猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:筆記具・万年筆( 67 )

手に負える万年筆の数。

新しい文房具や珍しい文房具を見て歩くのも楽しいですが、実際に使いながら文房具のクセや自分のクセを発見するのもまた楽しいものです。

最近の発見は万年筆に関するもので、自分の手に負える万年筆の数をついに見つけました。
ずばり3本です。

自分の手に負える、というのは、入れたインクを乾燥させてしまわないペースで上手く使い切ることができる、くらいの意味ですが、複数の万年筆を同時に使う中でだいたい3本が現実的な数だと分かった次第です。

万年筆の用途は何度か書いているようにもっぱら英語日記の下書きで、アピカの「紳士なノート」に筆記体で書き殴っています。

筆記体というのは素早さが楽しい書体なので当然自分もシャシャッと書くのですが、あまりにもシャシャッと書いて行をまたいでしまうと、うっかり書いた文字をこすってしまうことがあります。

もちろん吸い取り紙はいつも手近に置いているのですが、興が乗ってくるとついその存在を忘れ、びやっとやってしまうことがあるのです。
細字の万年筆でもそんな有様なので、インクがたっぷり出る中字の万年筆は大変でした。

書いてすぐに吸い取り紙を当てると確かにインクを吸い取ってくれるのですが、同時にインクの色味も薄まってしまい、申し訳ない気がしてある程度ノートにインクが染みこむのを待ってしまうのです。
一行書いては休み、乾きを確認してからそっと吸い取り紙を当てて二行目へ…

うーむ…
素早く書きたいがための筆記体なのになんだかこれは違うような…

ということで、英語日記の下書きには細字の万年筆を使うことにしました。
で、それらの数をあれこれ調整してみた結果、どうも自分は3本程度がちょうど良いようです。

まさしく気分によって1本を選び、毎日違った万年筆を使います。
インクがなくなると出番待ちの万年筆にインクを入れ、それまで使っていた万年筆は洗ってしばし休憩。
結果的にいろいろな万年筆が入り乱れることになり楽しいのです。

こんな風に自分だけのリズムみたいなものを見つけて悦に入るのも文房具の楽しみ方の1つだと思っています。

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by mukei_font | 2018-04-23 23:59 | 筆記具・万年筆

Kaweco・パケオ万年筆・オールドシャンブレー。

訳の分からないやりとりでごまかそうとしましたが、正直に書くと新しい万年筆を買ってしまいました。

このところ日に日に万年筆熱が高まり、これまで寝かせていたいろいろな万年筆を手に取って再会を楽しんでいたのですが、つい出来心でかねてより気になっていた万年筆をネットで検索、その素敵な外見に胸を撃ち抜かれ、気がつけば注文していたという…

届いた万年筆は期待を1ミリも裏切らないものでした。
Kawecoのパケオ万年筆・オールドシャンブレー。
ペン先はFです。
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くすんだ青色とライトグレーに近いホワイトとの色合いの素晴らしさ。
キャップは嵌合式で容易に開けることができ、材質的にも重さ的にもまったく気負うことなく使うことができます。

付属のインクカートリッジを入れて早速使っているのですが、今のところは猫町の悪い持ち方(ペン先を真横に向けて書く持ち方)でも普通に日本語を書くことができます。

そのうち(やっぱり日本語は書きにくいな)となれば英語日記の下書きに使うので問題ありません。
この逃げ道的な使い道に本当に救われます。
書いててよかった英語日記。

というわけで、にわかに机上にはいろいろな万年筆が入り乱れ、俄然にぎやかになってきました。
あまり新入りを増やすと古参のペンに申し訳ないので、これ以上数を増やすのはやめようと思いつつ、初めましての万年筆を楽しんでいます。


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by mukei_font | 2018-01-28 23:59 | 筆記具・万年筆 | Comments(1)

A new fountain pen.

おや。
これは何でしょうか。
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二人の会話を聞いてみましょう。

Someone:Hi,Fumiwo.
Fumiwo:Hi.
S:What's this?
F:It's a new fountain pen.
S:Wow! I've never seen such a nice fountain pen!
F:Me too.
S:By the way, who gave it to you?
F:... I don't know.
S:What?
F:... I did.

続く


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by mukei_font | 2018-01-27 23:59 | 筆記具・万年筆 | Comments(0)

どれにしようか万年筆。


おそらくただの雑記帳として使っていたら、ノートの高級感に気後れしたり、万年筆で書かなければという縛りで息苦しくなったり、しだいにノートに手が伸びなくなっていた可能性もあるのですが、英語日記の下書きという明確な役割を与えたのがよかったです。

PILOTのステラ90Sも快適で、これは英語の筆記体を書くために存在しているのではないかというほどの気持ちよさ。
なにしろ紙がいいので、にじむ前に素早く書かねばと焦ってペンを走らせる必要もなく、じっくりと書けるのがありがたい。
安いノートに万年筆が使える場合もあるのですが、どうしてもノートの品質以上のことをさせている気がして落ち着きません。

今のところ日本語で書くメモ的なあれこれはプラチナの#3776センチュリーのシャルトル・ブルーのF、英語日記の下書きはPILOTのステラ90SのMで書いています。
今後、書くテーマによって別の万年筆も導入してみようかなと考えているのですが、こういうマイルールを考えるのは本当に楽しいですよね。
北斎ブルーの太軸万年筆からステラ90Sへの流れでまさに寝た子を起こしたようになり、急に万年筆熱が上がってきました。
昨夏あたりから文房具を含めた「モノ」を追うのに疲れ、もう手近にあるものだけを楽しんで生きていこう、と思い始めたのですが、そうした心持ちに万年筆はぴったりとはまります。

これまでずっと待っていてくれた物言わぬやさしい貴人たちと戯れる時がついに来たのかもしれません。
どれにしようかと迷うのも使う理由を考えるのも楽しい時間です。
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by mukei_font | 2018-01-20 23:59 | 筆記具・万年筆 | Comments(2)

PILOT・STELLA90Sとの再会。

先日Twitterで「パイロット生産終了品のお知らせ」なる情報を目にし、中にステラ90Sがありました。
え…あの素敵ショートサイズ万年筆が廃番…

持ってるよ!ということで久しぶりに手にしました。
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ステラ90Sについては何度か記事にしています。

PILOT・STELLA90S。
再びPILOT・STELLA90S。

ペン先がMなので手に取る回数は少ないですが、それでも抜群の見た目と気軽に使える嵌合式(キャップを回さずに開けられるパチンとふたの閉まるタイプ)がうれしい万年筆です。
いやー惚れ惚れしますなー

北斎ブルーの太軸万年筆の太めのペン先が英語日記の下書きにとてもむいていたので、ステラ90Sでも英語の筆記体を書いてみます。
ちょうど英語日記の下書きノートが4冊目に入ったので、そのタイミングで使い始めました。

ステラ90Sには純正のブルーブラックのインクを入れました。
普段いろいろな青インクと戯れているだけに、スタンダードなブルーブラックの色味に知的な静けさを感じます。
こんなに素敵なインク色だったとは…

人生初万年筆がPILOTのシルバーンだったのでインクも当然PILOTのブルーブラックでした。
初めて万年筆で文字を書いたときの感動がよみがえります。


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by mukei_font | 2018-01-14 23:59 | 筆記具・万年筆 | Comments(0)

北斎ブルーの太軸万年筆。

今日は万年筆の話です。

昨年のクリスマスにブログの読者である優煌海(ゆきか)さんから素敵な万年筆をいただきました。
北斎ブルーの太軸万年筆です。
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この万年筆は「サライ」という雑誌の2018年の1月号の付録なのですが、「北斎ブルー」なる青色に非常に心惹かれるものがあったものの、雑誌の特集である「日本酒」にどうしても興味が持てず、縁がなかったことにしようとあきらめた万年筆でした。

優煌海さん、本当にありがとうございます。
包みの中から出てきた時はびっくりしてしまいました。
ブログにもTwitterにも一言も書いていなかったのに…

さて、使うのは年が明けてからにしようと取っておいたその万年筆を今日は使ってみることにしました。
青色の軸がきれいで、しかもとても好きな青色です。
こんな万年筆が雑誌に付いている時代なんですね…
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付属のカートリッジを挿して試筆してみると、ペン先は中字~太字。
細かい漢字を書くのはかなり難しいですが、英語日記の下書きには最適かもしれません。
次の英語日記の下書きノートは万年筆OKのものにしなくては(ハアハア)。


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by mukei_font | 2018-01-04 23:57 | 筆記具・万年筆 | Comments(9)

秋カクノ。

ブログに載せている写真の大半は木琴堂で撮っています。
写真には自然光がいいというし、木琴堂の広い机が一番きれいに撮れる気がするからです。

夏の間は店を全休していましたが、最近ようやく店に行き始めたのでせっせと写真を撮っています。
スマートフォンを持っていないので、デジカメで撮った写真をパソコンに取り込み、編集し、名前を付けて保存して…とかなり時間がかかりますが、ぼちぼち写真付きの記事も増えてくるのではないかと思います。

ということで、こちらはこの夏大阪で買ってきたPILOTの透明カクノ
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さんざん画像も出回っていて、もっともっときれいな写真はいっぱいあるのですが、一応このブログでは初めてということで。

一番最初はセーラーのインク工房で作ってもらったブルーグレー系のオリジナルインクを入れたのですが、見事に使い切り、洗浄後、秋色のインクを入れました。
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これまたずいぶん前に購入した東急ハンズ心斎橋店オリジナルインク・凛
2010年に買っているようなのでかなり古いインクですが、まあなんとかなるでしょう(というか、なっています)。
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普段は相性の良くないPILOTの万年筆なのにこの透明カクノだけは大当たり。
もともと安い筆記具が好きなので、いかにもプラスチックな見た目とすぐに開けられるキャップは本当にありがたく、ちょっと調子に乗ってもう1本欲しいかも…などと考えています。
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by mukei_font | 2017-07-22 23:59 | 筆記具・万年筆 | Comments(2)

PILOT・透明カクノ。

先日文紙MESSEに行った際、大阪で購入したPILOTの透明カクノを最近使っています。

カクノの透明軸は、これまでのF(細字)やM(中字)に加えてEF(極細字)のペン先が出たのが新しかったようですが、PILOTのFでも自分には十分細いということが分かっているのでEFにはつられませんでした。

さて、意外にもカクノを使うのは初めてで(以前プレゼントされたことがあるのですが、もったいなくて使っていない)、コンバータのことを失念していましたが、手持ちのCON-50を入れて使っています。

インクはいつぞやセーラーのインク工房で作ってもらったオリジナルインク。
ずいぶん前のことになるのでインクの寿命みたいなものがあればそろそろやばいのかな。
そんなことを言っていると、あのインクもこのインクも…となるので、そこは結果オーライの自己責任で。

使い心地としてはFなのに細い線が書け、ボールペンのように使いやすいといった感じです。
ボールペンのように、というのはペン先の細さや筆記線の安定感もそうですが、インクの出方が絶妙でだばだばせず、インクの乾きをさほど気にしなくてもよい点が特にそう感じさせます。

ひそかに感動したのは、PILOTの万年筆なのに無調整で結構書ける、ということでした。
これはPILOTの万年筆にいちゃもんをつけているわけではなく、PILOTの万年筆はとにかく自分の持ち方とは合わないのです。

高い万年筆はのちにペンドクターに調整してもらうはめになりましたし、プレラさえもメーカーに調整を依頼したのです。
なので(今回も書けないかもしれないぞ)とおっかなびっくりのデビューだったのですが、幸いにも普通に使えています。

大阪まで出かけて行ったごほうびかしら。
ネットで買っていたら苦戦していたかも。

透明カクノは今のところ英語日記の下書きに使っています。
英語日記にもずいぶん慣れ、細かい言い回しのあれこれをチェックするのには時間がかかっても、ざっくりとした骨組は一気に書けるようになりました。

万年筆で英語の筆記体をすらすら…
かつてお医者さんがドイツ語でカルテを書いておられた時のようなかっこよさをひそかに感じつつ(しかし英語はピコ太郎レベル)、これならペン先が太くても楽しいのではないか、とかつてペン先が太めゆえに疎遠になったいろんな万年筆の顔がちらつく今日この頃です。
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by mukei_font | 2017-06-29 23:59 | 筆記具・万年筆 | Comments(2)

やはりこの目でペトロール。

もう1点大阪でチェックしないといけない文房具があります。
以前も記事にしたLAMYサファリの限定カラー「ペトロール」。

YASさんや輪音さん、あむさんにコメントをいただいたのですが、やはり色は自分で確認しなくては…
うさむしからは、

「ペトロール、あなたの好きな青ではない。鈍い青緑、の印象」

とのメールを受け取りましたが、「え、これが好きな青やん」「は?そうやった?」みたいなやりとりも容易に想像できるわけで、買うかどうかはさておき、どんなんかな~と見てみたいと思います。

ボトルインクも気になりますが、万年筆を使う頻度については冷静に分析できているので理性を働かせることができるのではないでしょうか。

そう考えると、理性を働かせることができない文房具というのは自分に巧みに言い訳できる文房具ということになりますよね。
「使うから」という呪文。

そうして増殖していったボールペンやノート、あるいはレター用品にうもれて生きながら、この夏もまたそうしたものたちを家に連れて帰ってしまうのでしょう。
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by mukei_font | 2017-06-04 23:59 | 筆記具・万年筆 | Comments(2)

どんなんかな~ペトロール。

コメントのレスの続きもありますが、いくつか脱線記事をはさみましょう。

以前記事にしたLAMYサファリの限定カラー「ペトロール」ですが、早速購入された方のツイートをいくつか拝見しました。

うーん…
やっぱり色がよく分からん。

プロが撮った写真は綺麗すぎる場合があるから一般の方の写真に期待したのですが、よく分かりませんねえ。

以前の記事のコメント欄でYASさんやてっつぁんにたしなめられて冷静になったのですが、そもそも猫町の基準はトンボの万年筆「Object」のブルーなんですよね。
ああいうブルーなら欲しいなと思って。

これは先月店に遊びに来てくださったあむさんにも実物を見せて熱弁したのですが、もしかしてこのObject自体が緑系?

と思って検索したら過去のプレスリリースがあって、自分が持っている軸は「ペトロールブルー」と書いてあります。

よっしゃペトロール!
LAMYもこういう系の色なのか?
ならいいけど…

欧州育ちの万年筆と水性ボールペン「Object(オブジェクト)」を国内発売。

でもわざわざ「ペトロールブルー」とあるのは、「ブルー」を付け加えない場合はもう少し緑だよ、という意味かなあ。
やっぱり実物を見てみないと難しいか…

ということで、もしトンボのObjectのペトロールブルーの色味をご存じで、それに比べてLAMYのペトロールの色味がどうである、ということが分かる方がおられたら、ぜひコメント欄で教えていただきたく思います。

全然急いでいないのですが、いい感じならば都会に行った時に探し歩くか、思い切ってネットで買うかしてみたいと思います。
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by mukei_font | 2017-04-16 23:59 | 筆記具・万年筆 | Comments(11)