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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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カテゴリ:替芯( 75 )

ハロー!ワゴンメイツ・その3(替芯)。

今回のイオンの在庫一掃セールで一番興奮したのはワゴンの一角に替芯コーナーがあったことでした。

替芯コーナーといっても替芯が雑に入り乱れていただけでしたが、それにしても替芯て…

これが例えばPILOTのコレトのリフィルであるとか三菱のスタイルフィットのリフィルであるとかZEBRAのサラサセレクトのリフィルであるとかならまだ分かるのです。
あるいはフリクションのリフィルであってもまだ分かるのです。

これらのユーザーは普段からリフィルを買う習慣があるだろうし、パッと見ただけでいつもの「あれ」だと分かるからです。

しかし今回店頭で替芯の山を作っていたのはPILOTのLP2RFなどの真っ向勝負(?)の替芯たち。

パッケージを手に取って分かることはそれらがPILOTのゲルインクボールペンの替芯であること、ペン先の太さ、インクの色、そして顔料であることくらい。

メーカーによっては替芯のパッケージに適合商品などが書いてあったりするのですが(ZEBRAなど)、PILOTの場合はそれもなし。

いったいこれは誰に向けてのワゴンセールなのか。
何人の人がこの替芯を見ただけで「キャ☆あのボールペンの替芯ね☆買っとこ☆」となるのだろか。

受けて立つしかない。

というわけで、替芯つかみ取り状態の一角を吟味。
文具店員を辞めてから8年以上たつので正直あまり品番には詳しくありません。

が、まあLP2RFなどは「顔料」とあったし、替芯の形状を見ただけでジュースの替芯と分かりました。

ジュースね…
青がきれいなジュースね…
0.38は大好きなボール径だしな…

というわけで、いつものようになめらかな動きで連れて帰ってきましたとさ。
ハロー!ワゴンメイツ・その3(替芯)。_f0220714_09183609.jpg
しかし自分があのワゴンセール付近のレジを担当する店員だったら、替芯を買うお客さんに興味津々だっただろうな。
ジュースユーザーなのか?ジュースアップでは駄目なのか?などと頭の中がはち切れそうになってしまったに違いありません。

by mukei_font | 2020-05-29 23:59 | 替芯 | Comments(0)

コメントに感謝(替芯好きの方へ)。

先日より記事にしている三菱のuni-ball one(ユニボールワン)について替芯好きの方から興味深いコメントをたくさんいただきました。

こんな時にも替芯についてあれこれ考えている方がいるということにとても元気づけられます。

ボールペン好きの方、替芯好きの方は下記の記事のコメント欄を見てみてください。
猫町のぼんやりした記事よりもクリアで情報量も多いです。


要するにユニボールワンインクの性質上、筆記角度によってかすれてしまったり筆記線の幅が太くなってしまうというようなことがあるようです。

インクの質は違いますが、フリクションインキのことを思い出しました。
発売当初はキャップ式の0.5と0.7だけで、ノック式がなかなか発売されなかったこと、極細も多色もなかなか発売されなかったこと…

あるいはインクの薄さやかすれ、中抜け、すぐに書けなくなるなどのトラブルも初期の頃は多かった気がしますが(当時文具店員だったので)、それを一つ一つ解決してきて今日に至っているということですよね。

確かフリクションインキも粒子が大きいことがいろいろネックだったように記憶しています。

S6061_Kさん、いろいろとありがとうございます。
替芯ドーナツに関してもノギスで厳密に測ってくださり、感謝しています。
UMR-83の筆記距離の変遷については3年日記に使っているので非常によく分かります。

以下、ド素人の記事ですが…

S6061_Kさんのようなプロフェッショナルな記事はなかなか書けませんが、こうした素人のブログにまで目をとめてくださり、コメントまでくださったことに心から感謝しています。

当方はド素人で一度もペン先を顕微鏡で見たこともなければインクがどういう風に開発されているのかも分からない人間ですが、こういう話を聞くのは大好きなのです。

by mukei_font | 2020-04-02 23:59 | 替芯 | Comments(1)

三菱・uni-ball one(ユニボールワン)と替芯の話。

先日は三菱のuni-ball one(ユニボールワン)について軽めの感想を書きましたが、やはり替芯の話をしないわけにはいきませんよね。

替芯の話のない「無罫フォント」はあんパンを売っていないパン屋、あるいはイチゴのショートケーキが並んでいないケーキ屋みたいなものではないでしょうか。

ということで、今回はuni-ball oneの替芯の話です。

新しくボールペンを買うとすぐに芯を取り出して眺めるのですが、今回はいきなりびっくりしました。
なんと最初からインクが少ない!?
三菱・uni-ball one(ユニボールワン)と替芯の話。_f0220714_11195690.jpg
上の写真の一番上が使用中のシグノRT1等の芯であるUMR-83、下の2つがuni-ball oneの黒とブルーブラックの芯であるUMR-38S(未使用)です。

使用中のUMR-83はいろいろなデータをとっていたためさまざまな線が入っていて分かりづらいですが、一番右側の線が「最初はここまでインクが入っていましたよ」の線です。
それに比べるとuni-ball oneの2本はそれぞれ8から9ミリインクが少ないのです。
三菱・uni-ball one(ユニボールワン)と替芯の話。_f0220714_11195819.jpg
もしや替芯ドーナツに秘密が?
替芯ドーナツについては下記の記事をご参照いただきたいのですが、要は芯の内径の話です。

芯の断面がちょうどドーナツのように見えることからそう呼ぶようになりました。
芯によっていろいろな厚さがあり(内径に違いがあり)、中に入っているインクの量を想像するのに使えます。

写真が少し分かりにくいですが、左がuni-ball oneの芯UMR-38S、右がシグノRT1等の芯であるUMR-83。
比較してみるとuni-ball oneの替芯ドーナツのほうが穴が大きい(=内径が大きい)です。

三菱・uni-ball one(ユニボールワン)と替芯の話。_f0220714_11200066.jpg
UMR-83のドーナツの直径が3ミリ、uni-ball oneのドーナツの直径は3.4ミリくらいでしょうか。
半径をそれぞれ1.5ミリ、1.7ミリとしてインクがつまっている長さをかけ、単純にインクの容積を出してみると、

シグノRT1等の芯UMR-83…126π立方ミリメートル
uni-ball oneの芯UMR-38S…135.83π立方ミリメートル

ってほんまいかいな!
ええんか?こんなテキトーな計算で!

長年の経験からUMR-83はインクの最後まで使い切れないことは分かっているのですが(1.5ミリほどインクが残る)、UMR-38Sを使い切ったことがなく、両者とも「芯につまっているように見えるインク量」を計算してみました。

それぞれのインクの密度も違うだろうし、上記の計算もテキトーなものなので何の参考にもなりませんが、芯に入っているインクが短く見えるからといってインクも少ないと言えるかどうかは分かりません。

ということで、何の結論もなく単に芯と戯れただけの記事になってしまいました。

やっぱり替芯は楽しいなあ。
ふっふ。

by mukei_font | 2020-03-29 23:59 | 替芯 | Comments(1)

ジェットストリームエッジ(替芯)の落とし穴。

今回は書いて楽しい、読んで楽しい落とし穴の記事。

年賀状を書いている最中にインクパッドの落とし穴にはまってしまったのは記憶に新しいところですが、今回のバレンタイン発送作業においてもまた新たな落とし穴が待ち構えていました。

今回の主役はジェットストリームエッジの替芯であるSXR-203-28。
超極細字が書けるボールペンの替芯の限界に直面した話です。

事の発端はジェットストリームエッジの替芯があまりにも気持ちいいので「見て見て」と自慢しようと思い、この芯で手紙を書こうとしたことでした。

が、選んだ便箋と書いた文字の大きさが悪かったようで(?)、芯がへそを曲げてしまいました。

手紙という性格上伏せ字だらけで申し訳ないのですが、宛名を書き、本文を1行書き、11文字書いたところで力尽きました。
これ以上は無理、というくらいインクの出が苦しくなってしまったのです。
ジェットストリームエッジ(替芯)の落とし穴。_f0220714_01213028.jpg
ちなみに宛名は縦4ミリ×横5ミリのサイズの字を書いており、これが大きすぎたのかなあと考えています。
大きめの文字を書くのに力が入ったのかもしれません。

もともとソフト下敷きを敷いて書いていましたが、宛名の時点ですでに息苦しくなり、1行目は紙束の上で書いてみましたが駄目でした。
2行目は意識して字の大きさを3ミリ四方まで小さくし、さらにこれ以上ないくらいゆっくり書いてみましたが駄目でした。
このままだと芯が駄目になる予感がしたので中断したしだいです。

書く文字の大きさによって筆圧が変わることは一般論として知っていましたが、思っていた以上に大きな文字(=強い筆圧)は苦手なのかもしれません。
普段はこの芯で英語の筆記体を書くことが多いのですが、筆記体だと上記の宛名くらいのサイズで書いても問題ありませんでした。
漢字だから駄目だったのでしょうか。

ちなみに猫の「キビシー!!」というセリフは便箋が駄目になってから書いたものですが、これで2ミリ四方くらい。
これくらいなら機嫌良く書けるようです。

一方、字の大きさ(=筆圧)以外の要因としては、紙質との相性が考えられます。

この便箋は以前ゲルインクボールペンの0.38(UMR-83)で実に気持ちよく書けたため、今回もつい手がのびてしまったのですが、ゲルの0.38で気持ちよく書けたからジェットストリームの0.28でも気持ちよく書けるとは限らないのですね。
ジェットストリームエッジ(替芯)の落とし穴。_f0220714_01213595.jpg
便箋は洋紙で紙厚はさほどありません。
表面にかすかにざらつきがありますが、0.38のペン先がほどよく引っかかり、きれいに文字が書ける程度のざらつきです。

和紙のように毛羽立っていたり、活版印刷の紙のように厚みがあったりするわけでもないのでソフト下敷きさえ敷けば気持ちよく書けるのかと思ってしまいました。
もっと表面がつるつるしたどこから見てもなめらか~な紙じゃないと駄目だったのでしょうか。

字の大きさか、あるいは紙質か…

いずれにしても便箋2枚に封筒1枚という厳しい縛りがある超かわいいレターセットで失敗したので相当懲りました。
もう当分つるつるでなめらか~な紙に小さな文字でしか書かないことにします。

なお、この失敗により「便箋2枚に封筒1枚」のバランスが崩れたため、本来便箋2枚に書くべきことを便箋1枚に小さな字で無理やり詰め込むはめになり、窮屈な手紙をある方に差し上げたことをここに告白しておきます。

返す返すも都会で購入した超かわいいレターセットの貴重な便箋の1枚がパーになったのは残念なことでした。
紙にふと触れただけで「あ、この紙はあの芯では無理」と分かるくらいになりたいものです。

タグ:
by mukei_font | 2020-02-14 23:59 | 替芯 | Comments(1)

布団の中から文具話・その23(ジェットストリームエッジ替芯)。

やっておいたほうがいいことリスト、みたいなのを脳内で作成するも、その多さにうげーと疲れて結局何もできない、みたいなことがよくあります。

それらが「やらなければいけないことリスト」になる前に少しずつ片づけていければいいのに、自分の乗せ方?が下手なんだよなあ…

やはり脳内ではなく実際に書き出し、やったことを消し込むなどして自分を盛り上げていかないと駄目ですね。

さて、この時間この場所(=布団の中)で言えることとしては、

ジェットストリームエッジの替芯は素晴らしい

ということでしょうか。

細字すぎていらないのでは、などと思っていましたが、超極細の文字が安定して書けるのはやはり感動的です。

ペン先がつぶれるかもとハラハラしなくてもいい書き心地がありがたく、HI-TEC-Cにドキドキしていたあの頃の自分が手にしたら…とつい考えてしまいます。

こうも素晴らしいとついインクの減りが心配になったりして、替芯の価格なども頭をちらちらしますがサブ的にこれからもいろんな場面で使っていこうと思っています。

by mukei_font | 2020-02-07 23:59 | 替芯 | Comments(0)

だけじゃないカエシン。

トンボのリポータースマートにジェットストリームエッジの替芯を入れてご機嫌になりながらデジャヴを感じました。

この感じ…どこかで…

スラリの0.3!
プレフィールにスラリの0.3を入れて使った時の感じだ。

興奮していくつも記事を書いていました。


ついには「文房具オブ・ザ・イヤー2012」にも選んでいます。

ジェットストリームエッジの書き味はスラリの0.3をよりなめらかに濃くした感じかもしれません。
スラリの0.3はソフト下敷きを敷いて書かないと不安でしたが、ジェットストリームエッジならソフト下敷きがいらない感じというか。
もちろんあったほうが安心なのですが。

懐かしいなあスラリ0.3…

と思ったんですが、あれ?
プレフィールがサラサセレクトになってエマルジョンのプレフィールリフィルはどうなったんだっけ?
ZEBRAのオンラインストアにもスラリの0.3の芯は見当たらないが…

いずこへ~

なぬー
いつの間にかなかったことにされている?
品質が安定しなかったのか?
需要がなかったのか?

ジェットストリームエッジの0.28の極細のペン先がピーキャー騒がれるならエマルジョンの0.3だってピーキャー騒がれてもよさそうなものなのに、そこまでじゃなかったのか?

とここで自分がなぜスラリの0.3を使わなくなったのかを振り返ってみました。

まずはそこまで細い字を書く必要がなかったこと。
極細の新油性ボールペン(エマルジョンインクだけど自分の中では新油性ボールペンのくくり)でダマができないのはありがたかったのですが、やはり薄いし、やや窮屈な書き味も手が遠ざかった理由だったかもしれません。

それより何より寿命が短かったのが一番のネックでした。
いつもかわいがってあげなかった自分も悪いのですが、ふと手にした時に死にかけていることが多く、

「生きるんだー(ぐるぐるぐるぐる)」
「ハッツ…いけない寝ていたわ…」

「寝るなー寝ると死ぬぞー(ぐるぐるぐるぐる)」
「もう…どうしようもなく…眠いの…」

というやり取りの末に比較的早くに永眠してしまったのです。

ジェットストリームエッジにスラリの0.3の記憶がよみがえり、替芯ってパッと使った書き心地だけじゃないんだよなあ、ということに今さら気づくのでした。

ぐるぐる~と軽く書いて「お、いいやん」となるボールペンは本当にたくさんあります。
でもそれだけじゃないんですよね。

まとまった使い方をしてもボロを出さずにタフについてきてくれるか、使ったり使わなかったりしても元気に応えてくれるか、そしていつまでも長く商品としてそばにいてくれるのか…

だけじゃないんだよなあ。

何年たっても替芯が好きな猫町はしみじみと心からそう思うのです。

by mukei_font | 2020-01-31 23:59 | 替芯 | Comments(0)

トンボのリポータースマートでジェットストリームエッジ体験。

先日ジェットストリームエッジの替芯を昨年のクリスマスプレゼントにいただいた話を書きました。

その記事へのなつみさんのコメント、「リポータースマートに入ると思いますよ!」にハッツ…
リポータースマートなら家にあるかも…

実はジェットストリームの4&1は木琴堂にあり、最近はほとんど木琴堂に行けていないことから試すのは相当先だと思い込んでいたのです。

リポータースマートといえばかつてPILOTのアクロボールやぺんてるのビクーニャ、三菱のスタイルフィット、ZEBRAのスラリなどの青を詰め込んだ「BLUE-4」なる軸を作って楽しんでいたことを思い出します。

懐かしいなあ。
あれらはみんな芯を切って入れていたこともすっかり忘れていました。
確かにあの軸ならSXR-203-28は無改造でそのまま入るはず。

ということで、早速入れてみました。
トンボのリポータースマートでジェットストリームエッジ体験。_f0220714_23443690.jpg
そして書いてみました。
細い、細い、確かに細い(下の「つるにはまるまるむし」のおじいさんの絵)。
トンボのリポータースマートでジェットストリームエッジ体験。_f0220714_23444031.jpg
アップにすると少しダマが気になりますが、少し文字を書いてみた感じは問題ありません。
トンボのリポータースマートでジェットストリームエッジ体験。_f0220714_23444287.jpg
これだけだとさみしいので、またいずれがっちり使った時に詳細な感想を書きたいと思います。
この細さだと葉書にかなり文字が書けそう…(武者震い)

by mukei_font | 2020-01-30 23:59 | 替芯 | Comments(1)

いつかの(というか昨年の)メリークリスマス。

昨年はいろいろな方にいろいろなものをいただき、感謝してもしきれない一年でした。

いただいたものはかなり記事にしましたが、それでもまだまだご紹介できていないものもあります。

こちらはクリスマスに優煌海(ゆきか)さんにいただいたもの。
ジェットストリームエッジの替芯です。
いつかの(というか昨年の)メリークリスマス。_f0220714_23482621.jpg
単色のボールペンなのに短い芯が入っているんですね。
多色用のSXR-80シリーズと同型の芯かな?

ナヌ…
200円もするの?
高!

これを使うためにはまずは多色軸がいるなあ、でも手元にないぞ…ということでまだ使っていないのですが、多色軸に入れた後は何を書くのに使おうかしら。

エナージェルの0.3なども細すぎて出番がなかなかないのですが、この替芯も使い始める前に用途をイメージしておきたいところです。
とりあえず小さな字で葉書を埋め尽くすやつはやらないといけませんね。

優煌海さん、素敵なプレゼントをありがとうございました。

by mukei_font | 2020-01-27 23:59 | 替芯 | Comments(1)

買いすぎた文房具どうするんだ問題、あるいは家人が消費した替芯。

文房具好きが2人集まれば必ず話題に上るのが文房具の消費問題です。

山のように持っている文房具をいったいどうするのか。
自分が使えるのか、使えないのならどうする気なのか。

1:無理やり使い道を考えてでも何とか自分で使う
2:人にゆずる、あるいは職場に寄贈
3:フリマアプリ等で売る

だいたいこんな感じでしょうか。

さて、猫町は家人に使ってもらうようにしています。

ペンの場合、ちょっと試しに購入したものの自分にはまったく合わなかったということが多々あります。

あるいは最初から軸だけが目当てで、中の芯を即お気に入りに替えてしまおうという確信犯的な場合も多いです。

というわけで、猫町に選ばれなかったペンや取り出された替芯は皆家人が使う羽目になるというわけです。

以下は家人がこの7年間で消費したペンor替芯一覧(*は複数本消費)。

サクラクレパス・ボールサインノック・0.5黒
サクラクレパス・ボールサインノック・0.5ブルーブラック
ZEBRA・サラサクリップ・0.5黒*
PILOT・ジュースアップ・0.3黒
PILOT・ジュースアップ・0.4黒
PILOT・ジュースアップ・0.4ブルーブラック
PILOT・Gノック・0.5黒*
ぺんてる・ハイパーG・0.5黒
ぺんてる・エナージェル・0.5黒*

複数のペンに浮気せず1本を黙々と使えば結構消費できるんだなと感動します。
感謝感謝。

なお、各ペンにおける家人のレビューはまたいずれ別の機会に取り上げたいと思います。

タグ:
by mukei_font | 2019-06-13 23:59 | 替芯 | Comments(2)

小さなゼイタク始めました。

古い読者の方の中には「お嬢さまペン」と猫町が名付けたペンのことを覚えておられる方もいらっしゃるかもしれません。
即答できたあなたは「無罫フォント検定」でかなりいい点が取れるはず。

さて、そのお嬢様的なワガママかつゼイタクをこっそり始めた猫町なのです。

え?
何の文房具でどんなゼイタク?

文房具は例の替芯UMR-83(三菱のゲルインクボールペン・シグノRT1に入っているボール径0.38の黒インクの替芯)。
この替芯を使い切る直前の書き心地がとても素晴らしいということについてはこれまでもしばしば書いてきましたが、その使い切る直前の芯を徐々に増殖させていこうという黒い計画です。

要はUMR-83を使い切る直前で使うのをやめるのです。
そしてここぞという時に使う用にキープしていくのです。

ちなみに「ここぞという時」というのは例えば手紙を書く時。
満足のいく筆記線で手紙を書くことができて気持ちいいのです。

しかしこの満足感にはスリルがつきまといます。
インクがなくなる直前の筆記線の細さはたまらない…でもいつかすれる?もう終わる?
ハラハラして筆記線に満足している場合ではありません。

だからこその増殖計画なのです。
筆記線が細くなってきたら「機は熟した」と芯の使用をストップし、とっておき用にストックに回す。

なんてゼイタクなんでしょう!

ということで、猫町は9本目のUMR-83をわざと使い切らずに10本目のUMR-83を使い始め、特別な時に9本目のUMR-83を使ったりしています。
将来的にこういうなくなりかけのUMR-83が増えていくと…たまらなく楽しい!

UMR-83ラスト数ミリバンク計画(仮称)は始まったばかりです。

by mukei_font | 2018-09-17 23:59 | 替芯 | Comments(1)