猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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懲りずに100均マステ(バレンタイン)。

最近は100円ショップも上手に季節商品を展開していて、今ならもう桜のコーナーができていますね。
使いもしないのに一筆箋などをつい手に取ってしまいます。

少し前の話になりますが、バレンタインシーズンにダイソーでこちらのマスキングテープを買いました。
こういう季節もの(なのかな?)のマスキングテープが好きです。
長さも4メートルや5メートルと短く、必要な時に集中的に使ってほとんど残らないのが気持ちいいのです。
f0220714_924999.jpg

自分は幅がやや広いもの(2センチくらい)が好きで、梱包にばんばん使います。
貼ったりはがしたりできる、という点ではよく分かりませんが、少なくともダイソーのマスキングテープはしっかりくっついてくれます。

今回のマスキングテープは柄が縦向きだったので、写真のようにカードも作ってみました。
ちぎって貼ってコラージュ、といったアーティスティックなものは作れませんが、こうしたものなら自分のようなセンスのない人間にでも作れる気がします。

また、このマスキングテープにはしっかり色が付いており、クラフトなど濃い色の袋の梱包に映える点もよかったです。
透けた感じのマスキングテープだと、かなり残念なことになることを学習していました。

100均アイテムだし、もしかしたらそのうち変質してくるのかな、とも思うのですが、梱包に使うくらいならいいでしょう。
もちろんちゃんとセロハンテープを貼った上に貼っています。

マスキングテープに熱くなるタイプではありませんが、100均でかわいいのを見つけるとついつい足をとめてしまいます。
駄菓子屋で「よっちゃんイカ」や「はかせくんガム」を買う感覚で楽しんでいます。
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by mukei_font | 2016-02-09 23:59 | 雑貨屋・100均・無印良品 | Comments(2)

追記。

前回の記事へのみずおさんのコメントを読み、自分もずいぶん他のお客さんに助けられてきたことを思い出しました。

そういう時は、目の前の問題が解決するうれしさが勝っているので、店員のメンツとかそういうことはまったく思いませんでした。
時には助け舟が的外れでさらに混乱したこともありましたが、それもこれもいろいろ勉強になったと思います。

自分もたくさん失敗をしたし、偽の情報を伝えてしまったことも何度もあるはずです。
が、後日訂正してお詫びしたことがきっかけで、仲良くなったお客さんもいました。

接客は一期一会なので、取り返しのつかないミスもしょっちゅうです。
だからこそ、いい加減なことは言えない、分からないことは正確な情報源にあたろうと思うようになったのかもしれません。

しかし、店には店の空気が、町には町の雰囲気があるのもよく分かります。
正しいことが正しいとも限らず、まあそれが運命と思いながら生きていくことにしましょう。
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by mukei_font | 2016-02-08 23:59 | 替芯 | Comments(0)

猫町、替芯の接客を眺める。

ぶらりと文房具売り場を眺めていた時の話です。

ある客が替芯を買い求めようとして店員とやり取りしています。
文房具屋を辞めた直後はこうしたやり取りが気になって気になって仕方がありませんでしたが、辞めてから数年がたち、田舎というゆるい空間にも慣れ、あまり気にならなくなりました。

が、やはり替芯は大好きなので、何のボールペンかなと見たらモンブランの油性ボールペンです。
(なんやしょうもな。品番のない白い替芯が燃えるのに)と思いつつ耳だけすましていると、なんと在庫がない様子。
まあ、そういうこともあるだろう、もしかしてもともと置いていないのかもしれないし、と思って聞いていると、どんどん説明が無茶苦茶に。

店頭に在庫がないのは仕方がないし、仕入れ先によっては取り寄せもできないのかもしれません。
ここまではいいのですが、どうもその店員の中では取り寄せできない=廃番ということになっており、そう説明してしまっています。

どう見てもスタンダードなモンブランのボールペンなのに廃番とか言ってしまって大丈夫なのか、とさすがにハラハラして他にもう少し分かっている店員はいないのかと店内を見回してみましたが、呼ばれてやって来た先輩店員も助け舟を出す感じでもなく…

いや、もしかして自分が知らないだけで古い古いモンブランなのか?とも思ったのですが、それならそういう説明をしないと。
あるいは偽物のモンブランということもあり得ます。
以前、パーカー芯が入っていたモンブランを見たことがあるのですが、とてもよくできた偽物でした。

客はおそらく筆記具にあまり詳しくない高齢の方だったのですが、じゃあこの軸持っててもしかたないなあ、捨てようかなあ、みたいな流れになってしまい、うそやん!あかんやん!と思ったのですが、結局しゃしゃり出ることもできず、すごすごと退散しました…
なかなか大阪のオ@チャンになれません…

店員に知識がないって本当に恐ろしいんですよ。
ほんの少しの努力でできることをなぜしないんでしょうか。

基本的に替芯というのは文具店員の間でも嫌われ者です。
あまりにも種類が多すぎて、何の替芯かを覚えるのも大変だし、売り場を確保したり、発注を管理するのも大変です。
そしてその大変さの割にあまりに安価なのです。
面倒くさいくせに売り上げにつながらない、と嘆く経営者もたくさんいました。

自分が働いていた文具店でも替芯好きというのは自分だけか、自分ともう一人くらいのものでした。
ジェットストリームやクリップオンマルチなどの人気の替芯たちには反応できても、例えばちょっとマニアックな替芯を買いに来られると露骨に嫌な顔をしたり、あやふやな手がかりで買いに来られると、総合カタログの替芯のページを見せて、こんなに種類があるから無理、と突き放したりする人がほとんどでした。

だからこそ、替芯にハアハアする自分に需要があったし、ある程度重宝されたのだろうと思っています。
確かに手も足も出ないような謎の替芯もありますし、手がかりが少なすぎてお手上げということもありましたが、それでもいろんな可能性がそこから生まれたものです。

文房具屋の接客において、替芯はコミュニケーションのきっかけだと思います。
知識があったほうが絶対に楽しいのにもったいないです。
というか、知識を持たないとだめです。
怒号が飛び交う殺気立った大阪の文房具屋でもある程度できたのに、のんびりした店ならきっとできるはず。

あ、大阪で思い出しましたが、大阪で文房具屋めぐりをするとほとんどの店は替芯を店頭に置いていますね。
もちろんそのほうがいいという方も多いでしょう。
よく分かっていない店員にカウンタでモタモタ替芯を探させるより、自分で店頭の替芯をさっと持って来たほうが正確だし、ノーストレスです。
特にこのブログを読んでくださっているような方はそうでしょう。

自分は替芯の接客が好きだったし、替芯を出す速さと正確さには絶対の自信があったので、替芯の店頭販売はなんとなく味気なく思いますが、店員の負担やお客さんのことを考えると店頭での販売も納得はできます。

が、そのせいで、店員の替芯の知識ががくっと落ちたのも事実。
別に「研修中」でもなさそうな店員が、普通の替芯の質問に答えられなかったり、ぼんやりと替芯売り場だけを案内して終わりだったり。

今は皆がスマートフォンを持っているので、知らないことは客自身が店頭で検索でもしたらいいのかもしれません。
でもそうすると、店員なんてただのレジ打ち要員じゃないかと思ってしまうのですが、どうでしょう。

昔、文具店員の研修みたいなのがあって、商品知識よりもホスピタリティがどうのこうのと言われましたが、商品知識とホスピタリティは対立するものではないはずです。
商品知識がなくて何の「おもてなし」なのかと思ってしまいます。

それにしても、自分はやはり大阪のオ@チャンするべきでした。
売り場の外で待ち伏せして芯を見せてもらい、「この芯廃番ちゃいまっせ!@@行ってみなはれ!」…
いや、やはりそれは相当難しいことでした。
まだまだ修行が足りません。
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by mukei_font | 2016-02-07 23:59 | 替芯 | Comments(6)

カッチカチやで。

いい感じで借金がたまっていきます。
今年の大晦日もまた修羅場でしょうか。

さて、ブログの借金に比例して育っているものがあります。
ペンだこです。

ペンだこについては以前も記事にしましたが、まさに鉛筆によって「養成」されています。
六角形パワーはすごい。

ペンだこ養成ギプス。
ペンだこ考。

あの細さがまたいい感じで指に食い込むんですよ(悪い持ち方)。
人差し指もいい感じにしなって力が入れやすいですしね(悪い持ち方)。

ペンだこなんてお行儀が悪いものなんでしょうか。
正しい持ち方をしていたらできないものなんでしょうか。

しかし、指先の形状で人間が決まるわけでもないし、自分が楽しければいいということにしておきます。
現に自分はペンだこを積極的に楽しんでいるので。

いろんなことにもやもやして暗い気分の時も、カチカチになった人差し指の先にふれるとなんとなく元気がわいてきます。
そこに努力した時間が凝縮されているような気がするからでしょうか。

とはいえ、自分はパソコンもよく使うので、いわゆる「マウスだこ」もあるんですよね。
いずれにしても、書くことは自分にとっては生きることと同じなので、どちらのたこも重要な体の一部には違いありません。
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by mukei_font | 2016-02-06 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(2)

まちかど文具・その241〜その250。

さて、まちかど文具が10個たまったのでこちらに転載します。
田舎在住なのでなかなか10個たまりません。
すでにTwitterで読まれている方は重複ご容赦くださいませ。

まちかど文具その241。
中学生の問題集を探すため本屋へ。
どこかの出版社の人が棚を見ながら注文書を書いていて、何気なく筆記具を見るとパワータンクだった。
分かっておられる!
立ったままクリップボードにはさんだ書類に記入しようとすると、気づかないうちに上向き筆記になってしまう。

まちかど文具その242。
スーパーのレジで待たされるのは嫌いじゃない。
列に並んでいる人のカゴからのぞく食材から献立を想像するのが楽しいのだ。
同時に店員の胸ポケットのペンもチェックする。
先日見たのは、100均のボールペンに三菱のニューライナーの黒と赤。
徹底した節約派だ。

まちかど文具その243。
録画していたM-1グランプリをやっと見た。
審査員席が映った時に見えたペンがサラサクリップのようだったがどうだろう。
どのコンビも緊張しながら頑張っていただけに、ふざけずに真面目にコメントしていたパンクブーブーの佐藤やNON STYLEの石田がよかった。

まちかど文具その244。
中学生は千葉県にある夢の国に行って来たようだ。
有名なキャラクターのついた文房具が机の上にぞろりと増えている。
まずは多機能ボールペンが2本。
1本は金属軸の重そうなやつで、もう1本はプラスチックのかわいいやつ。
両方とも芯は4C芯だった(さりげなくチェック)。

まちかど文具その245。
夢の国のお土産はまだまだあって、いろんな色のボールペンが筒に入ったセットなども楽しげ。
1本1本に違うキャラクターがプリントされていて、これは使い切っても替芯を入れて大事にしなければ罰が当たるやつ。
「PILOTのジュースやろそれ!」と興奮する猫町。

まちかど文具その246。
妹に荷物を送るため郵便局に。
郵便局員が手にしたペンはゲルインクボールペン。
個人的に伝票には油性ボールペンのイメージなのでちょっと気になる。
クリップの形状から、サラサクリップじゃないほうのサラサかPILOTのGノックと予想。
前者だった。
ひそかにガッツポーズ。

まちかど文具その247。
今度は小学生と勉強することに。
筆記具を観察すると重そうな金属製の多機能ボールペンのシャープペンを使っているではないか。
三菱鉛筆の9000のBにダイソーのカラフルな鉛筆キャップをつけた自分とは対照的だ。
ペンを置くたびにゴトッと音がするのが気になる。

まちかど文具その248。
録画している「あさが来た」を見る。
平さんが使っているノート、無罫だった。
鉛筆でびっしり字が書いてあったので一時停止にしてハアハア見たが、横書きで左から右に文字を書いていた。
まだ縦書きか、右→左に書いていたはずだが。
外国で勉強していた設定だからいいのかな。

まちかど文具その249。
ダイソーに行く。
見たことのないシリーズのノートが出ていて、「GIRLS' TREND研究所」とのコラボとある。
何かよさげなものはないかと見てみたが、ノートは99%が横罫で無罫は1冊だけ。
こういうことには慣れているが、さみしいことはさみしいのだった。

まちかど文具その250。
ダイソーの店員はダイソーの筆記具を使っているのか、というのが以前から気になっていてチェックしたが、メーカー品を使っている人もいて楽しい。
昔働いていた文房具屋では「うちで売ってるやつだけ使ってな」と言われたものだが、チェックしている客は少数だろう。
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by mukei_font | 2016-02-05 23:59 | まちかど文具 | Comments(0)

猫町と英語日記・その16(STAR WARS)。

突然ですが、「英語日記のコツ」は「継続」だということが分かりました。
「英語日記継続のコツ」じゃないですよ。

書き続けることでエンジンがあったまり、割と英文が書きやすくなってくるように思うのです。
たとえそれが中学生レベルの英語でも、英語日記から遠ざかってしまうと、よっこらしょ、と頭を英語モードにするのがしんどくてしんどくてたまらなくなるのです。

その証拠に、ブランク直後の英語日記は短く、ぎこちないですが、スムーズに続いていくと英語日記は自然と行数が多くなり、表現も豊かです(自分比)。

英語日記はサンスターのSTAR WARSノートを使っているのですが、ラインナップはこんな感じ。
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現在は1冊目のチューバッカ(下段右端)。
2冊目はC-3PO(上段右端)。
3冊目はルーク・スカイウォーカー(下段中央)。
4冊目はダース・ベイダー(上段左端)。
5冊目はヨーダ(下段左端)。

で、合ってますか?

実はSTAR WARSについてはまったく知らず、木琴堂に遊びに来てくださった松さんに講義を受けたのでした。
知っていたのはダース・ベイダーとヨーダくらいで、C-3POやR2-D2は見たことはあるが名前は知らないというレベル。
松さん、その節はありがとうございました。
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というわけで、ヨーダを使う頃には英語でブログを書いているかも…などとさりげなく借金を抱えはじめた人間が言うことじゃないですね。
牛の歩みでも成長し続けたいものです。
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by mukei_font | 2016-02-04 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(2)

続々・あったらいいなこんな無罫ノート。

芯や軸を組み替えることで理想を追求できるボールペンなどに比べると、ノートなどの紙製品は、(あったらいいな)とただただ妄想をふくらませるしかない部分があります。
とことん受け身なのです。

ということで、今、自分の頭の中を占めている二大妄想ノートはこちら。

・ナカバヤシの「ロジカル・エアーノート」のロジカル罫なし(=無罫)
・マルマンの「ニーモシネ」の切り取り線なし&完全無罫

後者は何度か書いていますが、前者もかなり切実に欲しいです。
最初は、軽くて不思議なノートだな、くらいに思っていたのですが、ビジネスシーンで使えるシリーズが出てきたあたりからむずむずしはじめ、チッ、これが無罫ならすぐに買うのに…ロジカル罫邪魔すぎ…ただあの紙をリングで綴じるだけのことがなぜできぬ…うぬぬワシに始皇帝の力を…といういつものパタン。

もっとも、前者も後者も猫町のリクエストはその商品の一番の「売り」を欠いたノートになってしまうので、おそらくは作ってくれないでしょう。
が、もし何らかのミスでそういうノートができてしまったら、その時は虎の子を握りしめて馳せ参じたいです。

でもそういう場合は何百冊の単位だろうから、すべては買い取れないでしょうね。
ただ、自分と同じことを考えている人が何人もいると思うので、全国の無罫ユーザーが立ち上がれば…
全国の無罫ユーザー…(なぜか全員戦国武将スタイルで馬に乗っている)
熱い…

などと、妄想は続くのでした。
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by mukei_font | 2016-02-03 23:59 | ノート | Comments(2)

バレンタイン・キッス(言いたいだけ)。

またぞろバレンタインの季節ですね。

チョコレートにはさほど興味がない猫町ではありますが、バレンタインコーナーは好きでよく眺めます。
が、眺めているとはいっても眺めているのは包装紙とリボンだけ。

バレンタインは本来(?)女性が男性にチョコレートをあげるイベント(?)だったはずですが、売り場にあふれているカラーとしては赤やピンクが多いように思います。
それだけ友チョコや自分チョコなるものが主流になってきているということなのでしょうか。

自分の希望としては、もっと紺色や青色がひしめいていてほしいです。
売り場全体が紺色~青色のグラデーションで構成されていればいいのにと思います。

そうするとみんなの脳内も冷静になり、馬鹿なことをしているなあと我に返り、必要なものしか買わなくなっ…たらあかんのか。
バレンタインにかこつけてチョコ好きの人たちも多くつめかけるというし、赤やピンクでキャッキャするムードも必要なんでしょう。

しかし。
紺色に金色のリボンとか、紺色に銀色のリボンとか、水色に青色のリボンとか、青色に水色のリボンとか、心拍数上がりまくりの綺麗な包装紙の中の箱の中身がチョコレートというのは誠に残念ですよね。

あれが文房具だったらなあ。
というか、ノートだったらなあ。
無罫のノートだったら、いや、無罫のリングノートだったらなあ。

いろんなノートが欲しい、というわけではないのですが、あれくらいバリエーションがあって、右を見ても左を見ても無罫のリングノートという、めくるめく無罫のリングノートワールドがあってもいいかなと思うんですよ。

すぐにでも使いたくなるような庶民的なノートから、わーこれはいらんなーというようなすました(スカした?)高級ノートまで、ほっほうとヒゲをしごきながら眺めて回れたら!
いろんなバリエーションに加えて、あの美しい包装紙!

美しい箱からの連想で万年筆等の高級筆記具も思い浮かびますが、値段が高くなるのであまりそそられません。
チョコレートをご覧なさい。
結構大きな箱になってもそんなに高くないんですよ(一部例外除く)。

いいなあ、チョコ好きの人。
楽しいだろうなあ。

ということで、今年も何度か売り場をひやかしている猫町です。
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by mukei_font | 2016-02-02 23:59 | 文房具与太話 | Comments(4)

けしごむーず2(記事になりたいの巻)。

消しゴムたちが何かを話しています。
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「何しとん?」
「ペラ井ちゃん(注:マークシート消しゴムのこと)が、ふてとんやて」
「ああ、いつになったら記事にしてくれんねん!」
「まあ焦りなて。旦那が消しゴム消しゴム言い出したんも最近のことやし、数年単位でどっかり構えな」
「せやで。俺らみんな永久凍土の中におったんやで」
「でも旦那、あんまり俺を使てくれへん」
「まあまあ。ちょっとだけ使てそれきり、言うたら筆記具の世界もひどいもんらしいで。万年筆さんらはのんびり蹴鞠してはるけどな」
「それにペラ井ちゃんは見た目がええやん。シュッとしてるし」
「青いしな」
「旦那は特にネイビー系に弱い」
「せやけど、まだ写真も撮ってもろてへんしな」
「望ミハアリマス」
「……!?ドイツの…突然何言い出すんや」
「旦那サンガペラ井サンヲ見ル目ガ時々怪シイデス。キット何カ考エテイルノダト思イマス」
「分かった!分かったで!」
「俺も分かったかもしれん!あんた、そのうち口にくわえられるんちゃうか」
「ハア?」
「あんたんとこのシャープ芯もそんな目におうてはったがな」
「あああああ、確かにそんなんあったかも…いややわあああああ…引くわあああああ」
「しゃあない」
「旦那やからしゃあない」
「でもまあ記事になるんやったらええか」
「どんだけ記事になりたいねん」
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by mukei_font | 2016-02-01 23:59 | 〈けしごむーず〉 | Comments(0)