猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
毎度当ブログにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

Copyright (C)2010-2018
nekomachi_fumiwo all rights Reserved.
当ブログにおけるすべての文章の無断転載を禁じます。

なお、コメントの際は「通りすがり」「通行人」「名無し」系のハンドルネームはお避けください。
できるだけお一人お一人を識別したいと思っています。

現在、兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。
文房具の話をゆっくりたっぷりしたい方、お待ちいたしております。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。
お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
筆箱や愛用の文房具をお持ちいただけるとなおうれしいです。

猫町の連絡先は以下のとおりです(*を@に)。
nekomachi_fumiwo
*yahoo.co.jp

Twitterやっています(が、内容は文房具に限りません。夢日記とか馬とか相撲とか)

人気ブログランキングへ
↑所属カテゴリを変更しました。
引き続きよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ
にほんブログ村
↑文房具仲間が増えるといいなと思い参加しています。
クリックで現在の順位が分かります。
カテゴリ
わたくしごと
文房具与太話
〈猫町と中学生〉
文具屋日記
筆記具・万年筆
筆記具・油性ボールペン
筆記具・ゲルインク
筆記具・多色、多機能
筆記具・シャープペンシル
筆記具・鉛筆
その他筆記具
替芯
インク
ノート
原稿用紙
手帳・日記・家計簿
〈猫町とEDiT〉
〈猫町と3年日記〉
〈猫町と英語日記〉
手紙
レター用品・スタンプ
その他紙製品
消しゴム
〈けしごむーず〉
切・貼・修正系
ファイル系
その他文房具
猫文具
レトロ文具
おもしろ文具
まちかど文具
文具屋めぐり
雑貨屋・100均・無印良品
*パシリ〜ノ*
フォント屋猫町
スクラップブッキング…×
本日のお買い上げ
手のひらより愛をこめて
イベント感想
猫町文具店(仮)出張所
筆箱拝見!
シャー芯プロジェクト
青色筆記具研究所
タグ
(59)
(33)
(25)
(12)
(9)
以前の記事
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
お気に入りブログ
水面歩行
月、火、水、木琴堂。
最新のコメント
文具店員時代、 紙巻き..
by あお at 18:32
おおーっ! 早速ありがと..
by ふりふりばなな at 21:55
>ふりふりばななさん ..
by mukei_font at 18:26
シャープペンシルの悩みは..
by ふりふりばなな at 13:51
いつも楽しく拝見しており..
by ほあゆう at 23:11
>sutekinakur..
by mukei_font at 22:48
はじめまして! ステキ..
by sutekinakurashi7 at 17:09
4色同時とはすごいかも。..
by りお at 12:23
トラベラーズノート・・・..
by YAS at 22:43
こん○は。 その色鉛筆..
by YAS at 22:33
こん○は。 蒼墨って青..
by YAS at 22:20
さすがです!!(笑) ..
by あるけみ at 22:14
>あるけみさん もちろ..
by mukei_font at 21:13
連投すみません。 本のタ..
by alchemie0629_a20 at 18:33
『日本の美しいくせ字』と..
by alchemie0629_a20 at 18:30
セーラーの公式ネットショ..
by miyamo at 21:49
最近はルーズリーフを上手..
by K at 11:21
私も小さいキティのスケッ..
by あむ at 21:06
猫町さんと趣向が似ていて..
by 地井 at 19:06
自分も二度目の帯状疱疹の..
by ななしのおっさん at 17:45
最新のトラックバック
venusgood.com
from venusgood.com
http://venus..
from http://venusco..
venuspoor.com
from venuspoor.com
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
Leuchtturm19..
from 書なり
ジェットストリーム 多機..
from ぱふぅ家のホームページ
[stationery]..
from 趣味と物欲
新聞の切り抜きについて、..
from 電網郊外散歩道
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


<   2013年 06月 ( 27 )   > この月の画像一覧

雨と筆記具。

昨日は突然妹から素敵なプレゼントが送られてきた。
誕生日でもないのにとんだサプライズ。
聞けば東京土産とのこと。
わあい都会のかほりだあ。

肝心のプレゼントについては後日ご紹介するとして、今日は封筒の文字にご注目。
激しい雨の中届いた郵便物はかなり濡れてしまっていたのだが、にじんでいたのはこの部分だけ。
f0220714_21424914.jpg

ということで、筆跡から筆記具をあてるぞクイズを一人でやってみることに。

まず、「折曲厳禁」の文字。
それと差出人の住所氏名を書いたペンはジェットストリームの0.5だと確信。
筆記線に油性特有のつやつや感があったし、筆記線が細い割にインクがしっかり乗っている感じがジェットストリームチックだったから。

次に、「折曲厳禁」の赤枠を書いたペン。
にじんでいるので水性顔料系のゲルであるシグノやサラサではないと踏んで、そうなるとHI-TEC-Cかスリッチか…
妹は小生とは違ってHI-TEC-Cも使いこなせる人なので迷ったが、勘でスリッチ。

が、メインの宛名が難しすぎた。
f0220714_21431580.jpg

達筆の妹からの郵便物はいつも筆ペンで宛名が書いてあるのだが(かっこいい!)、筆ペンにはまったく詳しくない小生。
いよいよ勘で、「ぺんてるの顔料系の筆ペン」と予想。
水で流れていないから顔料系かと…

結果は、
ジェットストリーム○
スリッチ○
ぺんてるの顔料系の筆ペン×→ぺんてるの染料系の筆ペン○

うーむ。
染料系でもそんなに簡単に水に流れないんだあ…
確かにちょっとはにじんでいるが、万年筆のインクで宛名を書いた時みたいにさーっと流れてしまうわけではないようだ。

自分では使わないから謎だらけの筆ペン。
インクはやっぱり普通の墨汁とも違うのだろうか。
そもそも普通の墨汁は雨で流れてしまうもの?
またあれこれ妹に教えてもらうことにしよう。
[PR]
by mukei_font | 2013-06-20 22:35 | 文房具与太話 | Comments(4)

6月なので今年のダイアリーを振り返る。

今日は珍しくダイアリーの話。

手帳を使いこなせないことに定評のある猫町がいったいなぜ。
理由はなんと今年はダイアリーを使いこなしたりなんかしちゃてる系だから(ウザい)。

ざっと10年以上、ろくにダイアリーを使わない人生を過ごしてきた小生。
一応形だけ持ってはみるものの、最初の数ヶ月で挫折、大半を真っ白のまま終えたりするのはまだいいほうで、たいていは途中でなくしてしまう。
そして1年が終わりかけた10月とか11月とかに発見し、もう来年こそ手帳を買うまいと心に誓う。
が、買ってしまう。

これの繰り返し。

個人的な統計によると挫折するのはたいてい6月である。
5月まではいい。
なんとなくGWの予定らしきを記入することまではする。
だが、そこで力尽きてしまう。

が、今年はどうだろう。
6月になっても手帳は文字でぎっしり。
やはり仕事やライフスタイルが変わるとダイアリーの使い方も変わってくるようだ。
今までは自分の休みだけを把握しておればよかったので、シフト表のコピーだけで十分なんとかなった。
要するにダイアリーは必要なかったのだ。

さて、ここで今年のダイアリーを振り返ってみたい。
ぜいたくなもので実際に使い始めると、あちこちに不満が出てきた。
そのあたりを整理しながら、来たるダイアリーシーズンにそなえてみようかと思う。

まず今年使っているダイアリーはこちら
リュリュのマンスリースケジュールブックA6サイズ。

要するにブロックタイプのマンスリーだが、ブロックの感じはこんな感じ
ブロックの大きさは2.4センチx2センチ。
手帳用筆記具はスラリの0.3やジェットストリームの0.38、あるいはアクロボールの0.5を使用。
小さな字を書くのは得意なほうだと思っていたが…

とにかく狭い。

使い始めて1ヶ月で不満を書いているくらいだから今になって気づいたわけではないのだが(手帳素人猫町、早速ミス。参照)、実際に使っているうちにいよいよ厳しいものを感じ始めた。
というのも、ダイアリーを活用し始めると記入することがどんどん増えてきてしまったからだ。

最初こそ書くことがなくて大槻ケンヂの誕生日などを書き込んだりしてみたが、そうだ、体調不良の詳細を書いておこう、文通記録として誰あての手紙をいつ投函したかも書いておこう、店に来たお客さんのことや通販の覚書も書いておこう…などと欲張りはじめ、気がつけば結構な盛り上がりよう。

今年はこのまま行くとして、来年はいったいどんなダイアリーにすればいいのか。

単純に考えるとマンスリーとウィークリーが一緒になったスタンダードなダイアリーだが、今年これほどダイアリーを使った理由の一つは、それがブロックタイプのマンスリーだったからだとも思う。
ブロックタイプのマンスリーはいわばカレンダーみたいなもので、特に小生は日曜始まりにこだわりがあるから、それはまんまカレンダーといえる。
カレンダーだからこそパッと見て、いろんなことが一目で分かるし、それが便利なのだ。

ということは、マンスリー+ウィークリーを選ぶのはいささか浅慮と言えるかもしれない。
記入面積を考えるとウィークリーが圧倒的だが、残念ながら視認性は低いように思う。
あの一目でパッと全体が見渡せる感じが魅力なのだ。

もしかして自分に必要なのは巨大なブロックタイプのマンスリーなのだろうか。
それもありかもしれない。
ジャンボサイズのマンスリーに今くらいの大きさの字を書けばかなりいい感じかもしれない。
ビジネス系のダイアリーに何点かあったはずだ(日曜始まりかどうかは分からないが)。

が、今年の勝因は手帳をなくさなかったからだということも忘れてはならない。
手帳をなくさなかったのはいつも鞄のポケットに入れられたから。
ダイアリーを巨大にすれば普通のノートと同化し、なんとなく紛失してしまいそうで弱気になる。

それに、やはりウィークリー部分の記入面積も捨てがたい。
全体はマンスリー部分で把握するにしても、日々のちょっとした支出やこまごましたことはウィークリー部分に書いて補うしかない。
その場合サイズは…(以下略)

不思議なものだ。
自分は一生ダイアリーに縁がないと思っていたが、贅沢にも来年のダイアリーにもう思いをはせている。
これが一過性のもので終わらないよう、今の不満を綿密に分析し、自分の行動パタンなどを数々予測しながらダイアリーの時期を楽しみに待ちたい。

いや、それより油断は禁物。
今年もまだ6ヶ月もある。
挫折せず、紛失せず、まずは初のダイアリー完走を目指すのだ(レベル低)。
[PR]
by mukei_font | 2013-06-19 21:49 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(4)

ホテル文具の謎。

どんどんどんどん日が過ぎていきます。
あんなことやこんなこと…たくさんたくさん書くことがあります。

そういえば4月には「大阪・神戸文具旅」もしたのでした。
撮りためた写真を見て、ふいに思い出しました。

本来はめぐった文具店や買った文房具を記事にすべきですが、こういう時に買う文房具って後で誰かにプレゼントすることが多いんですよね。
田舎では手に入らない珍しい文房具にたくさん出会えるので。
ということで、実はなかなか記事にしにくかったりします。

一方、こちらはその時泊まったホテルの文房具。
昔からホテルにおいてある文房具が大好きなんですが、メモ帳や便箋や封筒…本当にときめきます。
こちらはメモパッド。
f0220714_20441762.jpg

ボールペンはBic。
f0220714_20443150.jpg

もちろん使ってみたわけですが、小心者の小生はこれをこのまま使うことができず。
というのも、この状態で字を書くと、下の紙に字のあとが残ってしまいますよね。
ミステリードラマでよくあるやつです。
こすり出すと上のメモに何を書いたかが分かってしまうという…

もちろんボールペンで字を書く時は紙束の上で書くのが気持ちがいいわけで、これはそのまま書くべきだと思います。
もしかするとホテルの人もそのあたりを心得ていて、部屋の掃除をする時に、字のあとが残っているであろう次のメモやその次のメモを破って捨ててくれるのかもしれないし。

でももしそんなサービスがなかったら…などと思うと怖くなり、結局1枚はがして机の上で書くことに。
すると、机の表面が微妙にぼこぼこした材質で、そこに油性ボールペンで書いたものだからザ・ヨボヨボ。
これはむっちりしたメモパッドの状態で書くのが正解だったと思い知らされました。

しかし実際のところ、メモした下の紙(=筆跡のあとが残っている紙)は破って捨てているのでしょうか?
それともそのまま?

2ヶ月前の旅の写真を見てふとそんなことが気になりました。
[PR]
by mukei_font | 2013-06-18 22:13 | 文房具与太話 | Comments(6)

挫折あるいは中断したノートの続きを使うということ。

今日は数年ぶりに再開したとあるノートについて。

先日、未使用の無罫ノートをリストアップして愕然とした小生ですが(ツバメリングノート(無罫)。参照)、少しだけ使って挫折あるいは中断したノートというのもまたはてしなくあったりします。

なので「私はどうあってもノートは使い切る派だ」「使い終わらないと次のノートには手を出さん」という方からするとなんちゅう不届き者だということになるのですが、「一生続きを使わない」とは言っていないのがミソなんですね。

例えば今ほど無罫にこだわっていなかった頃に使って挫折した横罫のノートなどは、罫線があったほうがいいノートを探している時に急に出番が回って来たりします。
これがまた案外そういう機会がありまして、考えてみると普段仕事で使っている売上ノートも仕入れノートもすべて横罫。

決まった項目を正確に記録するには無罫ノートはむきません。
いくら同じような大きさの文字を書けたとしても、1ページに収めるべき項目数があらかじめ決まっているほうが書きやすいし、罫線があるほうが表などを上手く作れたりします。
ましてやいろんな人間が1冊のノートに字を書くとなると無罫では無理です。

ということで、挫折したノートにも出番は回ってきますよという話。

さて、今回再び使うことにしたノートは挫折ではなく中断ノート。
数年前の失業中につけていた日記の続きです。
就職が決まったところで日記が終わっていて、そのまま数年が経過。
途中、日記をつけようとしたものの、失業日記部分との内容の差にモヤモヤするものがあり、なんとなくこのノートを避けてしまっておりました。

そうなんですよ。
挫折あるいは中断したノートの続きを使うというシチュエーションにおいて、それまでに書いていたものをどうとらえるか、という問題は時には無視できないものがあります。

例えば昔々の日記ではある物事や人を美化して書いているけれど、今あらためてその日記を読み返すとちゃぶ台を引っくり返したくなったとします(あるいはその真逆のこともあります)。
しかたがない、その時は分からなかったんだ、中断しているうちにいろいろ成長したんだと自分に言い聞かせても、なんとなくそのノートの続きを使いがたいような気になったりします。

今回再開したノートは特に内面的な日記だったので、内容的にほとぼりを冷ましたいようなところがありました。
本当につまらないことなのですが、ノートを破ることなく、またテープやステープラーで封印してしまうことなく地続きで使おうとすると、こういうちょっとした葛藤があったりもするわけです。
まあ何シーズンか過ぎた今となってはもう大丈夫なので、めでたく再開になったというわけですが。

ですので、挫折ノート、中断ノートにあまり絶望しないことだと思います。
いつか出番が来たり、中断してしまった理由を乗り越えられたりするものだと思うからです。

ということで、こちら。
f0220714_1982743.jpg

ミドリのMDノート文庫本サイズヌメ革カバー付き。
一番大好きなMDノートを中断させてりゃ世話ないって話。
考えてみればノート+カバーだとこれが持っているノートの中で一番高価。
使わにゃソンソン。

MDノートヌメ革カバーについては今まで何度が記事にしましたが、いつの間にか廃番なんですよね。
ですので下記の記事中にリンクしたミドリのページは存在しておりません。

ミドリ・MDノートヌメ革カバー(前篇)。
ミドリ・MDノートヌメ革カバー(後篇)。
ミドリ・MDノートヌメ革カバー(補足)。

中断前は万年筆で書いていたので、再開後もやっぱり万年筆で書くことに。
別にMDペーパーにボールペンで書いてもいいのですが、万年筆たちにも役割があったほうがいいと思うので。
特にこの暑さだとインクも干上がってしまいますから。
ということで、万年筆はプラチナポケット。

さて、忘れてはならないのが段差問題。
f0220714_1924137.jpg

この段差が小生には厳しい。
右手小指がノートと同じ高さに着地していないときっちり文字が書けないたちなので。

ということで、似たような高さ(厳密に同じでなくてもいい)のノートを隣に置いて、ページの端までごしごし書いていきます。
これさえあれば快適。
f0220714_19255265.jpg

挫折したり中断したり再開したり。
狭い狭い自分ワールドの中で、おもしろおかしく日々は過ぎていきます。
[PR]
by mukei_font | 2013-06-17 19:48 | ノート | Comments(4)

夜のひとこと(考え事と文房具)。

ここ数日すみません…
あまりの体力のなさに危機感を感じて自転車通勤を始めたものの、2日目にヘルペスが出来てしまうというアホな展開にヨタヨタしておりました…

直射日光恐ろしすぎ。
明日は紫外線対策グッズをあれこれ買い込む予定。

しかし自転車はいいですな。
考え事にむくというか、職場と自宅との距離がちょうどいい感じなのもありがたい。
田舎なので信号もほとんどなく、誰ともすれ違わない道を一直線にこぎながら文房具のことばかり考えています。

明日はノートについて書く。
そして手紙を書こう。
[PR]
by mukei_font | 2013-06-16 23:45 | わたくしごと | Comments(2)

夜のひとこと(小さくダウン)。

今夜はノートについて長文の記事を書いたのですが、細部を微調整する体力がもはやなく…
実は暑さにやられてヘルペスなんぞをこさえてしまいました。
というわけで、続きは明日。
[PR]
by mukei_font | 2013-06-14 22:35 | わたくしごと | Comments(0)

筆箱拝見!〜輪音さん再び篇・下〜

それでは昨日に引き続き、今夜も輪音さんの筆箱拝見。
今夜はなんだかおしゃれなラインナップ。
猫町が持っていないようなラインナップ。

ペリカンのファンペンとLAMYのティポ。
ティポは替芯で遊ぶ人も多いと聞きますが、個体差が激しい気がして遠巻きに眺めています(ノックして引っかからないことがある)。
f0220714_21122356.jpg

こちらはロットリングカルテット。
本当はもっとあったように思いましたが、選んだのはこの子たち。
ティッキーお好きなんですねえ。
学生の頃に出会っていたら使ってみたかったシャープペン。
もちろん今だって使ってみればいいのですが、ティッキーを見ていると「がんがん」使わないと申し訳なくなるんですよね。
f0220714_21172263.jpg

そしてこちらはステッドラークインテット。
いいですよねー
寒色好きとしては、ステッドラーの筆記具はどんぴしゃ。
もうなんでもかんでも欲しいし、使ってみたい。
f0220714_21173388.jpg

こちらが特に素晴らしい。
廃番商品のようですが、見つけたら絶対に買ってしまっていただろうなと。
一番好きな青色です。
f0220714_21174664.jpg

こちらはぺんてるとZEBRAの廃番シャープ。
こういう時代の、名前がなかったり、あってもひかえめなシャープペン、本当にいいですよね。
一つ一つに凝った名前が付いた最近のペンにはない知的さと奥ゆかしさがあるような。

そしてイメージだけじゃなく、モノとしても優秀なんですよね。
軸の形といい、握り心地といい、バランスといい。
こういうの、またぜひ出してほしいなあ。
製図用シャープペンに行く手前のこのあたりのシャープペンに運命のシャープペンがひそんでいたりするものです。
f0220714_21184112.jpg

そして最後はシェーファーのスターリングシルバーボールペン。
f0220714_21185584.jpg

このペン、もちろん軸全体のデザインも素晴らしいのですが、小生の心をつかんだのがノック機構。
クリップの飛び出ている部分を押すとペン先が出てきて、戻すときはシェーファーのホワイトドット部分を押すという…
要するにペン先を出したままポケット等に挿せないようになっているんですね。
f0220714_2120114.jpg

というわけで、珍しいもの、かっこいいもの、そして貴重なものをたくさんお見せいただき、本当にありがとうございました。
輪音さんの筆記具コレクションを見てわがコレクションを振り返り、ああ、ちゃんと使ってあげないとなとしみじみ。

ただただペンをたくさん持っているというだけではやはり物足りないもの。
そのたくさんのペンで何をするか。
そういうことをわくわくと考えて行く人生にしたいものです。
[PR]
by mukei_font | 2013-06-13 22:25 | 筆箱拝見! | Comments(2)

筆箱拝見!〜輪音さん再び篇・上〜

ちょっとどうかというくらい暑いですね。
台風の影響もあるのでしょうか。
いよいよ夏という感じです。

さて、のびのびになっていた「筆箱拝見!」の記事を今夜は頑張って書いてみたいと思います。
ありがたいことに最近立て続けに皆さんの筆箱を拝見する機会にめぐまれ、撮りためた写真が大変なことになってしまいました。
今日から少しずつご紹介していきますね。

とはいえ、猫町文具店(仮)=筆箱拝見というわけではありません。
実は「筆箱拝見!」の記事を書くたびに心配になるんです。
なんだか珍しい文房具や大量の文房具を持って行かないといけない店のような印象を与えてしまっているのではないかと。
実際はそんなことありませんので大丈夫ですよ。
気軽に文房具コーナーだけをのぞいていかれる方もおられますし、そういう方も大歓迎なんです。

そのあたりのことを書いた記事もありますので、よろしければご参照ください。
猫町文具店(仮)と筆箱拝見について。

それでは今夜は輪音さん愛用の文房具について見ていくことにしましょう。
輪音さんのご来店は今回で2回目。
遠方からなのに、本当にありがたいです。
ちなみに前回の記事はこちら

前回に引き続き、今回もたくさんの文房具をお持ちくださった輪音さん。
今回はそのすべてをご紹介するのではなく、猫町がおもしろいなと思ったものをピックアップすることにしました。
撮らせていただいた写真を整理しながらどうやって記事にしようかあれこれ考えたのですが、一番最初はやはりこの人たちから。

PILOTのオプト。
以前オプトの記事を書いた時にコメントをいただいたこともあり、輪音さんといえばオプトという印象。
f0220714_2058132.jpg

複数本持っておられるあたりに、そして限定デザインをしっかり押さえているあたりに愛を感じます。
長い油性芯が入っていて、リフトクリップで、ある程度の重みもあって、デザインも豊富で200円。
本当にオプトはよくできたボールペンだなと思います。

お次はこちら。
廃番トリオ。
f0220714_217141.jpg

左からPILOTのG-2 ex、三菱のBS-3、PILOTのハイテックポイントV5RT。
どれも珍しいものなのですが、個人的に真ん中の三菱のBS-3に夢中。
これ、自分で見つけてたら絶対に買っていたと思います。
ネットで調べたら青軸もあって、またそれが結構好み…
ややむっちり系で重みあり、口金は金属、でもグリップにやりすぎ感なし。
いいわーこれ。
こういうの好き。
f0220714_21145815.jpg

余計なことをしていない軸のデザインもよくて、クリップ部分にひかえめにペンの名前、そして天冠部分に三菱のマーク。
こういうの本当に好き。
輪音さん、素晴らしいペンをお持ちです。
f0220714_2118998.jpg

廃番といえばこちらもそう。
これは探しておられる方も多いはず。
以前このブログでもそういうやりとりがあったことを記憶しています。
ZEBRAのエアーフィットジェル。
f0220714_21245674.jpg

サラサのリフィルが入るエアーフィットなんですね。
油性ボールペンやシャープペンのエアーフィットは今もあるのですが、ゲルのエアフィットは残念ながら廃番。
エアーフィットライトにもゲルがあったように思いましたがこちらも油性ボールペンとシャープペンのみになっていました。
f0220714_21251040.jpg

やや太軸の持ちやすいボディに入ったゲルインクボールペンというのが意外とないと思いませんか?
Dr.グリップのゲルも廃番になりましたし、需要がないのでしょうか?
結構探しておられるお客さんもいましたが…
ということで、3本も持っている輪音さんはすごい!

さて、廃番の定番(?)といえばこちら。
三菱のBOXYですよね。
一番右端のシャープペンは中高生時代に使っていました。
懐かしいです。
f0220714_21353438.jpg

古いBOXYのボールペンは芯が今のものと形状が違い、ボディが生きていても使いものにならなかったりするのですが、こちらはシャープペンシルですもんね。
廃番品なのに即戦力というのが「実用品としての文房具」にこだわられる輪音さんらしいなと思いました。
[PR]
by mukei_font | 2013-06-12 21:46 | 筆箱拝見! | Comments(4)

丸一年。

今日もばたばたといろいろあり、くたくたの猫町です。

文房具のことだけ考えていたいのにそうもいかないというか、文房具以外のことに振り回されている時のほうがかえって文房具の本質が見えてくるというか。
この感覚は案外貴重で、普段針の先ばかり見つめてしまう小生には必要な時間かなと思ったりもしています。

とはいえ、文房具はいつも自分とともにあり、このどさくさで新しい万年筆とインクに挑戦してみたり。
もう万年筆は増やさないと心に誓っているのですが、いただきものでまだ使っていないものがありました。
これがまたなかなか優秀な万年筆でして、すっかり万年筆気分が盛り上がっております。

大阪から引っ越して来て今日で丸一年。
まだまだ頑張らないといけないことは山のようにあります。
この先もよろめきながら文房具道を歩いていけますように。
[PR]
by mukei_font | 2013-06-11 23:54 | わたくしごと | Comments(0)

夜のひとこと。

ちょっとばたばたしてまして、文房具に集中できずにいます。
手紙のこと、久しぶりに万年筆のこと、インクのこと、いろいろ書きたいことはあるのですが。
明日は書けたらいいな…zzz
[PR]
by mukei_font | 2013-06-10 23:55 | わたくしごと | Comments(0)