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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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兵庫県赤穂市の古雑貨カフェ「木琴堂」に不定期出勤。
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タグ:いただきもの ( 84 ) タグの人気記事

東寺のありがたいボールペン。

先日帰省していた妹に素敵なボールペンをもらいました。

これはいったい…
f0220714_11113682.jpg
「特別展『国宝 東寺ー空海と仏像曼荼羅』」とありますが、何が頭についているのかな…
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むう。
これは象?
f0220714_11120860.jpg

一緒にもらったポストカードを見ると「帝釈天騎象像」とあり、このボールペンの頭に付いているのはその象のようですね。
f0220714_11124569.jpg
うおお…
なんてありがたいんだ…
そして美しい…
f0220714_11122055.jpg
さて、ボールペンといえば替芯がどうしても気になる猫町は一目見た時から繰り出し式のボールペンと予想、芯はクロスのねじ込み式と当たりをつけておりました。

が、実際は三菱のSK-8…
わーん、なつかしいSK-8…
久しぶりー元気にしてたー?あたしゃ田舎暮らしも板についてきたよー

おもしろいのが芯を繰り出す感触で、片手でふにっと芯を出したり引っ込めたりできる工夫か、回転がめちゃくちゃやさしい。
やさしいどころかちょっと頼りない?
いやでも今はこういう配慮も重要なのかも…

頭についた象の存在感はもちろん、軸色のゴールドもとても上品で老若男女あるいは和洋を問わないファッション性もあり、さらに片手で芯を繰り出せる慈愛に満ちたボールペンとくればこれは「オフィスの視線も独り占め」のナイスアイテムというやつではないか、などと思いつつ一人にやにや眺めて喜んでいます。

by mukei_font | 2019-07-08 23:59 | 筆記具・油性ボールペン | Comments(1)

いただきものを使っています・その2。

いただきものの文房具を最近使い始めた話の続きです。

2つめはこちらのノート。
数年前に友人にもらった香港のお土産です。
f0220714_10200514.jpg
A5サイズのリングノート。
中は横罫。
f0220714_10201884.jpg
白色度の高い白色の紙に紫色の罫線(写真ではそう見えませんがかなり真っ白系の中紙です)。
罫幅は8ミリ。

今年度から「ラジオ英会話」を楽しんで聞いているのですが、それのお供のノートとして使い始めました。
コシのあるなめらかな紙で、鉛筆とゲルインクボールペンが非常に気持ちよく使えるのでこれなら万年筆も…と試筆するとほぼ裏抜けしてしまいました。

厚みがあればいいというわけでもないようですね。
難しい…

白い紙に紫色の罫線とくればなんとなくクレールフォンテーヌ社のノートを思い出すわけですが、どこにも同社のロゴはないし、ノートはMADE IN HONG KONG。

ノートの表紙に小さく書いてある英語の説明書きは、

GOOD QUALITY NOTEBOOK MADE OF
THE BEST FOOLSCAP BY FUERU

とあるのですが、「FOOLSCAP」というのはフールス紙のことのようですね。
「FUERU」というのはナカバヤシのフエル?
商品のバーコードは489の香港の国コードから始まっているし、やっぱり香港のノートなんですよね…

友人にもらった当時は(罫線のノート…いつ使えば…)と戸惑っていましたが、ラジオ英会話のテキストと同じサイズだし、場所を取らないリングノートだし、英語を書き殴る時に罫線はあったほうが便利だし、とても快適に使っています。

It's never too late to start…すなわち何かを始めるのに遅すぎることなどない、という言葉を信じる青くさい猫町は、このノートともに歩みます。

by mukei_font | 2019-06-29 23:59 | ノート | Comments(0)

いただきものを使っています・その1。

ありがたいことにしばしばいろいろな人に文房具をプレゼントされるのですが、もったいない、もったいないとしまい込み、なかなか使えない貧乏性の猫町です。

が、やはり使ってこその文房具ではないかと思い立ち、ありがたい気持ちとともに使い始めたものがいくつかあります。

1つめはこちらのメモ帳。
f0220714_11333378.jpg
以前ジャンヌダルクKさんからいただいたものです。

文房具にこだわりのあるジャンヌダルクKさんの一押し、ということで一見社名が入った無機的なメモ帳に見えますが、なるほど快適なメモ帳なのです。

・薄い紙なのに頼りなくないところ
・たっぷりした面積(タテ16センチ×ヨコ10.5センチ)
・鉛筆で書いてもボールペンで書いても気持ちがいいなめらかさ

面積が広いので買い物メモを書く時は半分にカットして使うのですが、本体側に残った半分のメモがちょうどいい大きさになり、惜しげなく使えるところも気に入っています。

いくら雑記用のノートを作っても、こういうメモがパソコンの周りにはどうしても必要なんですよね。
家人に頼まれた調べものをメモしてすぐに渡せるところなどはこうしたメモ帳ならではです。

ただしバラバラにしたら机の上や部屋の中がカオスになるので、用が済んだメモ用紙はすぐにゴミ箱に捨てるようにしています。
賢く使えばこうしたメモ帳とも仲良くやっていけそうで、しめしめと思っている猫町です。

by mukei_font | 2019-06-28 23:59 | その他紙製品 | Comments(0)

ZEBRA・サラサクリップ逆輸入版。

田舎でヨボヨボ暮しているだけのミドルエイジ猫町に、ジャンヌダルクKさんから素敵なものが送られてきました。

なんと逆輸入版のサラサクリップとのこと。
f0220714_18391196.jpg
色も柄も素敵すぎる…
青系の軸に猫までいる…
f0220714_18310407.jpg
ジャンヌダルクKさん、珍しいものをありがとうございます。
とてもとてもうれしいです。

それにしても中のインクは黒かしら?
それとも軸と同じブルーやブルーブラックが入っているのかしら?

Twitterで検索すると、テージーの公式アカウント(@teji_1909)が「リフィルの色はビンテージカラーなので、ノックの色と同じ」と書いていたので参考になりました。

サラサのブルーやブルーブラックはこれまでに使い切った実績もありますが、他の芯(三菱のUMR-83)を入れて使いたい気持ちを抑えられない予感がします。

とりあえず今は軸を眺めているだけで楽しい。
最近本当に疲れていてヘロヘロだったので、まさしく癒やしとなりました。

ジャンヌダルクKさん、本当にありがとうございました。

by mukei_font | 2019-06-17 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(0)

ブロックメモのここが…怖い。

せっかくなのでブロックメモの記事を続けます。

ブロックメモも苦手な文房具の一つだと前回書きましたが、どこが苦手なのかについてもう少し詳しく書きたいと思います。
f0220714_09411699.jpg
苦手な理由その1はそれがバラバラの紙片になることですが、これは以前書いたので割愛。

苦手な理由その2はこのボリューム。
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紙がたくさん重なっている光景は本来好きなものですが、面積が小さいまま重なっているのでそのまま書くと段差があって書きにくく、はがして書くのかそのまま書くのかためらうのも嫌で見た目から敬遠してしまいます。

それに…
ブロックのまま書くと筆圧で下の紙にメモが写り、2時間サスペンスで船越英一郎とか片平なぎさが上の紙に何が書いてあったか知るためにこすり出すみたいな(完全なイメージ。そんな場面ないかも)やつを思い出し、いろいろ考えてしまうのですよ。

あれははがして使うのが正解なんでしょうかね。
はがした瞬間紙片になるのも嫌だなあ。
まあ付箋風に使えばいいという流れで克服できると思ったからいいのですが…

苦手な理由その3はこの天のり。
f0220714_09413736.jpg
天のりでピッと気持ちよくはがれるからこそのブロックメモなのでしょうが、この天のりが怖いのです。

どうやってくっついてるの?
途中から使っても怒らない?
真っ二つに折れたりしない?

もうそれはそれはドキドキするのですよ。

例えば今回の「史緒はんこ」メモパッドだと4つの魅力的な柄があるわけですよね。
上から順番に使うのではなく、例えば太宰の次に芥川龍之介を使ったりしたい。
それにこの天のりは耐えてくれるのか?
f0220714_09412608.jpg
そういえばいつぞや妹にもらったブロックメモは見事使い切ったのですが、いろんな色をあちこち使って最後17枚になっても天のり部分はくっついていました。

これが普通なのか、運が良かったのか…
過去には真っ二つどころか複数に分解したこともあるので、やはり安心はできません。
天のり怖えええ…と思ってしまいます。

ということで、付箋化する気満々にせよやはりブロックメモは油断ならない存在なのです。
猫町にはまだまだ怖いものがいっぱいあるのです。

by mukei_font | 2019-05-24 23:59 | その他紙製品 | Comments(1)

ブロックメモだって怖くない。

前回の記事の続きですが、猫町と付箋との関わりは単にそれを使いこなせるようになるかどうかといった問題だけにとどまりません。

付箋をゼイタクブングと見なし、ケチって100均付箋に手を出したことにより問題はより複雑になった気がします。

3Mのポストイットは優秀だが高価でとてもじゃないが使いこなせる気がしない。
そこでダイソーの付箋に手を出したところ、あまりにも残念な品質だったことは以前書きました。

その後キャンドゥの付箋の粘着力がずいぶんましであることに気づき、今は両方使っている訳ですが、ダイソーの付箋を使う時ははがれてしまわないようにマスキングテープと必ず併用しています。

付箋を貼った後にマスキングテープで補強。

これってすでに付箋の意味ないですよね。
中学生たちは誰も突っ込みませんが、自分は貼り付けるたびに(意味なくね?)と思っています。

マスキングテープで補強するのであれば最初から粘着力のないブロックメモだって同じように付箋の役割を果たすことができます。
付箋である意味がありません。

ふむ…
ブロックメモか…

あるいは覚えている方もおられるかもしれませんが、ブロックメモもまた猫町の苦手な文房具です。

付箋同様もったいないというのもあるのですが、紙片が苦手なんですよね。
苦手どころか危険なものとして最大限警戒しているのです。
きゃつらはいつのまにか増殖して机の周りをカオスにしてしまうので。

しかし。
付箋をある程度使いこなせるようになった今、あたかも付箋のように使うのであればブロックメモも怖くないのではないだろうか。

あたかも付箋のように使う、すなわち粘着力の弱い付箋を補強する気分でマスキングテープとともに使えばこの機会に付箋だけでなくブロックメモをも克服できるかも?

もちろん自ら購入しようという話ではありません。
さすがにそれは調子に乗りすぎなので、そんなことを始めたら叱り飛ばしていただきたいと思います。

そんなことをしなくてもファンシーなブロックメモをすでに持っているのです。
やさしい友人がこういう日を見越して猫町にプレゼントしてくれていたのでした。
f0220714_18582872.jpg
「史緒はんこ」シリーズのブロックメモ。
名前に親近感がありますが、もちろん無関係です。

こういうブロックメモをマスキングテープで貼り付けることで付箋化できるのなら…
ばらばらになる紙片が嫌で避けていたけれど、ただ貼り付ける目的で使うのであれば…

ブロックメモだって怖くない!(拳を突き上げる)

by mukei_font | 2019-05-23 23:59 | その他紙製品 | Comments(1)

付箋なんて怖くない。

調子に乗るわけではありませんが、付箋への恐怖が薄れるにつれて少しずつ付箋を楽しむ余裕が出てきました。

もともと100均の付箋にうさむし(@usamusi_works)のかわいい消しゴムはんこを押して使うことを楽しんではいましたが、それと並行して前回のようなファンシーな付箋も使いこなせるのではないかという気持ちになってきました。

もちろん自ら購入しようという話ではありません。
さすがにそれは調子に乗りすぎなので、そんなことを始めたら叱り飛ばしていただきたいと思います。

そんなことをしなくてもファンシーな付箋をすでに持っているのです。
やさしい方がこういう日を見越して猫町にプレゼントしてくださっていたのでした。

たとえば昨年のたまみさんからのクリスマスプレゼントの中にはこんな付箋がしのばせてありました。
ペットボトル飲料のおまけのようですが、かわいいSuicaのペンギングッズではないですか。
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いろんなのがある…
もったいなくて使えない…

いいや。
それを使うんだよ。
使えるんだよ、使えるようになったんだよ。

というわけで、かわいいこれらを次の付箋にスタンバイしています。
どんどん成長するよ。
付箋なんて怖くない!(拳を突き上げる)

by mukei_font | 2019-05-22 23:59 | 切・貼・修正系 | Comments(0)

猫町、付箋を使い切る。

昨日、ある付箋を使い切りました。

ゼイタクブングとして長年敬遠し続けてきた付箋。
それを少しずつ距離をつめながら仲良くなっていき、昨日ついに1つの付箋を使い切ったのです。

それが何か?

などと言ってはいけません。
付箋といっても小さなサイズのものではないのです。
それならさすがの猫町も使い切ったことはあります。

そうではなく、ある程度の面積があるもの。
しかもイラストが入っていて、ちょっとありがたい感じのもの。
さらに2つのサイズのものが組み合わせてあって背表紙?まである豪華なもの。

これです。
この時のお土産の付箋を使い切りました。
f0220714_6264538.jpg
薄っ。

などと言ってはいけません。
なにしろ奈良博物館のお土産ですし、お釈迦様や仏足の絵がついているのです。
心して使ったし、それを使い切ったので猫町は人間としてのグレードが上がったような気がしています。

なんと成長したことか。
面積の大きな付箋は散髪(小さくカットするの意)せずには使えなかった猫町が大胆にこうした付箋を使えるまでになったのです。
人は何歳になっても成長できるのだなあとしみじみと感じています。

by mukei_font | 2019-05-21 23:59 | 切・貼・修正系 | Comments(0)

ファーバーカステル・色鉛筆12色(削り口の話)。

前回はファーバーカステルの色鉛筆の話で終わってしまいましたが、三菱のユニパレットポケットシャープナーの流れから記事にしたのに肝心の「削り口」の話を書き忘れました。

「削り口」というのは「鉛筆を鉛筆削りで削った際の芯付近の削れた木軸部分の様子」とでも言ったらいいのでしょうか。
鉛筆削りによって変わる部分です。

例えば分かりやすいのは電動の鉛筆削りで削った際の削り口で、あれは芯から削れた木軸部分までがぬーんと長くなります。
そんな感じの部分の話です。

さて、こちらの写真を見てください。
f0220714_08503007.jpg
左の2本はまだ一度も削ったことがない色鉛筆で、右の2本がユニパレットポケットシャープナーで削った色鉛筆です。

芯や木の削られ方は厳密には異なりますが、芯から削れた木軸部分までの長さは似たり寄ったりです。
これがユニパレットポケットシャープナーを気に入っている理由というわけです。

前にも書きましたが、色鉛筆をハンドル式の鉛筆削りで削るとおろしたての時の初々しさがなくなり、急に普通の鉛筆の顔になってしまうことにちょっとがっかりするのです。

完全に好みの問題ですが、ユニパレットポケットシャープナーで色鉛筆を削り、その削り口が新品とさほど変わらないことを発見した時、小躍りしたいような気分になりました。

おかげで色鉛筆を使うことも削ることもとても楽しいのです。
というわけで、絵も描かないのに贅沢なファーバーカステルの色鉛筆を使っている猫町の話でした。
f0220714_08504009.jpg

by mukei_font | 2019-04-20 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(0)

ファーバーカステル・色鉛筆12色(缶入り)。

鉛筆削りの話の流れで色鉛筆についても書いておきます。

前回、「ユニパレットポケットシャープナーは短くなった鉛筆の他に色鉛筆を削るのに使う」と書きましたが、その色鉛筆というのがこちら。
f0220714_06032331.jpg
ファーバーカステルの色鉛筆12色セット。
丸い缶に入っています。

実はこれ、数年前に松さんが木琴堂に遊びに来てくださった時にいただいたものなのです。
発売元がシヤチハタなんですね、と驚きあったことを思い出します。
松さん、いつも素敵なものをありがとうございます。
f0220714_06035664.jpg
さて、いただいた当初こそ色鉛筆の用途に戸惑いましたが、ダイアリーに記入した項目にアンダーラインを引いて目立たせたり、無罫リーフにマージン罫(?)を引いたり、勉強場面で丸付け等に使ったりと、この丸缶に触れない日はないくらいです。

ちなみに12色の中身はこちらなんですが…
何色が欠けているか分かりますか。
f0220714_06122046.jpg
正解は黄色です。

昨年度一緒に勉強した中学生に最後の最後で貸して返ってこなかったという…
あげるとは言わなかったはずですが、あげたことになっているのか…

町中で偶然会ったら「黄色の色鉛筆!」と叫んでやろうと思っているのですが、小さな町なのになかなか会いませんね。

黄色、結構あちこちに使っていたのに…
ゆるさん…

というわけで1本欠けて11色でやりくりしているのですが、使う色というのは決まってきます。
逆に言うと使わない色はまったく使わないのです。

おそらく一番使うのは赤色と青色だろうと思ったのですが、それではおもしろくないのであえて使わずに温存し、それ以外の色ばかりを使ってきました。

が、例の赤青鉛筆が短くなるにつけ、赤鉛筆と青鉛筆をそれぞれ単色で使うという贅沢もしてみたいと思うようになり、最近そろりと使い始めた次第です。

きっと猛スピードで短くなっていくだろうな…
年単位でハンデをつけたのに…

それもくやしいのでやはりこちらの赤色と青色は使わずあらたな赤青鉛筆を使い始めるか、赤色と青色を短くなるまで使った後に赤や青の色鉛筆(他のメーカーでも可)をこの缶に補充するか少し迷っているところです(続く)。

by mukei_font | 2019-04-19 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(0)