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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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兵庫県赤穂市の古雑貨カフェ「木琴堂」に不定期出勤。
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カテゴリ:手紙( 50 )

幸せなバースデーカード。

猫町に定期的に「Bun2」(文具店等で配布されているフリーマガジン)を送ってくれる友人がいます。

かつて同じ文具店で働いていた人で、もう文具店員ではなくなった今も田舎に住んでいる猫町のためにせっせと「Bun2」を送ってくれるのです。

その「Bun2」に同封されている手紙がいつもとてもうれしくて、受け取るたびに「これが手紙の力か」と思うのです。

手書き文字にその人の人柄が出るのもいろんな思い出がよみがえるのも「本当」だし、手紙という四角い物体やその手ざわりが何よりの贈り物であるのも「本当」だと実感できます。

友人はレター用品等に強いこだわりを見せるいわゆる「手紙通」みたいなタイプでは全然なく、手紙はむしろあっさりとさわやかです。
が、いつもほんの少しの工夫がしてあって、それがとてもうれしいのです。

たとえばマスキングテープがおもしろい風に使ってあったり、猫町が好きなモチーフのシールがさりげなく貼ってあったり、うさむしのはんこがぺたぺた押してあったり…

というわけで、その友人からもらった今年のバースデーカード(の封筒)はこちらです。
f0220714_09102814.jpg
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一見すると黒猫のかわいい封筒なのですが、よく見るとシールが貼ってあり、はて、これはどこまでがオリジナルでどこからが友人のデコレーションなのかなと思いました。

友人にたずねると2、3種類のシールを使ったとのこと。
てっきり元からそういう風になっているのかと思っていた…
追加で貼ったとしてもライオンのシールくらいかなと思っていた…
もともとは猫の足跡とベロの部分の猫しかないデザインのようですね。

「シールでデコっちゃおう☆」と言うのは簡単でもやるのはなかなか難しいのが現実。
その現実を突破してくれたバースデーカード、本当にうれしかったです。

by mukei_font | 2019-08-16 23:59 | 手紙 | Comments(0)

平成ラストチャレンジ。

今月は比較的手紙を多く書いたので良い月でした。

手紙は書くのももらうのも大好きなのに、近年なかなか書くことができず(肩こり&頭痛持ち)、自分でも歯がゆい思いをしています。

理想が高すぎるのかもしれません。
手紙なんて気楽に書こうYO!とかつては何度もコラムに書いたのに、自分が一番それを実践できていないという…

楽な姿勢でさらさらと書ける字じゃないのがいけません。
まったくきれいな字じゃないのですが(最近特にきたなくなっている)、少なくとも自分の満足のいく字でそこそこおもしろいことをうまくまとめなければ、と気合いを入れてしまうのです。

レター用品売り場にある見本みたいなあたりさわりのない手紙を書ければいいのですが、あれは美しい字で書くから様になるような気がするし…

などと考えていると、なかなか筆が進みません。
心配しなくても、自分が手紙を送る相手はそんなことちっとも気にせず何でも喜んでくれそうな人たちばかりなのに馬鹿だなあ。

引き出しいっぱいのレター用品と買いすぎた切手はいったいいつ使うつもりでしょうか。
猫町よ、もっと大胆になれ。

これ、以前も書きましたね。
今年も3分の1が過ぎたのに、全然実行できてねえ…

それでも今月は頑張りました。
誕生日の人にバースデーカード(レター)を送ったし、「平成ラストチャレンジ」として「ぎりぎり平成のうちに手紙が届くかチキンレース」もやってみました。

こういうおもしろいことはもっと計画的にやればよかったのですが、思いついたのがぎりぎりだったので、4月25日に1通、4月26日に2通の手紙を送っただけ。

大阪なら翌日に着くので大丈夫だろうとは思ったものの、10連休前でいつもとは違うかも?と思いながらどきどきして投函するのは楽しかったです。
翌日に着くって考えるとすごいですよね。

たまたま4月26日に木琴堂のお客さんに送るものもあったのですが、こちらは関東地方なので令和になってから届くはずです。
令和最初の郵便物になるのも晴れがましいですよね。

あーもっと頑張ればよかったー
平成中に届くかチキンレースも、令和一番乗りも両方とも頑張ればよかったー
そして年賀状を書くのをやめればよかったー

令和こそ、そう令和こそ気軽に手紙を書ける人間になるぞ…と「手紙ありがとう!」という友人からのはずんだメールに思いをあらたにする猫町でした。

by mukei_font | 2019-04-24 23:59 | 手紙 | Comments(0)

猫町、ちょっとした贈り物を受け取る。

突然木琴堂のポストにブログの読者から手紙が届くことがあり、とてもうれしく思っているのですが、この日は「ちょっとした贈り物」をいただいてしまいました。

こちらです。
送料に注目。
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いつぞやのちょっとした贈り物の定義である、

定形郵便、あるいは定形外郵便の比較的安い送料で送れるもの

をまさに体現した、完璧なる「ちょっとした贈り物」です。
ありがとうございます。

中身はこちらで、うわー高いんちゃうん…と思ったら、手紙に「なんと(4つで)50円です。笑」と書いてあり、思わず笑ってしまいました。
たとえそれが安い物であっても、こうして猫町を思い出して送ってくださること自体がとてもうれしく、喜びには変わりがないのですが、なんとなく心が軽くなりました。
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ポップアップクリップという、クリップで紙をはさむとイラストが飛び出すクリップのようです。
相撲柄に猫町を連想されたのでしょうか。
ありがとうございます。

なお、お手紙もとてもうれしいもので、手書き文字はいいなあと楽しく読んだのですが、最後に「SARASAヴィンテージカラーのブルーグレーで書きました」とあり、合点がいきました。
読んでいる最中ずっとサラサのにおいがしていたのです。

確か以前もこのことについて書いたはず、と過去の記事を見てみるとこちらでした。

この時もブルーグレー!
サラサの中でも特ににおいの主張が激しい人なのかもしれません。

サラサには熱いファンがたくさんいて、その素晴らしさやサラサへの愛着を熱っぽく語るツイートをよく見かけますが、例のにおいについて言及している人はほとんどいません。
どういうことなんでしょうか。

今更言うまでもないほど当たり前のことなのであえて誰も言わないのか、そういうちょっと駄目なところも含めてサラサLOVEなのか…

ともあれ、突然届いたというサプライズ、インクの香り付きの手書き文字で綴られた楽しいお手紙、そしてちょっとしたプレゼントという各ポイントを押さえた完璧な贈り物をいただき、素敵な春の一日となりました。

送ってくださった方、本当にありがとうございました。

by mukei_font | 2019-03-28 23:59 | 手紙 | Comments(2)

ちょっとした贈り物の定義。

実は昨年からずっと考え続けていることの一つに「ちょっとした贈り物の定義」というものがあり、ひょっとしてもう記事にしたのではないかと思って検索するとまだ書いていませんでした。

ちょっとした贈り物。

しばしば耳にしますよね。
自分もさんざん書いてきました。
コラムを書いていた頃は特に多用していた表現だったと思います。

しかし、その定義とはいったい?
ちょっとした、ってどのくらい?

身も蓋もない言い方をすれば、おそらくそれは人によりけりでしょう。
ある人にとっては「ちょっとした」ものでも、自分が受け取れば「ごっついええもん」になる可能性は大いにあります。

ちなみにその逆はない気がしていて、自分が「ちょっとしたもの」を贈った場合は「うん、ほんまにちょっとしたものやね、てゆうかこれはいったい…」となりそうというか、もうなってきた気がします…

そんな風に考えるといつも話がぼやけてしまうのですが、ここは気を取り直して定義のようなものを考えてみたいのですが、

定形郵便、あるいは定形外郵便の比較的安い送料で送れるもの

とするのはいかがでしょうか。

あ、もちろん金券とかそういうのはなしですよ。
金の延べ棒とかもなし。

なぜ定形郵便や安価な定形外郵便にこだわるのかといえば、洋2封筒や長3封筒、あるいは角2封筒の普通の郵便物の中におまけのように入っているプレゼントが大好きで、それこそが「ちょっとした贈り物」なんじゃないかと思うからです。

例えば文具店員時代の同僚で今もずっと「Bun2」を送ってくれる友人がいるのですが、いつも「Bun2」の間にシールや紅茶が挟んであって本当にときめくというか、ああ、これこそがちょっとした贈り物だな、と思うのです。

例えばこういう感じのものが入っているのですが…
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シールとか、
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紅茶とか、
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なんだかとてもうれしいのです。
小さいのに心がこもっているというか、とてもあたたかいのです。

自分もまねしたい。
というか、こうした規模の心ときめくやりとりをときどきできる関係がいい。

もちろんリッチなサイズの定形外郵便もレターパックもゆうパックも大好きで、自分も利用するし、梱包も好きなのですが(特に箱の変形に燃えるタイプ)、届いた瞬間からボリュームがあるものだとそれは「ちょっとしたもの」を飛び越えて「ごっついええもん」になってしまう気がします。

なので友人からの郵便物にちょっとした贈り物を発見するたびに(またやられた…)と幸せな気持ちになり、今度は自分がこういういいことをしたいなと思うのでした。

以前こんな記事も書いていました↓


by mukei_font | 2019-03-15 23:59 | 手紙 | Comments(2)

一周回って筆不精。

先日久しぶりに手紙を書きました。

何度も書いているようにバイバインによって増えてしまった栗まんじゅう(byドラえもん)と同じくらいレター用品を持っている猫町としては、常時誰かに手紙を書いていないとそれらを消費できないのですが、持病の肩こりなどで手紙を書くことからすっかり遠ざかってしまい、本来好きである手紙を書くという行為がなかなか難しいことになってしまいました。

それを頑張って書いてみたという話です。

手紙の相手は妹で、先日の大阪文具旅で妹の好きな緑色のレターセットを見つけた瞬間から妹に手紙を書きたいと思いました。
同じく大阪文具旅の途中に見つけた柴犬のそえぶみ箋もかわいく、これを同封したいとも思いました。

妹はちょっとした一筆箋を書くにも下書きをして推敲を重ねるタイプの人で、また字もとても美しく、そんな相手に手紙を出すのはとても緊張します。
自分は手紙の下書きなどせずに支離滅裂な文章を書くし、字も2頭身のゆるキャラみたいなもので考えれば考えるほど申し訳なくなってしまうのです。

でもなんとか書き上げて投函し、妹から「届いたよ!」と言われてとてもほっとしました。
それでいいんだ。
2頭身のゆるキャラ的なものでも相手に手書きしたものが届くのはやっぱりいい。

すごく不思議な気もするし、すごく贅沢な気もする。
そうだ、こんな贅沢な制度はいつかなくなるかもしれない。
「文通」などというものがあるうちに、今後もぼちぼち書いていこう。

と、レター用品長者が今更思うことではないようなことをようやく悟り、一歩前進した猫町でした。

by mukei_font | 2019-02-05 23:59 | 手紙 | Comments(2)

初場所レター。

大相撲初場所も終わり、早く春になれと思っている猫町です。
「はっけよーい」の聞こえてこないテレビのつまらないこと。

さて、場所中に素敵な手紙が届きました。
国技館で大相撲を観戦された読者の方からです。
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お土産の包装紙か袋から作られたと思しき封筒がうれしすぎます。
宛名部分をカードで目隠ししていますが、隅っこにはちゃんとお相撲さんや行司さんのシールが貼ってあってかわいいです。
封緘シールは軍配のシールでした。

猫町が相撲相撲と言ったからというわけでもないと思いますが、最近「相撲を見始めました」というお手紙やメールをよくいただきます。
おそらく昔から相撲が嫌いではなく、何らかの事情で遠ざかっていたものの見始めるとたちまち相撲の魅力に取り憑かれ…といったところではないでしょうか。

しめしめ。
その調子だ。
いいぞいいぞ。

お相撲関係のシールやグッズもよくいただくので、今年はそれらをあしらったかわいい手紙もたくさん書いてみたいなと夢を膨らませています。

by mukei_font | 2019-01-29 23:59 | 手紙 | Comments(0)

ぎょっとするほど買い込んでいるものと来年の目標。

文房具好きにはよくある話なのかもしれませんが、客観的に見て自分はやはりいろいろ買いすぎているなと思います。
耳が痛い方は…握手。

こういう買いすぎ対策としては、文房具を一箇所にまとめて管理するのが効果的なのではと思います。
例えば会社の備品が入っているロッカーみたいに自分の所有している文房具の全容を把握することができたら、さらにそこに買い足す心に歯止めがかかるかもしれません。

が、猫町の部屋は常時散らかっており、さらに木琴堂にも自分の部屋があることから新しい文房具もつい分散してしまいます。
それでつい買いすぎてしまうというのではあまりにも情けない話ですが、実際そういう情けないことになっているので、少しは己に在庫状況を知らせる仕組みにしないとなと思っています。

さて、現在猫町が持ちすぎている文房具とはいったい何なのでしょうか。
先日判明したのでここに正直に告白しておきます。

レター用品です。

いったい何を考えているんだ、というくらいの量があり、自分でも愕然としてしまいました。
これが例えば筆記具やノートなら多少持ちすぎていても使うことで罪悪感を減らせるのですが、レター用品を持ちすぎている割に今年は(も)ほとんど手紙を書かず…

そら減らんわ。
ほんでまた都会で買い足すし。
馬鹿なのか?
うむ、馬鹿に違いない。

同様に切手も相当買い込んでおり、こちらはかさばらないのでしれっと存在しているのですが投じた金額たるや…
これらを買った時に頭に思い浮かべた「素敵なレター用品に手紙をしたため、それにぴったりの切手を貼り、ルンルン気分でポストに投函しに行く猫町」よ…すまぬ…

というわけで、来年は手紙を書くことを楽しむ一年にしたいと思います。
間違っても「買い足す」などということはせず、今あるレター用品や切手を十分に楽しみながら一通でも多く手紙を出せたらなと思うのでした。

by mukei_font | 2018-12-15 23:59 | 手紙 | Comments(1)

猛暑の記憶、あるいは暑中見舞い。

「喉元過ぎれば熱さを忘れる」の言葉通り、すでに実感としては薄れてしまっていますが、この記事の日付である7月14日(正しくは7月13日)あたりから猛烈な暑さになったことは3年日記、英語日記の両方に克明に記されています。

とにかく暑かった。
そしてそれが何日も何日も終わることなく続いたのです。
平成最後の夏、恐るべし。

さて10月の今、7月の自分にかけてあげる言葉があるとしたら何だろうかと考えてみました。
7月~8月の電気代の明細を見た感想をふまえると、

我慢せずにエアコンをつけよう。

という言葉でしょうか。

どうしても昭和の感覚(エアコン=贅沢品)が抜けず、修行のように猛暑に耐えてしまいましたが、エアコンをつけたところで電気代はそんなに恐ろしいことにはなっていませんでした。
年間を通してみるとむしろ冬のほうが高いのです。

猫町よ、エアコンをおつけなさい。
エアコンをつけて仕事をしなさい。

それでもエアコンは最低限の健康を保障する一次しのぎにしかならないはず。
真夏の生産性はどうしても下がると言わざるを得ません。
そこでかけるべき言葉は、

1年は12ヶ月ではなく10ヶ月だと思って生きなさい。

でしょうか。

暑い夏には何もできないのが当たり前。
夏はバカンスだと思って何も成し遂げられない自分を責めなくてもいいのです。

しかしこれは真夏の自分には慰めになりますが、真夏じゃない自分(=今の自分)には暑くない今こそ夏の分までしゃかりきに頑張れ、というメッセージでもあるんですよね。
ちんたら雑文を書いている場合じゃない…

閑話休題。

こうした「夏は何もできない」をめぐって以前うさむしと話したことがあります。
6月にうさむしに会いに行った時、夏の一番暑い時期に暑中見舞いを書くのは難しすぎる、という話になったのです。

で、自分が提案したのが夏が始まらないうちから準備しておくというもの。
宛名だけを書いておくなどの生やさしさではなく、文面もすべて書き上げておきます。

例えばどんなん、とうさむしが言うので、

「毎日暑いですね。高校野球ばかり見ています。今年も盛り上がっていますね」

みたいに、高校野球が始まってもいないうちからあたかも見て書いたように書いておく、と言うとアホやと一蹴されてしまいました。

しかし実際に夏が始まり、猛烈な暑さの中、生きていることがやっとな日々を送るようになると、けっして一蹴すべきアイデアではないことが分かるはずです。

現に今年の夏の暑さは暑中見舞いどころではないものでした。
やっておくべきだったのです。

金足農の大活躍が予想できないにせよ、高校野球は毎年盛り上がるものなんだし、準備しておくべきでした。
と、過去形で語る自分はもちろん夏の暑さに負けて暑中見舞いを出せなかった口です。

一方のうさむしは、年賀状よりも暑中見舞いを大事にしているとのことで、今年もかわいい力作が届きました。
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6月に会った時も(確か好きだったはず…)とお土産に持っていったのですが、若あゆ、美味しいですよね。
かわいいし、美味しいし。

ということで来年こそ暑中見舞いは前倒し作戦、先手必勝で行きたいと思っています。

by mukei_font | 2018-07-14 23:59 | 手紙 | Comments(0)

鉛筆de手紙?

壊れかけのMacBookから必要なデータを選んで保存するという作業を年末からコツコツとしていたのですが、デジカメの画像の選別が一番大変でした。
撮りっぱなしの画像がとにかく多いのです。

が、発見もあり、いつか記事にしようと思って撮っていた写真と再会できたのはよかったです。
例えばこちら。
f0220714_23114646.jpg

三菱の展示会かあるいはどこかの店頭でもらったリーフレットの写真のようですが、結構印象的なことが書いてあります。
f0220714_2312535.jpg

「便箋には心を込めて鉛筆で」…

え、鉛筆で手紙書いていいんや?(だから写真を撮ったのでしょう)。
猫町としては鉛筆で書く手紙が許されるのはうれしいですし、鉛筆で書かれた手紙を受け取るのもまったく問題ありません。

現にクリスマスにブログの読者であるバッタさんからいただいたお手紙は鉛筆(もしくは太芯シャープ)で書かれていて、キャー☆となりました。

ボールペンで書かれた文字とは躍動感が全然違うんですよね。
文字から息づかいが聞こえるというか。
万年筆のたおやかさともまた別物で、普段着の顔があたたかでうれしいのです。

鉛筆で書かれた手紙で思い出すのは姪からの手紙と、かなり高齢の先生からの手紙です。
そういったある意味超越した人じゃないと許されないようなことを、三菱鉛筆はさらっと許してくれるのですね。
ありがとうございます。

とはいえ、鉛筆で手紙というのはあまり推奨されることではないような気もします。
大丈夫ですか、三菱さん…
そこまでしてHi-uniやuniをすすめたかったのでしょうか…

そういう思いにも応えつつ、今年はもっと気軽に手紙を書ければなと思います。
もちろん相手を選びながらですが、自分が手紙を書きたくなる人に小うるさい人はいないと思うので、どんどん超越していきたいと思います。


第2回プラチナブロガーコンテストホビー部門(文房具)に応募します
by mukei_font | 2018-01-05 23:23 | 手紙 | Comments(0)

タイミングの読めない文通、だからこそ。

猫のポストカードの話になったのでこちらの記事を。

こちらは9月の末に猫田トランさんから届いたポストカード。
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一目見た瞬間うちの猫だと思ってしまったくらいハナヲによく似たポストカートでした(三好貴子さんという方のイラストのようです)。

先日のなぎねこさんと同じくうちの猫に似たポストカードを発見し、それを買って送って来てくださったトランさん。

なんというあたたかさ。
あまり猫の写真をアップするブログでもないのにちゃんと人の猫を記憶し、こうして送ってくださるとは…

届いた時はちょうど猫もヒトも一番しんどい時で、もうこんな風に猫と月を見上げることはないのかもしれないと、ポストカード片手にただただ涙がこぼれましたが、今は遺影のそばに飾っています。

届いたタイミングも、ポストカードを猫に見せながら話しかけたことも、全部忘れられない思い出になりました。
トランさんありがとうございました。

こんな風に文通というのはタイミングの読めないものです。
未来をのぞける眼鏡でもあれば、一番取り込んでいる時に送るべきではない手紙や葉書が判断できるのかもしれません。

が、自分はそういう不器用さも含めてやはり文通は楽しく、愛おしいものだと思っています。

手紙を送る相手が今幸せなのか、それともとても深い悲しみに沈んでいるのかは誰にも分かりません。
ある程度想像するのはとても大切なことですが、迷った末に出すことをやめてしまうよりは、やはり手紙は相手に届いたほうがいいものだと思います。

それに渦中にいた経験から言えば、それどころじゃない時というのは本当にそれどころではなく、どんなに気を回されてもそれが功を奏することはあまりないのではないかと思います。

悲しみの雨がふと上がった一瞬にあたたかい光が差し込んでいたことに気づくのであり、再び雨が降り出した後も自分はいいものを受け取ったんだなと心の一部が手紙の面積だけほんのりあたたかくなる、そんなものだと思います。

ということで、自分の能天気なブログも、今もしかしてどこかにとんでもなく悲しんでいる人がいるのかも、こんな風に馬鹿な文章を綴っていること自体が不謹慎なことなのかも、と思わないことにします。

繰り返しになりますが、それどころじゃない人はそれどころではなく、でもそういう人にもまたいつか穏やかな時間が必ず戻ってくると思うからです。
by mukei_font | 2017-10-26 23:59 | 手紙 | Comments(0)