猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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100均付箋の落とし穴。

以前はゼイタクブングとして苦手だった付箋もここ数年なんとか使いこなせるようになってきました(とはいえ下記記事の写真の付箋はもったいなくて散髪しながら使い続けているのですが)。

すぐに調子に乗る猫町は大胆にも自ら付箋を買ってみようと思い始めます。
見出し用のフィルム付箋とは別に、正方形のブロック付箋的なものを今なら上手く使いこなせるような気がしたのです。

正方形の付箋といえば以前うさむしが使っていたクラフトの付箋がかわいかったことを思い出しました。
ああいうの、使ってみたいな。

そこでダイソーに行くたびに気になっていたクラフト付箋をついに購入したのです。
じゃーん(銅鑼を鳴らす音)。
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でも…
こんなんだったかなあ。

かわいいといえばかわいいですが、1枚1枚が本当にクラフト紙のようにぱりぱりしていて、一瞬不安になりました。
うさむしの付箋はクラフト色をしていたもののもっと普通の紙のようだった気が…

そしてそのままつるりと落とし穴にはまってしまった猫町。

なんとあまりくっつかない…?
くっつけた端からはがれていく…?

分かりやすい落とし穴でした。

でもうさむしのはちゃんとくっついていたぞ、と思いメールをしてみると「セリア先輩です」との返事。
Oh...

ということで、微妙な粘着力のこの大量の付箋を前に文字通り途方に暮れる猫町でした(続く)。
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by mukei_font | 2018-03-31 23:59 | 雑貨屋・100均・無印良品 | Comments(0)

それは文房具が素晴らしいのではなく、

文房具に限った話ではありませんが、つい道具に夢を見ることがあります。

とても素敵な文字で書かれたノートにそっと横たわるペン。
そのペンやノートを使えば自分もそんな風な「素敵」を手に入れられるのではないかという錯覚。

世の中ほぼすべてがこれではないでしょうか。
この錯覚こそが世界を回しているのではないかとさえ思えてきます。

こういうからくりに気づいているはずなのにそれでも思わず乗せられてしまう、いやむしろあえて乗っかることを楽しんでいるミドルエイジの猫町でありますが、つい先日これの消しゴム版を体験したので書いておきます。

一緒に勉強している中学生の中に消しゴムの使い手がいるのですが、グーの形に握られた左手の中に消しゴムがあり、スッと触れるだけで苦もなく文字が消えていくのです。

筆記を中断することのないなめらかな一連の所作につい見入ってしまい、何か特別な消しゴムなんじゃないかとずっと思っていました。

が、そこにあるのはスリーブも8つの角もはるか昔に失ったと思しきよく分からない消しゴムのみ。

何か特別な消しゴムなのか?
どの消しゴムの成れの果ての姿であろうか?

内心ぶっとい汗を流しながらそっと目を閉じる猫町ですが、その時はたと思い当たるのでした。
その中学生が非常に筆圧の弱い人だということに。

ほわっと書かれた字だからこそ、スッと触れただけで跡形もなく消えるのです。
ほわっと書いているので紙に筆記線の溝もできず、魔法のように消えてしまうのです。

消しゴムどうこうじゃない、要するに筆圧の弱い人だけができる芸当なんだ。

つまりそれは文房具が素晴らしいのではなく、使う人側に大きなファクターがあるのです。
そのあたりの駆け引きを目の当たりにできるという点においても、実際に使われている文房具の観察は意義深いと思っています。


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by mukei_font | 2018-03-30 23:59 | 文房具与太話 | Comments(0)

ぷんぷく堂・競馬新聞の紙で作ったレポート用紙。

いただきものの記事を続けます。

雑事に追われる余裕のない日々に素敵な贈り物が届きました。
いつも「Bun2」を送ってくれる文具店員時代の同僚からです。
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こ、これは…
競馬新聞の紙で作ったというぷんぷく堂のレポート用紙ではないですか!

そういうものがあるというのは以前Twitterで見かけていたのですが、都会だけのものだろうとあきらめていました。
本当にありがとう!

「鉛筆と相性バツグン!」とあるけど、使うのもったいないな。
何に使おう。

手紙?
「鉛筆で手紙を書いてもいいのか問題」再びだなあ…

ところで意外にも猫町はこれまでに一度しか競馬新聞を買ったことがありません。
理由は贅沢だから。
新聞代さえも戻ってこない可能性があるから。

ということで、競馬新聞の紙で作ったと言われてもほんまや!あの紙そのものや!という盛り上がりにならないのが残念ですが、ぜひ鉛筆で書いてみようと思っています。

なお、同僚からはいつもさりげないプレゼントをいただいています。
たとえばこうした文房具モチーフのシールなどもさりげなく「Bun2」にはさまっていて、文具好きの猫町をいつも気にしてくれるやさしさが本当にうれしいのです。
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思えば文具店員時代もペンの分解をしたりカタログを熟読したりしてすぐに自分の世界に入ってしまう猫町を何かと助けてくれたものでした。
ソルベントの注文のタイミングなども最後まで頼りっぱなしで、同僚の明るさとフットワークに本当に助けられたなと思います。

いつも本当にありがとう。
いつか鉛筆で手紙を書くね。


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by mukei_font | 2018-03-29 23:59 | その他紙製品 | Comments(0)

ニュージーランドの文房具。

春休みにニュージーランドに行っていた中学生にお土産をもらいました。

「食べ物と文房具のチェックよろしく。普通の人が使ってる文房具をしっかり見てきて」と送り出したからでしょうか。
素敵な定規をいただいてしまいました。
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見た目だけじゃなくさわり心地も素晴らしく、表を見たり裏を見たりしながらにやにやとさわり続けてしまいます。
ご覧のように裏面には表面の木材の名前らしきものが書かれています。
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もったいなくてとても使えないですが、使い込まれた竹定規のなれた手ざわりや光沢がとても好きなので、あんなふうになればと思い、しょっちゅうさわることにしました。
さしずめ大判のテキストのしおりがわりに使うことにします。

中学生に神の祝福あれ。

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by mukei_font | 2018-03-28 23:59 | その他文房具 | Comments(0)

夜中の小人はビクーニャがお好き。

以前「小人が夜中に使うペン。」という記事を書いたことがあります。

使った記憶がないのにインクが減っていくペンの話で、その中にもちらと書きましたが、どうやら夜中の小人がもっとも愛しているペンはぺんてるのビクーニャのようです(猫町調べ)。

というのも先日ふとかつての「BLUE-4」を分解してみると、なんとビクーニャのインクが完全に使い切られているではありませんか。

誰?

上記の記事で線引きという労役につかせたと書きましたが、あまりにも不安定で使いものにならず、その役目もお払い箱となり、それ以降放置していたのです。
ちなみにアクロボールとスラリの替芯は上記記事の写真のままでした。

もしや記憶にないだけで労役をまっとうしたのか?
それなら絶対に記録に残しているはずだが…

うーむ、うーむ。

まあビクーニャのインクが勝手に減っていくのはこれが初めてではないし、薄々分かっていたことなので今さら騒ぐのも大人げないですね。
夜中の小人はなめらか系インクが好き、ということで。

それにしても自分が書いた記事ながら昔の記事を読むのは楽しいですね。

他人様の評価が高かろうが低かろうが、自分で使ってみて「なんじゃこりゃあ」(太い声で)となった経験は本物で、その時の「なんじゃこりゃあ」な自分をリアルに思い出し、にやにやが止まらないのです。

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by mukei_font | 2018-03-27 23:59 | 筆記具・油性ボールペン | Comments(0)

猫町とEDiT・その22(手書き文字をスクラップ)。

以前、EDiTの使い方に関して「貼ることを楽しむ」という記事を2つほど書きましたが、こうした気楽なスクラップにEDiTは最適で、ページに収まりそうなサイズの記事を見つけると小躍りしてしまいます。


新聞の4コマ漫画もぎりぎり収まるサイズで、いい感じのものを見つけると逃さず貼っています。

こういう小さいサイズの記事のために新聞を取っておくときりがないし、コピー用紙に貼り付ける形の本気のスクラップをするにはあまりにも軽いネタすぎる気がしてつい流してしまいそうになるのですが、そういう受け皿にEDiTはいいですよ。

ということで、前回記事にした手書き文字に関するスクラップがこちら。
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前科21犯ということですが、なんて美しい字…
こんなに字がきれいだったら一日中字を書いていたい…

何で書いているんだろう。
極細のゲルインクボールペンかな。
そもそもなんで赤色で書いているんだろう…(稲川淳二さんも確か…)

いいないいな!
こういう字こういう字!

と思いながらスクラップするのです。

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by mukei_font | 2018-03-26 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(4)

やっぱり手書き文字好き。

ここを読んでいる方の中には同好の士もいると確信しているのですが、人が書いた字を見るのが好きです。

この「見るのが好き」は大きく2つに分けることができて、1つめは「こんな字を書いてみたいなあ」という憧れ目線で眺める場合、2つめは単に観察するのが楽しいという場合。

自分の場合は圧倒的に後者で、書かれた文字から筆記具を予想したり、学生時代のノートを勝手に妄想したり、さらにはどんな人なのかを想像したりするのが楽しいのです。

そして、いいなと思ったものは切り抜いてとっておいたり、小さければEDiTに貼ったりします。
たとえばこちらは新聞下段の書籍広告なのですが、いろいろな書店員の手書きコメントを集めた広告のようです。
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こういうのを食い入るように眺めてしまうんですよね。
字体からして丸字の流行った世代(すなわち自分と同世代)かしらん、と考えたり、どうして途中で字が太くなっているんだろうと使ったペンを想像してみたり。
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おそらく想像ですが、版元が各書店の文芸担当者に紙を渡して、ここに何かひとこと書いてください、みたいに頼むんじゃないかと思うんですよ。
で、頼まれた書店員が書くのですが、あ、失敗した、この紙もう1枚ないんですか?となって、ない?あー…まあいいか…みたいなこともあるんじゃないかと。

何度も何度も書き直したバチバチに完成度の高いPOPじゃないところがまたとてもいいです。
これ、一人だけ行書風の印刷文字の人がいますが、残念ですよね。
いくら字が下手でもこういう場面では手書きに勝るものはないと思ってしまいます。

冒頭にも書いたように、文具好きの人は手書き文字好きの人が多いようで、Twitterでも文具好きの文脈で手書き文字を多く見かけます。

が、文具好きの人の字は筆記具の使用頻度に比例し、上手下手に関係なく「書き慣れたもの」が多いんですよね。
平たく言えばどれもきれいなのです。

自分はもっと荒削りで無防備な字を見てみたいし、そういう場面で選ばれた筆記具について考えるのがたまらなく楽しいのです。

…というようなことを以前も書いた気がして検索してみると、書いていました。

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by mukei_font | 2018-03-25 23:59 | フォント屋猫町 | Comments(0)

多色ボールペンと最小公倍数。

少し前に赤青鉛筆のバランスについて書きましたが、色の使い分けというと思い出すのが文具店員時代に遭遇した1本の多色ボールペンです。

自分が働いていた文具店はいずれも店員が替芯を用意することになっていたので毎日実にいろいろなボールペンに遭遇することになったのですが、その4色ボールペンは黒赤青緑のすべてのインクがきれいに使い切られていました。

多色ボールペンのインクの減り方というのはまちまちなのが普通で、たいてい黒が一番よく使われ、こちらも黒を用意することが多かったのですが、4色同時というのはすごいなあ、どういう使い方をすればそうなるんだ、とその時も思ったし、今でも頻繁に思い出すのです。

もちろん黒がなくなったので青を黒の代わりに使ったのかもしれないし、青がなくなった後は緑を使ったのかもしれないし、そうしているうちに赤もじりじりと減っていったのかもしれないのですが、それにしても黒の不在は痛いと思うのによく我慢できたなあと思ったものです。

いや、それとももしや2と3と4と5の最小公倍数的瞬間に自分が立ち会ったという可能性もあるのでは?
つまりたまたま偶然4色同時に使い切った的な…

もっとも4色同時に使い切ったボールペンを見たこと自体は何度かあります。
しかし、それらは長く使われていないことが多く、久しぶりにメンテしてもらうんだな、と感じたものでした。

それに対してこのボールペンを使っていた人の場合はまさに今インクが切れた、早く替えて、職場に戻らないと、という感じで急いていたので印象に残っているのです。

ちなみにそのボールペンの主は書店員で、自分も書店員をしていたことから、使おうと思えば問い合わせのメモなどに緑を使うことはできることや、発注書を書くときは青も使えることなども理解はできるのですが、そもそも書店員で4色ボールペンなんているかなあと思ったり、それにしても4色を見事に使い切ったものよ…とやはり最後は感動してしまうのでした。

今思えばあのボールペンはなんだったんだろう。
ZEBRAのクリップオンGかPILOTのフィードか…

その人はおそらく今も書店で働いていると思うのですが、発注の方法も変わっただろうし、あの使い込まれた4色ボールペンはその後どうなったのかなあと今もしょっちゅう思い出しています。

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by mukei_font | 2018-03-24 23:59 | 筆記具・多色、多機能 | Comments(1)

セーラー・蒼墨。

街頭インタビュー受けたいなあ。
街頭で「今この瞬間欲しいものは?」とかなんとか聞かれないかなあ。

「セーラーの蒼墨」

と答えたいのです。

というわけで、セーラー万年筆から顔料インクの新色が発売になるそうです。
セーラーのHPにはまだ載っていませんが、公式Twitterが発表しています。

いいなあ…
顔料インク、というだけで圧倒的な魅力があるのにしかも暗めの青系なんて最高すぎて…

自分としては青墨にもSTORiAのNightにも十分満足していて、ありがとうありがとうと使うたびに思っているのですが、新色とか…
本当になんて素晴らしいニュースでしょうか…

ちなみにTwitterによると50mlボトルが2000円、12本入りのカートリッジが600円とのこと。

いいじゃないかいいじゃないか買いましょうやこの価格なら。
何をためらうことがあろうか。

しかしいつのまにかカートリッジやインクボトルの箱や瓶のデザインが変わったんですね。
前のデザイン好きだったけどなあ…
あのデザインで「蒼墨」を見てみたかったかも、としばし想像を楽しみました。

さて、ネットで手に入るのはいつになるか。
気長なふりして相当ぎらつきながら待ちたいと思います。

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by mukei_font | 2018-03-23 23:59 | インク | Comments(2)

おらは踏んじまっただー

おらは踏んじまっただー
おらは踏んじまっただー

朝からハイカラ鉛筆ホルダーを思い切り踏んでしまい、ハイカラな軸をゆがめてしまった猫町です。

というか、ハイカラ部分(=クリップ部分)の主張が激しく、あうお!?と奇声を発するくらい痛かったです…(下の写真は在りし日の姿)
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文房具を踏んづけたことを記事にするのはこれで2度目です。
以前はハイタイドのアルミ定規を「縦に」踏んづけ、アーチルーラーのようにしてしまいました。

が、壊れたとか形がひん曲がったとかでない限り印象に残らないだけで、結構踏んづけているのでしょうね。

ごめんよ、文房具たち。
そして猫町はもう少し部屋を片付けよう。

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by mukei_font | 2018-03-22 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(0)