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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:筆記具・油性ボールペン( 93 )

三菱・ジェットストリーム和モダンカラー〈藤黄〉。

おや、これはなんですか。
三菱・ジェットストリーム和モダンカラー〈藤黄〉。_f0220714_14514781.jpg
はい…
買ってしまいました…
先日記事にした三菱のジェットストリーム和モダンカラーの〈藤黄〉です。

ここのところむちゃくちゃ疲れており、心底まいっていました。
そんなところにこの黄色に出会い、もう買うしかないなと思ったしだいです。

当初は愛用の替芯であるUMR-83でも入れてみようかと思っていたのですが、先日記事にした6年間の熟成期間を経て復活したZEBRAのサラサクリップ・ペールブルー0.4を入れてみるのもおもしろいかなと早速入れ替えてみました。
三菱・ジェットストリーム和モダンカラー〈藤黄〉。_f0220714_14580338.jpg
黄色の軸から素敵な水色のインクが出るのがいい感じ。
机の上がパッと明るくて、いいものを買ったなと毎日眺めています。

by mukei_font | 2020-06-20 23:59 | 筆記具・油性ボールペン | Comments(1)

三菱・ジェットストリーム和モダンカラー。

相変わらず隙あらば文房具売り場をうろついている猫町です。

ドラッグストアでもホームセンターでもついふらふらと眺めてしまいますよね。
新しい商品や気になっている商品を手に取るのは分かるのですが、すでに持っているものまで手に取ったりしてしまうあれはなんですかね…

店頭に並んでいるとまた違う顔に見えてきて愛おしくなってしまうというか、なじみに挨拶する感覚というか、とにかく今のご時世無駄に触るのはよくないぞと自分を戒めています。

さて、そんな文房具売り場で三菱のジェットストリーム和モダンカラーに出会いました。

プレスリリースを見た時から黄色(藤黄(とうおう)と言わないといけませんね)がきれいなと思っていたのですが、実物も素敵でした。

基本的には青色が好きで、濃い青から薄い青まで青の幅の中で楽しむことが多いのですが、青色と相性の良い黄色もひいきにしています。
青やグレーといった色の中にパッと黄色いものがあるとうれしくなるし、単純に見つけやすいのもうれしい。

残念ながらもうジェットストリームをあまり使わないので中の芯のSXR-5がかわいそうだな、とかUMR-83を入れるにしても余っている軸がむちゃくちゃあるぞ、とか思うと買うことはないと思うのですが、くたびれたミドルエイジにはこういう元気な色が必要な時もあるんですよ。

金運も上がりそうだし。

金運か…

買おうかな…(いろいろ考えた)

by mukei_font | 2020-06-13 23:59 | 筆記具・油性ボールペン | Comments(0)

ブレンをきっかけに。

毎日ZEBRAのブレンを手にしながらあれこれ考えています。

書いてみたり、軸を眺めたり、ブレンをきっかけにいろいろ考えることができてとても楽しいです。

使い慣れたザ・ベストな文房具と戯れるのもいいですが、時にはこうして新入りを迎え、いろんなことに驚いたりするのもいいですね。

ブレンについて検索すると自分以外にも汚れにがっかりしている人がいて、やはりそういう面もあるのか、と思いました。

が、前回の記事のコメント欄でS6061_Kさんや雪野さんがおっしゃっているように、文房具環境によってはそうでもないようです。

自分はちょっとしたメモも太芯のシャープペンでとることが多く、周りに汚れの原因となるであろう「芯で書かれたもの」がかなりあふれており、白軸のブレンにはやさしくない環境だったのだろうと分析しています。

ブレンについてのSNS等でのコメントで気になったのは、「店頭ですでに汚れていて買うのをためらった」というものでした。

なるほど。
それを見て学べば最初から白軸にいかなかったか、買っても相当覚悟できていたかもしれません。

田舎の文房具屋なので客が少なめなのか、皆がきちんとサンプルで試筆しているからなのか、商品はどれも非常に美しい状態で、美しい軸を特に探さなくてもパッと手に取った軸がきれいなブレンでした。

この話から思ったのは…

文具店員が大変そう

ということです。

やれ汚れているだの美品と交換しろだの言われていないだろうか。
今の時期、特に他人が触ったものなどに過敏になっている方がいるかも…

いや、それはブレンに限らずの話かもしれませんね。
できたら文具店員がそういう嫌な目に遭っていないといいなと思います。

猫町が文具店員を辞めて8年が過ぎましたが(早)、未だにむちゃくちゃなクレーマーのことを思い出すし、あいつら…と許せない気持ちになります。

いくらストレスフルな毎日でも店員さんに無理難題を言ったり、当たり散らしたりはいけません。
自分も常にさわやかで人畜無害な客でいるよう努めているところです。

by mukei_font | 2020-05-06 23:59 | 筆記具・油性ボールペン | Comments(0)

ZEBRA・ブレン(半日後)。

今から書くことはよくないことです。

なのでZEBRAのブレンをご神体とあがめている方はこの記事を読むのをやめたほうがよいと思います。

しかしブレンを使ったことのある方は、しかも猫町が買ったものと同じものを使ったことがある方はもう猫町が何を言いたいか分かりましたよね。
ZOOMでも使ってなぐさめ合いましょう(絶対せんけど)…

ということで、買ってきてからの流れをざっくりとまとめてみました。

レシートの時間を見ると購入したのは14:16

ルンルンで家に帰り、少し試筆。キャッキャッ。

その日はそれ以降手にせず就寝

寝起きで手に取り試筆。ニヤニヤ。いいものを買ったぞ。ニヤニヤ。

朝食および洗顔

よし、ちゃんと使ってみよう。どれどれ。

ぬお!
もう汚れているだと!?

白軸だからな…気をつけないと…
消しゴムできれいにできるかな…

まず消しゴムのコンディションを整えて、それからゴシゴシ…
うむうむ、きれいになった、きれいになっ…

なってねえ!

文字を書いたノートの上でごそごそしていた自分も大馬鹿者ですが、ブレンのグリップに猫町フォントがきれいに転写されているのを見た時は目玉が飛び出しそうになりました。

転写!
転写とかしている場合じゃねえ!
ちょっとおもしろいけど今じゃねえ!

きれいな紙の上でやるぞ…
もっかい消しゴムのコンディションを整えて…

ゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシゴシ…
マスキングテープで消しカスを取り除くぞペタペタペタペタ…

うーん……………
きれいになった…のか?
なんだかもうだいぶくたびれたみたいにどんよりしてしまった。

泣きたい。
もっかいやり直したい。

しかたがない。
きれいなうちに写真を撮っておこう。

これはもうこれからむちゃくちゃに汚れていく一方だろうから、とりあえず写真だけ撮ってあとはもうむちゃくちゃに汚しながら使っていくしかない。

しかしその撮影の最中も油断するとすぐに汚れてしまうブレン。

あ、また汚れてる!
マスキングテープ、ペッタペッタペッタペッタ…

え、また?なんで?
ペッタペッタペッタペッタ…

なんて汚れに弱いんだ。
なんて汚れに染まりやすいんだ。

なぜかここで脳内に『木綿のハンカチーフ』が流れ出す猫町。
くっそ、田舎の絵の具に染まりやがって…(錯乱)

というすったもんだの末に撮影したのが前回の記事の写真でした。
次回以降はグリップにモザイクをかける予定です。

長くなりすぎたので記事を分けることにしました(続きはこちら)。

タグ:
by mukei_font | 2020-05-04 23:59 | 筆記具・油性ボールペン | Comments(0)

ZEBRA・ブレン。

音に聞きしブレンを買ひき。

というわけで、前からずっと気になってはいたものの買う理由と使う目的がなくてためらっていたZEBRAのブレンを購入しました。

手持ちの油性の青ボールペンの調子が悪く、久しぶりにいい油性ボールペンを使ってみたい気持ちになったその瞬間、

今なんじゃないか?

と心の三浦友和がささやいたというわけです。

三浦友和が言うならしかたないなーというわけで春の陽気に誘われて文房具屋に行ってきました。
今回もなめらかな動きはまかせろです。

欲しかったのは油性の青ボールペンだったので迷わず単色の0.5の青を購入。
ZEBRA・ブレン。_f0220714_08174350.jpg
店頭で試筆した感じも素敵だったし、何よりノックの感触がかつての盟友ジムノックを彷彿させるものでした。

なのでジムノックもちょこっと手に取り挨拶代わりにノック(今はこういう行為も戒めなければなりませんが)。
相変わらずひかえめでやわらかいノック感。
このやさしさと邪魔しなさが本当に好きだったし、自分の選択は間違っていなかったと懐かしくなりました。

さてブレンですが、これまでずっと敬遠していた理由の一つにエマルジョンインクがあります。

エマルジョンインクは世にスラリが出た瞬間にまず試し、その後も黒以外の色も含めて何本か使ってみたのですがどうも相性がよくないというか安定しないイメージがありました。

しかしZEBRAが発売するボールペンのインクがなんでもかんでもエマルジョンインクになっている今、きっとその品質も上がっているのでしょう。
少し不安ですが使ってみることにします。

ちなみに試筆した時は素晴らしい書き味でした。
しっとりしているしがっちりしているし、繊細さと頼もしさの両方を感じました。

でもブレンに限らず、試筆だけでそのボールペンを分かったことにはならないんですよね。
試筆紙の紙束はボールペンがもっとも機嫌良く働ける環境だし、皆に試筆してもらってインクもいい具合に元気だというのもよくあることだし。

さて、この人はどうかな。
楽しい時間の始まりです(続く)。

by mukei_font | 2020-05-03 23:59 | 筆記具・油性ボールペン | Comments(0)

感謝のひとことふたこと(ダウンフォースについて)。

昨年の今頃は平成の最後を楽しみながら次の元号を予想したりしていたのに、まさかこんな日々が来るとは思いませんでしたね…

そんな日々においてもこのブログにアクセスしてくださる方がいること、またコメントをくださる方がいることに感謝しています。

コメントへのお返事がなかなかできなくて申し訳ないのですが、いただいたコメントは古い記事に対するコメントであってもすべて読んでいます。

昨日(4月25日)いただいただいさんからのコメントが興味深かったので、皆さんもぜひ目を通していただければと思います(パソコンの画面なら新着のコメントが左の方に集まっていて読みやすいと思うのですが、スマートフォンの画面ではどうなっているのかよく分かりません…)。

昔々に書いたPILOTのダウンフォースに関する記事へのコメントです。

猫町がこれまでに出会って来た方々の顔を思い浮かべてみても、加圧ボールペンユーザーというのは本当にそのボールペンが必要な方々であり、それだけにボールペンへの愛着や不満が具体的で切実なんですよね。

加圧ボールペンならば本来軸もタフであるべきなのにクリップが折れやすいとか、グリップのラバーが邪魔で袖のポケットにスッと入らないとか。

だいさんのコメントも愛用されている方ならではの視点でとても興味深いものでした。
メーカーは売りたい一心であれこれと消費者の心をつかもうとしますが、ヘビーユーザーからすると「そこじゃない」みたいな工夫もありますよね。

今後もこうしたヘビーユーザーならではの濃いコメントを楽しみにしています。
だいさん、古い記事にコメントをありがとうございました。

by mukei_font | 2020-04-16 23:59 | 筆記具・油性ボールペン | Comments(2)

東寺のありがたいボールペン。

先日帰省していた妹に素敵なボールペンをもらいました。

これはいったい…
東寺のありがたいボールペン。_f0220714_11113682.jpg
「特別展『国宝 東寺ー空海と仏像曼荼羅』」とありますが、何が頭についているのかな…
東寺のありがたいボールペン。_f0220714_11115597.jpg
むう。
これは象?
東寺のありがたいボールペン。_f0220714_11120860.jpg

一緒にもらったポストカードを見ると「帝釈天騎象像」とあり、このボールペンの頭に付いているのはその象のようですね。
東寺のありがたいボールペン。_f0220714_11124569.jpg
うおお…
なんてありがたいんだ…
そして美しい…
東寺のありがたいボールペン。_f0220714_11122055.jpg
さて、ボールペンといえば替芯がどうしても気になる猫町は一目見た時から繰り出し式のボールペンと予想、芯はクロスのねじ込み式と当たりをつけておりました。

が、実際は三菱のSK-8…
わーん、なつかしいSK-8…
久しぶりー元気にしてたー?あたしゃ田舎暮らしも板についてきたよー

おもしろいのが芯を繰り出す感触で、片手でふにっと芯を出したり引っ込めたりできる工夫か、回転がめちゃくちゃやさしい。
やさしいどころかちょっと頼りない?
いやでも今はこういう配慮も重要なのかも…

頭についた象の存在感はもちろん、軸色のゴールドもとても上品で老若男女あるいは和洋を問わないファッション性もあり、さらに片手で芯を繰り出せる慈愛に満ちたボールペンとくればこれは「オフィスの視線も独り占め」のナイスアイテムというやつではないか、などと思いつつ一人にやにや眺めて喜んでいます。

by mukei_font | 2019-07-08 23:59 | 筆記具・油性ボールペン | Comments(2)

真ちゃんボールペン&シャープペン。

この記事の日付の頃、妹が帰省していました。

妹には年に数回しか会えないので、前回預かっていた『黒子のバスケ』の真ちゃんボールペンをこの機会に返却しました。

残念ながらカスタマイズはできませんでしたが、知恵者にいろいろアドバイスをいただいたのでそのあたりを参考にしてもらうことにします(といいつつ伝え忘れ…次の機会にはぜひ)。

さて、妹によると真ちゃんボールペンには同柄の真ちゃんシャープペンがあるらしく、中の芯がキュッキュすると言われ、以前PILOTのグラファイトをすすめたことがあります。

というよりも、すでにグラファイトを持っているというので、そっちにしたら全然違うよ、と言っただけなのですが。

妹はどうやらグラファイトのBを持っていたようで(『進撃の巨人』とコラボしていた時のものらしい)、HBでも十分やわらかくて濃いのにグラファイトのBってどんなんだろう…とできたら試筆させてほしいと思っていたのですが、すっかり忘れていました。

記事を書いている今になって思い出している場合じゃないですね…
いつか機会があれば試してみたいです。

妹にはいつの気の利いたものをもらってしまうので、せめて文房具のことくらいでは役に立ちたいのになかなかです。
ちなみに先日の「ふたり展」の時にもらったのはこちらのピンバッジ。
真ちゃんボールペン&シャープペン。_f0220714_09304142.jpg
文房具ではありませんが、あまりにも猫がかっこよくて好みなので載せておきます。
いつも素敵なものをありがとう。

by mukei_font | 2019-03-27 23:59 | 筆記具・油性ボールペン | Comments(0)

ZEBRA・アルベスピールトと8年後の世界。

東日本大震災から8年ということで、この日もZEBRAのアルベスピールトを手に祈りました。
ZEBRA・アルベスピールトと8年後の世界。_f0220714_08431395.jpg

以前も書きましたが、自分自身にもっともあの日のことを強く思い出させてくれるのがこのアルベスピールトなのです。

上記のアルベスピールトは油性ボールペンのインクの寿命を無視し、今も現役ですが(さすがに苦しくなってきてはいる)、当時一緒に買った黒軸に青の三角が入った軸のほうはずいぶん前に書けなくなってしまいました。
電気製品と同じで文房具もずっと使っていたらOKみたいなところがあるのかもしれません。

でもチープを極めたような細くて軽い軸はペンケースの中でもかさばらず、ノック式ではなくひねって芯を出すもったいぶった作りも気に入っているのです。
今後も芯を替えてずっと使い続けようかなと思っていたら、なんとZEBRAの電子カタログによるとSK-0.7芯から突起がなくなるそうではないですか。

NOOOOOOOOOO!!!!!
あかんあかん!

アルベスピールトは単色ボールペンなのにSK-0.7を入れる珍しいボールペンで、中はバネと突起が重要な作りなんですから!

発売当初は「これからはZEBRAもデザイン方面に力を入れる」なんて言っていたのに、もうアルベスピールトのことなんて忘れているんだな…

8年というのはつまりはそういう年月なのかもしれないし、それだけに今後もアルベスピールトと震災のことを心に刻んでいきたいと思うのでした。

by mukei_font | 2019-03-11 23:59 | 筆記具・油性ボールペン | Comments(0)

名も無いボールペンだけど。

最後が近いので猫町らしくボールペンの記事を書いてみたいと思います。
こちらは今年猫町が出会った素敵なボールペン。
名も無いボールペンだけど。_f0220714_18532547.jpg
名も無いボールペンだけど。_f0220714_18543220.jpg
家のペン立てにあったので、おそらく家人が注文したサプリメントのおまけか、出かけた時にもらったおまけではないかと思います。
このボールペン、一見何の変哲もない油性ボールペンなのですが、いくつか素敵な点があるのです。

まず軸が若干細めであること。
細めなのにラバーグリップがあり、グリップ部分が「!」模様になっていること。
名も無いボールペンだけど。_f0220714_18534072.jpg
さらに、分解してみると実にシンプルな作りで、ほぼ「芯で書いている」感覚を味わえること。
がたつきが一切無く、普通の芯であるはずなのに特別な芯が入っていると錯覚する書き味であること。
ノックすると飛び出すボタン(ノックの解除の際に押すボタン)が限りなくさりげない凸であること。
名も無いボールペンだけど。_f0220714_18535416.jpg
唯一の欠点はシンプルでギリギリな構造ゆえに、ノックしてもノック解除ボタンが引っかからずスカスカすることがあること。
これは焦ります。

でも普通に使う分にはまったく問題がなく、おそらく何かのノベルティであるはずなのにこのむっちりみっちりした書き心地は悪くないぞ、と思っています。
ノックしてノック解除ボタンがが引っかかった後は芯と軸が一体となり、「昔ながらの油性ボールペン」の職責を果たしてくれる頼もしさを堪能できます。

もちろんこのボールペンで長文のレポートを書き上げたわけではなく、使い方によってはぼろを出すのかもしれませんが、買い物メモを書いたりするには十分すぎるボールペンなのです。

ノベルティによくあるタイプのボールペンでもなく、少し変わったこの人を猫町はひそかに気に入っており、昔ながらの油性ボールペンもいいな、と感じさせてくれたボールペンなのでした。

by mukei_font | 2018-12-29 23:59 | 筆記具・油性ボールペン | Comments(0)