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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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兵庫県赤穂市の古雑貨カフェ「木琴堂」に不定期出勤。
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カテゴリ:筆記具・鉛筆( 63 )

カラフルな野望。

昨年末から密かにやっている「あること」について今日は書きたいと思います。
名付けて「カラフルな野望プロジェクト」。

キッズやティーンたちとの勉強場面で色鉛筆を使っているという話は以前少し書いたと思います。
もともと赤鉛筆を丸付け用に使っているのですが、松さんにいただいたファーバーカステルの色鉛筆をいろんな場面で使っています。

さて、この色鉛筆を手に取るたびにもやもやと心に引っかかっていたことがありました。

中学生の頃、36色だかの色鉛筆のセットを買った気がする…
水を含ませた筆を使えば水彩画みたいなのが描けるやつ…
あのセット、どこにいったんだろう…

もやもやと頭に浮かんでは消え、誰かにあげたのかも、と自分を納得させていたところに昨年末妹から荷物が送られてきて、なんとその中に入っていました。
色鉛筆のことは一言も妹に言っていなかったし、そもそも妹に貸していたことなどすっかり忘れていたので驚きました。

ということで、数十年ぶりに再会。
ステッドラーのカラト・アクェレル水彩色鉛筆。
現行の商品だとこれになるのかな。
カラフルな野望。_f0220714_19212831.jpg
カラフルな野望。_f0220714_19213261.jpg
これを買ったのは14歳の頃だったと思います。
絵を描いてみたくてなけなしのお小遣いで画材屋で買ったのですが、思うようには絵が描けず、その後何に使ったのやら、いつ妹の手に渡ったのやら…

さて、数十年ぶりに色鉛筆と対面した猫町がまず思ったことは、

削り口が気に入らねえ…

ということでした。

ティーンの頃はごく普通のユーザーだったので、普通のハンドル式の鉛筆削りで削っていたようです。
が、今や小うるさい文房具好きに成り果てたミドルエイジ猫町は色鉛筆の削り口の形状が気に入りません。

ベストの削り口、というものがあるとしたらそれとこれとは大いにかけ離れています。
ぬぼーっとした顔をしやがって…
ちなみにベストな削り口についてはこちらの記事をどうぞ。

というわけで、これらすべての色鉛筆を勉強場面で使い、今後は三菱のユニパレットポケットシャープナーで削ることですべての削り口を自分の好きな削り口にする、という壮大な計画を思いつきました。

それが冒頭で述べた「カラフルな野望プロジェクト」です。

この写真を撮った時はこんな感じの割合ですが、現在着々といい感じの削り口の人が増えています。
その分、キッズやティーンのノートが非常に華やかなことになっていっているのですが…
カラフルな野望。_f0220714_19213595.jpg
ちなみにこの色鉛筆にはノートの切れ端が挟んであり、若き日の猫町の字で色鉛筆の番号が左から順に記されていました。
使っているうちにぐちゃぐちゃになってもいつでもきれいに並べられるような配慮でしょう。

昔も今もそういう細かい部分はあまり変わっていないなあと、微笑ましく思った猫町でした。

by mukei_font | 2020-03-03 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(1)

猫町vs.薄い字を書きたガール。

小学生の中にやたらと薄い字を書きたがる子がいてちょっと困っています。

小学校で鉛筆の硬度が決められているのかどうかよく知らないのですが、猫町と勉強する時の文房具は一応自由ということにしています。

が、普通に読める濃さの字を書いてほしい。

いったい何Hの芯を使っているのかと鉛筆を凝視するとファンシー系の鉛筆。
粗悪な鉛筆なのでしょうか。

ちなみに頑張ったポイントに応じてプレゼントしている「ごほうび鉛筆」は三菱かトンボの2B。
それで書けばこんなに薄くならないはずなのに…

字が薄すぎる、と何度か指摘してみるのですが、薄い字が素敵だと強く思っているのか、こうしたやりとりが楽しくなってしまったのか、あるいはその両方なのか、2Bの鉛筆を使ってもらっても筆圧を極限まで弱くして薄い字を書くようになってしまいました。

むむう…
そんな特殊な技をここで会得して欲しいわけじゃないんだけどな…

やはりここはどんなに弱い筆圧で書いても濃く書けてしまう軟らかい芯の鉛筆に登場してもらいましょう。
ということでステッドラーのマルスルモグラフ5Bです。
猫町vs.薄い字を書きたガール。_f0220714_00211407.jpg
猫町vs.薄い字を書きたガール。_f0220714_00211708.jpg
なぜ5Bを持っているのかというと、ステッドラーの2Bを買ったら全然2Bぽくなくて腹が立ち、もっと濃いやつが欲しいんじゃ!と思い切って軟らかめの芯の鉛筆を買ったことがあるからです。

さて、この鉛筆を薄い字を書きたガールに使ってもらい観察したところ、「極限まで筆圧を弱くする」例の技を繰り出されるとやや薄い字になるものの、計算等に夢中になり例の技を忘れるような場面だと少し筆圧が戻り、読める濃さの字が書けていました。

それにしても筆圧が弱いのは弱いです。
薄い字がいい、と思ってしまったのかなあ。
まあそういう時期があってもいいんだけど、勉強の時は読める程度の濃さで書いてほしいなあ。

しかしこうやって筆圧が弱い児童が増えて今や鉛筆は2Bが主流とかなんとかいう一方で、芯が折れないシャープペンがもてはやされるのが不思議でたまらないんですよね。

誰が芯を折ってるんだよ。
どこで筆圧が変わるんだよ。

このあたりも碇ゲンドウのように眼鏡を光らせながら観察を続けたいと思います。

by mukei_font | 2020-02-03 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(2)

三菱・hahatoco (ハハトコ)に新デザイン追加。

先ほどの記事を書くために三菱のサイトを見てhahatoco (ハハトコ)に新しいデザインが追加されたことを知りました。


こういう発見があるのがブログを書いていてよかったことの1つです。

少しでも正確なことを書かないと、とメーカーのサイトを見ることで知らなかった新商品の情報を得られるのです。
そしてその結果終わらない物欲に絡め取られるのです…

だけどこれは相当いいでしょう。
男の子も女の子もこれからずっとこれでええやん、と思えるくらい素敵に思えるのですが。

ちぇ。
いいなあ今の子ども。
こんなの子どもの頃にあったらもっと勉強したわ。

小学生はすぐにシャープペンを使いたがるけれど、鉛筆を堪能できる時期は心ゆくまで堪能したまえ、と猫町は思っています。

by mukei_font | 2019-12-16 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(0)

三菱・hahatoco (ハハトコ)。

前回の続きで鉛筆の話です。

小学生が喜びそうな鉛筆でいい鉛筆はないものか。
見た目はかわいいけれど書き味はいまいちみたいな鉛筆ではなく、鉛筆としても優秀で見た目もいいみたいな鉛筆はないものか。

できたら男の子が喜びそうなもの(女の子用は多い)。
できたら猫町も使いたくなるようなもの(こらこら)。

そんなある日ついに地元で見つけたのが三菱のhahatoco (ハハトコ)の鉛筆。

こんなんこんなん。
こんなん探してたんや。

三菱からそういうシリーズが出ていることは知っていたのですが、名前に抵抗がありすぎてちゃんと見ていませんでした。
灯台もと暗しとはこのことか。

男の子用、女の子用などという分類は好きではありませんが、とりあえず男の子に「女の子のばっかりやん…」とがっかりされないものが必要でした。

パッケージから上品でかわいい。
三菱・hahatoco (ハハトコ)。_f0220714_19241487.jpg
三菱・hahatoco (ハハトコ)。_f0220714_19315038.jpg
ロケットとか船とかかわいいなあ。
なんとなく鉛筆っぽいロケットが楽しい。
2種類の青が楽しめるのがいいじゃないか。

三菱・hahatoco (ハハトコ)。_f0220714_19242555.jpg
どことなくサンリオのザラナバウツぽい?(昔のザラナバウツ。顔がある今のやつはNO)…
どこまでザラナバウツ好きなんや自分。
てゆうか自分が使う気まんまんになってるし。

でも男の子はもっとかっこいいのがいいんですよね。
そうするとPUMAとかになってしまうからそれ以外で探していたのですが…

三菱の鉛筆でかわいい、というのが何よりもいいな。
男の子も女の子もこれを気に入ってくれるといいな。

by mukei_font | 2019-12-15 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(0)

子どもの鉛筆、大人の鉛筆。

ポイントカードの話のついでに景品の話も書いておきましょう。

猫町と勉強している小中学生がコツコツためたポイントはどうなるのかというと鉛筆、消しゴム、ノートといった文房具になります。

しょっちゅうポイントがたまって景品と交換できる方が楽しいだろうと小学生と中学生ではポイントの付け方やレートが違うのですが、小学生はもっぱら鉛筆です。

そもそもこのシステムを始めた動機の一つは猫町が持ちすぎている文房具を前途のある若人たちに託していこうというもので、鉛筆も自分が買いすぎたものを景品にするつもりでした。

が、いろんな落とし穴があり、つるりつるりと落ちていく羽目になったのです。

まず猫町の好きなBは人気がない。
同じく多く在庫のあるHBも人気がない。
2Bが主流であるが猫町の持っている2Bは地味すぎて人気がない。

在庫が減らねえ…

というわけで、泣く泣くかわいい鉛筆やかっこいい鉛筆を探し回るはめになり、そうすると案外楽しくなってしまい、景品として必要な本数をはるかに超えるほど買い集めてしまい、猫町さんあなたはたし算やひき算ができないのですか…

おまけにいつぞや書いたジェンダーの問題まで勃発し、もう誰も猫町の鉛筆探しをとめられない…

小学生よ!
めちゃくちゃ勉強してポイントを稼ぎまくれ!
そして増えてしまった2Bの鉛筆たちを引き取ってくれ!

それにしても子どもの鉛筆って何でしょうね。

あえて少し短く作ってあるトンボの低学年用かきかたえんぴつや、三角形になっているくもんのこどもえんぴつみたいに工夫がこらしてあるものは分かるのですが(もちろんそれとて大人が使ってもいいわけですが)、普通の鉛筆と同じ長さと同じ硬度なのに軸の絵柄や色で子どもと大人を分けているだけなのです。

それこそが大きな要素なんでしょうが…

早く三菱のえび茶色とワインレッドの混合色の美しさやトンボの黒色をかっこいいと思うようになってくれないかな。
緑色のやつでもいいけど…(自分はむしろ三菱もトンボも緑色の安めのシリーズが好き)

いや、子どもを大人に近づけるのではなく、大人を子どもに近づけるのも悪くないかもしれない。
大人も思わず欲しくなるいい感じの子ども用鉛筆。

まあそれが猫町の好きなトンボのかきかたえんぴつのナチュラル柄だったわけで、それがいまいち人気がないからこういうことになっているわけですが…(小石を蹴る)

それもこれも今後の課題。
何か素晴らしいものに出会えればめちゃくちゃうれしいし、子どもに大人の鉛筆の素晴らしさをプレゼンするのもきっと楽しいはず。

by mukei_font | 2019-12-14 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(0)

見て見て!その3(続・実験中の赤青鉛筆)。

前回の赤青鉛筆の記事の続きです。

赤青鉛筆なのにあえて赤芯側からだけ削って使い、赤色の芯と青色の芯の境目を見ようという試みですが、ついにその時が来たようです。
見て見て!その3(続・実験中の赤青鉛筆)。_f0220714_09574321.jpg
こんな感じで最後はぽろっと赤芯が折れるんですねえ。
赤色と青色が混じったかっこいい芯が出てくるのではと子どものようなことを考えていましたが、そんなことはありませんでした。

ちなみにこちらが赤鉛筆最後の長さ。
芯はすでに折れていて、そっと挿しているだけですが全長9.3センチ。
見て見て!その3(続・実験中の赤青鉛筆)。_f0220714_09573891.jpg
ここからは青鉛筆として活躍します。
定規をあてて青芯部分を測ると8.8センチ。
赤青鉛筆の長さが17.6センチなので、本当に赤芯と青芯が半分ずつになっているんだなとあらためて感動。

赤鉛筆は誕生日に1ダース買ったトンボのippo!丸つけ用赤えんぴつを使い始めました。
見て見て!その3(続・実験中の赤青鉛筆)。_f0220714_18464888.jpg
「自分に一番いいペンの長さを追究する」試みもあるし、どこまでも楽みは続きます。


by mukei_font | 2019-09-07 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(0)

見て見て!その2(実験中の赤青鉛筆)。

見て見て!
この赤青鉛筆絶妙な感じだと思いませんか。
見て見て!その2(実験中の赤青鉛筆)。_f0220714_09063134.jpg
鉛筆の両端を削る(猫町の地元では「泥棒削り」と呼ばれる)方式をやめ、赤青鉛筆を赤鉛筆として使い、赤色がなくなった時点で青鉛筆として使う、ということを試している最中なのですが、いよいよその時が近づいてきたようです。

この青い服にすっぽりうまった赤鉛筆の姿がとてもかわいくて思わず激写してしまいました。

by mukei_font | 2019-09-04 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(1)

自分に一番いいペンの長さを追究する。

最近新たな一人遊びを発見しました。

鉛筆を使っていて、「今が一番いい長さなんじゃないか?」という瞬間の長さを測るのです。
できたら普段は長さの調査をしていることは意識せず、「おや、いい長さ」と思った時に測るくらいがいいでしょう。

そんな調査を何度も何度も何度も何度も繰り返して平均し、自分にとって一番いいペンの長さを把握しようという試みです。
何度測っても同じ長さになったらそれはそれで楽しいですし、あるいは鉛筆の濃さなどによっても感じ方が違ったりするのかもしれません。

というわけで、第0回目として試しに赤青鉛筆(正確には赤しか削っていない赤青鉛筆)でやってみました。
自分に一番いいペンの長さを追究する。_f0220714_23415430.jpg
自分に一番いいペンの長さを追究する。_f0220714_23415841.jpg
思いつきでやったので測るのを忘れてしまいましたが、比較しているカランダッシュのシャープペンが13センチくらいの軸なので、自分は結構短めが好きなんだなと分かりました。

こういう実験は刻一刻と長さを変えていく鉛筆ならではですよね。
鉛筆を使うのがますます楽しくなってきました。

なお、以前も似たような記事を書いています。
いわば今回の試みは「今が一番楽しい時間~鉛筆篇~ 」とも呼べるものです。

が、自由度の高い鉛筆から得られたデータを今後のボールペン、万年筆選びに生かそうという壮大な計画でもあるのです。
さあ、楽しくなってきましたよ。



by mukei_font | 2019-08-24 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(0)

猫町と小学生と鉛筆(とジェンダー)。

いきなり不満を叫びますね。

女児用の鉛筆ばかり作りやがって。

文房具の新製品にいわゆる女性受けを狙ったものが多いことは分かっていました。
もちろん長年おもしろくない気持ちで眺めています。

完全な新製品として世に登場した時は性別の色がなかったアイテムも、売れると分かるとすぐに女性受けを狙い始めます。

男性は?
男性のユーザーは置いてけぼり?

たとえばシャープペンなどだと、置いてけぼりにされた男性ユーザーはあるいは製図用シャープなどに惹かれていくかもしれません。

女性向けの限定ものが何本か売れるのと高価な製図用筆記具が2、3本売れるのとでまさか価格が釣り合っていたり…しませんよね。

まあ適当な妄想ですが、それくらい男性のユーザーは置いてけぼりだと言いたいのです。

同じことが小学生用の鉛筆にも言えまして、女児に媚びたようなアイテムはわんさかあるのに、男児用のそれは極端に少ないのです。

小学生とは「頑張った子には鉛筆」というシステムで勉強をしているので、どうしてもごほうびの鉛筆を用意する必要があるのですが、女児用だと入手に苦労しないのに男児用となると選択肢がほぼないのです。

色が寒色系だし、だまされて使ってくれないかなと女児用のキャラクターのものも混ぜてみるのですが、「女の子用のだから(嫌)」とか言うんですよね。

ほらほらほらほら。
こういうところからジェンダー教育が始まっているんですよまったく(適当)。

安っぽいピンクや水色で男女を分けるとかもうやめよう。
女児には媚びていこう、男児は適当でみたいなんもやめろ。

男児や女児にはまだ三菱鉛筆のuniの軸色の美しさが分からないだろうし…(実際選ばない)
なんかこう、中性的で質も良くてかわいさもあるみたいな鉛筆ないんかいな。

ネットでトンボの木物語のかわいいのでも買ってみるか…
地域経済に貢献したいのに…

by mukei_font | 2019-07-28 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(4)

鉛筆の話を少々・その4(その後の赤鉛筆)。

赤鉛筆の素晴らしさについては今さら語るまでもないことですが、赤青鉛筆を使ってしまうと、使用頻度の差からいつも赤鉛筆ばかりが短くなってしまうという問題点があります。

そこでしばらく赤鉛筆を単独で使ってみたのですが、当然気持ちよく、調子に乗って使っているうちに短くなってしまい、使用をストップしたところです。

ファーバーカステルの色鉛筆をそんなことに使っていいのか、と今さらながら我に返ったのと、このかわいいベストな長さをキープしたい、という気持ちになったからです。

かわいいベストな長さとは?という感じですが、こんな感じです(黒は未使用)。
鉛筆の話を少々・その4(その後の赤鉛筆)。_f0220714_16175349.jpg
ロゴはまだ完全に残っていて美しさをキープしつつも小柄になったかわいさがあり、もうこれ以上は使わずにおいておきたいという気にさせられます。

でも使わずにおいておくってあんた、赤鉛筆なんて消耗系文具の代表格なのにどうするんだよ…

とりあえずもう1本持っていたトンボのippo!丸つけ用赤青えんぴつを使うことにしたのですが、今回はあえて青鉛筆は削らずに使うことにしました。
両端を削るのをやめたのです。

猫町が育ったあたりでは鉛筆の両端を削ることを「泥棒削り」と言うのですが、泥棒削り方式をやめ、赤青鉛筆を赤鉛筆として使い、赤色がなくなった時点で青鉛筆として使う、ということをしてみようかと思うのです。

というわけでシャキーン。
鉛筆の話を少々・その4(その後の赤鉛筆)。_f0220714_16184833.jpg
使い始めはちょっと長すぎるくらいですが、これで赤青のバランスを考える必要も鉛筆の美を意識して使うのをストップする必要もなくなるでしょう。
ガンガン使うぞ。

by mukei_font | 2019-07-18 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(0)