猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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消しゴムモニター~ぺんてる・Ain Black~

ぺんてるのAinを使ったことがなく、今回のAin Blackも初めての消しゴムだったので使うのが楽しみでした。
f0220714_9392643.jpg

スリーブが短めで、コンパクトな割にスリーブから出ている消しゴムが大きめなのがありがたく、がんがん消しやすかったです。
無印良品の消しゴムに似ているので仲間かなと思いました。

〈消字力〉
本項目の調査で使用した筆記具は以下の通りです。

三菱鉛筆・ユニスターHB
トンボ鉛筆・MONO R HB
三菱鉛筆・ユニスターB
トンボ鉛筆・MONO R B
三菱鉛筆・ユニパレット2B
ステッドラー・マルスルモグラフ5B
ファーバーカステル9000・5B

また、筆記用紙はコクヨのルーズリーフを使用しました。

これらの筆記具で書いた文字を完全に消えるまでこすってみたり、回数を決めてこすったりしました。
濃い鉛筆になると苦戦しましたが、コンパクトで持ちやすく、最初から気前よくスリーブの上に消しゴムが出ているので消しやすかったです。

〈消し心地の軽さ〉
本項目の調査で使用した筆記具は以下の通りです。

三菱鉛筆・ユニスターHB
三菱鉛筆・ユニスターB
トンボ鉛筆・MONO R HB
トンボ鉛筆・MONO R B

また、筆記用紙はコクヨのルーズリーフを使用しました。

これらの筆記具で書いた文字を回数を決めてこすり、他の消しゴムと比較してみました。
「軽く消せる」とうたってありますが、使用筆記具が鉛筆ということもあり、軽い力だけで完璧には消すのは難しく、結局回数を重ねました。
平均的なプラスチック消しゴムといった感じです。

〈消しゴムの汚れにくさ〉
消しゴムが黒いので消しゴムの汚れが見えにくい、という売り文句は正直ピンときません。
たとえば筆箱の中で、油性ボールペンのにちゃにちゃが黒い消しゴムについてしまったら、黒いがゆえにそれに気づくことが出来ません。
もしそのままの状態で大事なものに消しゴムをかけてしまったら、おそらく汚れがびやーっと紙について取り返しがつかなくなるでしょう。

消しゴムは白い(もしくは白っぽい)からこそ汚れに気づくことができ、その汚れを警戒することができると思います。
また、嫌われ者の黒鉛の汚れも、ゴシゴシときれいにしてあげる作業がいい気分転換につながると思っています。

〈消しカスの少なさ〉
今回の消しゴム調査では自分なりにルールを作り、消す回数などをそろえて5種類の消しゴムの消しカスの量を比べましたが、Ain Blackが特に消しカスが少ないとは感じませんでした。

〈紙面の汚れにくさ〉
黒い消しゴムは消しカスが目立つから掃除がしやすい、というのは一理あると思います。
が、逆に掃除がしにくい消しカスについて考えてみると、それは黒くない=白い消しカスではなく、細かい粉状になってしまう消しカスのことだと思うのです(トンボのエアタッチのような感じの消しカス)。

消しカスは色がついていなくてもある程度消しカスとしてのまとまりがあれば、それなりに対処できます。
その際、消しカスが真っ黒ならより分かりやすいという程度です。
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by mukei_font | 2017-05-21 23:59 | 消しゴム | Comments(0)

消しゴムモニター~PLUS・W AIR-IN~

PLUSのAIR-IN同様、まだ一度も使ったことがない消しゴムでした。
f0220714_5405818.jpg

一番の関心はAIR-INとの違いでしたが、正直あまりよく分かりませんでした。
両者の形が違うので、消しやすさが「ダブルエア配合」によるものなのか、形状によるものなのかが判然としません。
同じ形の消しゴムで比べてみたいと思いました。

〈消字力〉
本項目の調査で使用した筆記具は以下の通りです。

三菱鉛筆・ユニスターHB
トンボ鉛筆・MONO R HB
三菱鉛筆・ユニスターB
トンボ鉛筆・MONO R B
三菱鉛筆・ユニパレット2B
ステッドラー・マルスルモグラフ5B
ファーバーカステル9000・5B

また、筆記用紙はコクヨのルーズリーフを使用しました。

これらの筆記具で書いた文字を完全に消えるまでこすってみたり、回数を決めてこすったりしましたが、HBやBの鉛筆に対してはそれなりに消えたものの、濃い鉛筆になると限界を感じました。
プラスチック消しゴムとしては平均的だと思います。
AIR-INとの違いはほとんど感じませんでした。

〈消し心地の軽さ〉
本項目の調査で使用した筆記具は以下の通りです。

三菱鉛筆・ユニスターHB
三菱鉛筆・ユニスターB
トンボ鉛筆・MONO R HB
トンボ鉛筆・MONO R B

また、筆記用紙はコクヨのルーズリーフを使用しました。

これらの筆記具で書いた文字を回数を決めてこすり、他の消しゴムと比較してみました。
使用筆記具が鉛筆ということもありますが、軽い力だけで完璧には消すのは難しく、結局回数を重ねました。
この点に関しても平均的なプラスチック消しゴムといった感じです。
AIR-INとの違いはほとんど感じませんでした。

〈グリップ(持ち心地)〉
普段から細身の消しゴムを使いやすく感じていることもあり、この形状はとても気に入りました。
握りやすく、コントロールしやすい感じがします。
シャープ芯のケースのように薄い消しゴムは逆に使いにくいので、これくらいがちょうどいいです。

〈サイズ〉
筆箱はすでにいろんなペンでいっぱいなので、こういうコンパクトな消しゴムは助かります。

〈色〉
消しゴムに色がついているかどうかは消しゴムを選ぶ際にまったく気にしません。
色がついていても嫌ではないという程度です。
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by mukei_font | 2017-05-20 23:59 | 消しゴム | Comments(2)

消しゴムモニタ―~PLUS・AIR-IN~

まだ一度も使ったことがない消しゴムだったので、まっさらな気持ちで調査に取り組むことができました。
f0220714_5333586.jpg

自分なりに実験シチュエーションをいろいろと考え、かなり消してみましたが、うたい文句の「いつもカドで消す感触」というのがあまりよく分かりませんでした。
シードのレーダーやトンボのMONOほどむにむにしない、比較的丈夫で平均的なプラスチック消しゴムという印象です。

〈消字力〉
本項目の調査で使用した筆記具は以下の通りです。

三菱鉛筆・ユニスターHB
トンボ鉛筆・MONO R HB
三菱鉛筆・ユニスターB
トンボ鉛筆・MONO R B
三菱鉛筆・ユニパレット2B
ステッドラー・マルスルモグラフ5B
ファーバーカステル9000・5B

また、筆記用紙はコクヨのルーズリーフを使用しました。

これらの筆記具で書いた文字を、完全に消せるまで何回こすったかを数えましたが、可もなく不可もなくといったところです。
AIR-INだけを試すと正直フォーム系の消しゴム(サクラクレパスのアーチやコクヨのリサーレプレミアムなど)のほうが優秀な気がして物足りませんでしたが、エントリーしている他の消しゴムと比べると似たり寄ったりだったり、ましだったりしたので「ふつう」の評価にしました。

〈消し心地の軽さ〉
本項目の調査で使用した筆記具は以下の通りです。

三菱鉛筆・ユニスターHB
三菱鉛筆・ユニスターB
トンボ鉛筆・MONO R HB
トンボ鉛筆・MONO R B

また、筆記用紙はコクヨのルーズリーフを使用しました。

軽い消し心地、というのがよく分からず、消す回数を決めて他の消しゴムと比較してみました。
使用筆記具が鉛筆ということもありますが、軽い力だけで消せるものでもなく、平均的なプラスチック消しゴムといった感じです。

〈コシ(割れにくさ)〉
今回かなりゴシゴシと消してみましたが、ひび割れ等が入ることはありませんでした。
また、ひび割れが入りそうな予感(消しゴムがぐにぐにしたり、ぷるぷるしたりする)も感じませんでした。
が、割れや欠けを調べるにはもっと調査に時間をかける必要も感じます。

〈消しカスの少なさ〉
今回の消しゴム調査では自分なりにルールを作り、消す回数などをそろえて5種類の消しゴムの消しカスの量を比べましたが、AIR-INが特に消しカスが少ないとは感じませんでした。

〈消せる色の濃さ〉
本項目の調査で使用した筆記具は以下の通りです。

三菱鉛筆・ユニスターHB
三菱鉛筆・ユニスターB
三菱鉛筆・ユニパレット2B
ステッドラー・マルスルモグラフ5B
ファーバーカステル9000・5B

また筆記用紙はコクヨのルーズリーフを使用しました。

普段から鉛筆を愛用していることもあり、濃い芯(といっても鉛筆のB)で書いた文字がきれいに消せるかどうかを重要視しています。
AIR-INはさまざまな濃さの芯に対応、ということで期待していましたが、消した感じはきわめて普通で、濃い芯はあまり消えませんでした。
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by mukei_font | 2017-05-19 23:59 | 消しゴム | Comments(0)

消しゴムモニターをした時の話(後篇)。

前回に引き続き、消しゴムモニターをした時の話です。

さて、5種類の消しゴムについての感想は別途記事にすることにし、今回は消しゴムモニター調査の方法について感じたことを書いておきます。

このたびの消しゴム調査についてもっとも疑問に思ったことは、評価項目(チェックポイント)が消しゴムの種類によって違うということでした。

実際の例を見てみましょう。
以下はそれぞれの消しゴムを評価させるためのチェックポイントなのですが、消しゴムによってバラバラです。

PLUS・AIR-IN
〈消字力〉
〈消し心地の軽さ〉
〈コシ(割れにくさ)〉
〈消しカスの少なさ〉
〈消せる色の濃さ〉

PLUS・W AIR-INスティックタイプ
〈消字力〉
〈消し心地の軽さ〉
〈グリップ(持ち心地)〉
〈サイズ〉
〈色〉

ぺんてる・Ain Black
〈消字力〉
〈消し心地の軽さ〉
〈消しゴムの汚れにくさ〉
〈消しカスの少なさ〉
〈紙面の汚れにくさ〉

二トムズ・消しゴム
〈消し心地の軽さ〉
〈消字力〉
〈デザイン〉
〈消しカスのまとまり〉
〈コシ(割れにくさ)〉

ステッドラー・マルスプラスチックミニ
〈消字力〉
〈用途・使いみち〉
〈デザイン〉
〈コシ(割れにくさ)〉
〈品質変化〉

普通は5種類の消しゴムを同じ観点から評価させるべきではないかと思うのですが、消しゴムによって評価項目が違うのです。

しかも消しゴムと項目が微妙に関連しており、いかにもこう答えてほしいというような意図が透けて見えています。
これって統計調査的にどうなんでしょうか。

なお、この評価項目は選べるようになっており、モニター自身が評価項目をそろえようと思えばそろえられるようにはなっていました。

が、そうすることで調査結果の分析の際、分母の数がばらけてデータがきちんと分析されないのではないか、おそらくこういうのはデフォルトのまま答える人が多いだろうからそれに従ってみるべきではないか、などと葛藤し、違和感を感じたまま与えられたチェックポイントにしたがって評価した次第です。

これは今考えてもおかしいような気がします。
あまり厳密な調査ではないのだろうと思うことにしたのですが、きちんと統計分析ができない点はさておき、評価項目が消しゴムのイメージを誘導するようなのはいただけませんね。

もちろん厳密な調査ということになると、筆記具や紙の統制もしないといけないし、モニターの消しぐせのようなものもざっくりとでも調査する必要があるでしょう。
そういう堅苦しい調査では得られない生きた感想が欲しかったのかな、と思うことにします。

しかし、生きた感想というのなら調査期間が短すぎました。
これは調査期間がたとえ2~3ヶ月でもきちんとした結果は得られなかったはずで、そのあたりのことはまたおいおい書いていきたいと思います。

次からは5種類の消しゴム1つ1つについての感想を書いていきます。
いったいどの消しゴムが1位に選ばれたのか、あれこれ想像しながらお読みいただけたらと思います。
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by mukei_font | 2017-05-18 23:59 | 消しゴム | Comments(2)

消しゴムモニターをした時の話(前篇)。

消しゴムの話になったところで、以前消しゴムモニターをした時のことを記事にしておきたいと思います。

昨年の9月の話で、下記のような募集要綱を見て応募しました。

定番消しゴム5種類の使い比べモニター100名大募集

結果は以下の通りです。

定番消しゴム5種類の使い比べレポート~消しゴム愛用者目線が凄すぎる結果に!~

ざっくりした感想はこちらに書いたのですが、今一度振り返ってみます。
まず参加メンバーはこちら。

左から、PLUSの「AIR-IN」、PLUSの「W AIR-INスティックタイプ」、ぺんてるの「Ain Black」、二トムズの「消しゴム」、ステッドラーの「マルスプラスチックミニ」です。
f0220714_547268.jpg

時間が限られた調査だったので紙はコクヨのルーズリーフしか試せず。
また、この頃は鉛筆しか使っていなかったので筆記具は鉛筆のみとしました。
使用した鉛筆はこちら(写真はありませんがトンボの鉛筆も使用)。
f0220714_5473288.jpg

上記にリンクした使い比べレポートを見ると、もっとリアルな使用感を比較すべきだったと思うのですが、せっかくの調査なのだからこういう時にしかできないような厳密な比較をやってみようと思いました。

すなわち、いろんな濃さの鉛筆で書いたものを消してみたり、完璧に消しきることを目指してみたり、狙い消しを試してみたり、軽い力で消すことを試してみたり。
でもちょっと調査期間が短すぎましたね。
f0220714_5472093.jpg

結果は1つの消しゴムを除くと似たり寄ったりでした。
突出して素晴らしいものはなく、無難で優秀な人たちが4人と個性が強い人が1人という感じ。

もちろん調査では「無難で優秀」の中身も細かく見ましたし、一応この中でのベストも決定しました。
が、本当の個性はこの調査の後、実際に長く使う中で見えてきたと思います(続く)。
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by mukei_font | 2017-05-17 23:59 | 消しゴム | Comments(0)

けしごむーず19(二度目の同窓会の巻)。

消しゴムたちが何かを話しています。

「久しぶりやなあ」
大発会以来やん」
同窓会ハ2回目ヤナ」
「いつもほとんどすれ違いやし、ゆっくり話すこともなかったな」
寝室に帰る間もなかったしな」
「てゆうか、みんな空気スリーブなん分かってるで」
f0220714_8225015.jpg

「うっわ、めっちゃみんな働いてますやん」
「ええなー…普通のこと言うけどうらやましいわ。俺あんまり減ってないやん」
「それは俺のセリフじゃ!」
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「AIR-INちゃんら愛されてるなあ…」
「なんか旦那の中でAIR-INがブームの時があって」
「俺はもともと小柄やからあっという間に小さくなってもたわ」
「俺ハ使ワレダシタン最近ヤデ」
「やあでも同期の活躍はうれしいな」
「それは言える。メンツ的に微妙かと思ってたしな…にしても、3人とも働きすぎて足元ふらついてるやん」
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「……」(ホンマヤ)
「……」(散髪してほし)
「……」(顔近っ)
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by mukei_font | 2017-05-16 23:59 | 〈けしごむーず〉 | Comments(2)

猫町の近況(夏至る)。

毎日がばたばたと過ぎていきます。
リアルな暦では夏至を迎えてしまいました。

なぜブログの更新ができないのかと冷静に自分の一日を振り返ってみたのですが、ブログを書けそうなタイミングをいちいち逃しているからに他なりません。

もっとも時間がとれるのは早朝なのですが、前夜に見られなかったSNSなどをぼんやり眺めてしまい、時間を無駄にしてしまいます。

日中は仮にパソコンに向かっていてもブログを更新することがはばかられ、あとにしようと思ってしまいます。

夜はもっとも駄目な時間です。
何しろ夜明けとともに起きているので、コンセントをぱっと抜かれた電気製品のように眠りに落ちてしまいます。

しかし文房具については四六時中あれこれと考えており、頭の中ではぼきぼきと指の骨を鳴らし、歯ぎしりをしながら書き出しの文章を練ったりしているのですが、何も書かないと何も考えていないのと同じことなんですよね。

少し間が空くと内なる熱が高まりすぎるのもよくありません。
熱くなりすぎると何も書けなくなってしまうからです。

というわけで、一番いいのは日々雑文を書き続けることなんですよね。
無駄に記事の量が多く、重要な(?)記事が埋もれてしまいがちな我がブログですが、軽めの記事から思い込みの激しい長文まで、元気に書いていきたいと思います。
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by mukei_font | 2017-05-15 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

猫町とEDiT・その10(リピートの可能性)。

手帳会議、というほどではありませんが、ぼんやりと来年の手帳について考えています。

すでに何度か書いたように、まず来年使うことになっているのは博文館のデスクブロック・サンデー
一目で全体が把握できるマンスリーをとことん使い倒してみようかと思っているのです。

で、今考えているのが、来年もEDiTを使うべきかどうかということ。
半年ほど使ったEDiTをぱらぱらとめくってみると、だいたいどのページも半分は文字で埋まり、新聞の切り抜きが貼ってあるページもちらほら。

書いている内容は日々のToDoとあったこと。
誰それから手紙が来たとか、夕食に何を作ったとか、体のどこが不調とか。
あとは文房具について思ったことを欄外に書いたり。

これは3年日記をまとめ書きする時に非常に便利で、これらの項目を追っていくだけで1週間分くらいは容易にまとめ書きできます。

が、全体としては閲覧性に大いに欠け、いろんな項目が多数の記述の中に埋もれてしまうという欠点があります。
これに懲りて来年はデスクブロック・サンデーに夢を見ているわけですが、さて来年はEDiTを使うべきか否か。

毎日の記録(ToDOにせよやったことにせよ)ができればそれでいいのなら、極端な話、無罫のノートやメモ帳に日付を打って1日1ページずつ使っていってもいいのです。
現に自分はそれをダイソーのスケッチブックでやっていました。

それとEDiTの違いは?と考えると、一番はページのめくりやすさです。
スケッチブックは縦使いし、ページを上下に回すようにしてくっていたのですが、その動きだとページをさかのぼったり戻ったりするのが非常に大変でした。
その点、いわゆる本のような形になっているEDiTは快適です。

それなら横開きの無罫ノートに日付を打って1日1ページずつ使っていってもいいのでは?
それもやったことがあるのですが、欠点はノートの冊数が増えてしまうことなんですよね。

ダイソーのスケッチブックは今は若干紙数が減ったものの分厚い点が魅力だったのですが、普通の無罫ノートとなるとどうしても分厚いものを用意するのが難しくなります。
また、ある程度ページ数のあるノートだと高級路線になってしまい、日々のメモに使うという目的からは外れていきます(LIFEしかりアピカしかり)。

ダイソーのツバメ風無罫にB6があればいいのになあ。
それでも何冊かに分かれてしまうのは嫌だなあ。

ということで、1年分のページがぎゅっとまとまっていて紙も適度に薄いEDiTを大いに気に入っているわけですが、ページのめくりやすさと3年日記のまとめ書きのためだけにリピートするのかと考えるとうーむ…

おそらく「うーむ」となってしまうのは自分がまだ完全にEDiTを使いこなせていないせいでしょう。
どういう使い方をしたらEDiTじゃなきゃ!という心境に至れるのか…

もっと貼りまくればいいのかな。
1日1ページというフォーマットを生かし切るみたいな感じで。

確かに面積という点ではまだまだ空きもあるし、EDiTに申し訳ない気もします。
もし貼ることをまったくしなければ、1日1ページ形式ではなく、見開き4日とか、いや、自分は小さい字も書けるから見開き1週間のダイアリーでもいいかもしれないぞ(もちろんその場合もデスクブロック・サンデーは併用で)。

わー
分からなくなってきた…
結局手帳会議になっているじゃないか…

とりあえずまだ半年はあるわけだし、EDiTをさらに使い込んでみることにします。
しかし、使い込むといっても記述量を増やせば増やすほど閲覧性は損なわれるわけで、結局は何か貼れってことですよね。

みんなEDiTに何を書いているんだ?
読み返す必要があまりない、ぼんやりとした日々の日記?
それとも閲覧性の容易な視覚的な何か?(イラストや写真)

あれこれ考えていると、みちみちとつまった自分の字が悪いように思えてきて、もっと風通しのいい字ならよかったのか?などと深みにはまっていくわけですが、とりあえず今はEDiTと戯れてみます。
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by mukei_font | 2017-05-14 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(2)

猫町と英語日記・その18(おすすめ英和辞典)。

久しぶりに英語日記について書きます。

前回の記事から1年以上が過ぎているにもかかわらず、なんとまだ3冊目のC-3POノートを使っていることからも分かるように、書いては中断、書いては中断を繰り返しております。

原因は分かっていて、それは別のノートに下書きをしているから。
下書きノートには結構ちゃんと書いているのに、それがたまりすぎて清書するのがばからしくなり、そのまま流れてしまうという…

なのでこの春からは下書きをやめ、またぼちぼちと書き続けています。
文量も以前は1日に1ページ書いたりなどしていましたが、そういう愚かなことはやめ、今はA罫の大学ノートに6行くらいのあっさりしたものにしています。

さて、英語日記を書くにあたってなかなか便利な辞典に出会いました。
プログレッシブ中学英和・和英辞典(小学館)なのですが…
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Charming版という見るからにきゃわいいバージョンを購入してしまいました。
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どうした猫町。
疲れていたのか?

それもあります。
ちょうど高校入試の合格発表が終わった頃で、なんだか変わったことがしたい気分になっていました。
が、けっして衝動買いではなく、地元の本屋に日参し、吟味に吟味を重ねてこの辞典にしたのです。

そもそも中学生用の英和辞典が欲しいなと思った動機は、中学生用の英和辞典のほうが字が大きくて見やすく、また例文や文法の解説が充実していて分かりやすいと思ったからでした。
一般向けの英和辞典はすでにライトハウス英和辞典(研究社)を持っているので、あえて中学生用の英和辞典をと思ったのです。

しかし中学生用の英和辞典はどれも非常に魅力的で、また英和辞典のレビューを書かれている方のブログ等を見るとそれぞれに長所短所があることが分かりました。
当然辞典の世界も奥が深いのです。

それでもこの辞典にしたのはビニール素材の表紙がよかったから。
箱の中身がいきなりこれで、いつもの薄いビニール製のカバーがありません。
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ぴたっと手に張り付く感じが心地よく、ビニールの薄いカバーがぐすぐすしていく感じがないのがいいなと思いました。
ご覧の通り、きゃわいいアイテムがエンボスされていて、これはこれでいかがなものかと思うのですがまあそれもおもしろかろうと。
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で、これが気負わない英語日記にはちょうどいいのです。
なにしろ英和・和英辞典なので和英辞典に頼ることもできるし、英和辞典の例文も使いやすそうなものが多く、助かります。

とにもかくにも字が大きいのがありがたい。
字が大きいので素早く引けるのもありがたい。

また、英和辞典の中ほどに付録のページがあり、ここが非常に好みでした。
英文法の基本事項が分かりやすく解説されていたり、そういえば知らないなというようなことがイラスト入りで説明されていたりしてなかなか楽しい。

というわけで素晴らしい辞典なのですが、冷静になるとなんでCharming版なんだ、って話ですよね。
@マゾンの「商品の説明」にはざっと読んだだけで猫町の嫌いな単語が2、3登場し、苦笑してしまいます。

やっぱり疲れていたのかもしれません。
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by mukei_font | 2017-05-13 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(2)

スペシャルなプレゼント(後篇)。

バッタさんからの素敵なプレゼントもいよいよ最終回。

これまでの記事はこちら。

スペシャルなプレゼント(前篇)。
スペシャルなプレゼント(中篇)。

素晴らしいファイルの最後のページはこんな感じになっていました。
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左側のポケットにはこちらの手ぬぐい。
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相撲柄だ!
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ミニポケットにはこちらのカード。
全部の写真を撮ればよかったのですが、ゲームに詳しくない猫町でも知っているスーパーマリオブラザーズの名場面がカードになったものが入っていました。
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これらのポケットのすごいところはちゃんとマチがあるところ。
これは最初のページのポケットもそうだったのですが、もしポケットまで自作されているのだとしたら脱帽です。
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そして最後はこちら。
6つの小さな封筒にフレークシールが入っているのですが、この小さな封筒も手作りのような気がします。
一つ一つにちゃんとマチがあり、中身が分かるようにトレーシングペーパーで窓が作られ、ベロの部分は角丸に…
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さらに封筒の後ろにはマグシートが付いていて、着脱可能になっています。
なんというアイデア。
なんという使い勝手。
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冒頭から書いているように、このファイル自体がマグネットファイルになっているのですが、ペッと開いてぱむ!と閉じる、本当に感触の良いファイルなのです。
見た目から中身の細部にいたるまで、ここまで作り込まれた特別なファイルがあるでしょうか。
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というわけで、このファイルにかけられた労力などを思うと倒れ込みそうになるのですが、このたびは本当にありがとうございました。
そして記事にするのがこんなにも遅くなってしまい、申し訳ありませんでした。

バッタさんに限らず、猫町を甘やかしてくださる方というのが時々おられるのですが、その方たちにお返しするものがまったくないということにいつも絶望的なものを感じます。

少し前まではお返しの代わりに(はならないかもしれないけれど)読み応えのある記事を書こう、などとまとめ記事に力を入れていたのですが、それも削除されてしまい、本当にどうしたらいいのか…

猫町文具店(仮)に遊びに来てくださる方たちについてもそうですが、こうして記事にすることさえなかなかできない猫町をどうかおゆるしください。
そしてこれ以上猫町を甘やかすことのないよう、どうかよろしくお願いいたします。
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by mukei_font | 2017-05-12 23:59 | わたくしごと | Comments(2)