猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:消しゴム( 35 )

ぺんてる・マークシート消しゴム。

相変わらず消しゴムと戯れる日々です。

どの消しゴムにも良さがあり、A>B=C>D=E、みたいな評価がめまぐるしく変わっていきます。
一番強い消しゴムがいないのが理想なんですけどね。

さて、今回取り上げるのはぺんてるのマークシート消しゴム
これはぺんてるのマークシートセットを買った時についていたもので、あの時はマークシートシャープに夢中になってしまい、こちらは完全に鑑賞用でした。

ネイビーのスリーブも超かっこよく、薄っぺらい消しゴムも珍しく思えて、もったいないもったいないと拝んでいたのです。
が、ここ最近の消しゴムフィーバーのさなか、この人だけ使ってみないわけにはいきません。
しばらく前から恐る恐る使ってみています。
f0220714_9484096.jpg

まず、すぐに分かったことはたいして消えないということでした。
マークシート用消しゴム?
ほんまに大丈夫か?

自分は鉛筆のBを使っているのですが、Bの鉛筆だから消えにくいのでしょうか?
いやでも、HBでもあんなにごしごし塗った黒色が君に消せるのかい?
誠に不安です。

最初は角がとがっているから力が入らないのだろうと思っていました。
が、かまぼこ型になってきて力を入れやすくなってきてからも、なまくらな働きぶり…

君はいったい何がしたいんだい?
見た目だけなのかい?

あれはたまたまセットのおまけ(ストラップ的な)だったのだろうかと文具売り場にいくと、彼単体でも売られていて、目を疑いました。

うーむ。
たぶんBの鉛筆と相性がよくないんだろう。
HBとはそこそこやるんだろう。

もしこれで消しやすさもあったら薄さをいかしてまさに狙い消しができるのに…
もちろん何度も狙い消しを試みましたが(たとえば小さい字で筆算したところの一部に間違いを発見したときなど、1つだけ数字を消したい)、ぶおっと汚れがのびただけで(´_ゝ`)でした。

それでも、何となく彼を愛しています。
理由はただ一つ。
薄っぺらくて、薄っぺらい筆箱にスッと入るから。
f0220714_9542921.jpg

この鉛筆専用のペンケースは本当に薄っぺらいので、消しゴムを入れると立体的になってしまってごろごろするか、無理やり入れてもチャックが閉まらなくなります。

そこにくると、このマークシート用消しゴムは絶対に入ります。
このフットワーク。
時々入っていたことを忘れるくらい巧みにひそんでいてくれます。
最高。

一緒に勉強している中学生は、見ていないようで猫町の文房具を観察していて、時々真似をして買ったりしているのですが、もしこの消しゴムに興味をそそられていたら「やめとけ」と言うと思います。
普通に厚みのある消しゴムでガッと消したほうが絶対にいいと思うので(続く)。
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by mukei_font | 2016-03-18 23:59 | 消しゴム | Comments(2)

君の名は(前篇)。

猫町の他愛のない妄想の一つに、「車田正美先生の絵柄を完全に再現できるなら、文房具を擬人化した熱い漫画を描いてみたい」というものがあります。

破れた学ランを着た文房具たちが熱い闘いを繰り広げたり、友情に涙したり…
初登場の時の効果音はもちろん「ドオオオオン」で、何かあれば「何ィ!?」の応酬。
闘いのさなかにはしょっちゅう宇宙空間まで吹っ飛ばされます。

そんな漫画があれば、まず真っ黒な顔と体(やけにでかい)に光る星の目だけ描かれること間違いなしなのがこちらの消しゴムです。
車田漫画にとって「真っ黒な顔と体(やけにでかい)に光る星の目」というのは、得体の知れない登場人物を描写する際のお決まりの手法なのです。

ドオオオオン…
f0220714_9335255.jpg

いったい誰なんでしょうか…(続く
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by mukei_font | 2016-03-17 23:59 | 消しゴム | Comments(0)

トンボ・ippo!濃いえんぴつ用消しゴム。

今年は「消しゴム元年」と位置づけ、先日から消しゴムと戯れている猫町ですが、早速答えにたどり着いてしまったというか、あまりにも素晴らしい消しゴムに出会ってしまったため、研究自体がストップしてしまいました。

こちらです。
トンボのippo!濃いえんぴつ用消しゴム。
f0220714_920771.jpg

何しろ鉛筆ばかり使っているので、それ専用をうたったものがよかろうと思い購入したのですが、大当たりでした。
今まで持っていたものや、新たに試してみたものはどうも鉛筆との相性がいまいちで、もしかしてシャープペンのHBなら満足できていたのかも…と思いながら使っていたのですが、あっさりと運命の人に出会ってしまいました。

「@@用」と書いてあってもほとんど気休めかと思っていた自分に怒りの鉄拳。
気休めとか失礼すぎるにもほどがありました。

自分が使っているのはB(時々2B)の鉛筆なのですが、この消しゴムは「HB~6B」が範囲、その中でも「B・2B・4B」に自信がある様子。
本当に助かっています。

特に今はトンボの鉛筆を愛用していることもあり、同メーカーの組み合わせはやはり気持ちがいいですね。
写真のように先が丸くなった芯で書いた濃い字も気持ちよく消えるのです。
f0220714_926180.jpg

この消しゴムに出会ってから、他の消しゴムたちに手が伸びなくなってしまいました。
すべてこのippo!君で事足りるのです。

が。
消しゴムというのはなかなか奥が深く、単に消えやすいだけじゃだめなんですよね。
ippo!君の欠点は体が分厚すぎること。

おそらく小学生が小さめの手でぎゅっと握りながら比較的広いスペースをごしごし消すイメージなのでしょう。
しかし、狭いスペースに小さな字で書いた濃い字を消したい大人もいるわけでして…

もちろん、どんなことも学習です。
大型ダンプやトレーラーやタンクローリーを運転しているイメージでハンドルを切れば…(運転免許さえ持ってないけど)
そしてそれに慣れさえすれば…

欲を言えばippo!君がもう少しスリムであればと思います。
シードの6Bかきかた消しごむも同じようなサイズだし、どうしていつものサイズ展開にしないんでしょうか。
小さいサイズとかあればもっといいのに…

というわけで、大型ダンプと日々格闘する猫町でありました。
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by mukei_font | 2016-01-27 23:59 | 消しゴム | Comments(0)

消しゴム元年。

ぼちぼちやっております。

先日も少し書きましたが、最近消しゴムが熱いです。
昨年はそれほどでもなかったのですが、鉛筆ときたら消しゴムですよね。

思い立ったらあれこれ試してみたくてうずうずしてしまうたちなので、とりあえず持っている消しゴムたちを次々試しているところです。
f0220714_22161550.jpg

これに、無印良品の消しゴムとコクヨのリサーレとサクラクレパスのアーチ。
もちろん人気のあの消しゴムたちもスタンバイしています。

社会人になるとシャープペンや鉛筆をめっきり使わなくなり、かわりにボールペンを使うようになるというのはしばしば耳にする話です。
が、自分の場合はシャープペンや鉛筆以上に消しゴムを使わなくなりました。

それは自分が長く接客の仕事をしていたからだと思います。
エプロンのポケットにはぎっしりとペン類を挿していましたが、消しゴムはほとんど必要がなく、持っていてもポケットの中からは非常に取り出しにくかった記憶。

事務員時代は机の中に入っていたと思うのですが、それでもそんなに激しくは使わなかったような。
パソコンでの作業が多かったのと、消す時は「見え消し」で十分だった気がします。

というわけで、消しゴムについて真面目に考えるのはおそらく学生時代以来。
無印良品の消しゴムを持っているということは、大学生時代が最後の消しゴム購入かな。
そんな大昔のこと、全然覚えていませんね…

とはいえ、今はあの頃にはなかった消しゴムも多く、昔のことなんてほとんど関係ないですね。
それに今は鉛筆を使っているので、昔高評価だった消しゴムもいまいちの可能性もあるし。

やー楽しいですな。
自分の中の流行がいい感じでめぐり、今年は消しゴム元年になりそうです。
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by mukei_font | 2016-01-11 23:59 | 消しゴム | Comments(0)

消しゴム界のルマンド、モノエアタッチ。

お久しぶりです。
猫町です。

最近はかなりネットから遠ざかっており、1日のうち数回しかパソコンの電源を入れません(それが普通か)。
かわりに何をしているかというと、勉強をしています。

勉強といってもせいぜい中学生の学習内容ですが、ネットがいかに勉強の妨げになるか自分でやってみるとよく分かりました。
ネットが邪魔になるというよりは、ネットがなければ集中できるという感じです。

ということなので、学生の方たちはネットはほどほどに。
ノートパソコンの方は、閉じたノートパソコンの上にごちゃごちゃガラクタを置き、パソコンを開きたい気持ちを萎えさせる演出をしたり、スマートフォンの方は、別の部屋にある箪笥の引き出しの中にでもしまっておいたらいいのではないでしょうか。

さて、勉強といえば消しゴムです。
昨年から勉強に鉛筆を使うようになったのですが、当然消しゴムにふれる機会も増えました。

愛用しているのは100均消しゴムのCESSですが、最近は苦手だったトンボのモノエアタッチが自分の中でブームです。
f0220714_20552750.jpg

何度か記事にしていますが、このモノエアタッチという消しゴムはとにかく消しカスが散らかり放題でむちゃくちゃ鬱陶しいです。
消しカスといってもいろいろあると思うのですが、モノエアタッチの場合ははらってもはらっても粉が残るようなタイプの細かいカスです。

が、消しカスについてはとりあえず目をつぶろうかしらん、というくらいに消し心地が軽いんですね。
「消し感ゼロへ」のコピー通りというか。
確かにこれに慣れてしまうと、前述のCESSなんて(ケッ、100均文具が)となるのかもしれません(しかしそれはどうかな?フッフッフ)。

以前は「消し感ゼロでもカスがごっつすぎるやろ」と評価していなかったのですが、まあいくらお気に入りの文房具があっても、気分によって自分の中の人気ランキングが変動することはよくあることです。
というわけで、今はモノエアタッチとその消しカスと激しく戯れる日々です。

しかし、この「素敵だけど厄介な感じ」が何かに似ているような気がしてぼんやり考えていたのですが、ブルボンのルマンドではないでしょうか。
別にルマンド限定じゃないのですが、要は美味しいけれどカスがばらばら落ちて、何かで受けながら食べなきゃ的なお菓子ですよ。

洋菓子に詳しくないので商品名等が出てきませんが、贈り物に採用されがちなありがたいお菓子ってルマンド系多いですよね。
いずれにしても、自分にとってのモノエアタッチはブルボンのルマンドのような感じです。
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by mukei_font | 2016-01-06 23:59 | 消しゴム | Comments(0)

消しゴムを育てる。

以前、何かの記事のコメントで、タマミさんが「鉛筆を育てる」という表現を使っておられたように思います。
鉛筆が珠算にちょうどいい長さになってくるまで使うことをそう表現されていたように思ったのですが、消しゴムについてもそのようなことが言えると思います。

こちらは育ってきた消しゴム。
握りやすく、これだと特に力を込める位置を意識しなくても、消しゴムがぐにぐにしないですみます。
もっともこの消しゴムCESSはもともと硬めで、ぐにぐにしないから気に入って使っているのですが。
f0220714_9251033.jpg

元のサイズと比べるとこんな感じ。
これくらい使えば黄金の使い心地が待っているということですね。
もちろん自分の好みの話ですよ。
f0220714_9252471.jpg

でも最初からこんな形の消しゴムもありますよね。
あれは握りやすさを考えてああいう形になったのかな。
なのになぜ横長の長方形型がメインなんだろう。

もちろん横長の長方形であろうが、アーチのスリーブが示す位置を意識して握って消せば、ぐにぐにに振り回されなくてすむとは思うのですが。

何はともあれ、育ってきた消しゴムは見た目もかわいいですね。
この先スリーブを散髪しながらどんどん小さくなっていくのですが、今が一番素敵なバランスのように思えて、にやにやと眺めてしまいます。
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by mukei_font | 2015-09-19 23:59 | 消しゴム | Comments(0)

消え去る前の消しゴムの記録。

消しゴムを最後の最後まで使い切ったことがありますか、と以前店のお客さんに聞かれたことがあります。
木琴堂の中にある猫町文房店(仮)には古い文房具を並べた展示コーナーがあるので、猫町のことをコレクターと勘違いしたのかもしれません。

自分はとにかく文房具を使うことが好きだし、その使い心地を味わったり、あれこれ考えたりするのが好きなので、もちろん消しゴムは最後の最後の消しカスの1本になるまで使い切りたいほうです。

もっとも学生ではなくなった今はあまりそういう機会もなく、さらに「比較研究」などと称して複数の消しゴムを並行して使うなどしているので、コラーーーーーという声があちこちから聞こえてきそうですが…

ということで、今いい感じに最期を迎えようとしている消しゴムをご紹介します。
もしかして消しゴムを極めている方はこの写真だけで分かったりするのでしょうか。
あ、分かるかもしれない。
独特のきめの粗さがあるし。
f0220714_11131994.jpg

正解はこちら。
サクラクレパスのフォームイレーザーWです。
ヨタヨタのスリーブがなんだがビンテージジーンズのよう…
もちろんスリーブは長らく使っていませんよ。
1.5センチほどの長さになるまではそれでも入れていたかなあ。
f0220714_1113518.jpg

自分は「消している最中にもげない」という理由でこの消しゴムを愛していますが、それでもこの大きさになるまでは2度ほどもげました(もちろんそのもげた部分も使いました)。
が、その時はすでに消しゴムの形(直方体+かまぼこ)は消失し、全方向から消す最終段階に入っていたのでよしとします。

さて、今ちょうど歯くらいのサイズになったこの消しゴムですが、英語日記の部分消しに非常に役立っています。
フォームイレーザーWのようなフォーム系は、消しカスが他の部分を侵すことがあると以前書きましたが、そんな消しカスが発生するまでもないちょい消しにこの人は登場します。

唯一にして最大の欠点はどこかにすぐに転がって行ってしまうことでしょうか。
なくさず、しっかり最後まで使ってあげたいと思っています。
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by mukei_font | 2015-05-15 23:59 | 消しゴム | Comments(4)

続・CESSという名の消しゴム。

先日記事にしたCESSという名の消しゴムについて補足しておきます。

普段は100円ショップで消しゴムなんて買わないのに、なぜこれを買ったのかと思い出してみたのですが、そもそも消す目的で買っていませんでした。

ちょうどうさむしに消しゴムはんこを教えてもらったばかりの頃で、消しゴムはんこ用の消しゴムを買いに行くのが面倒で、安い消しゴムならなんでもいいかと思い5個100円のものを見つけて買ったのでした。
現に1個は迷うことなく消しゴムはんこになりました(しかし軟らかくて彫るのが難しかった)。
f0220714_6403244.jpg

その後、消しゴムが必要なのに見当たらない時にしぶしぶおろしたのが今使っている黄緑色のスリーブの消しゴムで、この消しゴムも長い間放置していたものでした。
消しゴムにも寿命があると思うのですが、この人は「一時停止ボタン」を押されていただけの人みたいに、普通の顔をして働いてくれます。

もしかして、長い間放置していたから優秀な個体になったのかしらん?
固くなったのがよかったとか?
あと3つあるのですが…
f0220714_6401588.jpg

もちろん以前コメント欄でいろいろな方に教えていただいた消しゴムも試してみないといけませんが、十分すぎるアイテムに出会ってしまうと、なんだかこのままでいいような気もして…

こんな状態だからいつまでもデフレなんでしょうか。
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by mukei_font | 2015-05-07 23:59 | 消しゴム | Comments(0)

CESSという名の消しゴム。

100均文具とデフレが云々と述べた舌の根も乾かぬうちに100均文具の記事で恐縮ですが、今一番愛用している消しゴムは100均の消しゴムです。

使いやすい順に並べてみるとこんな感じ。
f0220714_949414.jpg

一番上のCESSという消しゴムがとても使いやすいです。
この消しゴムのよさはぐにゃぐにゃしないこと。
消し心地はきわめて普通なのですが、とにかくぐにゃぐにゃしないので、消しゴムの幅は普通なのに、常に狙い消しできるような鋭さがあります。

かっちり感はフォーム系の消しゴム(この写真だとアーチ)にもあるのですが、彼らはちょっと大げさなところがあり、自身を派手に削りつつ「消したぜ、消してやったぜ」と騒ぐようなところがある気がします(そこが好きなのですが)。

そして、騒いだ結果どうなるかというと、確かに消しカスは散らばらないのですが、消しゴムにくっついてにゅるにゅるのびていく消しカスが第2、第3の被害をもらたすというか、消しカスが周囲を消し始めるんですよね。

CESSにはそれがないところが使いやすいです。
消しカスはぼそぼそしていて、圧をかけた分だけ消えたような気がする古典的な消しゴムです。

狙い消しとか、自分には無縁だと思っていたのですが、英語日記を書いていると、上下の行を消さずに、間違えている部分だけ消したくなることが多いのです。
筆記体は勢いがあるので、どこか余計な部分を消してしまうと、その部分だけうまく復旧するのが難しいということもあり。

しかし、この消しゴムは今から7年ほど前に買ったような気がするんですよね。
デフレ関係ない?
その頃はもうデフレか…

続きがあります。
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by mukei_font | 2015-05-02 23:59 | 消しゴム | Comments(2)

サクラクレパス・アーチ。

少し前から使ってみている消しゴムがあります。
サクラクレパスのアーチ
f0220714_19193371.jpg

消しゴムの比較はぼちぼち…と言いつつ、フォームイレーザーW好きとしてはいつかは通る道。
f0220714_19195221.jpg

使ってみた感じ、アーチはフォームイレーザーWのスリーブだけを工夫した消しゴムになるのかなと思ったのですが、消しゴムの生地もまた進化したのでしょうか。
従来の「よく消えるけどめっちゃすり減る系」ということしか今は分かりません。

こちらが注目のスリーブ。
ケースの全部がアーチ状にカーブしていたり、すべり止めがついていたりします。
f0220714_1920132.jpg

注意書きあれこれ。
f0220714_19201353.jpg

ケースを短くする際は後ろから短く…そりゃそうだ。
スリーブにはミシン線が入っているのですが、いきなりこだわりのアーチ部分をちぎってしまってはいけません。
f0220714_19202128.jpg

しかし、実はあまりアーチ開発者のうれしくない使い方を自分はしています。
というのも、スリーブの上のビニールを取りたくない派なので(これを取ると途端にスリーブが傷むと信じている)、アーチ部分のグリップなんかはあまり役に立っていないような…

ちなみにビニールはアーチ部分に沿ってカッターでカットしました。
もちろん消しゴムを傷つけないように細心の注意を払いながら。

とはいえ、消す時はアーチ部分を強く固定しながら消すようにしています。
この力の加え方を学ぶと、他の消しゴムもぐにぐにしなくなるのかな。

ということで、なんだかんだと複数の消しゴムを並行して使っている猫町。
アーチはすり減る速さを考慮して広い面積を消す時は使わないようにしたり、消しゴムの個性に合わせて賢く使い分けるようになっていきますね。
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by mukei_font | 2015-03-29 23:59 | 消しゴム | Comments(0)