書いたりするのが好きなのだろう、と親近感を感じたりしました。

それがひょんなことからTwitterでやりとりするようになり、木琴堂の木製筆記具枕を気に入っていただき、素敵なコラボ作品まで誕生したというわけです。

レターセットを買ってほくほくしていた頃の自分が知ったら心底驚くことでしょう。
何しろ店頭に小さく掲示されていたツメサキの世界さんのプロフィールを何度も何度も読むほどのファンだったので。

自分はもちろんツメサキの世界さんも社交的なタイプではなさそうなのに不思議な出会いだなと思います。

ツメサキの世界さんのブログを拝見すると、この企画展のために納品された他の作品の数々も素晴らしく、今すぐ飛んでいきたい気持ちになりました。

またranbuさんのブログでは他のアーティストの方々の作品も拝見できるのですが、こちらもいてもたってもいられない気持ちにさせられるものばかりです。

猫町が行けそうなのは企画展の最終日近くなのですが、まだ作品が残っているかしら…

お年玉(?)を握りしめて大阪に行く日を指折り数えている猫町ですが、きっとびっくりするくらい買ってしまうことでしょう。

by mukei_font | 2019-01-14 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

レイさん@猫町文具店(仮)その4(シャープペンと鉛筆の境界)。

レイさん関係の話でまだ書いていなかったのが、シャープペンと鉛筆の境界について話したことでした。

レイさんがプラチナのプレスマンやコクヨの鉛筆シャープを持っておられたので、太芯シャープいいですよね!という話になり、猫町はP207やP209の良さを熱弁していたのですが、その時にシャープペンと鉛筆の境界について話したのでした。

自分は0.7と0.9の間にシャープペンと鉛筆の境界があると思っています。

「0.7まではシャープペン」という認識なので、基本的に0.5と同じように使います。
実際0.7でもかなり細かい字が書けるし、それゆえ硬めの芯を使うのも抵抗ありません。

一方「0.9からは鉛筆」という認識なので、HBの芯では物足りなく感じます。
考えてみれば鉛筆でも硬度の高いものはあるのに、鉛筆ならば軟らかく濃く書きたいと思っているのですね。
こちらは軟らかめの2B芯を入れて使っています。

が、レイさんは0.7のシャープペンは芯によって化けると話され、確かに0.7はシャープペンと鉛筆の2つの顔を持っているかも、などとキャッキャと盛り上がったという次第です。

ちなみにレイさんは速記をたしなまれている関係でプレスマンを使われているのですが、この機会に「無罫フォント」と書いていただきました。
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これで「無罫フォント」と読むそうです。
おもしろそうな世界だなあ…

こんな風にレイさんとの数時間はあっという間に過ぎていきました。
何の結論も出なくても、文房具をネタにうだうだ話すのは楽しいものです。

「ペン軸の印刷ってはげて汚くなる系とそうじゃない系があると思いません?例えばプロパスとか…」
「あー分かる分かる。こすれてカスカスになる感じのやつといつまでもうるうるしてるタイプのん…(以下略)」

以前も書いたようにレイさんに初めてお会いしたのはレイさんが中学生の時でした。
猫町はまだ文具店員で、慌ただしく店内で立ち話をしたのですが、その様子を見ていた同僚が「あの少年は誰ですか?(笑)本当に猫町さんと話してて楽しそうですね…目がキラキラして」と言っていたことを思い出します。

そんなレイさんが再びこうして遊びに来てくださり、あの頃と同じくアクロボールの青色やジムノックの軸が好きなまま大学生になり、猫町はとても幸せな気分になりました。

レイさん、このたびはわざわざお越しいただきありがとうございました。
また、いろんなおしゃべりしましょうね。

by mukei_font | 2018-12-25 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

レイさん@猫町文具店(仮)その3(タブレットに手書き)。

前回は猫町の妄想トークで終わってしまいました。
今回はちゃんとレイさんの話。

このたびのレイさんの来店でもっとも刺激的だったのはタブレットで手書き体験をさせてもらったことでした。
iPad Proというタブレットの12.9インチモデル(2017年版)とのことですが、これがとてもよかったです。
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Apple Pencilで書くのですが、猫町が想像していたような「硬い画面にペン先がカッカと当たり、カクカクした文字しか書けない」というのとはまったく違いました。
ちょうど大量の紙の上にボールペンで書いているようなやさしい感触で、問題なくいつもの書き慣れた文字が書けるのです。

最初に書いた文字の線幅は少し太めに感じたのですが、細くできますよ、とすかさず設定を変えてくださいました。
さらに、もっと細かい字は書けないのかと聞いてみると、またまた縮尺をいじるなどしてくださり、小さな字を書くことができました。
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これは…
すごいなあ。

紙に書くのとまったく同じように手書きできて、それを保存できたりするんですよね。
恐れ入りました。
あんなに書き心地がいいとは思いませんでした。

レイさんは文房具好きの方ですが、文房具好きだからアナログにこだわりたい、という方でもないのです。
大学生になったばかりの頃にも木琴堂に来てくださったのですが、デジタルの世界も含めて文房具の幅を広げたいみたいな話をされていたように思います(あやふやな記憶)。

今後レイさんがどのようなことに興味を持ち、その優れた頭脳で何を作り出す大人になるのか、今から非常に楽しみです。
「すごいなあ。将来めっちゃ有名なIT起業家とかになるんちゃうん」などとミーハーな発言をする猫町に「こんな感じですか?」と例のろくろ回しのポーズを決めてくれるなど何から何までサービス精神旺盛なレイさんでした(続く)。

by mukei_font | 2018-12-24 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

レイさん@猫町文具店(仮)その2(単語帳とは)。

英単語の話になったので、9月に木琴堂に遊びに来てくださったレイさんの話に戻ります。

唐突に思われるかもしれませんが、猫町の中ではつながっています。
ここで、レイさんと猫町が何をして遊んだかを復習してみましょう。
・雑談
・キャラクターボールペンの芯探し
・サクラクレパス消しゴムは何系か
・シャープペンの芯径と鉛筆の境界
・タブレット(iPad Pro)と手書き
この「雑談」のほとんどは英語にまつわる話でした。
というのもレイさんは非常に英語が堪能で、ついに留学までされたというお話を伺ったので、いったいどうやったらそういうことになるのか興味津々の猫町は野次馬的にあれこれ聞き出していたというわけです。

結果的に言えば、あれこれ聞き出した割に(レイさんの目はキラキラしているなあ)といったことしか印象に残っていないのですが、その話の中でレイさんがおっしゃった次の言葉が強烈に記憶に刻まれました。

僕、単語帳回せないんですよー

単語帳を回す…?
おそらく、これは「単語帳」(と呼ばれる単語の参考書、例えば『ターゲット1900』とか『速読英単語』といったもの)で英語を覚えるのが苦手、ということなんだと思います。

しかし猫町には引っかかる表現がいくつかあり、ちょっと話が頭に入ってきませんでした。

まず「単語帳」ですが、自分はあのタイプの本を「単語帳」と呼ぶ習慣がありません。
世間でそう呼ばれていることを知ったのはここ数年のことで、つまり自分が受験生の頃はその名称を知りませんでした。

それでは何と読んでいたのかというと、本の名前で呼んでいました。
桐原書店の『標準英単語』『上級英単語』なら「キリハラの標準」「キリハラの上級」と呼んでいたし、『ターゲット1900』なら「ターゲット」と呼んでいたと思います。

総称のようなものについて考えたことはありませんでした。
あえて言うなら「単語集」だったと思います(前回の記事参照)。

それより何より「単語帳」という表現に強い違和感を感じるのは、自分にとっての「単語帳」は単語を書くノートのことを指すからです。

PAGE/FOREIGN WORD/PRONUNCIATION/JAPANESEみたいな欄が設けてあり、そこに自分でちまちまと書いていくタイプのノートのことです。
今もスリムなサイズのリングノートタイプのものを見かけますが、自分が使っていたのは普通の綴じのノートのタイプでした。

ところが文具店員になるとさらにまた別のものを「単語帳」と呼ぶということを知るようになりました。
「単語帳」と言いつつ「単語カード」を指している、という場面が多々あったのです。

「単語帳、どこ?」
「こちらです(マルマンの「ワードブック」等の売り場を案内)」
「え?ちゃうちゃう、こうしてめくって(単語覚えるやつ)」
「ああ…(単語カードのことかい)」

みたいなことがかなりあったと思います。
あまりにもあったので、「単語帳」と言われると「単語カード」しか案内しなくなりました。

これら2つのエピソードから、先ほどのレイさんのセリフである、

僕、単語帳回せないんですよー

を聞いた時に猫町の頭に浮かんだのは、指先を単語カードのリングに入れ、ぐるぐる高速で回転させるも吹っ飛ばすなどして失敗しているレイさんの姿でした。

が、同時に「単語帳」→「単語カード」ではない可能性、すなわち「単語帳」→「ターゲット1900」的な路線もかすかに頭に浮かび、さらに「回す」という表現もなじみがないけれど「単語帳を何周もする」といった意味の表現かもしれない、と勝手に想像で補いつつ話を聞いていたというわけです。

レイさん、合っていますでしょうか…

とにかくあれ以来猫町の頭の中には目をキラキラさせながら単語カードをぐるぐる回しては失敗して拾いに行っているレイさんの姿がまるで見てきたかのように刻まれてしまったのです。

ということで、今回はレイさんと話していた時に猫町の頭に浮かんだ妄想のみの記事となってしまいましたが、個人的には「単語帳」という表現はやはり違和感しかありません。

だって「~帳」と言えばノートですもん。
しかも自分が関与したノート。
あれはどう見ても参考書じゃないですか…ブツブツ…

ちなみに今猫町と勉強している学生たちの中でマルマンのワードブック的なものを使っている人はいません。
使おうとした人はいましたが、続かなかったようです。

もしタイムマシンがあって当時の自分が今の商品を見たら、自分はリヒトのツイストワードノートを使いたくなったかもしれません。
が、費用のことや、手間のことや、リング径(たいしてはさめない)のことなどで躊躇しただろうな、とも思います。

自分にしても高3の最後まで単語帳を作り続けていたわけではないし、結局は泥臭く書き殴ったり、長文を読んでいて出てきた単語を覚えたりしてあがいていた気がします。
ましてや今はもっといろんな方法があるし…

単語帳は遠くなりにけり。

年の瀬につぶやくのでした(続く)。

by mukei_font | 2018-12-23 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(1)

レイさん@猫町文具店(仮)その1(文房具との戯れ)。

この記事の日付である9月22日、木琴堂にレイさんが遊びに来てくださいました。

レイさんかー
確か猫町がまだ文具店員だった頃に猫町の働いていた店に会いに行った少年だよねー

などと言い出す人がいたら「無罫フォント検定」どころではなく、ちょっと心配になるレベルの無罫フォントマニアですが、まあ大丈夫でしょう。

レイさんというのは中学生時代からこのブログにコメントをくださっている方で、猫町が文具店員を辞める前後に2度ほど大阪でお会いしました。
猫町が田舎に帰ってきてからは木琴堂に2度遊びに来てくださり、今回で3度目のご来店と相成った次第です。

これまでに2度木琴堂に来られた時の記事は結局書かずじまいで…申し訳ありません。
写真はあるのでいつか記事にしようと思いつつ今に至っています。

さて、そんなレイさんと猫町は何をして遊んだかというと…

・雑談
・キャラクターボールペンの芯探し
・サクラクレパス消しゴムは何系か
・シャープペンの芯径と鉛筆の境界
・タブレット(iPad Pro)と手書き

ざっとこんな感じでした。

証拠写真はこちら。
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前回記事にしたキャラクターボールペンについてはレイさんにも考えていただいたのですが、芯探しよりも手にしてすぐにレイさんが発した「軽!」という声が忘れられません。

そうなんです。
真ちゃんボールペンはとっても軽くてとってもちゃち…
なんじゃこりゃ…とあっけにとられるレイさん、よかったです。

サクラクレパス消しゴムは、フォーム系の訳がないよなあ、フォーム系ならもっとこうなるはず、ああなるはず、と言いながらもフォーム系の要素も少しはあるのでは?などと結構盛り上がりました。
共通した意見としてはこういうふざけた消しゴムにしては意外とよく消える、というもの。

正解が知りたいなあ。
文紙MESSEに行けば分かるかなあ。
来夏も行けそうにないし、式神(誰?)にでも頼むか…

今回、レイさんが来られるのならということで門外不出(?)のけしごむーずを木琴堂に持って行き、あれこれメンバー同士を比べてもらったのですが、これも楽しかったです。

消しゴムの作法を完璧に心得ているレイさんは、背丈が低くなってしまった消しゴムたちやスリーブが短くなってしまって脱げそうな消しゴムたちも実に丁寧に扱ってくださり、けしごむーずも相当テンションが上がっていたと思われます。
f0220714_11153455.jpg
田舎に引っ越してきて6年。
大阪の文具店員だった頃はまだしもいろいろな情報を持っていたかもしれませんが、今は何も持たないただの文具好き。

こんなところまで来てレイさんに得るものはあったのだろうかと心配になりますが、猫町はたいそう楽しい時間を過ごしました。
長くなりそうなので記事を分けますね(続く)。

by mukei_font | 2018-09-22 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

年賀はんこぼちぼち発送しています。

少し前に妹から「年賀状は出さないことにしました」と連絡があり、おお、と思いました。
毎年悩んでいるのを知っていたのでついに決断したかと。

折しも、朝日新聞にこんな記事もあり、なるほどと思いました。
人それぞれに事情や心情があり、こういう選択もありだと思います。

かくいう自分も少しずつ数を整理していきたいなと思ったり。
書くのは好きなのですが、数が多くなってくると単なる「作業」になってしまうことにどうしても疑問を感じてしまうのです。

もっともプリンタでガーッと仕上げてしまう方はそうでもないのかもしれませんが…
その場合でも住所変更等のチェックやプリンタのインクの調達は大変なはず(おそらくこれが一番痛いに違いない)。

そう考えると年賀状ってなんなんだろうと思いますね。
当たり前のように繰り返されてきたことに疑問を感じてふと立ち止まり、今までと違った選択をすることがあってもいいように思います。

ただ最近は何事に対しても「忙しい」「面倒くさい」を理由にして離れていく傾向が強いように思えて(本や新聞を読まない理由等も)、そこまでして時間を切り詰めて何をしているんだろう、と思うこともあるのです。

もちろん日々の生活のための労働で忙しくて帰宅すると寝るだけという方や、子育てでそれどころじゃないという方もおられるはずですが、案外そうして他を削って捻出した時間で結局ぼんやりスマホを眺めているのだとしたら少しさみしい気もします。

だからといって年賀状を書けという話ではありませんよ。
時間を有効に使いたいし、有効に使うってどういうことかなと考えたいということです。

この点に関しては「おまえやろ」とシティーハンターに出てくるハンマーで殴られるのは猫町です。
時間の使い方については来年本気で考えなくてはなりません(今考えろ)。

というわけで、今年も手書きで年賀状を書こうという素晴らしい方に向けてうさむし(@usamusi_works)の年賀はんこの発送を始めています。
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ちょうどうさむしのイベントも明日ありますね。
はんこの実物を見られるチャンスですよ。

用事のある方もない方もだまされたと思って東急ハンズ心斎橋店へ。
きっとだまされませんから。

販売 12/1(土)13時~12/2(日)18時
実演 両日 13時~18時
場所 東急ハンズ心斎橋店7階

by mukei_font | 2018-09-19 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

猫町、うさむしがハンズで実演しているのを初めて見る。

先日急に思い立って大阪に行き、東急ハンズ梅田店で実演をしているうさむし(@usamusi_works)に会ってきました。
うさむしがハンズで実演をするようになってからずいぶんたちますが、実際に見に行ったのは初めてです。

急に行くことにしたし、せいぜい驚かせてやろう、とわくわくし、どういうふうに姿を現すのが効果的か等いろいろ考えたのですが、大阪駅で軽く迷子になり、ふらふらしているうちに大丸に吸い込まれてしまったのと、お土産(大根、サツマイモ等)が重かったのとであっさり会いに行ってしまいました。

その結果、「なんでおるん?」みたいな反応の薄さ…
もっと「きゃーーーーー」みたいなんがよかったのに…

閑話休題。

せっかくなので実演に使う文房具の写真を撮らせてもらいました。
こういうごくごく普通の文房具からああいう素晴らしい作品が生まれるんですね。
f0220714_23163956.jpg
カッターもデザインナイフもNT。
奥の革製のケースは知り合いの革作家さんに作ってもらったものだそうです。
かっこいいなー

シャープペンは奥の黒い軸のものが三菱の製図用シャープペン。
手前の赤紫の軸のものはクリップを折って使っているうさむしのお気に入り(たぶんZEBRA)。

うさむしのコーナーはこんな感じでずらりとはんこが並び、どれもこれも素敵すぎて目移りしてちょっと頭に入ってこない感じ…
もっとゆっくり見たかったな…
f0220714_23165122.jpg
今回年賀はんこ以外に購入したお気に入りのはんこはこちら。
吹き出し付きのはんこが使いやすくて大好きなのですが、このかわいさ。
100回でも1000回でも押したくなります。
f0220714_23440341.jpg
これまでに買ったはんこもまだまだ使いこなせていないので、来年はいっちょ本気ではんこと戯れてみようかなと思っています。
素敵なはんこを手にした時の、ああやって使おう、こうやって使おう、というメラメラした気持ちにもっと素直に従ってみようかなと思うのです。

by mukei_font | 2018-08-24 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(3)

猫町文具店(仮)からのお知らせ(うさむし年賀はんこ受付終了)。

先日より告知しておりました、うさむし(@usamusi_works)の年賀はんこですが、通販分の受け付けは終了いたしました。
多数のご注文ありがとうございました。
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なお、実物を手に取って見てみたいという方は、東急ハンズ心斎橋店でうさむしの消しゴムはんこの実演&販売がありますのでそちらへどうぞ。

販売 12/1(土)13時~12/2(日)18時
実演 両日 13時~18時

年賀はんこ以外のはんこもたくさんあるのでばんばん衝動買いしてください。
はんこは無限に遊べるものなので、多少買いすぎても絶対に後悔しないはず。

ちなみに先日実演&販売をした東急ハンズ梅田店で、一部の年賀はんこが引き続き取り扱われているとのこと。
きっと好評だったからに違いありません。

行きそびれた方はチャンスです。
どうぞよろしくお願いいたします。

by mukei_font | 2018-08-23 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

猫町文具店(仮)からのお知らせ(うさむし年賀はんこ)。

最後の宣伝記事になります。
本日(11/5)が申し込みの締め切りなのでよろしくお願いいたします。

今年もうさむし(@usamusi_works)ブランドの年賀はんこを販売することになりました。
うさむしのイベントに参加できない遠方の方は是非ご利用ください。

一昨年、昨年と同様に、うさむしの年賀はんこに興味のある方とはメールで直接やりとりさせていただきます。
猫町あてにメールを送っていただければ、折り返しはんこの画像やサイズ、価格などをお知らせいたします。

いきなりメールは面倒だという方は、ブログのコメント欄に「非公開」でメールアドレスを入れていただいても結構です。
こちらからご連絡いたします。

猫町のメールアドレスはこちら。
nekomachi_fumiwoあっとまーくyahoo.co.jp(あっとまーくを@に)

まれにhotmailの方とのやりとりでエラーが出る場合がございます。
hotmailの「差出人セーフリスト」に猫町のアドレスを登録していただくと幸いです(やり方はこちらを参照)。

こちらは亥年はんこの一部。
どれもとてもかわいらしく、年賀はんこ以外にも使えそうでわくわくします。
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なお、毎年使えてうれしい縁起物はんこや「賀正」「HAPPY NEW YEAR」などの文字はんこもございます。
どうぞお気軽にお問い合わせください。

締め切りは11月5日23:59までといたします。
どうぞよろしくお願いいたします。

by mukei_font | 2018-08-22 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)

うさむしブランドより(はんこ実演@東急ハンズ梅田店)。

当日のご案内で恐縮です。

本日13~19時、東急ハンズ梅田店10階エスカレーター横にてうさむし(@usamusi_works)の消しゴムはんこ実演と作品の販売があります。

こちらはうさむしの力作たち。
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一見かわいくてほんわかしていますが、いろいろなものを犠牲にし、けっして妥協することなく完璧に作られた作品だということを誰よりも私は知っております。

初の梅田店ということで、うさむしもドキドキしていることと思います。
休日の方も多いと思いますので、用事があってもなくてもとりあえず梅田方面に向かい、大丸を上の階まで歩いていただけたらと思います。

ダイアリーなどもわんさか並んでいると思いますし、きっと楽しい時間が過ごせるはず。
どうぞよろしくお願いいたします(2018/11/03)。

by mukei_font | 2018-08-19 23:59 | 猫町文具店(仮)出張所 | Comments(0)