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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:〈猫町とEDiT〉( 34 )

猫町とEDiT・その32(ブリリアントの耐久性)。

こちらをご覧ください。
ちょうどこの記事の日付の頃、猫町は来年のEDiTのリフィルを購入したようです。

来年で4年目になるEDiT。
カバーも傷んでいないし、今回もリフィルのみ購入。
f0220714_09540015.jpg
とルンルン気分でしたが、上記の記事を書いた直後にカバーが破れていることに気づいた猫町。
つるりと落とし穴に落ちていきました。

もっとも破れていると言ってもそんなに大変なことになっているわけではないのです。
ついついカバーのそでの部分にあれこれはさみすぎてしまうのですが、ぱんぱんになった部分が上下ともに裂け始めていることに気づいたのでした。

うーん…これは来年でこのカバーも終わりにしないとだめかもなあ。
再来年のラインナップにちゃんとブリリアントのブルーがあるかしら。
もうこの色以外は受け付けない体になってしまっているのですが。

ブリリアントの魅力は何といってもカバーと中身の一体感。
ただでさえ嵩の高い1日1ページ式のダイアリーなので、カバーの余計な主張はいらないというのが猫町の考えなのですが、その点からもこのブリリアントが最高なのです。

ブリリアント以外に一体感のありそうなものはカバーが取り外せないタイプなんですよね。
「プリントジャケット」はカバーも外せてブリリアントっぽくはあるけれど、表紙に「2020」が入ってしまっているのがなあ…
リフィルを替えて使うのが楽しいのに…

でもマークス的にはブリリアントやプリントジャケットのカバーを使い回すことは想定していないんだろうな。
淘汰されたらいやだよーーーーー

もしブリリアントがなくなったらリフィルだけを使おうかしら。
そんな人用に(?)カラーのリフィルもあるのですが青色が好みじゃないし…
かといって白いリフィルを裸で使うのもせつなすぎるし…

そしたらやっぱりカバーが取り外せないタイプの「ニュアンスカラー」かな。
この青色は良さそうに見える。

いずれにしても再来年の話ですが、あっという間に時間がたつのである程度は考えておかないと来年の今頃あわてるのは目に見えています。
とりあえず4年目のブリリアント(カバー)で来年も頑張ります。

by mukei_font | 2019-09-11 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

猫町とEDiT・その31(来年のEDiT購入)。

リアルな暦は9月11日。

Twitterなどを見ていても、来年のダイアリーのことでざわざわしてきたのを感じます。
まだまだ猛暑が続きますが、もうそういう季節なんですね…

来月になると消費税も上がるし、欲しいダイアリーが決まっている場合はさっさと購入するに越したことはありません。

ということで、EDiTのリフィルをサクッと購入。
もう3年も使っているし、まったく何の不満もないので迷わずリピート。
ちなみに猫町が愛用しているのはB6変型1日1ページ

毎年中身だけを替えているのでカバーの耐久性だけが不安でしたが、持ち運ばないのでたいして傷まず、現時点で傷んでいないものが来年でぼろぼろになることも想像できず、今回もリフィルのみ購入することにしました。

今年は途中から万年筆で書き始めてさらに楽しくなったし、欲を言えばもう少し空白が埋まるくらい何かを書き込めればいいのかな…
来年はEDiTに英語日記の要素も取り入れてみようかしら。

こうしてファンになってしまうと廃番になってしまうのがつらいので、EDiTがこれからもずっと続いてくれるといいなと思っています(猫町が愛してやまない「ブリリアント」のカラー展開が減っていることに不穏な空気を感じつつ…)

by mukei_font | 2019-08-06 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

猫町とEDiT・その30(EDiTの2つの欄外)。

忙しい日々の中にもEDiTを使いこなしている風なことを書きましたが嘘です。
正確に言えば「1週間から10日遅れで使いこなしている」といったところでしょうか。

通常は欄外(後述)にやることややったこと、あったことのメモを殴り書きしてその場をしのぎつつ、後日時間のある時にきれいに書き直しているのが現状です。

意味あるの?

と言われそうですが、意味あります。
書くことで記憶を整理できるし、さらに後日書くであろう3年日記への重要な手がかりになるからです(それがそもそも間違っているような…)。

閑話休題。

で、先ほど書いた「欄外」ですが、自分はEDiTの欄外を深く愛しています。
EDiTには欄外が2つあり、上部と下部にあります。

下部の欄外には文房具に関するメモを書いていると以前書きました。

一方の上部の欄外には「やることややったこと、あったことのメモ」の他に短めの夢日記を書いています。
f0220714_07403164.jpg
夢日記も長くなると別のノートに書いたりするのですが、ヘッドライン的なもので十分な場合はここに書いています。
スムーズに書けない場合が多いので、記入にはシャープペンを使っています。

なので、上部の欄外は割と混雑することになります。

上部の欄外のさらに上のほう(天に近い側)にカゲロウのような字で「やることややったこと、あったことのメモ」を書き殴り、上部の欄外の下のほう(メインスペースに近い側)は夢日記のためにスペースを確保しているというわけです。

ちなみにカゲロウのような字でのメモは必ず先の丸くなった鉛筆を使ってごくごく弱い筆圧で書いています。
いずれ消すのでまさにカゲロウのような字でなくてはならないのです。

これはシャープペンではいけません。
いくら太芯シャープでも先の丸くなった鉛筆にはかなわないものを感じます。

この見事なカゲロウ感を出せる鉛筆の偉大さを感じるためにもEDiTの欄外は重要なはたらきをしています。

もしかしたら自分はEDiTのメイン部分よりも欄外を愛しているのかもしれません。

by mukei_font | 2019-06-24 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

猫町とEDiT・その29(万年筆との相性)。

前回の記事で、万年筆でEDiTに記入していると書きました。

もともとゲルインクボールペンで記入するつもりでEDiTを使い始めたのですが、EDiTの中紙が万年筆にも対応できそうなことはごくごく初期の段階で把握していました。

が、1日1ページ式のダイアリーであるEDiTにまず慣れることが最優先だったこともあり、自分に余計なプレッシャーをかけないためにも使用筆記具はゲルインクボールペンとし、万年筆の選択肢は早々に消してしまっていたのです。

しかしEDiTも3年目となり、今さらEDiTに挫折する心配もなくなりました。
使用筆記具が何であれ、使い続けることができるでしょう。

ということで、紙質さえ許せば万年筆で書くことも苦にならないというわけです。
そこで今回はこの「紙質さえ許せば」について少しだけ書いてみたいと思います。

上記の記事を書いた時に試した万年筆はプラチナのブルーブラックでしたが、その後PILOTのブルーブラックも問題ないことが分かりました(ちなみにペン先は両方F)。

なおこの写真のカクノはオリジナルインクで書いているため、プラチナのブルーブラックについてはこの写真を、PILOTのブルーブラックについてはもう1つ下の写真を見てください。
f0220714_19115872.jpg
で、この「問題ない」の定義ですが、自分の場合はにじまないことと裏抜けしないことを念頭に置いています。

万年筆の教科書的な定義はまた違うのかもしれませんが自分の定義としては、にじむとは書いた文字からヒゲがはえてぶわっとなってしまう状態を指し、裏抜けとはページの裏まで完全にインクが抜けてしまう状態を指します。

この定義からすると、EDiTの紙はプラチナとPILOTのブルーブラックを万年筆のFで使用した場合に関しては両方問題ありませんでした。

EDiTの紙はもともと薄めで、ゲルインクボールペンで書いた場合も文字が裏のページから透けて見えるのですが、それとまったく同じです。

こちらの写真が表側から撮ったところと裏側から撮ったところです。
ゲルインクボールペンで書いたのとほとんど変わらないのがお分かりいただけると思います。
f0220714_19120944.jpg
f0220714_19121620.jpg
この程度の透け具合なら問題ありません。

ラッキーなだけかもしれませんが、EDiTには今後も頑張ってもらいたいので万年筆ユーザーにも選んでもらえるダイアリーであればと思っています。

by mukei_font | 2019-05-30 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(1)

猫町とEDiT・その28(貼ったり押したり)。

今年でEDiTも3年目ですが、使い方はいたって地味です。

ToDoとその日あった主な出来事、あとは小さな新聞の切り抜きを貼るなど。
下段の箇条書き用のスペースには文房具的なメモをブログの覚え書きとして書きためています。

ときどき手帳好きの方の手帳をムックやネットで拝見することがありますが、カラフルだったり、イラストが描かれていたり、マスキングテープやデコラッシュを使いこなしていたり、いろいろなものをセンスよく貼り付けていたり、本当に華やかですごいなと思います。

サンプルを作れ、と言われて死ぬ気で見開きだけ仕上げたわけでもなさそうだし、世の中にはすごい人がいるものです。

そうしたものに比べると自分のはとことん地味です。
記入は黒インクのゲルインクボールペンだし、それにところどころ色鉛筆でアンダーラインを入れる程度。

いろいろ貼って楽しんでいると言えば聞こえはいいですが、「新聞の切り抜き」を貼っている時点で紙面はかなり暗いものになります。
新聞、手軽でいいのにな。

しかしごくごくたまに猫町のEDiTも華やぐことがあり、例えば誰かにプレゼントをもらった時。
ラッピングに使ってあるマスキングテープを丁寧にはがしてEDiTに貼り付けるようにしています。

もちろんダイアリーのページにも「@@さんからプレゼントもらう」と書くのですが、マスキングテープの一部を貼っているだけで、あ、この日にプレゼントをもらったな、と後日すぐに思い出せるのです。

ということで、うさむしからお土産をもらった日のEDiT。
名前のはんこもいただいてしまい、早速押してみました。
f0220714_03211061.jpg
EDiTにスタンプというと、インクの裏抜けなどに興味がある方もおられるかもしれません。
うっかり写真を撮り忘れましたが、バーサマジックを使用した限りでは「裏ページからシルエットは確認できるがインクの裏抜けはない」といったところでしょうか。

いつもが地味なのでときどきのこうしたお遊びがなんだかとてもおしゃれに見えるのも猫町EDiTのいいところです。

by mukei_font | 2019-01-12 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

猫町とEDiT・その27(不滅のEDiT)。

元日にリフィルを入れ替え、今年もEDiTとともに一年を過ごします。

今となっては写真を撮っておけばよかったのですが(今からでも撮れますが面倒くさい)、昨年の終わり頃のEDiTはたいへんなありさまでした。
いろいろなものを貼って分厚くなっているし、ページを開いたり閉じたりしたことによって形が崩れ、ひしゃげたみたいになっているし。

今回もリフィルだけを買ってしまったけれど、そろそろカバーがやばいかもしれないぞ。
リフィルに合わせてのびてしまっているかも。

などという心配はまったく無用でした。
新しいリフィルにカバーを掛け替えた途端、本体ごと買ってきたかのようなピカピカ感。
形が崩れていたのはあくまでもリフィルだけで、カバーはのびたりなどしていませんでした。

実はこれ、昨年もまったく同じことを思ったのです。
中はピカピカなのにカバーだけがのびてぶかぶかしていたら嫌だな、と。

幸い何事もなかったのですが、まさか3年目の今年もまだ最初のカバーを機嫌良く使えるとは。
もしかしてEDiTのカバーってすごい?
一番当たり障りのないブリリアントのビニールカバーなのですが…
f0220714_18424762.jpg
今年もお世話になります。

by mukei_font | 2019-01-07 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

猫町とEDiT・その26(あったらいいなこんなEDiT)。

気がつけばダイアリーについて考えている自分がいて、案外ダイアリー好きなのかも?と思ったりもするのですが、まさかまさか。

ド素人からすればダイアリー界隈は「魔窟」という印象で、あまり近づきたくないなという感じです。
広さも深さもありすぎるし、年末に限らず隙を見ては波状攻撃を仕掛けてくるあたりが恐ろしすぎて。

さて、安定を求める猫町はEDiTという素敵なダイアリーにめぐりあって以来、もうこれでいいやと思ってしまいました。
EDiT以外のダイアリーについては脳内でせわしく会議を開いているのですが、中心となるダイアリーはEDiTでいいやと。

しかし、そのEDiTにも不満があります。
重すぎることです。

これは見たまんまやないか(最初から分かってるやろ)、というのと、調子に乗ってあれこれ貼るからや、というのがあります。
持ち歩くからやろ、というのもあります。

そのとおりなのですが、なんかこうもう一工夫があればなあと思ったりするのです。
例えばアドレスブックが分冊化しているダイアリーが昔ありましたが(今もあるのかな)、あんな感じでフリーページがペラペラでいいので分かれていたらなあ、などと考えるのです。

というのも、自分がEDiTの重みをずっしりと感じるのは遠出する時で、どうしてそんな時にEDiTを持って行くのかというと、EDiTの巻末のフリーページに「いつか書店で実物を見てみたい本リスト」を作っており、これを都会の大型書店で参照したいからなのでした。
だからこそEDiTのフリーページが分冊化していればと思うのです。

まあそこまで具体的に分析できているのなら最初からそこに書かなければいい話なんですけどね。
それ用のペラペラのノートやメモ帳を用意しておくとか、普段からジョッターに書いておくとか。

しかし、情報を1冊に書き込んでぎゅっとまとめてしまえるところがEDiTのいいところだと思っているので、どうしても気になったタイミングでフリーページに書いてしまうのです。

ということで、現在は都会に行く時にEDiTを持って行き、そのため出発の時点ですでにハードカバーの単行本1冊分の重量を持ち運んでいるのですが、もしも願いが叶うなら…フリーページの分冊化をお願いします。

by mukei_font | 2018-09-26 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

猫町とEDiT・その25(続・今年もEDiTは楽しかった)。

前回の記事のためにあらためてEDiTをぱらぱらめくってみて、本当にいろいろなものを貼り付けているなと思いました。

新聞を愛しすぎているのでとにかく新聞の切り抜きが多く、白黒なので色合いはさみしいものの思い立った時にパッと貼り付けられる手軽さが好きです。

もしこれが画像を加工して縮小し、プリンタでカラー出力して…的なものだったら、そしてそれがコンビニに行かないとできないようなことだったら多分続かないと思うので。

前回書き忘れましたが、新聞では訃報の欄もよく切り抜きます。
面積がちょうどよく、写真などがあると、ああ、そういういこともあったな、としんみりとした気持ちになれるからです。
f0220714_09314271.jpg
朝日新聞の場合は3面に掲載される「2週間を振り返るコーナー」もいい素材にあふれており、そこもギラギラとチェックしています。
写真付きのコンパクトな記事がありがたいのです。
f0220714_09314904.jpg
というわけで、今年の自分のお気に入りページはこちら。
自分とはもっとも遠いアスリートの人々が本当に好きでそういう切り抜きが多いのですが、一目で何が起った日だったか分かるのがEDiTの素晴らしいところ。
f0220714_09313475.jpg
今年の最初にまったく未使用のEDiTの重さを量りました。
1年間いろいろなものを貼り、最後に何グラムになっているか今から楽しみでなりません。



by mukei_font | 2018-08-26 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

猫町とEDiT・その24(今年もEDiTは楽しかった)。

使い始めた昨年はまさかこんなになじむとは思いませんでしたが、2年目のEDiTも楽しく使いながら1年を終えようとしています。

以前は1日1ページ手帳というものを思い浮かべただけで、無理無理無理無理…あんなん何書くん?絶対に真っ白で終わってまう…おお怖…と思っていたものでしたが、日々のToDoを書いたり、あったことを付け加えたり、小さな切り抜きを貼り付けたりしていると、あっという間に面積が埋まるのでした。

中でも小さな切り抜きを貼るというのが本当におすすめで、新聞の一面のサムネイル部分(@面にこんな記事、@面にこんな記事があります的な部分)がどんぴしゃなのです。
f0220714_09095835.jpg
f0220714_09182434.jpg
小さな写真もあるし、見出しがすべてを説明してくれているし、サイズ的にもちょうどいい。
ここに目をつけてからはEDiTに小さな切り抜きを貼るのがさらに楽しくなりました。

また以前も書きましたが、ダイアリーはまったく個人的なものなので、見る人が見たら眉をひそめるような切り抜きも貼っています。
その時の自分が心惹かれたものを貼り、それらがモザイクとなってその年の自分を構成するものになるのがおもしろいと思っています。

by mukei_font | 2018-08-25 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

猫町とEDiT・その23(来年のEDiT購入)。

ということで、来年のEDiTを購入しました。
今年もリフィルのみの購入です。
f0220714_19305233.jpg
今使っているブリリアントのブルー以上に好きなカバーがなく(嵩も色も)、今年試しにリフィルだけ入れ替えて使ってみてまったく問題がなかったので、今回もリフィルのみの購入と相成りました。

昨年はリフィルを購入した後に「B6変型1日1ページ分冊リフィル」を見つけて来年はこれにしようと思ったのですが、やっぱり分冊じゃないほうがいいです。

理由は片方をなくして探し回るのが目に見えているから。
1年でさえあっという間なのに半年ごとに1冊とか慌ただしすぎるから。

それにEDiTのボリュームにも慣れました。
あのボリュームの中で季節の移ろいを感じるのもまた乙なもの。

まだまだダイアリーの前半だと思っていたのに、気づけば残りのページが少なくなっている感じ。
ボリューミーなEDiTならではの時間の感じ方があります。

唯一心配なことがあるとしたらカバーの耐久性かもしれません。
ブリリアントはカバーを使い回すことは想定していないと思うので、そこは自己判断でまだ使えるかどうかを見極めなくてはいけません。

観察したところ破れもなく傷もなくまだまだ使えそうなのですが、若干のびてきたような…
というのも、カバーの袖のポケットにいろんなものを挟んでしまうのと、EDiT自体がいろいろ貼り付けられてふくらんでしまっているからなのです。

とはいえもうリフィルは買ってしまいました。
2020年には仕切り直しでまた本体ごとブリリアントを買うかもしれませんが、とりあえず来年もEDiTを使います。

by mukei_font | 2018-07-10 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)