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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:筆記具・万年筆( 72 )

買わずに後悔した限定品。

前回はぺんてるのエナージェルフィログラフィの限定版に心惹かれていると書きましたが、自分は基本的に限定品に弱くないタイプです。

えー昔々はジェットストリームのクールターコイズ、今年もシックde深みカラー買ってたやん。
サラサのフレンチカジュアルも買ってなかった?

などと指摘されるとギャフンと言わざるを得ないのですが、それらは安価なことも手伝い、限定品に手を出したという感覚さえないものですよね。

しかし。
買っておけばよかった…と今なお思い出すたびに歯ぎしりしたくなる限定品があるのです。

アウロラのルナという万年筆。
あれは買っておけばよかったです。

ホワイトマーブルレジンの軸が月のイメージにピッタリの素敵な万年筆。
でも、ショートサイズの万年筆だったこと、舶来品のペン先が自分に合うかどうか自信がなかったこと、けっして安い買い物ではなかったことなどから躊躇して買い逃して今に至ります。

あらゆる限定品の中でも万年筆の限定品はもっとも自分に縁遠く、縁遠いゆえにきれいな軸を見てもまったく心が揺れないのですが、このルナだけはいまだに忘れることができません。
ペン先のことなど気にせず、とりあえず所有しておけばよかったです。

限定品というキーワードに踊らされている人を見ると気の毒な気がしますが、時には素直に限定品に乗ってみるのもいいのかもしれないとしみじみ思うのでした。


by mukei_font | 2018-08-03 23:59 | 筆記具・万年筆 | Comments(1)

調教レポート(その2)。

万年筆の話になったついでに調教中のPILOT・カスタムヘリテイジ912について書いておきましょう。

夏場は万年筆が死亡する速度も速いので、万年筆は2本程度にしぼり、カスタムヘリテイジ912にはPILOT・色彩雫の朝顔を入れて使っています。
キャップをパチンとはめる嵌合式の万年筆よりも乾きに強いのか、この猛暑の中放置していたにもかかわらず、干からびずに頑張ってくれています。

さて、その後の書き味の変化ですが、ようやく英語の筆記体を書くぶんにはなめらかな感触になってきました。
最初は筆記体さえも引っかかるようなところがあり、君はいったい何がしたいんだい?という感じだったのですが、今は不自然に倒して書かずともなめらかに紙の上をペン先が走ってくれます。

意のままに操れるようになると大ぶりなペン先は実に頼もしく、これまでピリピリ感に苦戦していた線の細さも、小回りが利き始めるとかなり小さな文字にも対応でき、楽しくなってきました。

やはり無理からでも使う機会を与え、多少不愉快な感触にもめげずに使い続けることが重要なんですね。

日本語はまだ少し引っかかるような感じがしますが、明らかに感触は良くなっており、この調子でいけばいずれ極細文字を書くことのできる素敵な万年筆になっていくはずです。

by mukei_font | 2018-06-10 23:59 | 筆記具・万年筆 | Comments(2)

久しぶりのパケオ万年筆。

ようやく涼しくなり、ほっとしています。

お盆にハナヲのためにキュウリの馬とナスの牛を作ったのですが、まるでハナヲが暑さを持って帰ってくれたみたいなタイミングで涼しくなりました。
暑さゆえに何もできないでいる猫町を見るに見かねたのでしょうか。

さて、このままぺんてるのP200について書き続けてもいいのですが(あと2つほど書きたいことがあります)、写真もあれこれ撮ったのでいろんなことをぼちぼち書いていきたいと思います。

先日は誕生日でした。
毎年この時期はへろへろで、なぜこんな暑い時期に誕生日なんだろうかと思うわけですが、今年は特に仕事の関係で日々流されており、誕生日という感じがまったくしません。

とはいえ、大事な区切りなのでしばらく使っていなかった万年筆にインクを入れることにしました。

万年筆はKawecoのパケオ万年筆・オールドシャンブレー。

実はコンバータも一緒に購入していました。
ピカピカのコンバータの美しいこと。
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インクの色は迷いましたが、好きな青系はだいたい一巡したので、普段あまり使わないPILOT・色彩雫の紺碧にしました。

本当は久しぶりに色彩雫の月夜を使ってみたかったのですが、今使っているアピカの紳士なノートの紙はクリーム色のため、月夜の良さがあまり出ないだろうと判断しました。

紺碧をめったに使わないのは明るすぎる色が落ち着かないためですが、紺碧色のインクで筆記体を書き散らすとなんだが元気になってきて、これも高揚文具の一種だったかと思った次第です。

by mukei_font | 2018-06-09 23:59 | 筆記具・万年筆 | Comments(0)

調教中のペン・その1(PILOT・カスタムヘリテイジ912)。

現在2本のペンを調教していることについて前回書きましたが、最近意識してPILOTのカスタムヘリテイジ912を使うようにしています。
f0220714_05581868.jpg
この万年筆を手に入れてからずいぶんたつのに全然手になじまないのです。
いつまでたってもペン先がガリガリと引っかかるというか、自分の字がまるで書けないのです。

毛細管の調子はペンドクターに診てもらっているので、理由は明らかに自分の悪い持ち方のせいです。
が、他の万年筆ならばそこそこ歩み寄ってきてくれるのに、この万年筆は頑としてなびかず、かっこいいペン先はいつまでも意地悪な感触のまま。

もともとPILOTの万年筆のペン先は、セーラーのものに比べると最初は引っかかるような感じがする、とPILOTの方に聞いたことがあります。
最初からなめらかに書けるペン先ではなく、使っていくことで自分の手になじませていく喜びを感られるペン先であると。

とにかく使わないと。
不快な感触にめげず、あえて使い続けることでやわらかな感触になるのかもしれません。

というわけで、英語日記下書き専用筆記具に指名し、日々筆記体を書いて鍛えているわけですが、今のところ以下の2つの結果が得られました。

1つめは最初は筆記体を書いていてもガリガリ感があり、他の万年筆よりも感触が相当悪かったこと。
これについては試行錯誤の結果、普段の自分の持ち方よりもペンを寝かせぎみに書くことによって対処しました。

2つめはそうやって心を開き始めたカスタムヘリテイジ912で日本語を書いてみてもやっぱりダメだったこと。
筆記体を書く時のようにペンを立てずに書けばそこそこ書けるのですが、いつもの自分の字じゃない点は解決しません。

ということで、まだ調教中というわけです。
書き慣れた自分の字にこだわらなければ当初のピリピリ感はだいぶ減じたので、これからも仲良くしていけばそのうち…

なお、このペン先のピリピリ感というのはボールペンにもあって、それはペン先の形状が自分の手に合わないということもちろんあるのですが、単に使い慣れていないからこわごわと書いてしまい、ますます苦手だと思い込むことでピリピリ感を増幅させる場合もあるのです。

自分にとってはPILOTのジュースアップのペン先であるシナジーチップがまさにそんな感じで、こちらも調教の結果ようやく力加減を会得したという経緯があります。

要するに慣れていけばいろいろ解決するんじゃないかという話ですね。

ということで日々カスタムヘリテイジ912を走らせているのですが、使用方法を限定しすぎて、将来的に英語の筆記体専用の万年筆になるのではないか、とぼんやり思い始めているところです。



by mukei_font | 2018-05-19 23:59 | 筆記具・万年筆 | Comments(0)

今年になってから使った万年筆とインク(覚え書き)。

覚え書き風の記事で失礼いたします。

万年筆で英語日記の下書きを書くようになったのは今年の1月からですが、使った万年筆とインクを以下に列挙しておきます。

北斎ブルーの太軸万年筆×付属のインクカートリッジ
PILOT・ステラ90S×PILOT・ブルーブラック
Kaweco・パケオ万年筆〈オールドシャンブレー〉×付属のインクカートリッジ
プラチナ・#3776センチュリー〈シャルトル・ブルー〉×プラチナ・ブルーブラック
セーラー・プロフェッショナルギアスリム×セーラー・STORiA(Night)
WATERMAN・チャールストン×PILOT・色彩雫(冬将軍)
PILOT・カクノ×PILOT・色彩雫(深海)
PILOT・カスタムヘリテイジ912×カランダッシュ・グランドキャニオン
PILOT・カスタムヘリテイジ912×PILOT・色彩雫(朝顔)

上手い具合にバトンタッチしながら使っているので、インクが乾いてしまって泣く泣く洗浄、というのが今年は少ない気がします。

ちなみに万年筆のペン先は北斎ブルーとステラ90SがMで、それ以外はF。
筆記体はMのペン先と相性がよく、非常に気持ちいいのですが、たっぷりインクが出る分べたべたになり、インクが乾くのを待っていられないので英語日記の下書きという用途には適しませんでした。

今はFばかり使っており、上記の中では極細の字が書ける#3776センチュリーと、気軽に使えて優秀なKawecoのパケオ万年筆、安いのに良すぎて怖いカクノあたりに手が伸びがちです。

朝顔はつい昨日インクを入れたのですが、やはり夏という感じがしていいですね。
これからも続けていきたいと思います。
by mukei_font | 2018-05-17 23:59 | 筆記具・万年筆 | Comments(0)

手に負える万年筆の数。

新しい文房具や珍しい文房具を見て歩くのも楽しいですが、実際に使いながら文房具のクセや自分のクセを発見するのもまた楽しいものです。

最近の発見は万年筆に関するもので、自分の手に負える万年筆の数をついに見つけました。
ずばり3本です。

自分の手に負える、というのは、入れたインクを乾燥させてしまわないペースで上手く使い切ることができる、くらいの意味ですが、複数の万年筆を同時に使う中でだいたい3本が現実的な数だと分かった次第です。

万年筆の用途は何度か書いているようにもっぱら英語日記の下書きで、アピカの「紳士なノート」に筆記体で書き殴っています。

筆記体というのは素早さが楽しい書体なので当然自分もシャシャッと書くのですが、あまりにもシャシャッと書いて行をまたいでしまうと、うっかり書いた文字をこすってしまうことがあります。

もちろん吸い取り紙はいつも手近に置いているのですが、興が乗ってくるとついその存在を忘れ、びやっとやってしまうことがあるのです。
細字の万年筆でもそんな有様なので、インクがたっぷり出る中字の万年筆は大変でした。

書いてすぐに吸い取り紙を当てると確かにインクを吸い取ってくれるのですが、同時にインクの色味も薄まってしまい、申し訳ない気がしてある程度ノートにインクが染みこむのを待ってしまうのです。
一行書いては休み、乾きを確認してからそっと吸い取り紙を当てて二行目へ…

うーむ…
素早く書きたいがための筆記体なのになんだかこれは違うような…

ということで、英語日記の下書きには細字の万年筆を使うことにしました。
で、それらの数をあれこれ調整してみた結果、どうも自分は3本程度がちょうど良いようです。

まさしく気分によって1本を選び、毎日違った万年筆を使います。
インクがなくなると出番待ちの万年筆にインクを入れ、それまで使っていた万年筆は洗ってしばし休憩。
結果的にいろいろな万年筆が入り乱れることになり楽しいのです。

こんな風に自分だけのリズムみたいなものを見つけて悦に入るのも文房具の楽しみ方の1つだと思っています。

by mukei_font | 2018-04-23 23:59 | 筆記具・万年筆

Kaweco・パケオ万年筆・オールドシャンブレー。

訳の分からないやりとりでごまかそうとしましたが、正直に書くと新しい万年筆を買ってしまいました。

このところ日に日に万年筆熱が高まり、これまで寝かせていたいろいろな万年筆を手に取って再会を楽しんでいたのですが、つい出来心でかねてより気になっていた万年筆をネットで検索、その素敵な外見に胸を撃ち抜かれ、気がつけば注文していたという…

届いた万年筆は期待を1ミリも裏切らないものでした。
Kawecoのパケオ万年筆・オールドシャンブレー。
ペン先はFです。
f0220714_22595064.jpg
くすんだ青色とライトグレーに近いホワイトとの色合いの素晴らしさ。
キャップは嵌合式で容易に開けることができ、材質的にも重さ的にもまったく気負うことなく使うことができます。

付属のインクカートリッジを入れて早速使っているのですが、今のところは猫町の悪い持ち方(ペン先を真横に向けて書く持ち方)でも普通に日本語を書くことができます。

そのうち(やっぱり日本語は書きにくいな)となれば英語日記の下書きに使うので問題ありません。
この逃げ道的な使い道に本当に救われます。
書いててよかった英語日記。

というわけで、にわかに机上にはいろいろな万年筆が入り乱れ、俄然にぎやかになってきました。
あまり新入りを増やすと古参のペンに申し訳ないので、これ以上数を増やすのはやめようと思いつつ、初めましての万年筆を楽しんでいます。


by mukei_font | 2018-01-28 23:59 | 筆記具・万年筆 | Comments(1)

A new fountain pen.

おや。
これは何でしょうか。
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二人の会話を聞いてみましょう。

Someone:Hi,Fumiwo.
Fumiwo:Hi.
S:What's this?
F:It's a new fountain pen.
S:Wow! I've never seen such a nice fountain pen!
F:Me too.
S:By the way, who gave it to you?
F:... I don't know.
S:What?
F:... I did.

続く


by mukei_font | 2018-01-27 23:59 | 筆記具・万年筆 | Comments(0)

どれにしようか万年筆。


おそらくただの雑記帳として使っていたら、ノートの高級感に気後れしたり、万年筆で書かなければという縛りで息苦しくなったり、しだいにノートに手が伸びなくなっていた可能性もあるのですが、英語日記の下書きという明確な役割を与えたのがよかったです。

PILOTのステラ90Sも快適で、これは英語の筆記体を書くために存在しているのではないかというほどの気持ちよさ。
なにしろ紙がいいので、にじむ前に素早く書かねばと焦ってペンを走らせる必要もなく、じっくりと書けるのがありがたい。
安いノートに万年筆が使える場合もあるのですが、どうしてもノートの品質以上のことをさせている気がして落ち着きません。

今のところ日本語で書くメモ的なあれこれはプラチナの#3776センチュリーのシャルトル・ブルーのF、英語日記の下書きはPILOTのステラ90SのMで書いています。
今後、書くテーマによって別の万年筆も導入してみようかなと考えているのですが、こういうマイルールを考えるのは本当に楽しいですよね。
北斎ブルーの太軸万年筆からステラ90Sへの流れでまさに寝た子を起こしたようになり、急に万年筆熱が上がってきました。
昨夏あたりから文房具を含めた「モノ」を追うのに疲れ、もう手近にあるものだけを楽しんで生きていこう、と思い始めたのですが、そうした心持ちに万年筆はぴったりとはまります。

これまでずっと待っていてくれた物言わぬやさしい貴人たちと戯れる時がついに来たのかもしれません。
どれにしようかと迷うのも使う理由を考えるのも楽しい時間です。
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by mukei_font | 2018-01-20 23:59 | 筆記具・万年筆 | Comments(2)

PILOT・STELLA90Sとの再会。

先日Twitterで「パイロット生産終了品のお知らせ」なる情報を目にし、中にステラ90Sがありました。
え…あの素敵ショートサイズ万年筆が廃番…

持ってるよ!ということで久しぶりに手にしました。
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ステラ90Sについては何度か記事にしています。

PILOT・STELLA90S。
再びPILOT・STELLA90S。

ペン先がMなので手に取る回数は少ないですが、それでも抜群の見た目と気軽に使える嵌合式(キャップを回さずに開けられるパチンとふたの閉まるタイプ)がうれしい万年筆です。
いやー惚れ惚れしますなー

北斎ブルーの太軸万年筆の太めのペン先が英語日記の下書きにとてもむいていたので、ステラ90Sでも英語の筆記体を書いてみます。
ちょうど英語日記の下書きノートが4冊目に入ったので、そのタイミングで使い始めました。

ステラ90Sには純正のブルーブラックのインクを入れました。
普段いろいろな青インクと戯れているだけに、スタンダードなブルーブラックの色味に知的な静けさを感じます。
こんなに素敵なインク色だったとは…

人生初万年筆がPILOTのシルバーンだったのでインクも当然PILOTのブルーブラックでした。
初めて万年筆で文字を書いたときの感動がよみがえります。


第2回プラチナブロガーコンテストホビー部門(文房具)に応募します
by mukei_font | 2018-01-14 23:59 | 筆記具・万年筆 | Comments(0)