猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:筆記具・ゲルインク( 123 )

調教レポート。

調教ものの記事の続報です。

現在調教中のペンはPILOTのカスタムヘリテイジ912(万年筆)と、三菱のユニボールシグノ・プルシアンブルー(ボールペン)ですが、後者…

許さん!(桃太郎侍の口調で)

前回はかなり謙虚な気持ちで記事を書きましたが、この暑さの中だいぶ気持ちもささくれてきました。

ソフト下敷きまで敷いて、超ゆっくり書いているのにブロック体のアルファベットにインクがついてこない。
縦線がほぼかすれる。
かと思えばキャップ式シグノの悪い個性だけはばっちり発揮し、ときどきぼたっとした線になる。

君は何がしたいんだい?
へし折られたいのかい?

それでも一応用途を定めたので使い続けますが(途中で色が変わるのが嫌な用途をわざと選んだ)、猫町の奥歯は歯ぎしりですり減ってしまいそう。

ハズレのボールペンに当たった時はこんなものですよね。
こういう苦みをたくさんたくさん味わってここまできたのです。
あま~い、やわらか~い、ばかりのグルメ番組みたいな文房具人生じゃねえんだ。

調教は続きます。

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by mukei_font | 2018-05-24 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(2)

調教中のペン・その2(三菱・シグノ・プルシアンブルー)。

ということで、現在2本のペンを調教しているという話の続きです。

1本目はPILOTのカスタムヘリテイジ912でしたが、2本目は三菱のユニボールシグノ・プルシアンブルーです。
f0220714_19233907.jpg
1本目は万年筆ということもあり、自分の持ち方が書きにくさの原因であろうと思っていました。
が、2本目のこちらはおそらくボールペン側(あるいはそれを受けとめる猫町側)に原因があるのではないかと思っています。

考えられる原因は以下の2つ。

1:キャップ式のシグノの替芯はノック式のシグノの替芯であるUMR-83(シグノRT1以降)とペン先の構造が異なるため、UMR-83に比べてインクの出を渋いと感じてしまう
2:たまたまハズレを引いた

1については、改良前のUMR-83(シグノRT時代)とキャップ式のシグノの替芯とでは後者のインクの出がよかったのです。

が、シグノRT1の登場とともに改良されたUMR-83があまりにも優秀かつ、猫町調べでは近年インクもますますつゆだくになっているということで、以前はキャップ式に比べて見劣りしていたノック式がいつの間にかキャップ式の書き味を超えたのではないかと思うのです。

つゆだくといえばキャップ式のシグノの特徴でもあったのですが(常時つゆだくなのではなく、考えごとをしながら書いていると文字が突然太くなる感じ)、今のシグノRT1の替芯であるUMR-83にはそういう部分がまずありません。

考え、考えしながら書き進めても「油断したら太字」ということは皆無です。
要するに安定感のある優秀なつゆだくっぷりなのです。

ということで、キャップ式のシグノはずっと昔からのままなのに、優秀すぎるUMR-83のせいでいまいちだなあと感じてしまっているのかも、というのが1つ。

もう1つは単に「ハズレ」を引いたのかもしれないということです。

メーカーの方はがっかりされるかもしれませんが、どうしてもたまにあるのです。
誰も何も悪いことをしていないのに最初から筆記不良ということがあるのです。

あるいは誰かが試し書きの際にペン先を痛めつけるようなことをして、運悪くその個体を猫町が買ってしまったという可能性もあるでしょう。
かなり慎重に試し書きをしましたが、実際に使い始めてみないと分からないことも多々あるので。

というわけでここは「調教」が必要と判断し、積極的に役割を与え、ガンガン使ってみているところです。

調教はまだ始めたばかりですが、調教前に比べると少しは機嫌よくはなってきた気がします。
が、ソフト下敷きにゆっくり筆記、という超過保護モードで使ってやっとなので、やはりハズレの個体なのかもしれません。

晩成の個体だという可能性を信じて使ってみます。

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by mukei_font | 2018-05-22 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(0)

赤インクは赤軸に。

再びジェットストリーム・Uボルドーについてですが、普段は買わない赤系の軸を買った経緯について書いておきたいと思います。

そもそも猫町が使用する赤ボールペンといえばノック式シグノ、サラサ、エナージェルあたりの「芯のみ」で、それらを入れる軸にはまったく不自由していませんでした。
が、不自由していたのは軸色で、つまり赤色の軸をほぼ持っていなかったのです。

赤ボールペンだから赤色の軸にしないといけないわけではないのですが、実際に赤インクを赤色以外の軸に入れるとかなり使いにくいものがありました。
どうしてもピンとこないのです。
いわゆる「ストループ効果」です。

カエサルの物はカエサルに、赤インクは赤軸に。
というわけで(?)、しばらくはZEBRAのサラサクリップビンテージカラーのレッドブラックにエナージェルの赤(LRN5)を入れて使っていたのですが、このたび無事に素敵な赤軸をゲットできたというわけです。

Before↓
f0220714_09021706.jpg
After↓
f0220714_09503314.jpg
この「素敵な赤軸探し」は実はひそかに行っており、ZEBRAのRougel(ルージェル)も候補に考えたことがありました(レッドがあったので)。

が、ルージェルにしなくてよかったのです。
なぜなら「丸つけ」という用途には気軽に使えるノック式のボールペンがぴったりだから。

それにこのジェットストリーム・Uボルドーが頼もしいのはグリップ部分が黒色だという点。
鉛筆などを入れている関係で筆箱の中は汚れがちになることが多く、グリップ部分は赤色でないほうがいいと思っていました。

とまあ衝動買いしたと見せかけて、実は考え抜いての買い物だったわけです。
落とし穴も楽しいですが、緻密なシミュレーションののちに実のある文房具にたどり着くのもまた楽しからずや、であります。

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by mukei_font | 2018-04-06 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(2)

ジェットストリーム・Uボルドーの現在。

というわけで、以前記事にしたシックde深みカラーのジェットストリーム・Uボルドーにはエナージェルの赤(LRN5)を入れました。
ジェットストリームの軸にニードルチップも乙なもの。
f0220714_09451498.jpg
軸色が濃い赤なのでインクも濃い赤が出てきそうな気がしますが、スタンダードな赤色です。

「赤ボールペンを求める旅は赤青鉛筆に出会ったことで終わってしまった」はずが、赤青鉛筆の理想と現実を前に、再び赤ボールペンを手にした猫町。

つまり、赤青鉛筆の青色がある程度減ってくるまでは(=両者の比率が1:1になるまでは)赤色を使うのを自制するという、なんとも原始的かつせこい作戦に打って出たのです。

(どうしていちいち赤ボールペンに持ち替えているのだろう?何のための赤青鉛筆なんだ?)などと中学生に思われていたら情けないですが、毅然とした態度で深い意味がある風を装っています。

まああえてこじつけるなら、赤ボールペンのほうが丸を付ける側も付けられる側も気分が盛り上がるから。

またここで高揚文具の登場ですよ。
高揚、というのは文具と切っても切り離せない要素なんでしょうか。

それでも気分が@@るとは絶対に言いたくない猫町は今日も高揚文具に力をもらっています。

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by mukei_font | 2018-04-04 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(0)

猫町、買う予定のなかったペンを買う(答え)。

一月はいぬ、二月は逃げる、三月は去る…と毎年書いておりますが、今年もまたあっという間に日々が過ぎていきます。

個人的には三月の速さが異常です。
もう中旬なんて…

というわけで、先日記事にした素敵ペンを無事購入した猫町です。
こちら。
f0220714_16325125.jpg
ZEBRAのRougel(ルージェル)。
キャップ式のゲルインクボールペンで、芯はサラサの芯であるJF0.5。
つまり猫町のもっとも好きな三菱の替芯UMR-83が入るということです。
f0220714_16330784.jpg
ということでさくらんぼさん、おめでとうございます。
ここがラジオ番組ならオリジナルステッカーでも差し上げたいところですが…

しかし軸に白色があったのは幸いでした。
何しろ「リップスティック」「コスメ」「オトナ女子」というコンセプトは見事に自分には縁のないものだったので。
そもそもルージュの定義も分かっていないという…

あまりにも興味がないので最初は素通りしかけたのですが、サンプルがあったので手にしてみるとペンとしては素晴らしいものがありました。
これ、いいなあ…
芯は?JF0.5?こんなかっこいい軸にあの安い芯が?

ああ、こんなペンが文具店員時代にあったらなあ…
使い慣れたゲルインクボールペンの芯が入れられるキャップ式の見た目のいい軸、というものをお客さんのために心から求めていた時期がありました。
舶来物のローラーボールとはまた違うんだよなあ、国産のゲルインクがいいのに…と思ったものです。

最近は増えてきましたが、かっこいい軸なのに中にはプラスチックのいつもの芯が入っている、というパタンを非常に愛しています。
ジェットストリームプライムやアクロ1000などもそうですが、本当に素晴らしいですよね。

単に安さがうれしいのではなく、ここまで進化しやがって!このこの!という気持ちになるのです。
今回のルージェルもこのこの!パタンでした。

というわけで、猫町はさっそく中の芯を三菱のUMR-83に取り替え、3年日記専用ボールペンにしました(芯はもちろん年初から使っているもの)。
なぜ3年日記専用ボールペンかというと、キャップ式ボールペンにはある種の優雅さがあると思ったからです。

キャップ式のボールペンはノック式のボールペンに比べると筆記へのアクションが少なからず劣ります。
特に今回のルージェルの場合は、片手親指でキャップを押し上げることさえ難しいくらいにぴったりとキャップが閉まっています。

その点、ある程度ため込んでから書く3年日記という用途にキャップ式ボールペンのゆったりした面がしっくりはまるように思ったのです。
さて、日記でも書くか、と両手でゆっくりキャップを開ける。
そういう場面で使うことを、買おうと決めた瞬間からイメージしていました。

ということで、今のところ「落とし穴」はありません。
いいものを買ったな、田舎のイオンに来てくれてありがとうね、とうっとり眺めています。

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by mukei_font | 2018-03-02 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(2)

情報求ム~STALOGY・ゲルインキボールペン~

ちょっと教えていただきたいのです。

昨年Twitterで、ニトムズの「STALOGY」からゲルインクボールペンが発売される、というニュースを見ました。


リンク記事の写真をご覧いただければと思いますが、どの軸もとても素敵で、これにUMR-83が入ればなあ…と思っているのですが、こちらのペンをすでに使っている方はおられますか?
もしおられたらぜひ芯の互換性について教えていただきたいのです。

ノック式のシグノに入っている芯(UMR-83など)は入りますか?
ノック式のシグノが手元になければZEBRAのサラサの芯やぺんてるのエナージェルの芯でもいいです。
入れてノックできますか?

あと、軸の質感みたいなのがよく分からないのですが、どんな感じでしょうか?
いろいろ文字が書いてありますが、使っているうちに剥がれる系ですか?

Amazonでは入手できるようなので、UMR-83さえ入れば買ってみたいなと思っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

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by mukei_font | 2018-02-27 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(1)

猫町、エナージェルインフリーに出会う。

イオンの文具売り場をのぞいてみると、前回記事にしたばかりのエナージェルインフリーが入荷していました。

しかもすでに結構売れており(ターコイズの替芯は完売)、この感じだと発売日直後に入荷していたようですね。
うっかりしておりました。

で、猫町はブルーブラックの0.4の替芯だけを買ったのですが、先日も言及した「直感的にインキ色がわかるクリア軸デザイン」はやはり突っ込みどころ満載でした。

実際に軸を見た感想は、

・「直感的にインキ色がわかる」のはブルーとターコイズとオレンジだけ
・ブラックとブルーブラックの区別は微妙
・そもそもボール径の区別はできない

というものでした。

ブルーは色的には分かりやすいですがボール径が分からないので△。
結局ボールペンそのものを完璧に見分けられるのはターコイズとオレンジだけでした。

結論は「やっぱり普通に色見てるやん」ということです。
しつこいようですが、「直感的にインキ色がわかる」なんて言われるとどういうことかな?と思ってしまうんですよね。

普通に軸やノブに色がついているペンと何が違うのだろう。
従来のカラーボールペンの軸で色を見分けるのが視覚で今回のが直感?なぜ?

あ、違うな、そういうことじゃないな。
「直感」というのは「反射的」みたいな意味合いで使われているのかな。
でもそれじゃあ今までのタイプも反射的に色が分かったみたいな話になるからやっぱりだめだ。

もしこのコピーを考えたのが友人なら「なあ、なんで『直感』とかゆうたん?」と聞きますね。
あまりにも「直感」の定義が適当で気になりすぎます。

肝心のリフィルについてはまた使ってから記事にしましょう。
とりあえず店頭で軸を手に取ることができ、直感も試せたのでとても満足しています。

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by mukei_font | 2018-02-23 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(2)

気になる新商品・その2(ぺんてる・エナージェルインフリー)。

気になる新商品が多くてなかなか記事が追いつきません。
今回はぺんてるの新商品、エナージェルインフリーについて。


ということで、インク色がブルーブラック、ターコイズブルー、オレンジのエナージェルが発売されるようです。
詳細を見ると、

ブルーブラックは0.4/0.5/0.7の3種類あり。
ターコイズブルーとオレンジは0.5のみ。
各種替芯あり。
ただし数量限定商品。

このニュースを読んで反射的に思ったのは芯だけ欲しい、というものでした。
エナージェルの芯はいろんな軸に入るし、エナージェルの軸は自分の手には少し太い気がします。

とりあえず、ブルーブラックの0.4を試してみたいなあ。
色味を見てみたい。
スリッチのブルーブラックみたいな感じかな?

ターコイズも気になりますが、ボール径が0.5ということになると使用場面も限られ、買っただけになってしまいそうです。
ただでさえ水性染料インクということで持て余す可能性大なので。

うーん、ターコイズも0.4を出してほしかった。
いずれにしても色味が気になるのでぜひ店頭で見てみたいです。

赤穂に来るかな。
来てほしい。
「P200 for BOYS & GIRLSシリーズ」だって来たのだから来てほしい。

実物を見たらあるいは軸ごと欲しくなるかもしれません。
何しろ「直感的にインキ色がわかるクリア軸デザイン」ですからね。

しかし「直感」て、リフィルパイプの色を視覚的にとらえてるからやん、と思ってしまいましたが…
「直感」というからにはそういう手がかりなしでインク色が分かるようにしないと…(どういうメカニズムになるかは知らんけど)

とまあいつもの癖であれこれ突っ込んでしまうのですが、新商品のキャッチコピーである「フリーアドレスのオフィスに似合う」とかも「ん?」と思ってしまいました。
今話題の「働き方改革系ボールペン」ということなんですね。

で、ターコイズブルーやオレンジのインクが「発想のフック」になるとか。
一つ一つの表現がビジネス書的というか、まあそういうコンセプトなんだろうと理解しました。

と、ここで猫町が思い出すのはエナージェルユーロが出た時のキャッチコピーです。

「スーツは買った。就活ペンはどうする?」

みたいなコピーで、履歴書用のペンとしてエナージェルユーロをすすめるキャンペーンだったように記憶しているのですが、その時のPOPに登場していた男性が印象的でした。
確かにスーツをバリッと着こなしてはいるのですが、髪型がアフロ風だったんですよ。
髪型のクセがすごい。

これは本当に30度見くらいして、そのたびに(とりあえずあんな頭で就活ペンとかゆうてる場合じゃないで…もしかしてアフロじゃなくてものすごいクセ毛?それとも風がバオーて吹いててたまたま?)と考えるはめになりました。

ぺんてるの今回のビジネス書風キャッチコピーはあのアフロ頭の就活生を思い出させました。
あのPOP置いておけばよかったな…(チラシくらいはとってあるかも?また探してみよう)

最後に誤植を発見したので書いておきます。
販売仕様の表、「ボール径」が「ボール系」になっていますね。

ボール系、などと言われると、非ボール系の存在も意識せざるを得ず、それぞれ一歩も譲らず「きのこたけのこ戦争」みたいな感じになるのかな、とこれまたあれこれ想像して楽しませていただきました。
非ボール系でぺんてるだとプラマンとかの熱烈信者だったらおもしろいですね。

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by mukei_font | 2018-02-22 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(4)

気になる新商品・その1(ZEBRA・サラサマークオン)。

春が近いからか、連日のように魅力的な新商品の情報が飛び込んできます。

すでに持っている文房具をしっかり使っていこうという気持ちもありますが、実物を見てみたい、ぜひ使ってみたい、と思わせる文房具も多く、やはりわくわくしてしまいます。

心惹かれた文房具の筆頭はZEBRAのサラサマークオン。


書いた文字の上から蛍光ペンを引いてもにじまないなんて、これはかなりそそられます。
蛍光ペンを引いた文字がにじむのと同じくらい(あるいはそれ以上に)蛍光ペンのペン先が汚れるのが嫌な自分としては、ぜひ使ってみたいなと思います。

きっと水性顔料インクなんですよね(サラサドライでだまされましたがこれは大丈夫なはず)。
サラサだとまたあのにおいがするんだろうな…と若干暗い気持ちにもなるのですが、あらたな水性顔料インクを見届けねばという気持ちが今は勝っています。

0.4の黒をまずは試してみたいです。

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by mukei_font | 2018-02-20 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(0)

猫町、ハイブリッドテクニカの未来を妄想する。

ハイブリッドテクニカといえば、先日文房具の廃番に関する記事を読みました。

絶滅危惧文具とともに生きる~愛用の文具がもし廃番になったら(デイリーポータルZ)

記事はイロブンコレクターで有名なきだてたくさんへのインタビュー形式なのですが、話の内容がこれ以上ないほどリアルでそうそうそうそう!と思わずうなずきながら読みました。

好きになった文房具が廃番になってしまったせつなさを体験した方はもちろん、廃番を恐れながら日々文房具を使っている方も激しく共感できると思います。

記事にはいろいろな廃番文具の実例がぽんぽん飛び出し、なんと我がハイブリッドテクニカまでもが登場。

ああ、やっぱり熱いファンがいたんじゃないか…
ありがとうございます、きだてさんのお知り合いの方…(でもきだてさん、ハイブリッドテクニカは『普通のよくあるボールペン』じゃないですぜ)。

しかし。
しかしです。
良記事だなと思いながら読み終わったものの、猫町の心は同志を見つけたことによって慰められたりはしないのでした。

やっぱり悲しい。
好きだったよハイブリッドテクニカ(キャップ式0.4)。
確かにまだまだ替芯のストックはあるけれど、全然あきらめきれないし、笑い飛ばすことなんてとてもできません。

もちろんいろいろな事情があったのでしょう。
そもそもが売れなかったのだろうし、エナージェルに断然勢いがあるのでしょう。
キャップ式というのがもう古いと判断されたのかもしれません。

ただ口を開けて待っていれば信じられないほど優秀な新商品がどこからともなく次々とやってきて、それに一喜一憂する一文具ユーザー猫町。
お気楽です。
同時に無力です。

それにしてもうらめしいのが、なぜ好きになった筆記具がインクに消費期限のある(しかも比較的短命な)ゲルインクボールペンなのかということです。
もう少し長持ちする種類の文房具なら一生分買い込んだのに。

さらにやりきれない気持ちにさせられるのが、ぺんてるの人の反応です。
文具店員時代から事あるごとにぺんてるの人にハイブリッドテクニカの良さを熱弁し、廃番の悲しさを嘆いてきたのですが、そうそう、あの名品がねえ…と共に涙してくれた人は皆無。

メーカーによっては廃番になった文房具についてもしみじみと語ってくださる方がいたりするのですが、エナージェルや(油性だけど)ビクーニャなどが元気だからかまったく反応がなく、これまたせつない気持ちに拍車をかけました。

こういう自分を振り返ると、人間にとって「共感」というのがいかに大事かが分かります。
解決策なんて二の次でいい。
分かってもらうことが何より大切なのです。

しかし猫町には見えます。
ハイブリッドテクニカの未来が。

ぺんてるお得意の復刻で大人@@なシャイニーカラーボディに変身して再登場する姿が。
オンもオフもこれ1本でOK!おまけに美文字も☆的なアイテムとして生まれ変わるハイブリッドテクニカの姿が。

いつか会おうじゃないか。
微妙な復刻をただただ待つ。

できるならjoshiじゃない人も手に取りやすいカラー展開をお願いしたい。
その頃にはいよいよ本格的な年齢になっているだろうから。
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by mukei_font | 2017-12-18 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(0)