猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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現在、兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。
文房具の話をゆっくりたっぷりしたい方、お待ちいたしております。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。
お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
筆箱や愛用の文房具をお持ちいただけるとなおうれしいです。

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猫町の近況。

有意義な絆創膏情報ありがとうございます。
切ったのは左手の人差し指ですが、本当に不便ですね。
今、珍しく店の仕事が忙しく、こんな時に何をやっているんだ!という感じです。

3年日記に加え、英語日記。
ダイアリーには食べたものや体調の記入。
いろんなものに追われながら、4月もマッハの速さで過ぎていきます。
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by mukei_font | 2015-04-10 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

天上天下唯我独尊(状態)。

やっちまいました。
カッターでずぶりと指を切ってしまいました。

お客さんに送る荷物のためにダンボール箱を小さくしていたのですが、どうもこういう作業はむきになってしまう傾向があり、もういっちょ、もういっちょと完璧を追求したくなるのです。
で、ダンボール箱のいらない部分を切り落とす大胆さで指(以下略)。

幸い人間じゃないスピードですばやく傷口がはり付いてくれたのですが(時々SF映画で見る、傷口がたちまちにゅーんとくっついて全然死なないみたいな宇宙人)、血が止まらず天上天下唯我独尊状態で指を上に上げていては何もできません。

これはカッターの記事を書こうとずっと前に写真を撮ったまま放置していた罰かもしれません。
たいした内容ではありませんが、カッターの神(?)の怒りをしずめるためにも、近々記事にしてみます(しかし指1本のことでミスタッチが多くなりますな)。
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by mukei_font | 2015-04-09 23:59 | 切・貼・修正系 | Comments(6)

ついに英語で日記をつけ始める。

鉛筆のまとめ記事を書く→鉛筆を使ってみたくなる→HBだといまいち→Bだと楽しいが、芯によってはやわらかすぎる気も→英語の筆記体でも書いてみるか

こういう流れで、最初は英語の問題集を解いていたのですが、もっと筆記体を書き散らしたくなり、今月の頭から英語で日記をつけ始めました。
我ながら本当に単純な奴だと思います。

英語で日記をつけるにあたっては、一応本も買いました。
石原真弓さんの『はじめての英語日記』(中経出版)。
f0220714_2045676.jpg

が、使ったり、使わなかったりです。
とりあえず最初はぼろぼろでも自分で考えてみて、辞書を見てニュアンスの違いに気づいて直したり、文法であれ?と思ったら参考書を見たり。

一言も思いつかない場合は翻訳ソフトに頼ってみたりしますが、翻訳ソフトもむちゃくちゃだったりするので、そこで得た手がかりを辞書で調べて組み立てなおしてみたり。

いよいよ無理そうだったら、もっと簡単な日本語に言い換えてみるか、そのことを書くのをあきらめます(笑)。
いつか英語力がアップしたら書けるようになるかなと思うことにして。

いずれにしても、結構むちゃくちゃなまま書いているのは事実。
が、上記の石原真弓さんによれば、書いているうちに「自分の間違いに気づくときが必ずやってきます」とのこと。
本当かな。

というか、目的は鉛筆で筆記体を書くことなので、英語力は快楽のおまけということで気軽にやっていこうと思っています。
もちろんすらすら書けるようになれば、日本語を書くにはちょっと太いペン先のボールペンや万年筆でも挑戦してみたいですが(これはかなり楽しいにちがいない!)。

というわけで、3年日記の記事と平行して、英語日記の記事もこれからちらほら登場するかもしれません。
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by mukei_font | 2015-04-08 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

筆箱拝見!〜その後の男子中学生篇・下〜

だらだらと筆箱拝見の記事が続いています。
中身だけスマートに紹介する系のブログじゃなくてすみません。

筆箱拝見!〜その後の男子中学生篇・上〜
筆箱拝見!〜その後の男子中学生篇・中〜

続いての筆記具はこちら。
ぺんてるのクイックシャープです。
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現役の中学生でこのシャープペンを使っている人が日本に今何人いるか…
というのも、このシャープペンは廃番品だからです。
正確にいつ廃番になったのかは分かりませんが、猫町が高校生の時に使っていたくらいなので90年代の商品なのは確か。

ちなみに少年はこのシャープペンを前回木琴堂に来た時に買って帰りました(少年、サイドノックシャープを選ぶ。参照)。
いやー愛用してくれているのはうれしい。
もちろん猫町のクイックシャープも現役です。

猫町「これ使ってくれてるんや」
少年「友達にも人気で、(自分の筆箱から友達が)シャープペン借りるでって時はみんなこれを持って行きます…でも先が引っ込むようになって」
猫町「ほんまや!なんかパイプ短!」
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もともとクイックシャープはパイプのすっとのびたシャープペンではありませんでしたが、パイプが引っ込んでしまうというトラブルに見舞われている様子。
おお…でもできるだけ長く頑張るんだぞ。

続いてはこちら。
ZEBRAのスラリシャーボです。
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他の筆記具に比べるとちょっと雰囲気が違うような気がして聞いてみると、もらいものとのこと。
少年によると、友達にボールペンを貸したところなくされ、そのおわびにこれをもらったらしい。
なんというわらしべ長者。

続いてはコンパス。
これは…クツワかなあ?
よく分かりませんでした。
てっきりレイメイのペンパスあたりが出てくると思っていたので…
f0220714_12402022.jpg

で、こちらはレイメイのペンカット。
筆箱に入れているということは、はさみがあったほうがいい場面が多いということなんでしょうね。
自分はどうだったかなあ。
カッターなんて持ち歩いてたかなあ。
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こちらはクツワのアルミ定規
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これは実は自分でも欲しいなと思っていたんですよ(今現在)。
アルミ製だし黒いし、なんかかっこいいなと思って。
クツワの「HiLiNE」は「STAD」に比べるとちょっと大人っぽいラインなのかなと思うのですが、中学生はしっかり見て選んでいますねえ。

で、最後は消しゴムです。
この消しゴムも3年前からずっと生き残っているアイテムですね(筆箱拝見!〜男子中学生篇〜参照)。
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消しゴムやシャープ芯についてもいろいろ聞いてみたかったのですが、なんか不満ある?という質問に対して「ない」と即答だったので、消しゴムはAin、シャープ芯はグラファイトで今後もやっていくということでしょう。
自分の中の定番が決まっているというのもいいですね。

そんなこんなで少年とは文房具の話だけでなく、中学校の話やこれから行く高校の話もあれこれ聞いたりして楽しく過ごしました。
次会う時は大学に受かったときかな。
高2くらいでもう一度会いたいな。

その時にまだクルトガハイグレードモデルやAin消しゴムが彼の中で現役なのか、今からとても楽しみです。
このたびは遠いところ、また貴重な春休みの一日に木琴堂まで来てくださってありがとうございました。
どうか楽しい高校生活を!
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by mukei_font | 2015-04-07 23:59 | 筆箱拝見! | Comments(0)

筆箱拝見!〜その後の男子中学生篇・中〜

さて今回は、前回ご紹介した中学生(この春から高校生)の筆箱の中を見ていくことにします。

コクヨのネオクリッツの中に入っていたのがこちら。
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コンパスやはさみ、付箋から…
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油性マーカーや定規まで(消しゴムは撮り忘れました。最後に登場します)。
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ちなみに、中学1年生当時の彼の筆箱の中身はこちら(詳しくはこちらの記事をどうぞ)。
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かぶっている筆記具に気づいた人!(早押しクイズ)

なんとクルトガハイグレードモデルだけでした。
ぺんてるのグラフギア500、ZEBRAのエアーフィットライト、三菱のクリフター、PILOTのレックスグリップ…いずこへ~?(チャーリー浜)
ミリケシの姿もありませんね。

これぞまさに盛者必衰の理。
こういう形で目の当たりにできるのは非常に貴重ですね。
そして見事生き残ったクルトガハイグレードモデル。
これは価値がありますな!

さて、過去と現在の比較も楽しいのですが、現在の彼の筆箱の中身を見て気づいたことはありませんか。
自分が最初に思ったことは、スタイルフィットやコレトなどのカスタマイズ系のペンがないことでした。
普段女子中学生の筆箱を見慣れているせいか、これは違和感。

猫町「前にスタイルフィット持ってなかった?多色使わへんの?」
少年「はい。多色はこれくらいで…(とフリクションの多色を指す)」
猫町「女の子とかスタイルフィットやコレトいっぱい持ってるんちゃうん?」
少年「はい。でも、赤ペンとシャープペン2本と消しゴムだけという男子もいるので…」

いいなあ、こういう男子と女子の違い。
いや、もちろんスタイルフィットを使っている男子がいてもいいと思います。
彼のようなケースは珍しいのかもしれません。
筆箱の中身のパタンなんて中学生の数だけあるだろうから、乱暴な一般化なんてしませんよ。

でもこういうリアル…なんかうれしい。
クルトガやペンカットはともかく、なんだか昭和の香りさえする気がする。
そうですよ、自分たちの頃はこういう普通の油性の赤ボールペンとシャープペンと定規とそんなんだけで…(涙)

さて、過去に浸っていないで気になる筆記具を見せてもらいました。
まずはぺんてるのタフシャープ。
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いいなあ、タフシャープを使う中学生。
これは学生時代に出会っていたら自分も使っていたかもしれないなといつも思います。
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消しゴムにゅーん。
写真を撮っていると、「消しゴムは使わないんで」と少年。
分かる!分かるとも!

猫町「でっかい消しゴムが入ってるのが売りでもそれはそれ。絶対使わんよな!」
少年(うなずく)
少年の母親(=友人)「なんで?」
猫町「わたしらの時のシャープペンの消しゴムって消えんかったやん。信じてない…っていうか、あれはただのフタや」
母親「でも消しゴム持ってないーーーって時いるやん」
少年「(シャープペン1本だけ持ってピンチになるような)そんな時はない」
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続いてはクルトガです。
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USJで買ったというスパイダーマンクルトガ。
かなり使い込まれています。
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クルトガについてはいろいろ聞いてみました。
何せ唯一3年間生き残ったのがクルトガハイグレードモデルですからね。
よほど気に入っているのでしょう。

猫町「クルトガって便利?」
少年「便利ですね」
猫町「初めて使ったシャープペンがクルトガやった?」
少年「いいえ」
猫町「じゃあ、クルトガじゃないやつ使ってて、クルトガ使って『おお!』ってなったんや?」
少年「はい」
猫町「くそう…そうなんか…」

何が「くそう」なのか自分でもよく分かりませんが、でもまあ彼がクルトガに出会った時期が比較的早めだったのは間違いないでしょうね。
なぜなら、クルトガじゃないシャープペンを使う期間が長ければ長いほど、セルフクルトガ力(=自分でシャープペンを回しながら書くテクニック)が増すからです。

いいタイミングでいいアイテムに出会いやがって…(続く
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by mukei_font | 2015-04-06 23:59 | 筆箱拝見! | Comments(2)

筆箱拝見!〜その後の男子中学生篇・上〜

猫町の体調が回復したところで(実は数日寝込んでおりました。春のお約束)、最近お会いした若い方の筆箱を見ていきたいと思います。

今回の筆箱拝見は特に必見ですよ。
なぜなら、このコーナーの初回の「あの」男子中学生篇の続篇だから。
あの時の中学生がこの4月から高校生になるんです。

このブログの左下のほうにある「記事ランキング」というのをご覧いただければと思うのですが、この筆箱拝見!〜男子中学生篇〜という記事はなぜか毎日大人気です。
記事自体は古いのに、キーワードで検索しているのでしょうか。

彼は猫町の学生時代の友人の息子で、まだ友人のおなかの中にいる時から知り合いという間柄(?)。
といってもしばしば会っているというわけではなく、会うのは数年に一度。
子どもに不慣れな自分はいつも気の利いた振る舞いができないのですが、それでもことあるごとに「猫町さんに会いたい」と言ってくれる奇跡のような少年であります。

ブログをさかのぼってみると、小学生時代の彼に会った時の記事がありました。
確か『ヤッターマン』の映画を観た時です。
猫町フミヲ、少年に会う。

そうそう、この少年はあの巨大MONOを持っているんですよ!
「あれ、まだ持ってますよ」と笑ってくれました。

前置きが長くなりました。
今回はそんな少年の筆箱を拝見します。

まず筆箱はこちら。
学生に人気のコクヨのネオクリッツです。
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おや、ファスナーに何か付いています。
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おお、むっくん!
むっくんというのは、『黒子のバスケ』というマンガに出てくる、紫色の髪のすごく背の高いちょっとだるそうな人のこと。
よく知らないくせに「むっくんむっくん」とはしゃぐ猫町。

で、筆箱をオープン。
できるだけ受験に使った状態のまま持ってきて、とリクエストしていたので、それがこういう感じみたいです。
おお、この筆箱で高校に合格…かっこいい!
でも何か気づきませんか?
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そうなんですよ、ペン先がすべて上を向いています。
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「尖ったほうを下に向けて入れると底に穴があく。友達のはみんな穴があいてしまっている」とのこと。
なるほど、底だけ丈夫なわけじゃないし、シャープペンのペン先なんかで穴があいてしまうんですね。
穴があいてしまうということは、シャープペンのペン先が守られていないということだから、パイプにとってもいいことはないですね。
だからすべて逆向きに入れてガードしているみたいでしたよ(続く)。
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by mukei_font | 2015-04-05 23:59 | 筆箱拝見! | Comments(4)

コメントへのお返事。

毎度のことで恐縮ですが、いただいていたコメントへのレスをアップいたしました。
すでに20件を超えておりましたので、こちらに転載いたします。
無関係の方も多数おられると思いますので、折りたたんでおきますね。
いつもたくさんのコメント誠にありがとうございます。

続きはこちら。
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by mukei_font | 2015-04-04 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

学生時代に出会いたかった文房具・ノート篇(ギャザリー掲載)。

先日ご紹介した「学生時代に出会いたかった文房具シリーズ」ですが、「ノート篇」もありますのでぜひお読みください。

今からでも使いたい!学生時代に出会いたかった文房具☆ノートとその仲間篇

筆記具に比べると、ノートはまさに今からでも挑戦できるアイテムだと思います。
大人だから高級ノートを使うというのもいいのですが、あえてキャンパスノート(しかも5冊パックとか限定柄)を使ってみるのもおもしろいのではないかと思います。

学生アイテムを大人になった今どう使うか、過去の自分をひれ伏させるような使い方を考えるのはなかなか熱いことではないでしょうか。
そしてもちろんそれを実行してみせるのです。

記事中に取り上げたアイテムの中には、勉強を教えている中学生に教えてもらったアイテムもあります。
文房具の進化には驚かされますが、いつでもそれに参加することができるのもまた愉快なところだと思っています。

前回と同じく、記事は1970年代に生まれ、1990年代に学生時代を終えた人間が書いています。
見出しだけでもざっと見ていただけるとうれしいですし、記事中にある「コクヨ限定デザインギャラリー」だけでもご覧いただけたらと思います(担当者の声が楽しい)。

そして一番言いたいことは「おわりに」に書いています。
なぜ、「学生時代に出会いたかった文房具」について考える必要があるのか、ということについて書きました。
ジェネレーションギャップを微妙に補正しながら楽しく読んでいただければと思います。
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by mukei_font | 2015-04-03 23:59 | ノート | Comments(2)

まちかど文具・その211〜その220。

さて、まちかど文具が10個たまったのでこちらに転載します。
田舎在住なのでなかなか10個たまりません。
すでにTwitterで読まれている方は重複ご容赦くださいませ。

まちかど文具その211。
コンビニの文房具コーナーを眺めるのが好きだ。
必要にかられて買って行く人を想像するのが楽しいのだ。
筆ペンも何種類かある。
急いで金封を買う人は筆ペンもいるだろう。
ほとんどがぺんてるの筆ペンだが、中にOHTOの筆ボールがある。
こんなところにまで進出しているのか。

まちかど文具その212。
家族の薬をもらいに調剤薬局へ。
初めての利用だったのであれこれ記入させられる。
ボールペンはPILOTのオプト。
ボディは軸の中に印刷物が入ったみたいになっているタイプ。
他のボールペンもちらちら見たが、あとはZEBRAのタプリクリップとか。
普通の油性強し。

まちかど文具その213。
自宅のこたつでずっと作業するのもつらいと思い、図書館へ。
作業はまあまあ進んだが、隣の人がごりごり書いている筆記具の音に(油性ボールペンだな)と思ったり、カラカラと音のするペンケースに(鉛筆がたくさん入っているようだ)と思ったりと、ほどよく気も散った。

まちかど文具その214。
手袋を求めてイオンをさまようが売っていない。
しかたなく文房具売り場を徘徊。
デルガードとオレンズを試そうとするもサンプルの軸が3本とも全滅。
デルガードは芯が出ず、オレンズはパイプごとダメになっており、ノック以前の問題だった。
サンプルは乱暴に扱われるからなあ…

まちかど文具その215。
同じ売り場でクルトガの0.7を試そうとするが、こちらはノックボタンが行方不明に。
文具店員時代、一番嫌だったのがシャープペンを分解する客だったが、なんかあのやるせない感じを思い出した。
サンプルだからといってタフにできているわけではない。
普通に使おうよ。

まちかど文具その216。
普段は行かない方向にあるコンビニに行く。
文房具売り場が興味深い。
驚いたのはロケット鉛筆が並んでいたこと。
「削らなくてもいい」みたいなキャッチコピーに、そりゃそうだと思うものの、懐かし文具としてではなく、普通の筆記具として売られていたのがなんだか新鮮。

まちかど文具その217。
サクラのボールサインノック式が入荷していないかなあとイオンに行くがまだ並んでいない。
小中高生にやさしい品ぞろえをしてくれる店なので、いつか並ぶと信じている。
かわりにクツワの蛍光色鉛筆みたいなのを見つけて欲しくなってしまった。
黄色?オレンジ?どっちにしよう。

まちかど文具その218。
郵便局のお兄さんの胸元に三菱の楽ノック0.5の黒と赤。
油性の0.5を使っている人を見ると、買い間違えたのかとつい思ってしまう。
ゲルと混同して0.5を買って行こうとする人がたまにいたので。
でも使い込まれてそうだったし、きっと極細字が好きな人に違いない。

まちかど文具その219。
昨日はコンビニに最後のメール便を出しに行った。
いろんな店員さんと、その愛用ボールペンに本当にお世話になったなと思う。
個人的には見たことのないノベルティのボールペンを使っている人が好きだったな。
意外とペン先が1.0や0.5だったりしてスリルがあった。

まちかど文具その220。
手芸店に行く。
あいにく必要なものがなく、取り寄せてもらうことに。
連絡先を書くのに差し出された3色ボールペンがなんと油性のニードルだった!
OHTO?
もっとよく見たかったなあ。
透明のプラスチック軸なのに、口金部分が金属だったように見えた…
錯覚かもしれないが…
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by mukei_font | 2015-04-02 23:59 | まちかど文具 | Comments(2)

学生時代に出会いたかった文房具・筆記具篇(ギャザリー掲載)。

新年度が始まりました。
子どもの頃は意味の分からなかった「年度」も、今は一つの節目なんだなと思いますね。

さて、このたびリクルートのキュレーションメディア「ギャザリー」に記事を掲載していただいています。

今からでも使いたい!学生時代に出会いたかった文房具☆筆記具とその仲間篇

ということで、日々中学生を見つめていて思うあれこれを記事にしてみました。
記事にする際、ブログを読んでくれている友人にメールで意見を聞いてみたのですが、「私(おばあさんの絵文字)の頃は○○も××もなかったんだーーー」という涙なしでは読めないメールの応酬、文房具の進歩をかみしめました。

記事に挙げた文房具は、厳密には「出会いたかった順」というわけではないのですが、やはり優先順位の高いものから並べています。
どれどれ、と見出しだけでも眺めていただければと思います。

便利な文房具が当たり前にある時代に生きる人に、それが当たり前になかった時代のことを想像してもらうことは不可能で、そのようなことは求めてはおりません。
自分とて、自分の親の世代の不便さは想像できないからです。

自分はむしろ自分と同世代の人に問いかけてみたいと思いました。
昔はこんな便利なものなかったですよね、今はずるいですよね、でも今からでも使いたいですよね、というふうに。

なお、記事中にも書きましたが、上記の記事は1970年代に生まれ、1990年代に学生時代を終えた人間が書いています。
ジェネレーションギャップを微妙に補正しながら楽しく読んでいただければと思います。
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by mukei_font | 2015-04-01 23:59 | その他筆記具 | Comments(2)