人気ブログランキング |

猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
毎度当ブログにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

Copyright (C)2010-2019
nekomachi_fumiwo all rights Reserved.
当ブログにおけるすべての文章の無断転載を禁じます。

なお、コメントの際は「通りすがり」「通行人」「名無し」系のハンドルネームはお避けください。
できるだけお一人お一人を識別したいと思っています。

兵庫県赤穂市の古雑貨カフェ「木琴堂」に不定期出勤。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。

猫町の連絡先は以下のとおりです(*を@に)。
nekomachi_fumiwo
*yahoo.co.jp

Twitterやっています(が、内容は文房具に限りません。夢日記とか馬とか相撲とか)


文房具ランキング
↑引き続きよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ
にほんブログ村
↑文房具仲間が増えるといいなと思い参加しています。
クリックで現在の順位が分かります。
カテゴリ
わたくしごと
文房具与太話
〈猫町と中学生〉
文具屋日記
筆記具・万年筆
筆記具・油性ボールペン
筆記具・ゲルインク
筆記具・多色、多機能
筆記具・シャープペンシル
筆記具・鉛筆
その他筆記具
替芯
インク
ノート
原稿用紙
手帳・日記・家計簿
〈猫町とEDiT〉
〈猫町と3年日記〉
〈猫町と英語日記〉
手紙
レター用品・スタンプ
その他紙製品
消しゴム
〈けしごむーず〉
切・貼・修正系
ファイル系
その他文房具
猫文具
レトロ文具
おもしろ文具
まちかど文具
文具屋めぐり
雑貨屋・100均・無印良品
*パシリ〜ノ*
フォント屋猫町
スクラップブッキング…×
本日のお買い上げ
手のひらより愛をこめて
イベント感想
猫町文具店(仮)出張所
筆箱拝見!
シャー芯プロジェクト
青色筆記具研究所
タグ
(96)
(57)
(33)
(33)
(9)
以前の記事
2019年 11月
2019年 09月
2019年 08月
2019年 07月
2019年 06月
2019年 05月
2019年 04月
2019年 03月
2019年 02月
2019年 01月
2018年 12月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
お気に入りブログ
水面歩行
月、火、水、木琴堂。
最新のコメント
おはようございます。ほん..
by たまみ at 09:51
年賀状の季節ですね~。 ..
by くら at 17:53
毎年出す派です。そしてほ..
by tenohirakoubou at 13:19
コクヨのキャンパスダイア..
by YAS at 20:56
猫町さん、こんにちは。 ..
by さかな at 16:33
猫町さん、こんにちは。 ..
by さかな at 22:31
個人的に切望しているのは..
by 雪野 at 18:57
一番望むのは、ぺんてるで..
by alchemie0629_a20 at 16:01
いつも楽しくブログ読ませ..
by はるな at 15:44
猫町さん、こんにちは。 ..
by さかな at 20:20
普段、モノ消しゴムは使わ..
by ともこ at 12:58
早速リンク踏んで読んでみ..
by alchemie0629_a20 at 15:30
確かにイオンに無いけどT..
by alchemie0629_a20 at 00:18
猫町フミヲ様 記事にし..
by たまみ at 08:40
猫町フミヲ様こんばんは。..
by たまみ at 21:26
GetNavi 2019..
by てっつぁん at 17:58
シャーペン増えますよね…..
by alchemie0629_a20 at 03:52
こんにちは。 それはや..
by ともこ at 12:24
ワタクシも定番インクはど..
by りお at 10:37
四季織シリーズ、色合いが..
by りお at 10:33
最新のトラックバック
venusgood.com
from venusgood.com
http://venus..
from http://venusco..
venuspoor.com
from venuspoor.com
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
Leuchtturm19..
from 書なり
ジェットストリーム 多機..
from ぱふぅ家のホームページ
[stationery]..
from 趣味と物欲
新聞の切り抜きについて、..
from 電網郊外散歩道
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


カテゴリ:筆記具・鉛筆( 58 )

見て見て!その3(続・実験中の赤青鉛筆)。

前回の赤青鉛筆の記事の続きです。

赤青鉛筆なのにあえて赤芯側からだけ削って使い、赤色の芯と青色の芯の境目を見ようという試みですが、ついにその時が来たようです。
f0220714_09574321.jpg
こんな感じで最後はぽろっと赤芯が折れるんですねえ。
赤色と青色が混じったかっこいい芯が出てくるのではと子どものようなことを考えていましたが、そんなことはありませんでした。

ちなみにこちらが赤鉛筆最後の長さ。
芯はすでに折れていて、そっと挿しているだけですが全長9.3センチ。
f0220714_09573891.jpg
ここからは青鉛筆として活躍します。
定規をあてて青芯部分を測ると8.8センチ。
赤青鉛筆の長さが17.6センチなので、本当に赤芯と青芯が半分ずつになっているんだなとあらためて感動。

赤鉛筆は誕生日に1ダース買ったトンボのippo!丸つけ用赤えんぴつを使い始めました。
f0220714_18464888.jpg
「自分に一番いいペンの長さを追究する」試みもあるし、どこまでも楽みは続きます。


by mukei_font | 2019-09-07 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(0)

見て見て!その2(実験中の赤青鉛筆)。

見て見て!
この赤青鉛筆絶妙な感じだと思いませんか。
f0220714_09063134.jpg
鉛筆の両端を削る(猫町の地元では「泥棒削り」と呼ばれる)方式をやめ、赤青鉛筆を赤鉛筆として使い、赤色がなくなった時点で青鉛筆として使う、ということを試している最中なのですが、いよいよその時が近づいてきたようです。

この青い服にすっぽりうまった赤鉛筆の姿がとてもかわいくて思わず激写してしまいました。

by mukei_font | 2019-09-04 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(1)

自分に一番いいペンの長さを追究する。

最近新たな一人遊びを発見しました。

鉛筆を使っていて、「今が一番いい長さなんじゃないか?」という瞬間の長さを測るのです。
できたら普段は長さの調査をしていることは意識せず、「おや、いい長さ」と思った時に測るくらいがいいでしょう。

そんな調査を何度も何度も何度も何度も繰り返して平均し、自分にとって一番いいペンの長さを把握しようという試みです。
何度測っても同じ長さになったらそれはそれで楽しいですし、あるいは鉛筆の濃さなどによっても感じ方が違ったりするのかもしれません。

というわけで、第0回目として試しに赤青鉛筆(正確には赤しか削っていない赤青鉛筆)でやってみました。
f0220714_23415430.jpg
f0220714_23415841.jpg
思いつきでやったので測るのを忘れてしまいましたが、比較しているカランダッシュのシャープペンが13センチくらいの軸なので、自分は結構短めが好きなんだなと分かりました。

こういう実験は刻一刻と長さを変えていく鉛筆ならではですよね。
鉛筆を使うのがますます楽しくなってきました。

なお、以前も似たような記事を書いています。
いわば今回の試みは「今が一番楽しい時間~鉛筆篇~ 」とも呼べるものです。

が、自由度の高い鉛筆から得られたデータを今後のボールペン、万年筆選びに生かそうという壮大な計画でもあるのです。
さあ、楽しくなってきましたよ。



by mukei_font | 2019-08-24 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(0)

猫町と小学生と鉛筆(とジェンダー)。

いきなり不満を叫びますね。

女児用の鉛筆ばかり作りやがって。

文房具の新製品にいわゆる女性受けを狙ったものが多いことは分かっていました。
もちろん長年おもしろくない気持ちで眺めています。

完全な新製品として世に登場した時は性別の色がなかったアイテムも、売れると分かるとすぐに女性受けを狙い始めます。

男性は?
男性のユーザーは置いてけぼり?

たとえばシャープペンなどだと、置いてけぼりにされた男性ユーザーはあるいは製図用シャープなどに惹かれていくかもしれません。

女性向けの限定ものが何本か売れるのと高価な製図用筆記具が2、3本売れるのとでまさか価格が釣り合っていたり…しませんよね。

まあ適当な妄想ですが、それくらい男性のユーザーは置いてけぼりだと言いたいのです。

同じことが小学生用の鉛筆にも言えまして、女児に媚びたようなアイテムはわんさかあるのに、男児用のそれは極端に少ないのです。

小学生とは「頑張った子には鉛筆」というシステムで勉強をしているので、どうしてもごほうびの鉛筆を用意する必要があるのですが、女児用だと入手に苦労しないのに男児用となると選択肢がほぼないのです。

色が寒色系だし、だまされて使ってくれないかなと女児用のキャラクターのものも混ぜてみるのですが、「女の子用のだから(嫌)」とか言うんですよね。

ほらほらほらほら。
こういうところからジェンダー教育が始まっているんですよまったく(適当)。

安っぽいピンクや水色で男女を分けるとかもうやめよう。
女児には媚びていこう、男児は適当でみたいなんもやめろ。

男児や女児にはまだ三菱鉛筆のuniの軸色の美しさが分からないだろうし…(実際選ばない)
なんかこう、中性的で質も良くてかわいさもあるみたいな鉛筆ないんかいな。

ネットでトンボの木物語のかわいいのでも買ってみるか…
地域経済に貢献したいのに…

by mukei_font | 2019-07-28 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(2)

鉛筆の話を少々・その4(その後の赤鉛筆)。

赤鉛筆の素晴らしさについては今さら語るまでもないことですが、赤青鉛筆を使ってしまうと、使用頻度の差からいつも赤鉛筆ばかりが短くなってしまうという問題点があります。

そこでしばらく赤鉛筆を単独で使ってみたのですが、当然気持ちよく、調子に乗って使っているうちに短くなってしまい、使用をストップしたところです。

ファーバーカステルの色鉛筆をそんなことに使っていいのか、と今さらながら我に返ったのと、このかわいいベストな長さをキープしたい、という気持ちになったからです。

かわいいベストな長さとは?という感じですが、こんな感じです(黒は未使用)。
f0220714_16175349.jpg
ロゴはまだ完全に残っていて美しさをキープしつつも小柄になったかわいさがあり、もうこれ以上は使わずにおいておきたいという気にさせられます。

でも使わずにおいておくってあんた、赤鉛筆なんて消耗系文具の代表格なのにどうするんだよ…

とりあえずもう1本持っていたトンボのippo!丸つけ用赤青えんぴつを使うことにしたのですが、今回はあえて青鉛筆は削らずに使うことにしました。
両端を削るのをやめたのです。

猫町が育ったあたりでは鉛筆の両端を削ることを「泥棒削り」と言うのですが、泥棒削り方式をやめ、赤青鉛筆を赤鉛筆として使い、赤色がなくなった時点で青鉛筆として使う、ということをしてみようかと思うのです。

というわけでシャキーン。
f0220714_16184833.jpg
使い始めはちょっと長すぎるくらいですが、これで赤青のバランスを考える必要も鉛筆の美を意識して使うのをストップする必要もなくなるでしょう。
ガンガン使うぞ。

by mukei_font | 2019-07-18 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(0)

鉛筆の話を少々・その3(丸軸鉛筆は転がる)。

優等生的な記事ばかり書いても仕方がないので、本音も書こう。

丸軸の鉛筆が苦手です。
苦手というか嫌いというかとにかく厄介な奴め、と思っています。

小学生の頃から苦手でしたが、それは握っていて滑るような気がしたのと見た目が阿呆みたいだなと思ったからでした。

今は転がるのが許せません。
きゃつら、おもしろいように転がるんですよ。

上記のような理由で自分は使わないのですが、小学生らが使っているのでしょっちゅう転がり、床に落ち、芯が折れてしまいます。
意図せずその芯を踏んでこすってしまうこともあり、コラーーーです。

頑張った子には鉛筆をあげるシステムで勉強しているのですが、キッズらが喜びそうなかわいい鉛筆というのはたいてい丸軸なのです。

丸軸は転がるから嫌だ、と強く思うものの、せっかくのごほうび鉛筆があまりかわいくなくてキッズらがふーん…となるのも悲しく、ときどきは買ったりもするのですが、やっぱり好きじゃないなあ。

と、思っていたら、補助軸に挿した鉛筆もものすごい勢いで転がるんですよね。
クリップが付いているハイカラ鉛筆ホルダー以外は基本的に丸軸なのでころころ転がるのです。

許さん。

そこで猫町が導入したのはペン皿です。
とりあえず転がりそうな連中はここを定位置とし、意識してこの場所に戻すようにしています。
f0220714_15335339.jpg
こうした小さなせめぎ合いも日々の楽しみとなっているのでありました。

by mukei_font | 2019-07-17 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(0)

鉛筆の話を少々・その2(短くなった鉛筆の現在)。

普段なかなかブログを書けずにいる時も、これがあれだよ!とつぶやきたい時というのはいっぱいあって、Twitterで発信するみたいに気軽にブログが書けたらいいのかもしれませんね。

というわけで、これがあれだよ!なのがこれです。
f0220714_10090257.jpg
以前、短くなった鉛筆の置き場所について悩んでいると書いたのですが、結局当初のキャンドルホルダーをそれ用に整えました。

キャンドルホルダー自体がコンパクトで邪魔にならないこと、ガラス製で重みがあること、そして何より絶妙の深さが決め手となりました。

ここに短くなったor短くなりかけた鉛筆を集合させ、順番に補助軸に挿して使っている感じです。
補助軸によっては鉛筆のお尻が切りっぱなし(鉛筆のお尻から芯が見えているタイプ)になっていないとフィットしない軸もあり(下記の記事参照)、そういうのを選びながら補助軸に挿すのが楽しいのです。

また、先が丸くなった鉛筆をわざと削らずに逆さまにペン立てに挿し、ある程度ため込んでから一気にぐりぐり削るのもある種のカタルシスがあって気持ちいいです。

小さな幸せが私を生かしています。

by mukei_font | 2019-07-16 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(0)

鉛筆の話を少々・その1(赤青鉛筆の現在)。

ブログの更新から遠ざかっていた間、猫町は働いていました。
普通ですみません。

実はお遍路の旅に行っていたとか、湯治に行っていたとかならかっこよかったのですが…

そんな普通な日々を猫町とともに歩んでいたのが鉛筆です。

文房具の流行は個人の中でも繰り返しますが、鉛筆と太芯シャープの流行もまた交互にやってくるもので、今は鉛筆が熱い時期です。

というわけで、鉛筆の話をぽつぽつとします。
まずはこちらの赤青鉛筆。
f0220714_09450211.jpg
いつぞや記事にした時からさらに短くなっていますね。

え、でも何ヶ月もかけてこれだけ?
がんがん使えばもっと短くなるんじゃないの?

という声もあるでしょう。
もっともです。

実は上記の赤青鉛筆は普段は補助軸に入れて青鉛筆側だけを使っており、赤鉛筆は別の個体を使っているというのが一つ。

青鉛筆の代わりに緑鉛筆も使うようになり、そちらと役割を分担するので青鉛筆の減るスピードがゆるやかというのが一つ。

赤青鉛筆が最強という気持ちは揺るぎないものの、ZEBRAのクリッカート等他の筆記具も使いたいために使用機会が分散するというのが一つ。

まあそんな感じでやっております。
ここまできたらあとの楽しみはどこから青芯が出てくるか、ですよね。
一緒に勉強しているキッズらもその劇的瞬間を楽しみにしているようです。

by mukei_font | 2019-07-15 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(1)

猫町の小さな悩み・その2(短くなった鉛筆の置き場所)。

小さな悩みの2つめは短くなった鉛筆をどこにどうやって置けばいいのかということです。

鉛筆は短くなるのが楽しいのであり、短くなった鉛筆は補助軸などでさらに楽しめるのは言うまでもありません。

が、とりあえずの置き場所というか補助軸の順番待ちというか、そういう場所を探しているわけでして…

最初はアロマキャンドルのキャンドルホルダーを短くなった鉛筆用のペン立てにしていたのですが、ガラス製で安定感があることから結構な長さのあるペンも普通に立てるようになってしまい、いつのまにか短い鉛筆以外のペンで満員御礼…

わざわざキャンドルホルダーを買い足すのも馬鹿馬鹿しく、何かいい入れ物はないかなとしばらく前から悩んでいます。

もはや立たなくてもかさばらない小さい箱ならいいような気がしてきました。
小さい缶ならあるのですが、ガチャガチャうるさくなるのは目に見えています。

紙製の小箱…大きなマッチ箱くらいの紙箱がいいのかなあ…
でも立たないとなると雑な感じになってしまいそうで使い勝手も…

いや、これ普通にキャンドルホルダーを整理したほうがよいのでは?
増殖したペン達にはどこかにお帰りいただき、再び短い鉛筆たちだけの楽園を…

小さな悩みにぐるぐるしながら机の上をごそごそし始める猫町です。

by mukei_font | 2019-07-03 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(2)

ハイカラ鉛筆ホルダーのハイカラを守る工夫。

前回どうしてあんな記事を書いたかと言うと、現在こんな問題に直面しているからなのです。

何もしていないのにハイカラ鉛筆ホルダーから消しゴムが外れる。
f0220714_10291423.jpg
これはゆゆしき事態です。
ハイカラどころではありません。

すでに一度踏んづけて軸を凹ませ、ハイカラ度を若干下げてしまっているのです。

あのファーバーカステルのパーフェクトペンシルもかくやという素晴らしい見た目と機能のハイカラ鉛筆ホルダーですが、それもこれもこのひかえめなブルーの消しゴムがあってこその黄金比でありましょう(使わんけど)。

それが気づいたら取れている…
元の完璧な姿を知っているだけに、実に情けなく地味な姿になり果ててしまう…
f0220714_10292330.jpg

かくなる上は…
両面テープで貼り付けるしかない。

が、両面テープにも厚さがあり、あまり欲張って貼ると収まらないんですよね。
でもこのままではハイカラじゃなくなってしまう…

ということで、両面テープの面積を最小限にし、なんとか突っ込みました。
これでたぶん外れないと思います。

ハイカラであり続けるためには時には泥臭い努力も必要なんですね。
また一つ学んだ猫町です。

by mukei_font | 2019-06-22 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(0)