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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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まちかど文具・その311〜その320。

さて、まちかど文具が10個たまったのでこちらに転載します。
10個たまるのに時間がかかるので、それいつのドラマ?という話題も…(いいドラマでした)
すでにTwitterで読まれている方は重複ご容赦くださいませ。

なお最後のエピソードはこちらの過去記事とともにお楽しみください。
もしかしたらこの会話にあの方も加わっておられたのかもしれません…

まちかど文具その311。
ドラマ「俺のスカート、どこ行った?」を見ている。
美男美女ばかりのありえないクラス。
少しくらいは地味で普通なクラスメイトがいてもいいのに(自分なら一瞬で昇華)。
先日のテストの回、光岡君が使っていたのはぺんてるのグラフ1000だったようだ。
高いの使ってるなあ。

まちかど文具その312。
ドラマ「俺のスカート、どこ行った?」、主役の古田新太は消しゴム付きの補助軸を使っていた。
デビカとかクツワのものだろうか?
クリップが付いていればハイカラ鉛筆ホルダーでおそろいだったのに残念。
消しゴムはスリーブがなく、両サイドから使われていてリアルだった。

まちかど文具その313。
最近よく行くようになったパン屋。
レジの操作ミスでレシートが出てこなくなったので、値段をメモさせてもらおうとボールペンを借りたらPILOTのパティント。
最近はどこでもジェットストリームかスラリで、こうやってパティントとかレックスグリップが出てくるとほっとする。

まちかど文具その314。
冬のコートをクリーニングに出しに行く。
カウンターのところにあった卓上カレンダーが自分の使っているのと同じでお、と思った。
いつでも買えると思っているうちにいいのが売り切れ、仕方なく買って使っているものだ。
クリーニング屋さんも年末にバタバタして買ったのだろうか。

まちかど文具その315。
ドラマ「俺のスカート、どこ行った?」でのぶおがやりたいことリストを書いていたのはマルマンのスケッチブック・アートスパイラル。
「済」のはんこを押すのも楽しそう。
書かれている内容よりも字が綺麗なことが気になった。
無罫にあの大きさの字で真っ直ぐ書くのは難しそう。

まちかど文具その316。
同じドラマにて娘の糸ちゃんが使っていたのはオレンジのBicボールペン。
画面に映えるからかドラマではお約束という感じ。
これが似たような色合いの三菱の証券細字用No.460なら素敵なのに。
別の場面で里見先生がZEBRAのサラサクリップ0.5を使っているのも発見。
字もかわいかった。

まちかど文具その317。
先日助っ人で行った某所のフリーマーケットで見たお客さん、ポケットにPILOTのジュースの黒を5本ずらりと挿していて強い主張を感じた。
同じペンが5本挿してあるだけですごい圧なのにそれがサラサクリップじゃなくてジュースというのがまたよかった。
愛しすぎ。

まちかど文具その318。
文具売り場を眺めているとつい元文具店員目線になり、新製品の什器が大きいと移動する時大変そうなどと思ってしまう。
ある文具売り場では置き場所に困ったのかフリクションスタンプがとんでもない高さに置いてあり、バレーボール選手しか無理やん、といつもにやにやしてしまう。

まちかど文具その319。
かかりつけの病院が次回予約のカードの記入にフリクションを使い始めた。
名前の部分をこすって消せば個人情報の問題もなく捨てられるしナイス!と思っていたらどうやら他の書類にも使っているっぽく、「それ以上いけない」と『孤独のグルメ』の店員さんのように言うか悩ましい。

まちかど文具その320。
愛子さまが18歳の誕生日を迎えられたということで公開された映像の中で愛子さまが手にされているのはZEBRAのサラサセレクトのように思えるが…どうだろう。
高校生だから自然なチョイスだけど、いいないいなーなんかいいなーと思ってしまった。

by mukei_font | 2019-11-29 23:59 | まちかど文具 | Comments(1)

布団の中から文具話・その7。

一日はあっという間…

さて今日Twitterでツバメノートとサンリオの人気キャラクターのコラボ商品が発売されることを知ったわけですが、猫町の好きなザ・ラナバウツとセブンシリードワーフはラインナップにありませんでした。

今ここを読んでおられる方のほとんどが(ザ・ラナバウツ?セブンシリードワーフ?)と戸惑われている程度の知名度なので恨み言ははしょりますが、仮にその2つのキャラクターが突然大人気になってたとして、自分はいったい何が欲しいのかについて考えながら寝ることにします。

・鉛筆(中身はトンボか三菱の2B)
・らくがきちょう(イラストは表紙だけでもあれば絶対に買う)
・下敷き(クリア感のあるもの)
・マスキングテープ(粘着力がちゃんとあるもの)
・ノート(A5ならリングで無罫、B5なら無線綴じで無罫)
・シャープペン(ぺんてるのP200とのコラボ)

いいなあ…
あればなあ…zzz…

by mukei_font | 2019-11-28 23:59 | わたくしごと | Comments(0)

も~っと!PILOT・2020(フレフレ)の話。

PILOTの2020(フレフレ)の話ばかりですみません。


いつもは素直に文房具をほめない猫町が珍しくほめている…
ついにきゃつも焼きが回ったか…

などと思われた方もおられると思います。

が、実はないわけではないのですよ落とし穴。
落とし穴というほどでもないのですが、使っていると「!」と思うところもありまして。

それがこちら。
このかっこいいクリップが落とし穴。
も~っと!PILOT・2020(フレフレ)の話。_f0220714_15451988.jpg
長さ約45ミリ、幅約4ミリの金属製のクリップで、縦に2本のラインとPILOTの名前が入っているのですが、このクリップが使っていると光を反射して「目つぶし」してくることがあるのです。
光の加減とシャープペンの角度が絶妙にはまると"Ouch!"と叫びたくなります。

他のシャープペンでこんなことになったことはないぞ、と持っているシャープペンを観察してみると、金属クリップでここまで面積の広いクリップのものは他にありませんでした。

また単に面積が小さいだけではなく、同じように金属クリップであっても2020(フレフレ)のような面の形状をしておらず、クリップ部分が分厚くなってカーブしていたり、面取りされていたり、つや消しの金属だったりと、どれも光を反射して目を射る仕組みにはなっていませんでした。

うーん…
今までクリップ部分が光を反射する可能性とか考えたことなかったしなあ…

というわけで、あえてあげるならこの「ぴかぴかに光った平らで面積の大きな金属クリップによる目つぶし」がPILOTの2020(フレフレ)の唯一の落とし穴であるとしておきます。

by mukei_font | 2019-11-27 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(1)

まだまだPILOT・2020(フレフレ)の話。

買った直後から使い始め、想像通り、いや想像以上に自分の手に合うPILOTの2020(フレフレ)
前回書き足りなかったことを少し付け足しておきます。

使っていて気分が高まるのがノック部分の形とノックの感触です。

猫町が所有している白軸シャープペンの大半はノック部分がシルバーで、いかにも「ノック部分」という雰囲気なのに対して、2020(フレフレ)の場合は実際はそうではないのですがまるで「地続き」に見えてしまうさりげないノック部分になっています。
まだまだPILOT・2020(フレフレ)の話。_f0220714_15451426.jpg
おそらく軸と同じ材質と色をしていることと、ノック部分の径が本体の軸の径よりもあまり小さく見えないこと(ほとんど同じ径に見える)などから、「ノックボタン感」があまりないのではないかと考えています。

このノックボタン感のなさ、つまりノックボタンじゃないかもよ?というしれっとした感じが庶民的なプラスチック軸と相まって普通っぽいのにセンスの良いシャープペンにまとまっている気がするのです。

加えてノックの感触が独特。
とても深くまでノックすることができ、カチカチと硬質な感じのする他のシャープペンとは一線を画しているというか、前述のノックボタン感のないノック部分とともに「かわいいふりしてあの子わりとやるもんだね」的な不思議なところがあるのです。

ノックボタン感がないのに押してみるとグッと深くまで押し込め、でもそれで何かすごいこと(たとえば浅いノックで芯を出し、深いノックでペン先を収納する等の仕掛け)は何も起こらないのですが、ぬう、この部分…ノックしてくれみたいな顔をしていないのにノックすると深く沈む…懐が深いというか不思議な感触というか…?悪くない…悪くないぞ…という気にさせられるのです。

個人的な感覚の話ばかりですみません。

とにかく猫町はこの2020(フレフレ)のノック部分の魅力に取り憑かれてしまい、使い始めてから1度も振って芯を出していません。
貴重な芯を出すタイミングで振ってどうする。
自分が死ぬまでor 2020(フレフレ)が壊れるまでに1回でも多くノックしたいんだよ!

とノックに執着してしまうのです。
そしてノックするためには使う必要があり、買って以来しょっちゅう手にしています。

以上、フレフレ機構一切無視の2020(フレフレ)の話でした(続く)。

by mukei_font | 2019-11-26 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

PILOT・2020(フレフレ)。

前回の記事の続き)

そうなんです…
結局買っちまったんですよ…

前回の記事のEDiTの写真は大阪文具旅をした日のページで、例の消しゴムと一緒にPILOTの2020(フレフレ)も買ってしまったという…

ほら、行ったのがディスカウント系の文具店じゃないですか。
地元で2020(フレフレ)を買うべきか揺れていた時に感じていた高めの価格もディスカウント系文具店ということで気にならず、しかも欲しかったホワイト軸が残り1本だったのです。

猫町の十八番、「なめらかかつ素早い動き」で購入してしまいました。
それがこちらです。
PILOT・2020(フレフレ)。_f0220714_23472175.jpg
買って早速使っているのですが、買ってよかった!!!!!と絶叫したいです。

まず軸が短めであること、パイプがスッと伸びていること、グリップに強い主張(ぷにぷにとかザリザリとか)がなく握っていて嫌じゃないこと、すべてが好みでやはり手に取った瞬間からピンと来ただけある、と思いました。
だてに長く生きていません。

白軸にしたのもとてもよくて、これは今年中に必ず記事にする予定なのですが猫町はかなり白軸のシャープペンを持っており、愛用しています。
地元のTSUTAYAで迷っていた時は白色度が高くて寒々しいかなと思いましたが、すでに持っている白軸シャープペンにもいろいろな白があり、中にはこういう人がいるのもいいかなと思い気に入っています。

PILOTのシャープペンということで、中の芯はHBのグラファイトだと思うのですが、他メーカーのBと同じくらいの濃さとやわらかさがある「特濃」のグラファイトがまた素晴らしく、シャープ芯のBを愛用するうち、かつては濃すぎて敬遠したグラファイトともいつのまにか折り合えるようになった感じです。

やはり鉛筆→シャープペン→鉛筆→シャープペンと時間をかけて自分の中で流行を繰り返すうちにシャープ芯に対するストライクゾーンが広くなっていったのかもしれません。
喜ばしいことですよね。

それにしても「もっと頑張ってから(購入しよう)」なんて自分に言い聞かせていたのに何を頑張ったんですかね…
重い腰を上げ、なけなしの体力で大阪まで行ったことですかね…(続く


by mukei_font | 2019-11-25 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(0)

猫町とEDiT・その35(バーコードシールを貼る楽しみ)。

EDiTにいろいろなものを貼る話を前回書きましたが、今年になって意識的に始めたのはペンを買った時に軸に貼ってあるバーコードシールを貼るようになったことです。

おや、宗旨替えを?

そうですね。
結果的にそうなりますし、いつしか猫町の美的感覚も変わりました。
というのも猫町はペンに貼ってあるバーコードシール肯定派だったからです。

いろいろな理由ではがさずに使ってきましたが、これまでのものはともかく新しく買ったものははがすかもしれません。
はがしたほうがきれいと思い始めたし、はがしたバーコードシールをEDiTに貼ることでこの日にこのペンを買ったぞということが一目で分かる便利さに気づいたからかもしれません。

あるいはそれだけ時間が流れたということになるのでしょうか。
上記の記事を読み返すとまだ文具店員時代の感覚を引きずっていて、でも今はさすがにバーコードシールが仕事の上でなくてはならない貴重なものだという感覚はないからです。

ということで、こんな感じ。
猫町とEDiT・その35(バーコードシールを貼る楽しみ)。_f0220714_01310014.jpg
え…
あんさん、いったい何を…(続く

by mukei_font | 2019-11-24 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

猫町とEDiT・その34(2019年のお気に入りページ)。

前々回の記事で、2018年のEDiTが1年間で30グラム増量した話を書きましたが、肝心なのは何を貼って30グラム増量したか、ということなんですよね。

そこを見せてこそ有意義なブログ、ということになるのでしょう。
猫町も含めて他人が使っているダイアリーというのは興味深いですから。

無理っす…

なぜなら猫町のダイアリーほど「映え」ないものはないから。
これまでも記事にしたことがありますが、猫町はEDiTに新聞の切り抜きを貼ることが多いのです。
新聞の切り抜きが貼られた紙面はどんより暗く、しかも記事は相撲が中心…

デコる才能は前世に置き忘れてきたし、年初は黒のゲルインクボールペンで書いていたのに途中から万年筆で書き始めたから字も青くて寒々しているし…

しかしたまにキャワイイページもあるのです。
その貴重なページがこちら。
猫町とEDiT・その34(2019年のお気に入りページ)。_f0220714_01183154.jpg
え、これのどこが?…なんてゆうたらあかん。

今年の6月、猫町文具店(仮)にあむさんが遊びに来てくださったのですが、その時いただいたプレゼントに貼ってあったマスキングテープを貼ったページです。

いただいたお菓子に入っていたしおりも貼りました。
自分はこういうお菓子に入っているしおりが好きで、なかなか捨てられません。
「ええもんもろた!」というはずんだ気持ちがこの紙片に凝縮している気がするからです。

このページが思い出深いのはこの貼り付け作業をあむさんの目の前で行ったからかもしれません。
ついついやってしまうんですよ、などと言いながら几帳面にマスキングテープをカッターで切ったりして。
楽しかったなあ。

結局青々しいことになっていますが、猫町のEDiTの数少ないイカすページです(自分のイカす基準の低さにあきれつつ)。

by mukei_font | 2019-11-23 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

令和最初のダイアリークイズ。

昨年もやりましたよね。

そして恐ろしいことにその結果について記事にしていない気がします。
なんていい加減なブログなんだ…

しかし懲りずに今年もやろうとしています。

増税前の9月某日、猫町は地元であるダイアリーに心を奪われました。
EDiTは来年も使い続ける、でもこのダイアリーも欲しい。
ダイアリーは毎年複数冊使っているし、EDiTの他にこうしたちゃんとしたダイアリーを買っても罰は当たらないはず。

脳内で忙しく会議を開いた結果、猫町はそのダイアリーを購入してしまいました。
さて、猫町が購入したダイアリーとは何でしょうか。

ヒント1:猫町の地元(人口5万人未満の田舎)でも入手可能。
ヒント2:おそらく今後も地元で入手し続けられる。
ヒント3:今まで使ったことがあるフォーマット。
ヒント4:猫町好みのレイアウト。
ヒント5:猫町好みの要素あり。

漠然としていますが、そんなに難しくないと思います。
これまでの猫町の思考回路等を参考に、買ったダイアリーはこれに違いない、というのが分かった方はぜひご参加ください。
下記のルールでお願いいたします。

・必ず非公開コメントでご応募ください
・漠然とではなく、メーカー名、商品名まで具体的にお書きください
・どうしてそのダイアリーだと思ったのか、理由等があればお願いします

発表は数日後に。
見事的中された方には記念に年賀状をお送りいたします(いらんか)。

ちょっとダイアリーにはうるさいよという方や長年このブログを読まれている方、あるいは師走の現実から目をそむけたい方など、ふるってご参加いただければと思います。

by mukei_font | 2019-11-22 23:59 | 手帳・日記・家計簿 | Comments(1)

猫町とEDiT・その33(EDiTは1年でどのくらい重くなるのか)。

そろそろダイアリーについてあれこれ書きたいのですが、まずはこの記事から。

2018年の元日に3年日記やEDiTのリフィルの重さを量り、1年でどのくらい重くなるかを調べてみようとしたことを覚えておられるでしょうか。

3年日記に関してはなんと軽くなっているというショックな結果が出てしょんぼりしてしまったのですが、あれこれベタベタ貼り付けて楽しんでいるEDiTの方は分かりやすい結果が出るはず、と調べてみたことを記事にするのを忘れていました。

ということで、2018年のEDiTについて見てみましょう。

Before(2018.1.1)
猫町とEDiT・その33(EDiTは1年でどのくらい重くなるのか)。_f0220714_23114395.jpg
After(2019.7.8)←2018年版EDiTへの切り貼りが完全に終了した日付
猫町とEDiT・その33(EDiTは1年でどのくらい重くなるのか)。_f0220714_11060749.jpg
293グラムから323グラムへ30グラム増えています。
へえ…

それだけなんですが、これがやってみたかったんですよね。
つくづく自分はこういうデータの把握みたいなのが好きなんだなと思います(ご機嫌)。

なお、これはリフィルのみを量っており、普段はカバーを掛けカバーのポケットにもあれこれはさんでいるのでもう少し重いものを持ち歩いていることになると思います。
厳密な比較にしたかったのでリフィルのみの重さの比較にしました。

by mukei_font | 2019-11-21 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)

自分に一番いいペンの長さを追究する~第1回目調査~

以前、「自分に一番いいペンの長さを追究する」という一人遊びを始めた話を書きました。

今年の誕生日に自分へのプレゼントに買ったトンボのippo!丸つけ用赤えんぴつで調査をしているのですが、先日第1回目の調査を行いました。

調査方法は「普段は長さの調査をしていることは意識せず、『おや、いい長さ』と思った時に鉛筆の長さを測る」というもの。
ついに「おや、いい長さ」という瞬間が来たので測ってみました。
自分に一番いいペンの長さを追究する~第1回目調査~_f0220714_00412431.jpg

13.5センチでした(定規と芯の先がずれているように見えますが写真が下手なせいです。実際は合っています)。
自分に一番いいペンの長さを追究する~第1回目調査~_f0220714_00412877.jpg
持っているシャープペンの中では一番短いカランダッシュ849コレクションと比べてみるとこんな感じ。
自分に一番いいペンの長さを追究する~第1回目調査~_f0220714_00413108.jpg
0回目の調査ではカランダッシュより少し短かったので13センチ前後が猫町の好みなんでしょうか。

いやいや。
調査は始まったばかり。
最低でも10本は調べないと。

たくさんの鉛筆を並行して使う贅沢な調査ではなく、「いい長さ」を通過した後もそれが短くなるまで普通に使うという日常の中での調査なのでかなり年数がかかりそうです。

が、一人遊びですから。

長くて扱いづらい鉛筆が徐々に短くなり、「おや、いい長さ」がやってくる瞬間がたまらないのです。
そしてその「いい長さ」が長続きしないところもせつなくて素晴らしいのです。

今後も長さが判明するたびに書いていきたいと思います。

by mukei_font | 2019-11-20 23:59 | 文房具与太話 | Comments(0)