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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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兵庫県赤穂市の古雑貨カフェ「木琴堂」に不定期出勤。
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カテゴリ:その他筆記具( 63 )

PILOT・birdie(バーディ)3点セット。

今回も素敵ないただきもののご紹介です。

ホワイトデーの前日に突然木琴堂に素敵なプレゼントが届きました。
差出人のお名前に心当たりがなく、ドキドキしながら開けてみるとブログにときどきコメントをくださるまこさんからでした。

うれしいなあ…

お手紙が本当に楽しくて、まるで向かい合ってまこさんのお話をお聞きしているような感じがしました。
こんな楽しさを独り占めして申し訳なくなります。

プレゼントの中身はこちら。
PILOTのbirdie(バーディ)です。
しかも万年筆、ボールペン、シャープペンの3点セット。
PILOT・birdie(バーディ)3点セット。_f0220714_11383896.jpg
PILOT・birdie(バーディ)3点セット。_f0220714_11384852.jpg
まこさんは猫町が書いた以前の記事を読んで「これは!」とひらめいたと書かれていましたが、いつそんな記事を書いたんだろうと自分の記事を検索してみると確かに書いていました。

Q太さんが店に来られた時に見せていただいたのがPILOTのbirdie(バーディ)だったのです。
おお…Q太さんなつかしい…
牛肉のしぐれ煮を持ってきてくださったQ太さん…

あらためて見ると本当に細くて軽い軸に必要最小限の機能がぎゅっとつまっていてかわいいですよねえ。
おもちゃみたいなチープ感がとてもおしゃれに感じます。
PILOT・birdie(バーディ)3点セット。_f0220714_11384211.jpg
特にシャープペンの口金付近の愛らしさ。
PILOT・birdie(バーディ)3点セット。_f0220714_11384595.jpg
もちろんこうした筆記具は実際に使ってみると持ちにくかったりするのですが、そもそも長時間使うために作られたものではないと思うのです。

それこそ手帳に挿したりして、出先でちょこっとメモを取ったりするのに使うことを想定した筆記具なわけですよね。
今はその「ちょこっとメモをとる」のもすべてスマホなどに取って代わられつつあるわけですが…

おそらく発売当初はいろんな色があったのでしょうが、その当時これらの筆記具にときめいて買った方たちがそれらで何を書いたのか、そしてその後どんな人生を送り、今はどんな筆記具を手にされているのか…
そこにはきっとたくさんの物語があるのでしょうね。

まこさんのお手紙の中にはこうしたかわいい筆記具を気に入って使っていたこと、しかしあるご友人にすすめたところ「そんな安っぽいペンは使わないことにしている」「こだわりのある方だし」と言われたことが心の奥にとげのように刺さってしまったことなどが書き綴られていました。

分かります。
分かりすぎます。
自分自身もよくありました。

文房具が好き、万年筆が好き、と言うとすぐにモンブランなどのブランドものの筆記具の名前を矢継ぎ早に挙げられ、持っていない、あまり心惹かれない、などと言うと途端にド素人扱いされて軽蔑される、ということが文具店員時代も含めしばしばありました。

いやいやいやいや…
思い出しても腹が立ちますね。
まこさんのお手紙を読んで思い出し怒り。

「文房具」が好き、って言ってるやん。
「文房具」ってめっちゃいろいろあんねん、安いもんから高いもんまで。
こっちだってこだわっとんじゃ。
単に安いから好きとかそういうペラペラの理由じゃないねん。
あれこれ使ってこれや!これやな!ってなっとんねん。
その道のりにめっちゃお金かかっとんじゃ。
高いのんでもええな思たら買うわ。

とまあ言いたいこともいっぱいありますよね。
もしかするとこういう風に言いたいことがいっぱいあるからブログを書いているのかもしれません。

あー平和だな。
そしてありがたい。

好きな文房具について書いていたら同じような考えの人が(うんうん)とうなずいてくれて、心に刺さった棘がなくなった気分だと言ってくれて…

もちろんいろんな考えの人がいていいのです。
好みもいろんな風にうつろっていきますから自分だってこの先どういう文房具に心惹かれていくかは分かりません。

でも安い文房具は変わらず好きだし、小馬鹿にされると腹が立つのも数十年前から変わらないような。
安い文房具こそが猫町の原点というか、そこはいつまでも青い気持ちを持ち続けたいものだと思ったりします。

大切なことをたくさん思い出させてくれたまこさんに心から感謝しています。

by mukei_font | 2020-03-15 23:59 | その他筆記具 | Comments(1)

PILOT・フリクションライトナチュラルカラー。

この日は病院を2つはしごする途中に文房具屋にふらりと立ち寄り、軽い時間つぶしのつもりが気になっていた新商品に遭遇、実になめらかな動きで購入へと至りました。

PILOT・フリクションライトナチュラルカラー。_f0220714_11253790.jpg
普段ついつい文房具を買いすぎる猫町ですが、ちゃんと使っているもんね!と胸を張れる文房具というのも中にはあり、その筆頭がフリクションライトではないかと思います。

昨年はフリクションライトソフトカラーにも挑戦したのですが、最初は素敵に思えたかわいらしい色味も「目立たせたい!」という目的の前ではどうしてもかすんでしまい、結局スタンダードのグリーンに戻りました。

そんな時にフリクションライトナチュラルカラーですよ。
適度に濃さがあってスタンダードの色とは違う面白さがあれば…と実物を見てみたかったのですが、あっさりと出会えてしまいました。

濃さがしっかりありそうなレッドとスカイブルーを選びました。
紙質との相性があることは重々承知しているので、しばらくいろんな場面で使ってみようと思います。

なおソフトカラーは相性のいい紙質と用途にはまればとてもいいと思いました。
単に目立たせたい時と目立たせたいけどそこまで目立たせたくはない時、いろいろあるんですよね。
猫町の使用場面ではどうしても目立たせなければならないので。

ちなみにPILOTのフリクションライトのページには「※ナチュラルカラーは蛍光色ではないので、ラインマーカーとなります」との記述。
なるほど「蛍光ペン」じゃないよということね。

濃いめの色ならなんでもうれしいので早速ばんばん使ってみようと思います。

by mukei_font | 2020-02-17 23:59 | その他筆記具 | Comments(0)

初買い。

はつがい【初買い】

正月2日に、その年初めての買い物をすること。(デジタル大辞泉より)

しかし猫町はつんのめって元日から買い物をしてしまいました。
ディスカウントストアで安売りがあり、例によってなめらかかつ素早い動きで購入してしまいました。

まあ年末からなくなりかけていたし、いいよね…
初買い。_f0220714_19072632.jpg
フリクションライトを勉強に使い始めてもう5年以上になりますが、この色とこの色の組み合わせが自分的に正解、というものを未だに見つけられていません。

蛍光ペンの色だけを見ると、グリーンとイエローでもグリーンとバイオレットでもいいのですが、そこにどうしても丸付けで使う赤色や青色が入り乱れるので色がごちゃして落ち着かないのです。

赤色、青色(それぞれ色鉛筆)も合わせて使用した場合のフリクションライトの完璧な配色、というものをいつか見つけてみたいものです。

ちなみにデジタル大辞泉の【初買い】が出てくる記事が過去にもありました。
もう7年も前のことになるのか。
このミニメモレター、めっちゃ使っています。


by mukei_font | 2020-01-03 19:17 | その他筆記具 | Comments(0)

出番は少ないが確実に必要な瞬間がありその瞬間光り輝く筆記具。

前回の記事でポイントカードを作るのに使っていると書きましたが、意外と三菱のPINを愛用しています。

意外と、というのは実は猫町は極細のサインペンが苦手で長く敬遠していたからなのです。

ペン先がパキッといってしまいそうで怖いし、どれくらい筆圧をかけていいか分からないし、角度によって線の細さが変わるようなところがあってボールペンのような一定の字が書けないし、インクもいつなくなるか不安だし、速く書いたらかすれそうだし…

こんなことを書くと極細サインペン愛用者たちから一斉に「そんなことないよ!」と突っ込まれそうですが、猫町としてはこういうことで頭がいっぱいになってぷるぷるしてしまうのです。

が、数年前「つるつるした年賀状」に書ける筆記具について調べるために苦手な極細サインペンにも手を出す必要が生じ、それ以来結構うまくつき合っているのでした。
出番は少ないが確実に必要な瞬間がありその瞬間光り輝く筆記具。_f0220714_21213249.jpg
ちなみに今現在の用途としては、水性のPINは前回書いたようなポイントカード作りや店の値札等を書くのに使っています。
出番は少ないが確実に必要な瞬間がありその瞬間光り輝く筆記具。_f0220714_12493634.jpg
油性のPINはフィルム素材の付箋への記入に使っています。
特に後者は油性のPINにしかできない仕事なので持っててよかった!と心から思うのでした。

このような「出番は少ないが確実に必要な瞬間がありその瞬間光り輝く系」の筆記具としては中学生達がペンケースに入れている油性マーカー(ZEBRAのマッキーやサクラクレパスのマイネーム等)があると思います。

「そんなん普段いらんやん」
「いりますよ。教科書配られた時とか」

みたいなやりとりを以前したことがあるのですが、年度初めの教科書以外に不意に配られたりする教材(しかもつるつるした材質の教材)に名前を書く瞬間それらはきっと光り輝くんだろうなあと思ったりするのでした。

ちなみに「つるつるした年賀状に書ける筆記具」についてまとめた記事は運営会社によって削除されてしまったのですが、PINの油性は手軽でよかったと思います。
つるつるした年賀状におすすめ☆(もう遅いか)

by mukei_font | 2019-12-12 23:59 | その他筆記具 | Comments(0)

セーラー・四季織マーカー〈夏〉。

記事の日付が8月のうちに夏の間にいただいたものをご紹介しておきましょう。

こちらは誕生日当日に友人が送ってくれたものです。
セーラーの四季織マーカー〈夏〉。
セーラー・四季織マーカー〈夏〉。_f0220714_23293719.jpg
セーラーが万年筆用インク・四季織シリーズのカラーで水性マーカーを作ったのは知っていました。
が、これまで四季織シリーズからほどよい距離を取り、うまく逃げのびてきた猫町が今さら四季織シリーズの名を冠した水性マーカーを自ら手に取ることはあり得ませんでした。

Q:なぜ距離を取る必要があったのか。
A:見たら欲しくなると思ったからです。

というわけで、今後も知らずに生きていけるはずだった猫町の元に〈夏〉という名前の素敵なセットがやって来てしまいました。
セーラー・四季織マーカー〈夏〉。_f0220714_23294047.jpg
水性マーカーはツイン式になっており、片方は筆タイプ、片方は細字タイプになっています。

猫町は筆タイプのペン先が苦手で、例の「つるにはまるまるむし」のおじさんしか書けないのですが、いや待てよ、今は結構ワイルドな字を書きながら勉強したりもするから使える場面もあるかもしれない。
細字タイプのほうはちまちました字が得意の猫町の独擅場ではないかと楽観視しています。

ということで、これを機に四季織シリーズのインクが気になってきたぞ、とならない程度に楽しく使おうと思います。

それにしても皆さん絶妙に猫町が持っていない文房具や、あえて避けている文房具を突いてきますね(笑)。
心やさしい友人に感謝です。

by mukei_font | 2019-08-28 23:59 | その他筆記具 | Comments(1)

三菱・EMOTT。

気になっていた三菱のEMOTTを先日の姫路文具旅で買いました。
またしても、

「気になる新商品」というタイトルで記事にした文房具は高確率で買ってしまうの法則

です。

東急ハンズではバラ売りがなくてちょっと焦ったのですが、ロフトではバラ売りがあり、迷わず赤色を購入しました。
三菱・EMOTT。_f0220714_15381408.jpg
三菱・EMOTT。_f0220714_15382281.jpg
ZEBRAのクリッカートと似たような時期に発売されたものの、お互いのセールスポイントが見事にかぶっていないというおもしろい二人ですが、さて使い心地のほどは…

軽く使ってみた感じでは、分かりやすいインパクトがあるのはノック式のサインペンであるクリッカートだろうなと思いました。
サインペンでノック式というのはやはり便利です。

EMOTTの売りはペン先の耐久性やにじまない水性顔料インクなので、じわじわと良さが分かってくる系のペンのはず。
三菱・EMOTT。_f0220714_15383077.jpg
そもそも別の良さを持つ2つを比べるのもおかしな話ですが、それぞれをいろいろな場面で使っていくなかでいろんなことが分かってくるのではないかと思っています。

ただいろんな色が欲しい場合のことを考えると、どの色も試してから買えるクリッカートがありがたいなと思いました。
EMOTTは基本色以外はセットになっているので。

EMOTTは価格も1本200円なので、きっと素敵な色なんだろうとは思ってもいきなり色も分からないままセットで買うのはちょっとためらってしまうのです。

あとこれは個人的な感想ですが、クリッカートもEMOTTも丸付け用のペンとして赤色系を購入しましたが、前者はやはりインクが抜けそうで丸付けには抵抗があり、後者はいかにペン先が丈夫とはいえ線幅が細く大胆な丸を書くには抵抗がありました。

せっかく気になる新商品を手に入れたのに、「丸付け用のペンとしては赤鉛筆あるいは赤青鉛筆が最強」という従来の結論がさらに強化されてしまった形になりました。

おそらくこれはクリッカートやEMOTTが悪いのではなく、それらを丸付けに使おうとしたことが間違えているのでしょう。

丸付けとはまた別の用途が思い浮かんだらその時は別の色が欲しくなるはず。
紙質と相談しながらクリッカートやEMOTTを使いつつ、別の用途がひらめくのを楽しみに待ちたいと思っています。


by mukei_font | 2019-05-14 23:59 | その他筆記具 | Comments(4)

ZEBRA・クリッカート。

「気になる新商品」というタイトルで記事にした文房具は高確率で買ってしまうの法則。
先日記事にしたZEBRAのクリッカートをまんまと購入してしまいました。
ZEBRA・クリッカート。_f0220714_06175807.jpg
いつものようにイオンの文具売り場をチェックしていたら、入荷していたのです。
連日チェックしているつもりでも、少し足が遠のいていたのでしょう。
気づけば入荷していて、しかもすでにかなり売れて減っていたので焦りました。

とりあえずペン先の太さを確認して、あとは色。
丸付けに使うから、できるだけ圧をかけないような色にしよう。

ということでピーチピンクを選びましたが、使い始めると裏写りとかも気になるだろうなあ。
紙質と相談しつつ使おう。

サインペンなのでどんどんペン先が太くなっていくのかもしれませんが、今のところは理想的な細さです。
太っていく様子も記事にできたらいいなと思っています。
ZEBRA・クリッカート。_f0220714_06180460.jpg
先日の記事のコメント欄でさかなさんも書いておられますが、クリッカートにはクリップがありません。
でもクリップの位置に転がり防止的な突起があるので、自分は満足しています。

ペン自体が非常にスリムなのでペンケースに何本か入れてもかさばらなさそうなところもいいですね。
ひょっとするとそれが狙いなのか?
何本も買わそうと?

確かに心惹かれる色がいくつもあって、イラストも描かないのにかなりそそられましたが、まずはこの1本と仲良くしてみます。

by mukei_font | 2019-04-13 23:59 | その他筆記具 | Comments(4)

猫町、フリクションライトソフトカラーに手を出す。

順調にブログの借金がたまりつつありますが、毎日それなりに頑張っています。
それなり大事。

先月末にイオンの「サクラFESTIVAL」ではじけていろいろ買ってしまった話は以前書きました。

が、その直後に、

KANSAI元気フェス

みたいな名前の、またもや文房具全品15%オフのセールがあり、なんなん?こないだセールしたばっかりやのにまたすぐやるとか…すでにめっちゃ買ったっちゅうねん、と腹立たしく思いつつもなめらかなフットワークで買い足してしまいました。

何かの病気なのでしょうか。
いや、大丈夫です。
今回のはちゃんと使う文房具なので(前回のは?)。

ということで、ついにPILOTのフリクションライトソフトカラーに手を出してしまった猫町です。
猫町、フリクションライトソフトカラーに手を出す。_f0220714_09500259.jpg
PILOTのフリクションライトは中学生との勉強に欠かせない最重要アイテムですが、ずっとスタンダートなカラーばかりを使ってきました。

一番使うのはグリーン。
間違えた問題の番号にマーキングするのに使います。

あとはピンクとかブルーとかバイオレットとか。
オレンジは発色が悪すぎるので使わず、イエローはペン立てに立てていただけで色が薄くなったのでそれ以来敬遠(ピンポイントで日光の熱にやられたか?)。

さて、フリクションライトにソフトカラーがあることは知っていましたが、目立たせたいのに中途半端に薄い、と否定的な意見の中学生もいたことから使うのをためらっていました。

が、グリーンを長年使ってきて飽きてきたことと(自分が)、色の組み合わせによっては素敵な色合いになるのではないか、それで勉強への嫌悪感が薄れたらしめたもの、などと考え、ひそかにベストな色の組み合わせを研究し、次にフリクションライトを買うならこれ、と心に決めていたのです。
その組み合わせが上記の2本というわけです。

これは2色が共存した時にその魅力をさらに高めるので、2色が登場するくらい(つまりは問題集を二巡するくらい)中学生達が辛抱強く問題を解いてくれたらいいなと思っています。

by mukei_font | 2019-04-11 23:59 | その他筆記具 | Comments(0)

気になる新商品〈三菱・EMOTT〉。

カラーペンつながりでこちらの新商品もまた気になります。


EMOTTの名前の由来は今はやり(?)の「エモい」から来ているのか、「もっと描きたくなる」といった某林製薬の駄洒落みたいなものから来ているのかと思ったら、どちらかというと前者のようですね。

「エモい」には触れていませんが、"emotion"から来ているのは間違いないようです。
ちなみに「エモい」という言葉は意味がよく分かっておりません。

さて、
商品を持つこと自体が「おしゃれ」「センスがいい」「かわいい」といった自らのこだわりを表現することができる商品
として開発されたEMOTTではあるようですが、猫町の関心はむしろその性能に向かいます。

前回、ZEBRAのカラーペン「クリッカート」を取り上げましたが、その報道資料の中の「カラーペンに対する不満点」を思い出してみてください。


この資料中にある「カラーペンに対する不満点」のグラフの赤色の部分はクリッカートによって解決されましたが、青色の部分はクリッカートでは解決されていません。

記事中にもふれられておらず、スルーされています。
不満が一番多い項目が含まれているにもかかわらずです。

そのクリッカートがスルーした青色の部分の不満点に応えたサインペンが、三菱鉛筆のEMOTTではないかと思えるのです。

もちろんわざととか販売戦略がどうのとかそういう話がしたいんじゃないですよ。
たまたまほぼ同時期に発売されるカラーペンが相補的アイテムだということがおもしろいのです。

例えば上記のZEBRAの報道資料中の「カラーペンに対する不満点」であげられている、

・ペン先が弱って、線幅が太くなってしまう

という不満に対してEMOTTは、ペン先を「アウター」で覆うことでペン先の耐久性を高めているようですし、

・紙の裏にインクがにじんでしまう

という不満に対しては、にじみも裏抜けもない新開発の水性顔料インクで問題を解決しているようです。

もしクリッカートのようなノック式でEMOTTのように丈夫なペン先と水性顔料インクなら…

と夢も膨らみますが、いつぞやのZEB菱ッてるンボフリクションハンディマイルドウインドウコートを思い出し、いつの世も何かが足りないくらいがちょうどいいのかも…とお茶でもすすりたい気持ちになるのでした。

というわけで、このEMOTTも見かけて試して良さそうであれば購入するのではないかと思います。

by mukei_font | 2019-04-05 23:59 | その他筆記具 | Comments(0)

気になる新商品〈ZEBRA・クリッカート〉。

続いての気になる商品はZEBRAのクリッカート

カラー展開の多いサインペンはイラストを描く人のもの、というイメージがあり、自分とは縁がないだろうと思っていたのですが、丸付け用に使うことがあるのと、やはり「ノック式のサインペン」というものに心惹かれてしまいます。

上記リンクの報道資料中にある「カラーペンに対する不満点」のアンケートはどれも激しくうなずきたくなるものばかりで、キャップ開閉時に手を汚すやつは絶対にやりますよね。

それがノック式なら…かなりいい感じなのではないでしょうか。

でもノック式だからこそ、ペン先をついしまい忘れて気づかぬうちに本の側面などに触れてしまい、ぶわわわとインクがにじむのに気をつけないといけないかもしれません。

「カラーペンに対する不満点」ということであれば個人的には、

ツインタイプのカラーペンのキャップを開けるとたいてい今使いたいほうのペン先じゃないほうが出る

もランクインしていてほしいところでしたが、今は話が違いますね。

あれはそういうタイプのカラーペンを作っているメーカーに絶対に間違えない決定的なデザインを追究してほしいところです。

それにしても、

・ペン先が乾燥しにくい
・便利なノック式

という2つの特長に加えて、

・黒など濃い色の上から薄い色でぬっても濃い色がにじまない

というのはすごいなあ。
イラストを描く人はうれしいんじゃないかなあ。

Twitterで実際に試している人を見ましたが、いい感じでした。
それであらためてクリッカートに注目した、というのもあります。

ということで、クリッカートがもし地元のイオンに入荷すれば、使いやすい色を選んで買ってみるのではないかと思っています。

でも最強の採点ペンは赤鉛筆だからなあ…(なんやねん)

by mukei_font | 2019-04-04 23:59 | その他筆記具 | Comments(2)