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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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<   2018年 07月 ( 31 )   > この月の画像一覧

今が一番楽しい時間~ボールペン篇~

今が一番楽しい時間シリーズの続きです。

文房具における「強烈なきらめきを瞬間的に放つ現象」というのは、消耗系の文房具にのみ訪れる幸福な時間だと思います。

たとえば同じように「今が一番楽しい」といっても、MDペーパーに万年筆を走らせている瞬間、みたいなのとは分けて考えたいです。
それは結構頻繁に訪れるきらめきのはず。

一つの文房具のヒストリーの中における一瞬、というところに価値を見いだしています。
この場合のヒストリーというのは短いものをさし、つまりは消耗品であることが前提なのです。

したがってゆっくりとでも消耗し、変容していく万年筆のペン先などについては言えるかもしれませんね。
今、この瞬間がいいんだ、と。
しかしそれは一瞬ではなく、かなり続くものではないかとも思います。

さて、より刹那的なものに目を向けてみましょう。
猫町にとっての強烈なきらめきを瞬間的に放つボールペンがこちら。
f0220714_09512399.jpg
猫町愛用の三菱のゲルインクボールペンの替芯UMR-83ですが、残りのインクがこれくらいになった時の書き味!
まさに牛一頭に対するカイノミのような貴重な貴重な一瞬!

使い始めから使い終わりまでずっとこの書き心地でいいのに、つゆだく仕様になんてしなくていいのに、と歌いながら踊り狂いたいくらい重要なことなのです。

過不足ないインクで極めてクリアな文字が書けること。
インク色が濃すぎず、見る者に圧を与えない品の良さ。

替芯といういかにも限りのある命の中で、この瞬間だけ強烈なきらめきを放つのです。
この一瞬が終わり近くに訪れることもまた感慨深く、また会おうね、と思いながら次の替芯を準備する心も弾むのでした。

by mukei_font | 2018-07-31 23:59 | 替芯 | Comments(0)

今が一番楽しい時間~消しゴム篇~

ということで、文房具における「強烈なきらめきを瞬間的に放つ現象」について見ていきましょう。
百聞は一見にしかずということでこちら。
f0220714_23364451.jpg
もっとも使いやすい大きさになった消しゴム。
要するにこういうことですよ。

消しゴムはそれ自体の能力が主に議論の対象になるものですが、消しゴムの大きさもまた消すという行為にとっては非常に重要です。

ですが、消しゴムというのは形を変える文房具であり、働けば働くほど短くなっていきます。
片時も同じ大きさではいない、スリリングな文房具なのです。

そして一つの消しゴムのヒストリーの中で一瞬だけ、今がベストだ!という瞬間が訪れます。
まさしく牛一頭に対するカイノミのような貴重さで。
それが自分の場合はこういう大きさの時なんですね。

手にフィットし、消しゴム自体も無駄にぐねらず、優秀さに拍車のかかるコンパクトな大きさ。
すべての消しゴムをこの大きさにそろえ、一瞬のきらめきを永遠にすることができれば…
つい夢を見てしまいます。

もっともこのきらめきは一瞬であるからこそ、今この瞬間だけなんだ…と打ち震えるような気持ちになるのでしょう。
まさに牛一頭に対するカイノミ的なものがあり、この至福の瞬間をかみしめるのです。

by mukei_font | 2018-07-30 23:59 | 消しゴム | Comments(0)

今が一番楽しい時間。

先日、マスキングテープの丸ラベルがいかに貴重で捨てられないかということを熱弁しました。

その中で、マスキングテープの丸ラベルを「牛一頭をさばいてもほんの少ししか手に入らない『カイノミ』」にたとえました。

繰り返しになりますが、「カイノミ」とか見たことも食べたこともないんですけどね。
これ、もっといいたとえ(もっとピンとくるたとえ)がないかなあと思っているのですが、思いついた方はコメント欄にお願いいたします。

閑話休題。

で、上記の記事をあれこれ頭の中で転がしているうちに、そういうことってもっと他にあるのでは、と思ったのです。
物としてではなく、現象として。

普段は平凡な現象に過ぎず日常に埋没しているのだけど、その中で強烈なきらめきを瞬間的に放つ現象があるのではないかと。
文房具を使っていて「今が一番楽しい時間だ」みたいなことがあると思うのです。

その一瞬のきらめきについて具体例とともに見ていきたいと思います(続く)。

by mukei_font | 2018-07-29 23:59 | 文房具与太話 | Comments(0)

現在のデルデ。

久しぶりにデルデについて書いてみたいと思います。

デルデというのはサンスター文具のナイスなペンケースのことなのですが、使い始めて1年半以上たった今もなお本当に買ってよかったとしみじみ思うお気に入りの文房具なのです。

が、その実態は…
f0220714_22590265.jpg
壁がないと立たないデスデ(臥牙丸風)。

結構早い段階で「ゼロ・グラヴィティ」(マイケル・ジャクソン)状態になってしまったのですが(こちら参照)、マイコーでもいいじゃないかと思っているうちに何度か倒して痛い目に遭い(ザザーーッと中の物が勢いよく飛び出す)、何かにもたせかけずに使うのは怖いな、と壁があるところで使ったりしていました。

が、つい最近、まだマイコー風に自立できるよね?と確認すると、ザザーーッ…
え…いつの間にかマイコーじゃなくなってる…

これはショックです。
すでにデルデのアイデンティティーの半分が失われているのです。

しかしノープロブレム。
もう壁の前でしか使わないと決めました。

自分は今でもこの限定柄のデルデを購入した自分を誇らしく思っており、マイコーであろうがマイコーでなかろうがデルデは素晴らしいのです。

現に友人へのプレゼント用に購入したこともあるし、来春高校生になるであろう中学生の分も実はこっそり購入しているのでした。

デルデの何がいいの?と聞かれたら、「移動式ペン立てなところ」と答えたいです。
ペンが行方不明にならずにシャキッと立っているのはうれしい。
そして大容量なのも頼もしい。

お気に入りをしぼり込めない猫町は相変わらずデルデびいきデスデ。

by mukei_font | 2018-07-28 23:59 | その他文房具 | Comments(1)

気になる新商品〈PLUS・エアインキッズ〉。

気になる新商品というのは大きく分けて2つあると思っています。

1つめはその商品自体が見たこともない商品で、どんなものだろう?見てみたいなという場合。
もう1つはすでにある商品がバージョンアップした場合や、限定デザインなどの違った顔で再登場した場合。

前回のレイメイ・スタディトートは前者で今回記事にするのは後者です。

PLUSのエアインに小学生用のエアインキッズが出るとのことですが、これむちゃくちゃ楽しみです。

エアインはすでに愛用中なのですがほぼ非の打ち所がない消しゴムで、消しゴム自体が殴り合う競技があれば勝ち残るのはこれだろうという気がしています。

とにかく欠点が見あたらないのです。
よく消えるしひび割れないし消しカスもそれほど出ないしすり減る速さも普通だし季節を問わずに使えるし。

が、以前モニター調査に参加した時に細かくチェックした感じでは、濃いめの鉛筆には弱いなという印象を持っていました。

個人の感想ですが、だいたいスタンダードな消しゴムというのはシャープペンの芯を消すことを中心に開発されているのでは?と思うところがあり、これが鉛筆の芯になるととたんに苦戦する傾向があるのです。

完璧に見えるエアインも濃いめの鉛筆を消す際はすっきりしない印象があり、やっぱり鉛筆は違うのかな?と同社のオムニ消しゴム(2B~6B用)などを使って心をなぐさめていました。

が、今回エアインキッズというくらいなのですから、鉛筆にも対応しているということですよね。
記事の中に下記のようにあるので、オムニ消しゴムのスリーブを替えただけではなさそうだし、これは使ってみたいです。

黒鉛をよく吸着する新開発の樹脂に2種類のエアーを配合することで、B/2Bの鉛筆で書かれた濃い文字も軽い力で消すことができます。

またスリーブがきっぱりしていていいなあ。

ケースのデザインは、対応する鉛筆の濃さを大きく表示し、"小学生向け"が分かりやすく、購入者であるお母さんが迷わないデザインを目指しました。

いいぞこの試み。
文房具にさして興味のない人にはたくさんの商品がずらりと並ぶ売り場はつらいと思うので、こういう工夫は必要と思います。

ただこういう風な導きが必要な購買層にはこういう工夫が案外伝わらず、スリーブに圧倒的な知名度がある@ONO消しゴムや@ーダーのほうに行ってしまいそうで「頑張れ!」と松岡修造のように叫びたくなります。

スリーブのカラーもいろいろあっていいなあ。
男子は青、女子はピンク、みたいなおきまりのカラーじゃないのはうれしい。
ああいうのは百害あって一利なし。

で、記事を下の方まで読んでいてびっくりぽん。

なななんと従来のエアインのスリーブも新しくなってしまうのか…
これは…どうだろう…
悪くはないが心の準備が…

これまでのものもけっして嫌いではなかったので…
むしろ消しゴムの王者にふさわしいひんやりと知的な風情がかっこいいなと思っていたのですが…

ニューバージョンはニューバージョンでまた買ってしまうと思うのですが、従来のものはもったいなくて保存してしまいそうです。

とにかくこれら(エアインキッズ&エアインのニューバージョン)は買います。
なぜなら必要なものだから。

しかしそうなるとWエアインはどうなるのかな。
彼らもスリーブが徐々に変わっていくのだろうか。

しばらく目が離せませんね。
いろいろ待ち遠しすぎます。

by mukei_font | 2018-07-27 23:59 | 消しゴム | Comments(0)

セーラー・蒼墨を購入。

今さらですが、毎日本当にたくさんの方にアクセスしていただきうれしく思っています。

「ブログ村」などに一応登録してはいますが、毎回謎のタイトルの記事を書き続け、にもかかわらず多くの方に興味を持っていただきありがたいというか申し訳ないというか。

ブログなんてもっと気軽なもののはず、とメール感覚でガラケーで記事を書いてみても結局短文にはなっていないし、気楽なブログっていったいどんな風に書くんでしょうね。

「@@買っちった☆」みたいなのでいいはずなんですが…

ということで、セーラーの新しい顔料インクである蒼墨を買いました。
f0220714_00344224.jpg
発売の情報を得てから半年あまり。
ネットショップのショッピングカートに入れてじっと機会をうかがっていましたが、このたび他の日用品を買うタイミングで購入に踏み切りました。

本来ならここで何か字を書いてみせて色味をアピールするべきですが、現在使っているアピカの「紳士なノート」ではインク色が分かりにくいのです。
「紳士なノート」の次は白色度の高い紙色のノートにする予定なので、その時にでも写真を撮ろうかと思っています。

顔料インクというだけですでに百点満点のインクですが、主張しすぎない控えめなブルーブラックは青墨ともSTORiAのNightとも違い、素敵な仲間が加わったぞ、と小躍りしたい気分です。

by mukei_font | 2018-07-26 23:59 | インク | Comments(1)

利き@@と磨かれる感覚。

前回の記事について考えていたのですが、「利き無罫リーフ」ってそもそもああいうやり方でいいのでしょうか。

普通は無罫リーフに何かを書いてみて、その感触でどこの無罫リーフかを当てるのではないでしょうか(知らんけど)。
ただただ紙を凝視している場合じゃないような…

例えば「利きシャープ芯」をやる時に芯だけ見つめている人がいたらちょっと違う気がしますよね。
違うというかすごすぎるというか。

あ、でも猫町が不勉強なだけでシャープ芯も見た目で判断できるのかな…

そう考えると「利き無罫リーフ」なんてまだまだ初級すぎますね。
何がすごいかな。
「利きゼムクリップ」とかあったら熱いぞ。

何にせよこだわっている人にだけ分かる感覚というのは確かにあり、それは日々文房具と戯れるうちにどんどん鋭く磨かれていきます。

しかし同時にそれは本人にしか役に立たない感覚であり、そこがとても無邪気で平和で素晴らしいなと思うのです。
by mukei_font | 2018-07-25 23:59 | 文房具与太話 | Comments(0)

利き無罫リーフ。

一時期無罫リーフこそ最強と信じ、いろんなメーカーの無罫リーフを使ってみたことがあります。
下記の記事で取り上げた4種類にマルマンの無罫リーフとコクヨの無罫リーフ〈しっかり書ける〉を加えた合計6種類。

この問題集にはこのリーフ、と使い分けて楽しんでいたのですが、その後やっぱりルーズリーフよりノート、と無罫ノート熱が高まり、しばらく無罫リーフから離れていました。

が、今年になってからルーズリーフのフットワークが恋しくなり、再び無罫リーフを使い始めたのですが、少しブランクができると自分は一体どのリーフを何に使っていたのか訳が分からなくなっていました。

ここではたと気づいたのが無罫リーフを見分けることの難しさです。

横罫のリーフなら罫線の色や欄外の印刷の感じで見分けられるし、物によってはリーフの隅にメーカー名や品番が書いてあるものもあるでしょう。
万が一バラバラになってしまっても、それらをメーカー別に分ける手立てがあるのです。

その点、無罫リーフはまったくの無地。
袋から出してバインダーに綴じた時点で名前を失い、単なる無罫リーフとなるのです。
無罫リーフを見分けることなどできないと思っていました。

が、最近案外見分けられるのではないか、という気がしてきたのです。

まず明らかに紙質が違うのがナカバヤシのロジカルエアー。
穴の大きさがすべて同じなのがエトランジェ・ディ・コスタリカ(2穴ファイルに対応していない)。
角丸のカーブがきついのがコクヨで、しっかり書けるタイプは個性的なので多分分かる。
あと、紙の表面が絹目みたいになっているのがダイソー。
消去法でマルマン。

みたいな感じじゃないかと。
やってみると「利き無罫リーフ」もそんなに難しくありません。

今年はルーズリーフ熱が冷めずにずっときているのでリーフの消費も順調。
さてこの中でリピートの栄冠を手にするのはいったい誰になるでしょうか。

by mukei_font | 2018-07-24 23:59 | ノート | Comments(0)

寝床より愛をこめて。

前回まんまと寝落ちしたくせに味をしめ、今夜も寝床の中でブログの更新を試みます。
「寝床deブログ」の利点は、

1:パソコンで書くより短文ですむかも

2:でも適度な長文も長文メールで慣れているから平気

3:布団の中なので寝落ちしても@@を引かない

4:ガラケーの画面の明かりだけで書くので、寝落ちしても部屋の電気が付けっぱなしにならない

5:寝落ちしても続きを翌朝書くことができ、書きながら目が覚めることを期待

…と、ここまで書きながらいつの間にか朝になっているわけですが、さてどこまでが昨夜書いたものでどこからが今朝書いたものでしょう?

などと言っている場合ではありません。

昨夜寝床の中で記事を書き始めた猫町が夢想したのは、一日を文房具とともに振り返る小さな時間が持てたら、ということでした。
文房具を使わない日はなく、また文房具に何も思わない日はないので。

ということで昨夜書きたかったのは、

筆記具のマイブームの変遷と文房具のまとめ買いのタイミング

という何やら壮大なテーマについてでした。

全然「一日を文房具とともに振り返る小さな時間」じゃないし…
寝落ちするに決まっています。

さあ今日も一日頑張りましょう(チュンチュン)(2018/10/13)。
by mukei_font | 2018-07-23 23:58 | 手のひらより愛をこめて | Comments(0)

猫町はそれが捨てられない・その4(マステの丸ラベル)。

ときどきテレビなどでとんでもなく散らかった部屋に住んでいる人などを見ると、まだまだ自分は大丈夫だと思うのですが、最悪な事例と比べて安心している場合ではありません。

机の周りは散らかっていても頭の中は整理されているからいい、などとこれまでは開き直ってきましたが、最近は肝心の頭の中(具体的には記憶方面)が非常にあやふやで、これは自分のためにも物を減らし、分かりやすくシンプルに生きていかねばと思うのです。

しかし自分は典型的な捨てられない人間で、これまでもいくつか記事を書いてきましたが、捨てられないものはまだまだあります。


例えばマスキングテープのラベル。
マスキングテープが包まれているフィルムに貼ってある丸いラベル。
あれがとても好きで、捨てられないのです。

捨てられないのならノートに貼っていくとかすればいいのでは?と気づき、数年前からダイアリーのフリーページに貼り始めました。

が、マスキングテープを開封した時たまたま近くにダイアリーが見当たらなかった等の理由で開封済みのフィルムをしまい込み、後日それらがわさっと引き出しから出てきたりして…

これは事情が分かっていない人が見れば、引き出しをゴミ箱代わりに使っている困った人でしかありません。

違うんだ。
こんな風にしたいんだ。
f0220714_23322665.jpg
マスキングテープの丸ラベルは本当にかわいくて、特にカモ井のマスキングテープの丸ラベルは出来が素晴らしく、1個のマスキングテープからたった1枚しかとれないのがせつないほど。

牛一頭をさばいてもほんの少ししか手に入らない「カイノミ」のようなものなのです(見たことも食べたこともないくせに)。

カモ井に「マスキングシール」なる商品があることは一応知っています。
マスキングテープ素材のシールがちゃんとあるんですよね。
でもそれとは根本的に違うのです。

あくまでも「マスキングテープ」の「ラベル」であること、マスキングテープの柄の一部を表示するサンプルとしての立ち位置、「mt」とロゴが入っているところなど、どう考えても1つのマスキングテープに1枚しか存在しない貴重な物なのです。

とはいえ、いつかノートに貼ろう、とフィルム付きのまま引き出しにため込んでいるのも間違っていますよね。

この問題に関しては今はEDiTで解決しました。
何しろ小さなスクラップはEDiTの最も得意とするところなので。

マスキングテープの丸ラベルをずらりと眺める快感はなくなりますが、EDiTに丸ラベルを貼ればフィルムはさっさと捨てられます。

え?それだけ?
はい。

たったそれだけのこともできない(できなかった)やばい人間が猫町なのです。

by mukei_font | 2018-07-22 23:59 | 文房具与太話 | Comments(2)