猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:筆記具・万年筆( 66 )

進化するプレピー。

仕事耕具:1年間使ってなくても書ける——プラチナ萬年筆が新構造の万年筆

プラチナ萬年筆から、1年間キャップをしたまま使わなくてもインクが乾いてしまわない万年筆「プレジール」が発売になった。
その秘密はキャップ内部の構造にあるという。

ちょっと待ったーーーーー!

記事には一切ふれられていないが、これはプラチナからすでに発売されているシリーズ「プレピー」とまったく同じ構造を持つ万年筆である。
キャップの秘密はプレピーにもすでにあるし、ペン先もプレピーと同じ。
落ち着くんだ。

いわばプレジールはプレピーの進化パージョン。
プレピーがお手軽な値段でカラーインクを楽しめる万年筆であるのに対して、プレジールはボディを艶っぽく豪華に仕上げ、より万年筆らしい体裁にした万年筆。
ボディの色=インクの色というわけではない、「豪華なプレピー」みたいなものだ。

ちなみにこれはマイプレピー。
f0220714_1215884.jpg

コンバータを入れて(そうなんです。プレピーにはコンバータが使えるんです)、PILOTの色彩雫「孔雀」を使用中。
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ペン先が乾かないキャップの秘密はこちら。
f0220714_12192451.jpg

キャップの先端にスプリングが入っているのが見えるでしょうか。
このスプリングのおかげでキャップ内の内鞘がよりペン先にフィットした状態でぱちんと閉まる。

まあプレピーもプレジールもプラチナの製品に変わりはないし、ボディが豪華になるのはいいことだと思う。
プレピーを愛用している中年男性は結構多いから。
が、それならペン先ももうちょっとなんとかしたらよかったのでは…

コンバータまで買って試して使っている私でも、プレピーはやっぱりプレピーだなと思ってしまうペン先。
それは万年筆ではなく、限りなくペンに近い。
200円のプレピーなら「お、わりといいやん」となっても、1000円でも同じままでは少々せつない。
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by mukei_font | 2010-05-30 12:41 | 筆記具・万年筆 | Comments(2)

手蹟とフォント。

私が万年筆を売ることに妙な自信があるのは(といってもさほど実績はないが)、自分の字が下手だからだと思う。
それは間違いない。
こんな字の人間でもニコニコ万年筆ライフを楽しんでいるのですから、ということが伝わると、たいていの人はほっとするようだ。

ときどき私の字をきれいだと言ってくださる方がいるが、それは違います。
あれは、妙にきっちりした字がみちみち並んでいるのが楽しく可笑しいだけであって、もちろん私は自分の字が好きだし誇らしくも思っているが、きれいのとは違います。

一番かっこよかっただろうなと想像するのは、私が実は書道@段とかで、きちんとした字も美しく書くことができたうえで、猫町フォントを展開しているというパタン。
デッサンが爆発的にうまいピカソみたいな感じで。
残念でした。
書道の成績は下から数えた方が早いものでした。

先日妹から手紙を受け取り、あまりの字の美しさにうっとりしてしまった。
宛名が水でにじんでしまったので、何で書いたん?とメールで聞くと、万年筆という。
なるほど、字の上手い人が万年筆を手にすると、もうそれはとんでもなく雲の上の方に行ってしまうようだ。
許可を得て写真をアップ。
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私の字はどこまでいっても「フォント」だが、妹の字には「手蹟」という言葉がふさわしいように思える。

DNAよ!
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by mukei_font | 2010-05-25 09:08 | 筆記具・万年筆 | Comments(0)

LAMY・サファリ(ブルー・EF)。

数えてみると私は実に8本の万年筆を持っているが、そのすべてが常にスタンバイしているわけではない。
どうにもペン先がしっくりこないとか、いつまでも手になじまないといったさまざまな理由で、インクの切れ目が縁の切れ目…のようなことになってしまう。
もちろん手放したりはしないが、完全にインクを抜いてしばらく距離を置いてしまうことはよくある。

が、何があっても私の側にいる二人がいて、それはセーラーのプロフェッショナルギアスリム(以下プロギアスリム)とLAMYのサファリ(ブルー・EF)の二人。
わざわざ「ブルー・EF」としたのは、実は「イエロー・F」も持っているのだが、圧倒的に「ブルー・EF」を愛しているからである。

セーラーのプロギアスリムと、LAMYサファリ(ブルー・EF)(以下単にLAMYサファリと記す)。
まったく違うこの二人。
言うなれば、プロギアスリムはキャリアで、LAMYサファリはノンキャリのたたきあげ。
あるいは、プロギアスリムがブリーダーから買った血統書つきの猫なら、LAMYサファリは公園の土管の中で拾った捨て猫。
これはセーラーに比べてLAMYが云々といった話ではけっしてなく、国産に比べて舶来ものが云々といった話でもまったくない。
ただ、二人が私のところに来たいきさつとその性質の話である。

プロギアスリムについてはおいおい書こうと思うが、あれは正規の手段で手に入れた後、セーラーのペンドクター川口明弘氏によって猫町フミヲ用に調整してもらった由緒正しき万年筆。
それに対してLAMYサファリは、商品であったにもかかわらず、どうしようもない客によって勝手にカートリッジを差され売り物にならなくなるという紆余曲折を経て、私のところにやってきたワケアリである。
が、どちらも愛してやまないのは言うまでもない。

いやむしろ…使用頻度からすれば、私は圧倒的にLAMYサファリをかわいがっているのではないか。
プロギアスリムはその格調の高さから、いまだにこちらにやや緊張感を与えるようなところがあるが、LAMYサファリは違う。
あのおもちゃのようなプラスチックのボディは絶対に私を否定しない。
回さずに簡単にぽこんと開くキャップはいつも私をやさしく受け入れてくれる。
心がしおれているときなどは、キャップを回すエネルギーさえないものである。

LAMYサファリというのはそういうものだと思うし、そもそもLAMYサファリ以外の舶来ものも似たようなものなのでLAMYサファリばかりを責めるつもりもないが、あのペン先の個体差についてはもう苦笑するしかない。
EFやFの表示が日本の万年筆のペン先に比べて太いとかそういう次元ではなく、同じEFどうし、Fどうしでもうバラバラ。
「え、これFですか?こっちのFでも書いてみてもいいですか?…あれ?こっちは細い?あら?」
混乱するお客さんを、(´_ゝ`)な顔で見守るしかなかった。

もちろん私のLAMYサファリも例外ではない。
EFどころか国産だとMくらいの太さがあるのではないでしょうか。
でも、インクの出方が絶妙で、Mくらいの太さでも、もんのすごく小さい文字がちまちまちまちまっと書けるすぐれもの。
そのあたりのやわらかさと、小回りのきき方と来たら!

だから私がつい手にとってしまうのはいつもプロギアスリムではなく、LAMYサファリ(ブルー・EF)なのだった。
その圧迫感のなさと庶民性は、私を広く受け止め、どこまでも連れて行ってくれる。
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by mukei_font | 2010-05-22 22:37 | 筆記具・万年筆 | Comments(2)

万年筆と光源氏。

すでに使い切れないほどの筆記具と、ノートをはじめとする紙製品に埋もれているが、それらは言わば同胞であり、今後おとずれるかもしれない奇跡の瞬間のため、無数の可能性を秘めながら私のそばにあり続けてくれればそれでいいと思うのであるが、こと万年筆となるとそんなに悠長なことは言っていられない。

私の万年筆たちを思うとき、頭をよぎるのは光源氏のイメージだ。
たくさんの女人たちとの恋物語。
愛し、愛され、憎み、憎まれ。
出会いがあり、別れがあり、また再会して愛し合う。
一人だけを愛すつもりが、複数人を同時進行で愛すはめになり、恋人たちとのかけひきにそっとため息をついてみたり。

こんなことを書くと、それは万年筆以外の筆記具もでしょ、と言われそうだが違います。
なぜなら、ボールペンやシャープペンあるいはサインペンといった他の筆記具とは決定的に違い、万年筆だけが生きているからである。
それがカートリッジのインクであれ、コンバータで吸い上げたインクであれ、一度インクが通ったペン先は命そのもの。
少なくともそのインクを使い終えるまではどきどきと命が脈打っている。

万年筆の一番いいメンテナンス方法は、とにかく毎日使うことだとよく言われる。
反対に万年筆にとって一番いけないのは、カートリッジを差しっぱなしにしたまま放置することである。
インクの水分だけが蒸発して、ペン先にインクがこびりついてしまうからだ。

だから、複数本の万年筆を同時進行で使うことは、本当はとても大変なことだ。
一人一人に「ごきげんいかが」と毎日声をかけてあげないといけない。
数多くの万年筆愛好家はきっとそれを実施しているのだろうが、愚かな私はしばしば万年筆をひっそりと死亡させてしまう。
インクを吸い上げた直後はあんなにきゃっきゃと手に手を取り合ってはしゃいだのに、気づけば疎遠になり、孤独死させてしまう。

それがあまりにも不憫で、もう馬鹿みたいに同時進行で複数本を使わなくなった。
せいぜい3本。
それでもなかなか毎日「ごきげんいかが」とはいかない。
無粋な光の君を許しておくれ。

私のとっておき、セーラーのプロフェッショナルギアスリムに今はカランダッシュのグランドキャニオンを入れて使っています。
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by mukei_font | 2010-05-20 22:56 | 筆記具・万年筆 | Comments(2)

WATERMAN・チャールストン。

意外にも私の万年筆ライフのスタートはPILOTでもセーラーでもなく、WATERMANからだった。
前々職場の課長からのいただきもの。
勤続@年記念の贈り物だったらしいが、全然使わないからと半ば強制的に押し付けられた。

当初から文房具に異常に執着していた私に、「文房具好き=万年筆も好き」と課長は思ったらしいが、課長の思惑に反して万年筆はとんとご無沙汰中で、もっぱら安い筆記具の研究にいそしんでおり、せっかくのいただきものを長く使わずにいたのだった。

そんなWATERMANの万年筆「チャールストン」が日の目を見ることになったのは、PILOTのインク「月夜」に出会ったことによる。
コンバータという道具があれば、万年筆でこのインクを使えるらしい。
万年筆かあ…
ということで、以前いただいたWATERMANの万年筆を取り出してみると、ちゃんとコンバータが付いていたというラッキー。

WATERMANはフランスの筆記具メーカー。
世界で最初に万年筆を作ったメーカーとしても有名。
これはあとで分かったことで、何もWATERMANやチャールストンに限らないが、舶来もののペン先はPILOTやセーラーなどの国産のそれよりも太い。
チャールストンに「月夜」を入れて最初に書いてみたとき、その筆記線の太さに驚いた。
これは…かなり字がでっかくなるなあ…
これが万年筆ってやつなのか。

これはその後いろいろな万年筆を試す中で、国産のものならちゃんと細い字が書けることや、舶来ものの中でも比較的ペン先の表示どおり細い字が書けるものから、まったくあてにならないものまで実にいろいろあることを知ることになるが、このときはよく分からなかった。
にもかかわらず、インクが文字になる感動は私の心をしっかりとらえてしまった。

ボールペンで書くような小さな字を書くには少々太いけれど、ぽってりとやさしい文字の書けるチャールストンは今でも大事な相棒の一人。
いろんな色を吸い上げてはやわらかな文字で楽しませてくれる。
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写真のインクはカランダッシュのグランドキャニオン。
このインクの素晴らしさについてはまた稿を改めて。
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by mukei_font | 2010-05-02 14:38 | 筆記具・万年筆 | Comments(0)

PILOTかセーラーか。

ぼんやりと通帳を眺めていたら、例の定額給付金をまだ使っていないことに気づき、俄然元気が出てきた。
万年筆買おうかな…
そんな余裕全然ないけど、生活費でうやむやになってしまうのはあまりにせつない。

もっともらしい理由だってある。
仮にも文房具屋の店員であるにもかかわらず、PILOTの万年筆を持っていない。
いや、正確には持っているし、使ってもきた。
が、父親から譲り受けたシルバーンであったり、PILOTの研修でもらった組み立て万年筆であったり、何かど真ん中でなかったのだ。

というのもセーラーを愛しすぎているからなのだった。
愛用はプロフェッショナルギアスリム
見た目よし、書きごこちよし。
知的で品があって素直で頼もしいナイスガイ。
接客にもつい力が入り、おそらく万年筆の中ではこれを一番売ってきたと思う。

が。
今度就職した店にはセーラーの万年筆がない。
ほぼ100%PILOT。
自分自身で使ったものについてしか熱弁できない私ピンチ。
そこで、PILOTのカスタム74的なベタなやつをいっちょ使ってみるかと思ったのだった。

しかしカスタム74はどうしても嫌なので(黒に金のデザインがもう…)、ステラ90sレグノ89sあたり…
どっちかというとレグノ89s…
ステラ90sのナイトブルーマイカも相当心惹かれるが、美しすぎて飽きそうだし…
それならレグノ89sのブラックを使い込んでみるとか…

実はこれ、一年以上前から言ってるんです。
そしてそのたびに先輩から「ステラかあ…」と難色を示され、そのたびに揺れてきたんです。

揺れているうちに社長がセーラーを置いてくれることになってしまう。
12000円は焼肉にでも使って、セーラーをがんがんにすすめる店員のままでいろということだろうか。
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by mukei_font | 2010-03-03 23:17 | 筆記具・万年筆 | Comments(0)