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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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兵庫県赤穂市の古雑貨カフェ「木琴堂」に不定期出勤。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。

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猫町とEDiT・その29(万年筆との相性)。

前回の記事で、万年筆でEDiTに記入していると書きました。

もともとゲルインクボールペンで記入するつもりでEDiTを使い始めたのですが、EDiTの中紙が万年筆にも対応できそうなことはごくごく初期の段階で把握していました。

が、1日1ページ式のダイアリーであるEDiTにまず慣れることが最優先だったこともあり、自分に余計なプレッシャーをかけないためにも使用筆記具はゲルインクボールペンとし、万年筆の選択肢は早々に消してしまっていたのです。

しかしEDiTも3年目となり、今さらEDiTに挫折する心配もなくなりました。
使用筆記具が何であれ、使い続けることができるでしょう。

ということで、紙質さえ許せば万年筆で書くことも苦にならないというわけです。
そこで今回はこの「紙質さえ許せば」について少しだけ書いてみたいと思います。

上記の記事を書いた時に試した万年筆はプラチナのブルーブラックでしたが、その後PILOTのブルーブラックも問題ないことが分かりました(ちなみにペン先は両方F)。

なおこの写真のカクノはオリジナルインクで書いているため、プラチナのブルーブラックについてはこの写真を、PILOTのブルーブラックについてはもう1つ下の写真を見てください。
f0220714_19115872.jpg
で、この「問題ない」の定義ですが、自分の場合はにじまないことと裏抜けしないことを念頭に置いています。

万年筆の教科書的な定義はまた違うのかもしれませんが自分の定義としては、にじむとは書いた文字からヒゲがはえてぶわっとなってしまう状態を指し、裏抜けとはページの裏まで完全にインクが抜けてしまう状態を指します。

この定義からすると、EDiTの紙はプラチナとPILOTのブルーブラックを万年筆のFで使用した場合に関しては両方問題ありませんでした。

EDiTの紙はもともと薄めで、ゲルインクボールペンで書いた場合も文字が裏のページから透けて見えるのですが、それとまったく同じです。

こちらの写真が表側から撮ったところと裏側から撮ったところです。
ゲルインクボールペンで書いたのとほとんど変わらないのがお分かりいただけると思います。
f0220714_19120944.jpg
f0220714_19121620.jpg
この程度の透け具合なら問題ありません。

ラッキーなだけかもしれませんが、EDiTには今後も頑張ってもらいたいので万年筆ユーザーにも選んでもらえるダイアリーであればと思っています。

by mukei_font | 2019-05-30 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(1)

過ぎた時間を綴る楽しみ。

忙しい忙しいと嘆くのは時間の使い方が下手だということを告白しているのと同じことで、恥ずかしいことなのかもしれないと思います。

が、事実自分比で昨年より忙しいのは事実であり、忙しい日々の中自分比で成長している部分もあると信じて毎日を過ごしています。

そんな日々のなぐさめはやはり手書きの時間です。
たいした内容じゃなくても手書きでダイアリー(EDiT)に書き込んでいるだけで心が静かになっていくような気がするのです。

もともとダイアリーを「未来」のために使うのが下手でしたが、最近はますますその傾向が強くなっています。
日々の予定はダイアリーの欄外に鉛筆で書き殴ったメモを見てやり過ごし、数日が経過してからゆっくり清書しているのです。

意味無。

確かに意味はありませんが、猫が自分の体をペロペロなめて動揺を沈めるように自分には必要な作業であり、時間であると思っています。

特に最近はEDiT記入用の筆記具を万年筆にしたので、ゲルインクボールペンで書いていた時よりも「書く」という作業がより贅沢なものになっています。

万年筆のインクは乾くまでに少し間があるので、そういう一呼吸も「過ぎた時間の記述」をより特別なものにしている気がします。

自己啓発書にあるようなぎらぎらした文房具の使い方とは真逆かもしれませんが、自分の手に負えるものを大切にしながらてくてくと生きていきます。
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by mukei_font | 2019-05-29 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(0)

買い物上手・その3(今はない色の@@)。

こんな記事ばかり書いていると、衝動買いをしがちな浅はかな人間、あるいは文房具を安く手に入れて喜んでいるさもしい人間のように思われそうですがあまり否定もできないので気にしないことにします。

確かに文房具をお得に入手できるのは楽しいですが、お得な価格になっていたからこその出会いというのもまたあるわけで、そちらをむしろ積極的に評価したいと思っています。

というわけで、これはだいぶ前に手に入れたものですが、ワゴンセールというよりも売り場の一角で激安の値札を貼られて売られていたものです。

f0220714_16295292.jpg
猫町がマスキングテープをちぎれない話は以前どこかで書いたと思います。
無造作にちぎって使ってこそのマスキングテープなのかもしれませんが、自分にはできないのです。
几帳面にはさみで切る派です。

人がしている分にはまったく問題ないことも、自分がするには大いに躊躇することというのが自分にはいろいろあります。

たとえば爪についてですが、自分は白いところが1ミリを少し超えるとどうにもイラ~としてしまい、うおおお成敗してくれる!とギリギリ白い部分が残るか、というところまで切ってしまわないと気が済まないのですが、人の爪に関してはまったく何とも思いません。
少し長めであろうが、妹のようにきれいにネイルしていようがまったく何も思わないのです。

マスキングテープをちぎる行為は1ミリ以上のびた爪を許す行為に等しく、許せないというわけです。

が、そこまで熱くならなくても、マスキングテープを使う頻度は普通だし、別にはさみで切ればいいだけの話であって何も不自由はしていませんでした。
コクヨのカルカットについても文紙MESSE等で実物を見たことはあってもそこまでいるものじゃないな、と思っていました。

が、激安の値札が猫町に呼びかけるではないですか。
お手頃価格になってるよ、どうだい?

100円。

心も財布も動きました。
色がアイボリーっぽいのも気に入りました。
華やかなマスキングテープを入れて使うのです。
こうした商品は極力商品自体に色の主張がないほうがいいと思っていました。

で、購入した後も(ふっふっふ。自分はたいしてマスキングテープを使わないのに贅沢品であるカルカットを持っているんだぜ)と悦に入っていたのですが、あえて使わずに数ヶ月間眠らせてきました。

が、粘着力の弱い付箋をマスキングテープで補強する場面が多くなるにつけ、ついに出番か?と満を持して使うことにしたのがこちらというわけです。
f0220714_16300213.jpg
買っててよかったカルカット。
コクヨのサイトを見るとアイボリーはもう定番にはない色のようですね。
ラッキー。
仲良くしようね。

by mukei_font | 2019-05-28 23:59 | 切・貼・修正系 | Comments(0)

けしごむーず27(ポツンの真実)。

消しゴムたちが何かを話しています。

「売り尽くしセール盛り上がったね」
「盛り上がったちゅうか最後のほうはスリルやったね」
「俺ら最後まで残るかなあて思てたけどな」
「ほんまやな」
f0220714_16253983.jpg
「さっき先輩らに聞いたけど…ここの旦那さん、1回使った消しゴムをリピートするのは珍しんやって」
「あー小さくなった先輩いてたなあ」
「今は功労者扱いされてはるみたい。黒Ainちゃん、よかったやん」

「まあな…てゆうか、かる~くちゃんも相当珍しいケースらしいで」
「ここの旦那さん、シードやトンボ買わんのやろ?」
「せやねん、こんなに消しゴムあるのに見当たらんやろ?」
「使い方が下手なんやろ。がんがんいくからひび入るんや」
「せやで、ド素人や」

「でもまあよかったわ。一応『もっとかる~く消せる』みたいなキャッチフレーズあって。それでギリ目にとまった感じや」
「ほんまやなあ。前回の記事にはこれっぽっちも書いてなかったけど、ほんまは俺ら3人残っててんもんなあ」
「せやん…MONO兄貴…普通すぎてさらっとスルーされてもて…」
「同じように『ポツン』としててもMONO兄貴の『所在なげな様子』には『ハッと心をつかまれ』んかってんなあ…」
「世界は残酷やからな…」

by mukei_font | 2019-05-27 23:59 | 〈けしごむーず〉 | Comments(0)

買い物上手・その2(迷子の@@たち)。

前回の続きです。

今月特に印象的な出会いを果たした文房具の2つ目はこちら。
売り尽くしセール中のドラッグストアで出会いました。
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ぺんてるのAin BlackとトンボのMONO・もっとかる~く消せる消しゴムです。

改装のための売り尽くしを行っていたドラッグストアは日を追うごとに割引率を10%、15%、20%と上げていくスリリングなセールを行っており、この機会に消耗品を買っておこうと日参していました。

そのドラッグストアに文房具コーナーがあることは知っていたのですが、普段は特に安いわけではなかったのであまり利用することはありませんでした。
が、セールのついでにふとのぞいてみると…

時既に遅し。
人気の文房具を中心にありとあらゆるものがごっそり売れてしまっており、むしろ残っているものは何だろう、というレベルです。

そんな中にポツンとこれらの消しゴムたちがいたのです。
もう本当にポツンと。
はたしてここは消しゴム売り場だったのだろうか、というほど何もなくなった棚にポツンと。

そのあまりにも所在なげな様子にハッと心をつかまれ…気づけばレジに持って行っていました。

ちなみに売り尽くしセールの最後の最後まで残っていた人たちはどんな人たちだったかというと…

100均にもありそうな文房具や20%引きになってもその価格よりも安く他店で売られてそうな文房具、1回買ったらしばらくいらなさそうな学童文具といった顔ぶれでした。
なるほど買い物客はしっかり見ていますねえ。

さあ君たちは消しゴムの仲間がたくさん待つ猫町のところで楽しく過ごすんだぞ。

by mukei_font | 2019-05-26 23:59 | 消しゴム | Comments(0)

買い物上手・その1(季節外れの@@)。

もうできるだけ文房具を買わないようにしようと思いつつも文具売り場やワゴンセールをのぞくのをやめられない猫町。

思いがけないタイミングで思いがけない文房具に出会い心(と財布)を動かされる。
それが楽しくて生きているのでいいのです。

というわけで、今月特に印象的な出会いを果たした文房具について書いておきます。

1つ目はリサイクルショップの文具コーナーで出会いました。
服を見に行ったリサイクルショップでふと雑貨売り場に立ち寄ってみたのです。

文房具っぽいものが集められたコーナーがあり、ノートやクリアファイルやタックシールがごっちゃりとカゴに盛られています。

雑に置かれているので元からピカピカではなかった文房具達はさらにくたびれてしまい、せつなさ倍増。

ノートの中に「じゆうちょう」が多いのも悲しく、(分からず屋どもめが…)と心の中で悪態をつき、ひそかに棚整理など始める始末。

そんなことをしている最中に目にとまったのが季節外れのクリスマスカード。
ごちゃごちゃしたカゴの中にあった割には状態もよく、値段もお得。
RYURYUのかわいいクリスマスカードです。
f0220714_15241033.jpg
今はまだ初夏ですが、あっという間に年末になることは経験上知っていますからね。
クリスマスだってすぐですよ。

同じような場所にクリスマスのシールもあったのですが、シールの使い方が分からないままなのでこちらは保留。
クリスマスカードだけ連れて帰ってきました。

季節外れのサンタクロースに「真夏のサンタクロース」という言葉が浮かび、同時にメロディが流れ出した私はミドルエイジ猫町フミヲです(続く)。

by mukei_font | 2019-05-25 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

ブロックメモのここが…怖い。

せっかくなのでブロックメモの記事を続けます。

ブロックメモも苦手な文房具の一つだと前回書きましたが、どこが苦手なのかについてもう少し詳しく書きたいと思います。
f0220714_09411699.jpg
苦手な理由その1はそれがバラバラの紙片になることですが、これは以前書いたので割愛。

苦手な理由その2はこのボリューム。
f0220714_18582872.jpg
紙がたくさん重なっている光景は本来好きなものですが、面積が小さいまま重なっているのでそのまま書くと段差があって書きにくく、はがして書くのかそのまま書くのかためらうのも嫌で見た目から敬遠してしまいます。

それに…
ブロックのまま書くと筆圧で下の紙にメモが写り、2時間サスペンスで船越英一郎とか片平なぎさが上の紙に何が書いてあったか知るためにこすり出すみたいな(完全なイメージ。そんな場面ないかも)やつを思い出し、いろいろ考えてしまうのですよ。

あれははがして使うのが正解なんでしょうかね。
はがした瞬間紙片になるのも嫌だなあ。
まあ付箋風に使えばいいという流れで克服できると思ったからいいのですが…

苦手な理由その3はこの天のり。
f0220714_09413736.jpg
天のりでピッと気持ちよくはがれるからこそのブロックメモなのでしょうが、この天のりが怖いのです。

どうやってくっついてるの?
途中から使っても怒らない?
真っ二つに折れたりしない?

もうそれはそれはドキドキするのですよ。

例えば今回の「史緒はんこ」メモパッドだと4つの魅力的な柄があるわけですよね。
上から順番に使うのではなく、例えば太宰の次に芥川龍之介を使ったりしたい。
それにこの天のりは耐えてくれるのか?
f0220714_09412608.jpg
そういえばいつぞや妹にもらったブロックメモは見事使い切ったのですが、いろんな色をあちこち使って最後17枚になっても天のり部分はくっついていました。

これが普通なのか、運が良かったのか…
過去には真っ二つどころか複数に分解したこともあるので、やはり安心はできません。
天のり怖えええ…と思ってしまいます。

ということで、付箋化する気満々にせよやはりブロックメモは油断ならない存在なのです。
猫町にはまだまだ怖いものがいっぱいあるのです。

by mukei_font | 2019-05-24 23:59 | その他紙製品 | Comments(1)

ブロックメモだって怖くない。

前回の記事の続きですが、猫町と付箋との関わりは単にそれを使いこなせるようになるかどうかといった問題だけにとどまりません。

付箋をゼイタクブングと見なし、ケチって100均付箋に手を出したことにより問題はより複雑になった気がします。

3Mのポストイットは優秀だが高価でとてもじゃないが使いこなせる気がしない。
そこでダイソーの付箋に手を出したところ、あまりにも残念な品質だったことは以前書きました。

その後キャンドゥの付箋の粘着力がずいぶんましであることに気づき、今は両方使っている訳ですが、ダイソーの付箋を使う時ははがれてしまわないようにマスキングテープと必ず併用しています。

付箋を貼った後にマスキングテープで補強。

これってすでに付箋の意味ないですよね。
中学生たちは誰も突っ込みませんが、自分は貼り付けるたびに(意味なくね?)と思っています。

マスキングテープで補強するのであれば最初から粘着力のないブロックメモだって同じように付箋の役割を果たすことができます。
付箋である意味がありません。

ふむ…
ブロックメモか…

あるいは覚えている方もおられるかもしれませんが、ブロックメモもまた猫町の苦手な文房具です。

付箋同様もったいないというのもあるのですが、紙片が苦手なんですよね。
苦手どころか危険なものとして最大限警戒しているのです。
きゃつらはいつのまにか増殖して机の周りをカオスにしてしまうので。

しかし。
付箋をある程度使いこなせるようになった今、あたかも付箋のように使うのであればブロックメモも怖くないのではないだろうか。

あたかも付箋のように使う、すなわち粘着力の弱い付箋を補強する気分でマスキングテープとともに使えばこの機会に付箋だけでなくブロックメモをも克服できるかも?

もちろん自ら購入しようという話ではありません。
さすがにそれは調子に乗りすぎなので、そんなことを始めたら叱り飛ばしていただきたいと思います。

そんなことをしなくてもファンシーなブロックメモをすでに持っているのです。
やさしい友人がこういう日を見越して猫町にプレゼントしてくれていたのでした。
f0220714_18582872.jpg
「史緒はんこ」シリーズのブロックメモ。
名前に親近感がありますが、もちろん無関係です。

こういうブロックメモをマスキングテープで貼り付けることで付箋化できるのなら…
ばらばらになる紙片が嫌で避けていたけれど、ただ貼り付ける目的で使うのであれば…

ブロックメモだって怖くない!(拳を突き上げる)

by mukei_font | 2019-05-23 23:59 | その他紙製品 | Comments(1)

付箋なんて怖くない。

調子に乗るわけではありませんが、付箋への恐怖が薄れるにつれて少しずつ付箋を楽しむ余裕が出てきました。

もともと100均の付箋にうさむし(@usamusi_works)のかわいい消しゴムはんこを押して使うことを楽しんではいましたが、それと並行して前回のようなファンシーな付箋も使いこなせるのではないかという気持ちになってきました。

もちろん自ら購入しようという話ではありません。
さすがにそれは調子に乗りすぎなので、そんなことを始めたら叱り飛ばしていただきたいと思います。

そんなことをしなくてもファンシーな付箋をすでに持っているのです。
やさしい方がこういう日を見越して猫町にプレゼントしてくださっていたのでした。

たとえば昨年のたまみさんからのクリスマスプレゼントの中にはこんな付箋がしのばせてありました。
ペットボトル飲料のおまけのようですが、かわいいSuicaのペンギングッズではないですか。
f0220714_16102155.jpg
f0220714_16103884.jpg
いろんなのがある…
もったいなくて使えない…

いいや。
それを使うんだよ。
使えるんだよ、使えるようになったんだよ。

というわけで、かわいいこれらを次の付箋にスタンバイしています。
どんどん成長するよ。
付箋なんて怖くない!(拳を突き上げる)

by mukei_font | 2019-05-22 23:59 | 切・貼・修正系 | Comments(0)

猫町、付箋を使い切る。

昨日、ある付箋を使い切りました。

ゼイタクブングとして長年敬遠し続けてきた付箋。
それを少しずつ距離をつめながら仲良くなっていき、昨日ついに1つの付箋を使い切ったのです。

それが何か?

などと言ってはいけません。
付箋といっても小さなサイズのものではないのです。
それならさすがの猫町も使い切ったことはあります。

そうではなく、ある程度の面積があるもの。
しかもイラストが入っていて、ちょっとありがたい感じのもの。
さらに2つのサイズのものが組み合わせてあって背表紙?まである豪華なもの。

これです。
この時のお土産の付箋を使い切りました。
f0220714_6264538.jpg
薄っ。

などと言ってはいけません。
なにしろ奈良博物館のお土産ですし、お釈迦様や仏足の絵がついているのです。
心して使ったし、それを使い切ったので猫町は人間としてのグレードが上がったような気がしています。

なんと成長したことか。
面積の大きな付箋は散髪(小さくカットするの意)せずには使えなかった猫町が大胆にこうした付箋を使えるまでになったのです。
人は何歳になっても成長できるのだなあとしみじみと感じています。

by mukei_font | 2019-05-21 23:59 | 切・貼・修正系 | Comments(0)