猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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現在、兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。
文房具の話をゆっくりたっぷりしたい方、お待ちいたしております。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。
お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
筆箱や愛用の文房具をお持ちいただけるとなおうれしいです。

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五周年クイズの答え(蛇足)。

五周年クイズの答えが分かったところで、思い出話をひとつ。

このトップ画像といえば思い出すのが、いつぞやの某展示会での出来事です。
いつものようにあちこちで担当者に有意義な話を聞き、上機嫌で帰ろうとしていた時、知らない人に呼び止められたのです。

「このブログを書いているのはあなたですか?」

その人が手にしているタブレットの画面には見慣れたいつものトップ画像が。

ここでかっこよく「フッ…いつから気づいていた(目を閉じながら)」とか言えたらよかったのですが(もちろん車田正美先生のタッチで)、実際はおろおろしながら、後生ですから社長には内緒に…とお願いするのが精一杯。
かっこ悪!

なんでも、ブログ(無罫フォント)に書いていることと同じことをしゃべっている人がいるということで気づいたそうですが、それだけブログを熟読されていたということでしょうか。
いや、それだけ猫町が痛い感じだったということですね。

まあ何にせよ、いつもの見慣れたブログのトップ画像を、展示会場という非日常場面でばーんと突きつけられたあの衝撃はちょっと忘れることができません。
個人的な思い出話になってしまいましたが、ブログのトップ画像をまじまじと見るたびに、あの日のガビーン(死語)な出来事がよみがえり、ため息をついてしまうのでした。
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by mukei_font | 2015-03-11 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

五周年クイズの答え。

いくら話があちこちに飛ぶとはいえ、自分で言い出したことはきちんとオチをつけなければいけません。
先日の五周年クイズの答えについてです。

正解は「WATERMANのクルトゥール・ライト・ソフトのボールペン」で軸色はブルーです。
たくさんのコメント、ありがとうございました。

先日の記事には、「メーカー名と商品名を正確に当てることのできた方にささやかなプレゼント」とか「先着3名様まで」とか書いたのですが、クイズにするのなら非公開コメントでコメントを受け付けないといけなかったなとすぐに気づきました。
どうしても先に書かれた方のコメントがヒントになってしまいますから。

自分としてはどんな答えが飛び出すかということに興味があったのですが、ああいう公開コメント形式だと間違えたら嫌だと思ってコメントを控える方もおられますよね。
衝動的にやったクイズなのでいろいろとぐだぐだになってしまいました。

で、正解者なのですが、「メーカー名と商品名を正確に」の部分を厳密に採点すると、なんと正解はawlさんだけという…
え?詐欺?
いやはや、おめでとうございます(汗)。

まあこれは入試でもなんでもないし、該当者の方々には折りを見てお便りでも送らせていただけたらと思っています(よろしければawlさんのご連絡先をお教えください)。
コメントのレスがこのありさまなので、いつのことになるやら分かりませんが…

さて、ここであらためてWATERMANのクルトゥール・ライト・ソフトのボールペンをご紹介…できたらよかったのですが、それはできません。
なぜならもうないからです。

クルトゥール・ライト・ソフトで検索すると、同じような方がおられるようですが、このクルトゥール・ライト・ソフトは経年劣化でべたべたになる系の軸でして、あれこれ試しましたが、いよいよもう本当にどうしようもない感じになってしまい、処分してしまいました…(合掌)

アルコールで拭いて復活したという方もおられるようですが、自分はだめだったように思います。
本当にいろいろ試したのですが、残念なことになってしまいました。
書店を辞めた時に同僚である友人にもらったものだったのですが…

メーカーに言えば交換してもらえたと後で知ったのですが、何かと交換してもらえばよかった、ということよりも、あ、やっぱりそういうボールペンだったんだな(自分の使い方が悪いわけではなかった)、とほっとしたことを覚えています。

見た目や軸の触感、ツイストの感触、クリップの形などとても気に入っていたのですが、今手元にあるのはボールペンが入っていたケースと、トップ画像に使っているこの写真のみ。
さらにこの写真は携帯のカメラでふるふる片手で撮ったものなので、これ以上の画質は無理という貴重さ。

普段は国産の安いボールペンの話ばかりしているのに、WATERMANのボールペンなんて珍しいでしょ?
そういう意外性も込めて、この写真をずっとトップ画像に使っているというわけでした。
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by mukei_font | 2015-03-10 23:59 | わたくしごと | Comments(4)

プラチナ・プレピーEF。

パソコンが不調ということで、すっかり仕事のペースが乱れてしまっています。
それに今は大相撲もあるので(言い訳)。

自分でも分かっているのですが、このブログはすぐに話があちこちに飛んでいきます。
替芯の話になったと思ったら日記の話に、ノートの話になったと思ったらインクの話に、ボールペンの話になったと思ったら100均文具の話に…

そのたびに、バラエティー番組などでよく耳にするあの「ビシッ」という頭をたたかれる音を想像するのですが、もともとそういうテキトーなところだと思っていただければありがたいです。

さて、セーラーの顔料インクの記事のところで、顔料インクといえば「青墨」の話ばかりしやがって…という方のためにプラチナの顔料ブルーのことも書いておきます。

実は今この万年筆を使ってみているのですが、これに顔料ブルーを入れています。
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プラチナのプレピーEF。
友人からのプレゼント。
ありがたく使わせていただいています。
f0220714_9592446.jpg

極細だし、顔料インクなんて入れてよかったのかなとも思ったのですが、顔料インク好きとしては「極細で顔料」というのをやってみたかったのです。
雨を気にせず、葉書一面に万年筆でちまちま文字が書けるとか楽しそう!

プラチナの顔料ブルーはちょっと色が薄いんですよね。
でも顔料だから強い子なんだと思うとわくわくしてきます。
f0220714_959363.jpg

しばらく使ってみないと分かりませんが、まるで極細ボールペンのような書き心地。
上の写真の文字は4ミリ四方くらいの大きさなのですが、「優」という字がつぶれずに書けているのがお分かりでしょうか。

きっとそのうち書けなく&読めなくなる小さな文字。
まだ書けるうちに「極細万年筆×顔料インクで葉書びっしり」をやってみたいなと思っています。
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by mukei_font | 2015-03-09 23:59 | 筆記具・万年筆 | Comments(12)

猫町の近況(good news)。

先日嘆いた「電源アダプタが壊れたと思しきMacBook」続報です。
本日野を越え山越え大きな家電屋に行って来ました。

親切な店員さんに実験させてもらい、無事にLED が点灯。
よかった。

ということで、コメントのレスはMacBookがないとやりにくいのでもう少しお待ちくださいね。
ネットにつなげていないからサブ的な存在だと思っていましたが、思えばMacBookでしかできないこと、したくないこともたくさんあります。

MacBookを買った時に思った、(Intel Core 2 Duo?たぶん文章しか書かないのにぜいたくな買い物をしてしまった)という感想は今も変わりませんが、それだけ多くのものを書いてきたとも思います。
やはり自分にとっては文房具というか、超高級な帳面という気がします。
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by mukei_font | 2015-03-08 23:59 | わたくしごと | Comments(2)

セーラー・STORiA顔料ボトルインク。

友人より素敵な情報あり。

「極黒(きわぐろ)」「青墨(せいぼく)」に続く新しい超微粒子顔料ボトルインク「STORiA(ストーリア)」誕生!

これは欲しい!

そろそろ気づいているのですが、自分は顔料インクが非常に好きです。
ゲルインクボールペンにしても、水性顔料系じゃないと手がのびないというか、たとえそういう過酷な状況にさらされることがないとしても、「耐水性」とか「耐光性」といったものがあるに越したことはないと思ってしまうのです。

ずっと変わらないものなんてこの世にはないのに、なぜかそういうものに惹かれてしまいます。
褪せていくものの味わいも分かるのですが、いつまでも変わらないものもまたあってほしいと思ってしまうのです。

ということで、万年筆の青系インクでは「青墨」をひいきにしているのですが、さてこのSTORiA(ストーリア)の「ナイト」はどんな青色でしょうか。
青好きの友人とも「青が『ナイト』だけなんて」と嘆きあったのですが、とりあえず実物の色見本を見てみたいですね。
案外他の色にも惹かれるかもしれません。

でも、たぶん「ナイト」は色見本関係なく買うと思うなあ。
なんてったって顔料インクですから。

HPを見る限りではパッケージもかわいい感じ。
都会に行く楽しみができました。
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by mukei_font | 2015-03-07 23:59 | インク | Comments(0)

鉛筆との戯れ(後篇)。

鉛筆、鉛筆…とむらむらしても、ファーバーカステルやステッドラーの鉛筆では前述のようにどうもしっくりきません。
そこで、そもそも自分が今まさに求めている「鉛筆」なるものについて考えてみました。

まずは、鉛筆らしいほろほろとした芯の書き心地。
次に、若干手や紙面は汚れるけれど、素朴であたたかみのある文字の見た目。
それから、削りたての鉛筆の木や芯のにおい。

これらを味わってみたい!
今すぐに!

ということで、次に手にしたのは三菱の9800。
国内メーカーの鉛筆なら、海外組よりも鉛筆感を味わえるに違いありません。

と、鼻息荒くノートに向かうのですが、あれ…HBってこんなに薄かったっけ…
もちろん海外組の鉛筆よりは濃いのですが、全然ほろほろしないし、書いた文字もなんだかしゃきっとして…

おそらく鉛筆を使っていた時は手が汚れたりノートが汚れたりするのが嫌で、Bなんて!と思いHBこそベストと思っていましたが、鉛筆感に飢えている今求めているのはそんなんじゃなかった…

ほろほろした鉛筆はどこに?
と思ってペン立てを見ると、6Bが数本…
極端すぎる…

もちろん鉛筆なんて安いもの。
ひとっ走り文房具屋に出かければいろいろあるとは思うのですが、こんなに筆記具があるのにどうして持っていないのか?と悔しいのです。

待てよ。
持っていたかも。
引き出しの中から出てきたのは、おそらく100均の鉛筆。
こうなったらこれでも使ってみるか。

ゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ。
新しい鉛筆を鉛筆削りで削る強い感触。
これを味わえるのは一発目だけ。
そしてこれだ。
木と芯が混じったにおい。

さて、まったく期待せずに試し書き。
鬼が出るか蛇が出るかの100均クオリティ。

…あら、意外といいかも。
HBなのに、三菱の9800よりも濃い。
100均なら何かが粗悪なはずですが、濃さはなかなかのもの(だから粗悪なのか?)。
よし、しばらくこれを使ってみるか。

MacBookがお休み中のため写真がありませんが、そんなこんなでしばらくは名もない100均鉛筆と戯れてみることにします。
数学の問題を何問か解いてみた感じでは、適度な鉛筆感もあるし、悪くありません。
書き上げた文字を眺めると、自分が見てみたかった素朴な風合いを感じることもできました。

裏切られたいような、裏切られたくないような100均クオリティに、今回もどきどきしています。
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by mukei_font | 2015-03-06 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(12)

鉛筆との戯れ(前篇)。

MacBookの不調はいろいろな部分に影響を及ぼします。
仕事場にいる間の執筆道具がないというのもその一つ。

嘆いていてもしかたがないので、この機会を利用してかねてより興味のあった筆記具に手を出してみることにしました。
鉛筆です。

鉛筆については、先ごろご紹介したまとめ記事を書いている時からむらむらしていました。
自分はもともと自分が読みたい文章を書くために文章を書いているようなところがあり、基本的に一人で盛り上がっています。
なので、ああいうまとめ記事に自分が一番影響されるというか、そわそわしてしまうんです。
かなりおめでたいですよね。

そこで、鉛筆ですよ。
心理学で「終末効果」という言葉があるのですが、直近に得た情報というのは人の判断に大きな影響を及ぼします。
ということで、猫町の頭の中は鉛筆でいっぱい。

で、鼻息も荒く鉛筆を取り出し、ノートにあれこれ書いてみたのですが、どうにもこうにもピンとこないのです。
なんかイメージと違うというか。

ちなみに最初に手にしてみたのはこちら。
いつぞや大阪のナガサワ文具センターで買った外国の鉛筆たち。
上から、ファーバーカステルのカステル9000、ステッドラーのマルスエルゴソフト、同じくステッドラーのマルスルモグラフ(大阪文具旅2:ナガサワ文具センターハアハア。参照)。
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f0220714_20561824.jpg

が、以前も書いたかもしれないのですが、この人たちは非常に硬くて薄いのです。
今まで自分が使っていた鉛筆と比較するため、すべてHBで硬度をそろえたのですが、これがHB?というくらい非常に薄いです。
小日向京さんも『考える鉛筆』(アスペクト)の中で指摘しておられますが、国内メーカーの鉛筆と海外メーカーの鉛筆とでは同じ硬度でも濃さが全然違います。

特にカステル9000はHかいうほどの薄さで、どんだけ筆圧かけさすねんという感じ。
考えてみれば太軸鉛筆以外の鉛筆は細軸なわけで、芯の硬度を選び間違えれば、細軸を握りしめてひたすら強く書くはめになり、これでは手が疲れてしまいます。

国内メーカーと海外メーカーの鉛筆の濃さの違いなど、いずれカステル9000やステッドラーたちのBや2Bで試してみたいところですが、今はとにかく「鉛筆欲」を満たしたいのです(後篇に続く)。
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by mukei_font | 2015-03-05 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(0)

猫町の近況(bad news)。

凸凹と日々が過ぎていきます。

badなnewsとしては、パソコンが壊れました。
仕事場と家を往復しているMacBookです。

正常であれば点灯するはずのアダプタコネクタのLEDが点灯せず、充電ができない状態で、おそらく電源アダプタが壊れたんだと思います。
パソコンについてほとんど分かっていないまま使っている典型的なダメユーザーである自分は、こういう時非常にピンチになります。

だいたい自分が使っているMacBookのバージョンや買った時期も分からないありさまで、ネットで検索したり、過去の日記を見たりしてなんとか特定できました。
MacBookを買ってはしゃいだのは最近のことのように記憶していましたが、ちょうど8年前のこと。
中古で買って8年も使っていたら、いろいろ不具合が出て当たり前なのかもしれません。

さて、おそらく電源アダプタさえ新しくすればMacBookはこのまま使えるはず、とは思うものの、本当にそうだろうかと不安になりますよね。
ネットであれこれ調べると、まずは同じようにMacを使っている友人等の電源アダプタを借り、通電するかなどを試してから電源アダプタを注文したほうがいい、とあります。
そりゃそうですよね。

が、そんな人は周りにいないので、まずは市内の家電屋を回ってみることに。
もし店頭に同じ電源アダプタのパソコンがあれば、自分のパソコンに付けさせてもらって通電実験ができるかもしれません。

しかし1軒目で現実を知ることになるのですが、わが赤穂市の家電屋はどこもAppleコンピュータのパソコンの取り扱いがないとのこと。
したがって電源アダプタの通電実験も不可能。
某店の親切な店員が市外にあるライバル店の情報を教えてくださり、片道小一時間かかる某ショッピングモールに行けば実験できることになったのですが…

すぐに行けたとして日曜日。
それで電源アダプタの問題でもないと分かったら、データを取り出してもらわないといけないからその場合は…

などと考えると、ため息&ため息。
ブルー&ブルーなわけですよ、まったく。

MacBookというのは自分にとって限りなく文房具に近い存在です。
現にネットに接続せずに使っており、筆記具を使わない帳面といった感じ。
画面も小さいのですが、キーボードのペシャペシャ感が好きで、いつも決まった音楽を聞きながら、いろいろな文章を書き綴ってきました。

電源アダプタだけの問題だったらいいな。
これからもできるだけ長く使いたい高価な文房具なのです。
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by mukei_font | 2015-03-04 23:59 | わたくしごと | Comments(6)

ギャザリー掲載のお知らせ(鉛筆をプレゼントする)。

リクルートのキュレーションメディア「ギャザリー」に掲載していただいている「筆記具をプレゼントするシリーズ」、最後は「鉛筆篇」です。

筆記具をプレゼントする~鉛筆篇~

筆記具をプレゼントしようと文房具売り場に足を運ぶ時、つい高級筆記具のショーケースをのぞきこんでしまいがちです。
もちろんそれでもいいのですが、プレゼントに最適な筆記具が何も高級筆記具のショーケースの中にあるとは限りません。

前回の「シャープペン篇」にしてもそうなのですが、素敵な筆記具が普通の文具売り場や製図用品売り場、画材用品売り場にあることだってあるのです。
特に鉛筆の場合は鉛筆周辺のグッズが主役になる場合もあり、視野を広げてみると実に楽しい世界が広がっていることに気づきます。

今回は鉛筆をプレゼントするシチュエーションを、「新小学一年生」「鉛筆好きの方」「色鉛筆」の3つに分けて考えてみました。
例によって、長文が苦手な方のために飛ばし読み可能な構成にしています。
見出しだけでも最後まで見ていただければと思います。

こうしたまとめ記事は普段のブログよりも多くの情報がつまっています。
おもしろみは欠けると思いますが、それでも何か一つでも「!」となる情報があればと思います。

自分はおめでたい人間なので、こうした記事を書くたびに使ってみたい文房具が増えてしまって困ります。
とりあえず今は鉛筆であれこれ書きまくって、消しゴムで消しまくって、鉛筆削りをごりごり回したい欲望がめらめらしています。

これまでのシリーズもよろしくお願いいたします(またあらためて記事にします)。
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by mukei_font | 2015-03-03 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(4)

ギャザリー掲載のお知らせ(シャープペンをプレゼントする)。

このたびリクルートのキュレーションメディア「ギャザリー」に記事を掲載していただいています。
先日より続いている「筆記具をプレゼントするシリーズ」の「シャープペン篇」になります。

筆記具をプレゼントする~シャープペン篇~

Twitterでお知らせした後、書き忘れたシャープペンを思い出し、いくつか補足しました。
ケリーやメタフィスが載っているバージョンが新しいものになります。

筆記具をプレゼントするというシチュエーションの中で、シャープペンはもしかするとあまり選ばれない筆記具かもしれません。
実際、文具店員時代も圧倒的に多かったのがボールペン(単色、多色・多機能両方)で、その次が万年筆といった感じでした。

が、プレゼントする相手別に細かく見ていくと、なかなか奥が深いものがあると思います。
アイテム自体は平凡でも、贈り方に工夫をこらすとか。

すでに読者の方からも突っ込まれたのですが、「学生にプレゼントする場合」の途中あたりからあやしくなってきます(笑)。
あやしくしようと思って書いているわけではありませんが、やはりこういう記事にも個性は出てしまいますね。

今回も長めの記事になってしまいました。
長文が苦手な方のために、構成をいろいろ工夫しています。
画面をスクロールして、見出しと画像だけを眺めてもなんとなく分かるようにしていますので、シャープペンなんて…とおっしゃらずに、最後まで見ていただけたらと思います。

次の「鉛筆篇」が最終回です。
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by mukei_font | 2015-03-02 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(2)