猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:〈猫町と英語日記〉( 26 )

猫町と英語日記・その25(4冊目からの挑戦)。

英語日記の話になったので続けます。

以前も書きましたが、4冊目からは英語日記をブロック体で書くことにしました。
それが当たり前では?と思われるかもしれませんが、ミドルエイジである猫町は中学生の時から筆記体で英語を習ってきました。

なので、ブロック体で英語を書くのは恐ろしく時間がかかり、「Happy Birthday!」といった特定のグリーティングカード以外では使ったこともなかったのです。
それがここ数年の中学生との勉強で鍛えられ(何しろ彼らには筆記体がまるで通じないので)、今やかなりの速さで書けるようになったというわけです。

ブロック体を習得する過程で分かったことですが、ブロック体はすこぶる自分の書体と相性の良いものでした。
無罫に真っ直ぐに書くのも筆記体よりも簡単で、本当は罫線なんていらないのですが、まあ英語日記は横罫のノートの消費とも強く結びついているのであと7冊ほどはこんな感じで頑張ります。

見てください。
鬼門だった12月についに猫町は英語日記を書くことができました。
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英語日記を始めてから2年と8ヶ月。
初めての「Dec.」です。

ただしこれには落とし穴もあり、ブロック体は筆記体よりもかなり省スペースなのでこれは今まで以上にノートを使い切るのに時間がかかるなと遠い目になっています。

なお、筆記体では断然鉛筆が気持ちよかったですが、ブロック体にしてからはシャープペンを多用しています。
どちらも楽しい!
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by mukei_font | 2017-12-08 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その24(ついに3冊目のノート終了)。

ついにこの時が来ました。
3冊目の英語日記用ノートを使い切ったのです。

以前、「問題集用のノートを使い切るのが『着替え』くらいの重みとすると、英語日記用のノートを使い切るのは『遷都』くらいの重み」だと書きましたが、今もまったくその通りだと思います。

普段勉強で使っている時は一瞬で使い終わり、30枚のノートなんてぺらぺらで話にならんと思うのですが、そのノートのなんと分厚くはてしない道のりだったことか。

1冊目と2冊目は5ヶ月で使い切ったのですが、3冊目は使い切るのに1年半近くかかりました。
何度も中断し、もう自分には英語日記は無理だと思ったのも一度や二度ではありません。

が、それでも何度も立ち上がり、鉛筆の魅力につられ、あるいはシャープ芯のBを試してみたい一心でなんとかやってこられました。

干支の引き継ぎならぬ英語日記の引き継ぎです。
C-3POからルーク・スカイウォーカーへ。
これからも倒けつ転びつ頑張りたいと思います。
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by mukei_font | 2017-12-07 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その23(4冊目で試したいこと)。

書きたい、書きたいと思い続けて、でも優先順位的にどうしても後回しになる英語日記。
3冊目のノートの終わりが見えているのに、ここに来て足踏みが続いています。

しかしそこは英作文大好きっ子猫町。
2週間分くらいあっという間に書き上げてみせますよ(たぶん)。

さて、現在の猫町の頭の中は4冊目の英語日記のことでいっぱいです。
実は4冊目からブロック体で書こうかと思っているのですよ。

この数年でブロック体を書く技術が上がり、自分でも納得のいく速さで書くことができるようになってきたのでいっちょ試してみようかと。

そもそも自分が英語日記を始めたのは、鉛筆をもっと楽しむためには英語の筆記体を書くのがいいのではないか、と思ったからでした。
きわめて文房具的な動機から始めたわけです。

ついに英語で日記をつけ始める。

英語日記を始めたのが2015年の4月。
実際に鉛筆で筆記体を書いてみて、確かに日本語を書くのとは違う楽しさがあると思ったし、やってみてよかったなと思います。

が、自分は英語日記を書くのに下書きをするので、筆記体はその下書きで楽しみ、清書はブロック体でというのも楽しいかなと。

下書きの筆記体には後先のことを考えず心のままに書ける楽しさが、清書のブロック体には「きれいに書きたい」という自分の欲望を満たすことのできる仕上がりが期待できるのではないかと思っているのですがどうでしょう。

ということで、そろそろ書き始めないと…
鬼門のDecemberがやって来ました。
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by mukei_font | 2017-11-25 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その22(鬼門調査)。

あと少しでノートが終わる、という時ほど興奮する瞬間はありません。
ましてそれが1冊を使い切るのに膨大な時間のかかる英語日記ならなおさらです。

まだ記事にするのは早かったかもしれませんが、もうすぐ3冊目の英語日記が終わります。
長かった…

だってまだこのC-3POノートなんですよ(写真右)。
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2冊目のノート終了」の記事を書いたのは2016年の3月ですから、なんぼほど時間かかってんねんという話ですよね。

時間がかかった理由その1はしばしば中断したから。
これに尽きます。
やはりフォーマットの決まっていない自由日記はこういうところが弱いです。

理由その2はせこい行数稼ぎをしなくなったから。
早くノートのページを進めるべく改行を多用した時期もあったのですが、ぎゅっとつまった英文の方が頭が良さそうに見えるというアホな理由でつめつめに書くようになり、ますますじりじりとしかページが進まなくなりました。

そうやってようやく3冊目の終わりが見えてきたというわけです。
しかしここでふとあることが気になり始めました。

これまで何度も中断を繰り返してきましたが、何月は特に中断しがち、みたいなことがあるのでしょうか。
もしあれば対策などを練ってみたいもの。

ということで、書き出してみると…

鬼門は3月と12月でした。
これらの月にはこの2年半一度も日記を書かれていません。

すなわち猫町の英語日記には3月を表す「Mar.」と12月を表す「Dec.」がどこにもないのです。
ううむ、そんなことになっていたとは…

で、対策なんですが、こういうのは気づくことこそが対策の第一歩。
ということで、今年はなんとしても「Dec.」と書く。
それを目標に精進したいと思います。
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by mukei_font | 2017-11-10 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その21(借金の限界と筆記体の魅力)。

3年日記の借金の話になったので英語日記についても書いておきましょう。

英語日記は3年日記とは違い、普通のノートに書いている関係で、借金の勘定が曖昧になりがちです。
というのも、借金がかさむと自動的に中断ということになり、数ヶ月のブランクの後、再び復活したりするからです。

そう考えると、日記というのはやはりそれなりのフォーマットが必要なのかもしれません。
つまり、あらかじめ記入すべき欄が設けてあり、書かない部分が歯抜けになっていくようなフォーマットが日記のあるべき姿なのではないかと思うのです。

これは別に強迫的にそれらを埋めていこう、絶対に歯抜けにならないようにしよう、ということではなく、仮に日記を書けない日があったとしても、そういうこともあるよね、と空白を受け入れていくのが自然なのではないかということです。

が、日々の自分を振り返ると、「そういうこともあるよね」どころではないほど日記が歯抜けになっていく(どころかなかったことになっていく)ことを知っているので、3年日記に関してはきちんとしたフォーマットがあり、またやるからには空白を埋めていきたいという強迫的な性格ゆえになんとか続いているんだなと思ったりします。

さて、そんな縛りのない英語日記ですが、大きな中断はあるくせに飛び飛びで書くということはなんとなく許せず、割とむきになって借金を返そうとする癖があるようで、これまでの最大の借金は14でした。

せっかくの自由時間にひたすら英作文とか何の苦行かと思うのですが、書き出すと楽しく、とんでもなく嫌なことがあってもそれを英語でうまく表現できないうちにどうでもよくなっていったり、いいこともたくさんあります。

以前も書きましたが、筆記体というのがいいのです。
自分の中で一番素早く書け、殴り書いても許せる唯一の書体なのです。

と思っていたら、中学生との勉強で鍛えられ、ブロック体も素早く書けるようになりました。
昔覚えた長い英単語などはいまだに筆記体で書いたほうが正確に書けたりするのですが、何歳になっても学習すればそれなりに効果があるんだなとうれしく思っています。

なにしろ英語を習い始めた時から筆記体を教わった世代なので、ブロック体というものを書いたことがなく、唯一書くのがバースデーカードの「Happy Birthday」みたいなありさまだったので。

というわけで、いつかブロック体で英語日記を書くのもかわいらしい気がして夢が膨らむのですが、とりあえずはあまり借金などにとらわれず、ストレス発散くらいの気持ちで英語日記を続けていけたらと思っています。

こちらは英語日記の下書きノート。
下書きは万年筆と戯れることを目的としています。
ブログ用にきれいに書きましたが(内容も適当)、実際はぐちゃぐちゃです。
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by mukei_font | 2017-07-16 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(8)

猫町と英語日記・その20(現在の使用筆記具)。

英語日記の話が出たので、現在の使用筆記具について書いておきます。

そもそも英語日記は「鉛筆で英語の筆記体を書いてみたい」という単純な興味から始めたものでした。

ついに英語で日記をつけ始める。

そう考えると鉛筆との出会いがなければ絶対に英語日記なんて書いていないわけで、人との出会いと同じくらい文房具との出会いも重要なんだなと思いますね。

そんな経緯で始めた英語日記でしたが、今はこちらのシャープペン(ぺんてるのP200のオフホワイト軸)とシュタイン芯のBの組み合わせで使っています。
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以前も記事にしたように、シャープ芯のBを使うのは長い文具生活の中でも初めてのことで、せっかく買ったのだから1つ用途を定めて徹底的に使ってみたいと思ったのでした。

さて、これまで鉛筆で書いていた英語日記をシャープペンで書き始めてまず思ったことは、断然鉛筆のほうがいい、ということでした。

シャープペンの線の細さ、芯の片減り具合、何もかもが残念で、やっぱり鉛筆最高!と思ったのですが、シャープ芯のBを使い続けたい気持ちもあり、ずっと使い続けています。

どんな文房具も使っているうちにクセのようなものを把握し、克服することができるようになるものですが、このシャープペンに関しても例えば芯の片減りについてはかなり調整できるようになってきたと思っています。

通常、平仮名や片仮名や漢字をシャープペンで書く際のシャープ芯の片減り対策としては、シャープペンを自分で回すなどがありますが、英語の筆記体を書く際はすり減って太くなった芯こそが命であります。

この鋭角的に削れた芯の広い面をキープしたい。
なぜならこの広い面こそが唯一鉛筆に近い心地よさを感じさせてくれる部分だから。

というわけで、心地いい面を保ちつつ筆記体をぐいぐいを書いていくコツみたいなものはかなりつかみました。

が、いつかは鋭くとがった残念な部分を何とかしないといけなくなり、また、一度芯を引っ込めてしまうと一から仕切り直し、みたいな部分もあり、やっぱり鉛筆がいいな、としょっちゅう思いながら使っています。

でも楽しいこともあって、それはシャープ芯を1本使い切った時。
シャープ芯のBはHBに比べるとはるかにすり減るのが速く、しょっちゅうノックしているのですが、おかげでほぼ英語日記にしか使っていないにもかかわらず1本を使い切ることが出来、非常にうれしかったです。

フハハ!

短くなった芯を眺めて相当ご機嫌になり、ちょっと捨てるのがもったいなかったというのが、ここ最近あったうれしいことの1つでした。
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by mukei_font | 2017-05-30 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その19(筆記体に思いをぶつける)。

ブログを更新できないあわただしい日々、あるいは自分のブログにアクセスするのも億劫な鬱々とした日々が続きましたが、不思議なことに英語日記は続いています(といってもn回目の仕切り直し以降のことなので、ここ1ヶ月くらいの話なのですが)。

英語日記には自分にとっていくつか効用があります。

1つめは英文を考えているうちに爆発しそうな感情が整理され、結果的にガス抜きになるということ。
2つめは筆記体というのが思いをぶつけるのに適した書体だということ。

しばしば手書き文字には感情が出るように言われますが、自分の字はいつも一定で、思いをぶつけるのに適していません。
走り書きのメモのようなものならともかく、あとに残るものを雑な字で書きたくないという気持ちが強く、手書き文字を乱したくないのです。

その点、英語の筆記体には勢いがあり、普段の自分とは違う人格が宿るようです。
普段日本語を書いている時にはないスピード感と激しさが、心の中のもやもやを発散させるのにぴったりなのです。

下書きはするまい、と以前心に誓いましたが、どうしてもB5のノートに向かいたくない時は雑記帳に下書きをするのですが、この時は清書する時とは違ったうねうねとくねった筆記体を書くことにしています。

どちらも汚い字を書いているという罪悪感が薄く、また日本語ではとても書けないようなネガティブな内容も拙い外国語表現のあやに薄まり、なんだか救われたような気になるのです。
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by mukei_font | 2017-05-29 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その18(おすすめ英和辞典)。

久しぶりに英語日記について書きます。

前回の記事から1年以上が過ぎているにもかかわらず、なんとまだ3冊目のC-3POノートを使っていることからも分かるように、書いては中断、書いては中断を繰り返しております。

原因は分かっていて、それは別のノートに下書きをしているから。
下書きノートには結構ちゃんと書いているのに、それがたまりすぎて清書するのがばからしくなり、そのまま流れてしまうという…

なのでこの春からは下書きをやめ、またぼちぼちと書き続けています。
文量も以前は1日に1ページ書いたりなどしていましたが、そういう愚かなことはやめ、今はA罫の大学ノートに6行くらいのあっさりしたものにしています。

さて、英語日記を書くにあたってなかなか便利な辞典に出会いました。
プログレッシブ中学英和・和英辞典(小学館)なのですが…
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Charming版という見るからにきゃわいいバージョンを購入してしまいました。
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どうした猫町。
疲れていたのか?

それもあります。
ちょうど高校入試の合格発表が終わった頃で、なんだか変わったことがしたい気分になっていました。
が、けっして衝動買いではなく、地元の本屋に日参し、吟味に吟味を重ねてこの辞典にしたのです。

そもそも中学生用の英和辞典が欲しいなと思った動機は、中学生用の英和辞典のほうが字が大きくて見やすく、また例文や文法の解説が充実していて分かりやすいと思ったからでした。
一般向けの英和辞典はすでにライトハウス英和辞典(研究社)を持っているので、あえて中学生用の英和辞典をと思ったのです。

しかし中学生用の英和辞典はどれも非常に魅力的で、また英和辞典のレビューを書かれている方のブログ等を見るとそれぞれに長所短所があることが分かりました。
当然辞典の世界も奥が深いのです。

それでもこの辞典にしたのはビニール素材の表紙がよかったから。
箱の中身がいきなりこれで、いつもの薄いビニール製のカバーがありません。
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ぴたっと手に張り付く感じが心地よく、ビニールの薄いカバーがぐすぐすしていく感じがないのがいいなと思いました。
ご覧の通り、きゃわいいアイテムがエンボスされていて、これはこれでいかがなものかと思うのですがまあそれもおもしろかろうと。
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で、これが気負わない英語日記にはちょうどいいのです。
なにしろ英和・和英辞典なので和英辞典に頼ることもできるし、英和辞典の例文も使いやすそうなものが多く、助かります。

とにもかくにも字が大きいのがありがたい。
字が大きいので素早く引けるのもありがたい。

また、英和辞典の中ほどに付録のページがあり、ここが非常に好みでした。
英文法の基本事項が分かりやすく解説されていたり、そういえば知らないなというようなことがイラスト入りで説明されていたりしてなかなか楽しい。

というわけで素晴らしい辞典なのですが、冷静になるとなんでCharming版なんだ、って話ですよね。
@マゾンの「商品の説明」にはざっと読んだだけで猫町の嫌いな単語が2、3登場し、苦笑してしまいます。

やっぱり疲れていたのかもしれません。
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by mukei_font | 2017-05-13 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(2)

猫町と英語日記・その17(2冊目のノート終了)。

記事にするのが遅くなりましたが、よたよたと続けている猫町の英語日記もようやく2冊目のノートが終わりました。
パチパチパチパチ。

チューバッカよ、さようなら。
C-3PO、こんにちは。
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と、文字にするとなんか軽いですが、心情的にはこんなものではありません。
うおおおおお2冊目終わったあああああ頑張ったあああああ祭りじゃあああああ祭りじゃあああああ…

何しろノートを使い切るという行為のうち、もっとも濃厚で重いのがこの英語日記です。
ページの裏表をびっしりと稚拙な英語で埋めていきながら最後のページまでこぎつけるこのノートの重さに比べると、問題集を解いていればなんとなくすぐに1冊が終わっていくノートの何と軽いことか。

問題集用のノートを使い切るのが「着替え」くらいの重みとすると、英語日記用のノートを使い切るのは「遷都」くらいの重みがあります。
実際にやってみるとこの表現が大げさすぎないことが分かるでしょう(英語の得意な人はそうでもないかも)。

とはいえ、毎日こつこつ数行を書き続けてきたわけではないのです。
2冊目の日記に関して言えば、11月の初旬から12月末までの中断があり、今年になってから一念発起して2月末でゴールにたどり着いた感じです。

毎日続けようと思うと、どうしてもこういう「フリー日記」タイプはだめですね。
連用日記のように日々の欄をお膳立てしてくれているほうが断然いいと思います。

いつかは連用日記にさらさらと英語を書いてみたいですが、英語日記以外に用途のない横罫ノートたちが目をぎらつかせて相当数スタンバイしているので、連用日記に手を出す頃には還暦を過ぎているかもしれません。

最後に、遷都の祝いにかまけて再び英語日記が中断していることを正直に告白しておきます(ビシ!←ハリセンの音)。
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by mukei_font | 2016-03-22 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

猫町と英語日記・その16(STAR WARS)。

突然ですが、「英語日記のコツ」は「継続」だということが分かりました。
「英語日記継続のコツ」じゃないですよ。

書き続けることでエンジンがあったまり、割と英文が書きやすくなってくるように思うのです。
たとえそれが中学生レベルの英語でも、英語日記から遠ざかってしまうと、よっこらしょ、と頭を英語モードにするのがしんどくてしんどくてたまらなくなるのです。

その証拠に、ブランク直後の英語日記は短く、ぎこちないですが、スムーズに続いていくと英語日記は自然と行数が多くなり、表現も豊かです(自分比)。

英語日記はサンスターのSTAR WARSノートを使っているのですが、ラインナップはこんな感じ。
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現在は1冊目のチューバッカ(下段右端)。
2冊目はC-3PO(上段右端)。
3冊目はルーク・スカイウォーカー(下段中央)。
4冊目はダース・ベイダー(上段左端)。
5冊目はヨーダ(下段左端)。

で、合ってますか?

実はSTAR WARSについてはまったく知らず、木琴堂に遊びに来てくださった松さんに講義を受けたのでした。
知っていたのはダース・ベイダーとヨーダくらいで、C-3POやR2-D2は見たことはあるが名前は知らないというレベル。
松さん、その節はありがとうございました。
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というわけで、ヨーダを使う頃には英語でブログを書いているかも…などとさりげなく借金を抱えはじめた人間が言うことじゃないですね。
牛の歩みでも成長し続けたいものです。
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by mukei_font | 2016-02-04 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(2)