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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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シャープ芯、何本入れる?

皆さんは普段シャープペンに何本のシャープ芯を入れて使っていますか?

自分は1本です。
出先でガンガン使うような使い方をしないからこういうスリリングなことができるのですが、1本の芯だけを入れてじりじりと使います。

それでも突然なくなるとさすがにやばいので、そろそろ短くなったかなという頃には多めにノックして芯の引っ込み具合から芯の長さを推測します。

なぜこういうことをするかというと、1本の芯を使い切ってまた補充するという感動を最大限に味わうため、でしょうか。

以前も書きましたが、シャープペンだけを主たる筆記具として使っているわけではない自分にとって、シャープ芯を1本使い切ることはめったにありません。
貴重な瞬間なのです。

その瞬間を、おおおおお…と味わい、次の1本をにやにやしながらトスッと補充するのが楽しくてしかたがないのです。

昨夜は0.9のシャープペンシルの芯が短くなって終了し、貴重な時間を楽しみました。
0.9ともなると芯に存在感があり、捨てるのがとてももったいないんですよね。
f0220714_06272523.jpg
シャープペンは基本的に勉強にしか使わないので、0.5にせよ0.7にせよ0.9にせよ短くなってさよならをする時、それだけ自分は頑張ってきたような気がして、この調子で続けるぞ、と力がわいてくるのです。

そういう感動を実感したいがゆえの1本派というわけでした。

by mukei_font | 2019-04-10 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(1)

替えDOKI。

いろんな文房具の足並みがぴたりとそろい、このたび一斉にカートリッジ交換と相成りました。
f0220714_00001268.jpg
地元ではどれも売っていないのでネットショップで購入。
ネットで注文している時点でエコじゃないのかもしれませんが、こういうカートリッジものが好きです。

もともとボールペンの替芯への愛から文房具好きが始まったような人間なので、詰め替え、リフィル、カートリッジ、などのキーワードに弱いです。
エコへの思いというよりも単におもしろい、かっこいい、という気持ちで惹かれているのだと思います。

プロッキーの詰め替えは今回初めての経験でした。
PILOTのボードマスターSほどではないですがそこそこ簡単に交換でき、もう駄目だというくらカスカスだったインクが見事に復活するさまは感動ものでした。

贅沢を言えば太字角芯のほうは使わないので、細字丸芯だけのプロッキーがあればなあと思います。
角芯はもう本当に苦手で…

もし自分が力士で色紙と角芯のマーカーを手渡されたら、自分こっちが好きなんで、と帯の間からPILOTの丸芯ツインを取り出し、太丸のほうでサインを書こうと心に決めています。

三菱の印鑑EZ10のカートリッジ交換も今回が初めてでした。
シヤチハタのインクカートリッジもそうですが、この手のインクは印面に浸透するまで時間がかかるんですよね。

説明書に「立てた状態で12時間程度」とあったとおり、きっかり12時間後にインクが濃くなっていたのには感動しました。
なんて几帳面なんだ。

最後の消えいろPITのつめ替えタイプについては大昔に記事にしていました。
もう10回以上つめ替えていますが、毎回わくわく楽しみながらやっています。


by mukei_font | 2018-09-15 23:59 | その他文房具 | Comments(0)

UMR-83の記録。

前回の記事の補足です。

3年日記専用ボールペンの替芯を使い切ったという記事でしたが、UMR-83好きとしてはUMR-83という品番の入ったタイトルの記事をきちんと書いておかねばと思うのです。
f0220714_21120285.jpg
なぜならどこかにUMR-83好きの人がいて、俺も、私も…となってくれるかもしれないから(下心)。
そしていつしかUMR-83派が一大勢力となり、「UMR-83限定オフ」を開催するなどの熱い流れになることを夢想するのが楽しいから。

まあオフ会とか自分は絶対に行かないんですけどね。
先導するだけ、いや扇動するだけの間違いか。

閑話休題。

以下はここ数年のUMR-83の記録です。

UMR-83自体は3年日記以外にも使っていますが、それこそ用途がばらばらで使い切るタイミングからは何も学べません。

その点3年日記は字数の統制は不可能なものの(全行をほぼ同じ大きさの文字で埋める条件は徹底)、それにしか使っていないことからある程度インクの減り方について学べるのではないかとデータを載せてみることにします。

左から、1本の替え芯を使い切るのに要した時間、何日間かかったか、替芯の製造年月となっています。

2016年1月1日~2016年7月7日(189日間)〈2015年7月製〉
2016年7月7日~2016年12月31日(178日間)使い終わらず〈2016年1月製〉
2017年1月1日~2017年7月24日(205日間)〈2016年1月製〉
2017年7月24日~2016年12月31日(161日間)使い終わらず〈2016年1月製〉
2018年1月1日~2018年6月14日(165日間)〈2017年3月製〉
2018年6月14日~2018年11月12日(152日間)〈2018年3月製〉

2018年になってから書き味も若干つゆだく気味になったし、2017年製の替芯あたりから「より濃くなめらかに」を目指し少しずつインクが変わっているのかなと思います。

つゆだくになってもある程度の速乾性はあり、書いている際に手が汚れるストレスなどは意外となく、水性顔料インクなのにすごいなと思うのですが、十分に乾いたはずの文字をこすって汚れる場合があり、インクが紙の上に乗っているだけなんだろうな、というのは感じます。

それは仕方がないですよね。
でも近年顕著な気もするのです。

改良直後のUMR-83(シグノRT1と同時にデビューしたUMR-83)にはそういう部分を感じませんでしたが、「より濃くなめらかに」の代償なのであればこれ以上はやめてほしいなと。

来年も再来年も3年日記にはUMR-83を使う予定なので、引き続きデータを集めていくつもりです。

by mukei_font | 2018-09-07 23:59 | 替芯 | Comments(0)

猫町と3年日記・その31(3年日記専用ボールペン2本目終了)。

何度も同じ話で恐縮ですが、3年日記専用ボールペンには三菱のゲルインクボールペン・シグノRT1に入っているボール径0.38の黒インクの替芯UMR-83を使っています。

毎年元日に新しい芯を使い始め、だいたい夏頃に1本目が終わります。
が、大晦日までに2本目を使い切ることはない、というのがここ2年のデータでした。

ところがどうしたことでしょう。
今年は2本目の芯を11月12日の日記の途中で使い切ってしまいました。

1本目の芯を使い切ったのが6月14日。
このペースで行くと2本目も年内に終わるかもと思っていましたが、こうして実際に2本目を使い切るとあらためてUMR-83がマイナーチェンジした可能性について考えざるを得ません。

もちろん2016年、2017年、2018年と日記に書いている文字数も完全に同じではないはずですが、すべての行を埋めるルールは一緒だし、こんなに差がつくということは…と思ってしまいますよね。

ちなみにこちらが11月12日の日記。
リアルな名前が入っているところを黒塗りにしています。
たったこれだけの加工に爆発的に時間がかかってしまった…
f0220714_22565659.jpg
これの下から2行目、「突然」を書いたところでインクが尽きました。
ちょうど今朝「突然」というタイトルの記事を書いたばかりだったので偶然の出来事にたまげました。
f0220714_22570356.jpg
しかしUMR-83は最後きっぱり書けなくなるのが本当にいいですね。
インクの使い終わりがはっきりせず、死んだり復活したりを繰り返すボールペンもある中でUMR-83は本当に潔い。
f0220714_21120832.jpg
万年筆に比べるとボールペンは情感がないように言われますが、無機的に仕事をこなしているように見えて使い始めがぎこちなかったり、インクの終わりが近づくにつれて少しずつ筆記線を細らせたり、味わい深い側面も多々あるのです。

by mukei_font | 2018-09-06 23:59 | 〈猫町と3年日記〉 | Comments(0)

再びPILOTのボードマスターSを使い切る。

ホワイトボードについて書いたのでホワイトボードマーカーについても書いておきましょう。

10月5日にインキカートリッジを交換したPILOTのボードマスターSですが、ちょうど1ヶ月でインクがなくなりました。
結構使っていると言うべきなのか、すぐにインクがなくなるペンだと思うべきなのか。

細字のボードマーカーなのにカートリッジの交換ができてしかも簡単という素晴らしいペンなのですが、案外使い切りタイプのほうが長持ちするのかな。
カートリッジは安いと思ったけど(本体価格80円)、すぐになくなるのならそうでもないのかも…

同じPILOTのホワイトボードマーカー補充タイプも同時に使っているので、こちらが薄くなれば補充インキを買って補充しながら使ってみましょうか。
面倒くさそうなほうが安いと相場は決まっているし。

ただ、ホワイトボードマーカー補充タイプは本体にマグネットがついていなくて置き場に困るのと、やっぱりペン先が中字なので細かい字が…

でもまあ補充インキというものを見てみたいので(結局好奇心)、おそらく最終的にはこちらの路線になるのかな。
だって約15回も補充できるとか聞くとうれしくなってしまいますよね。

ところで買った時から調子の悪かったボードマスターSの極細ですが、インク自体は残量があるのが気になっていました。
これはインクが悪いのか?
それともインクの吸い上げが上手くいかなくなっただけでインクは問題ないのか?

これも実験、とインクの切れたボードマスターSの細字のカートリッジを問題のカートリッジに替えてみました。
問題なく使えました。
なるほどインクは問題なかったか。

買った時から書けず、何度もゴミ箱に投げ捨てようと思いましたが、インキカートリッジ部分だけでも役に立って良かったです。
そしてそれだけデリケートなホワイトボードマーカーをこれからもきちんと使っていこうと思うのでした。

by mukei_font | 2018-08-31 23:59 | その他筆記具 | Comments(0)

フリクションライトのグリーンを使い切る。

本日PILOTのフリクションライトのグリーンを使い切りました。
パチパチパチ。
f0220714_05571878.jpg
もっとも「使い切った」と言ってもまったく色が出なくなったわけではないのですが、この薄さだともうマーキングの意味がないな、というところまでは使いました。

以前も記事にしたように、フリクションライトのグリーンは中学生との勉強場面でもっとも使う色です。
間違えた問題の番号に塗っていくのですが、他の色に比べてさわやかなのがいいのでしょうか。

一応他の色もそろえてはいるのですがグリーンばかり使うので他の色のインクが減りません。
グリーンが薄くなった段階で他の色を試しに使ってみたのですが、これまでずっとグリーンだったのに、みたいな顔をされたのでリピートしました。

これで3本目です。

グリーンのいいところは使い始めに濃すぎないところ。
紙質にもよるのですが、ブルーなどは最初はちょっと濃いな、と思ってしまいます。

蛍光ペンは用途によって使いたい色の鮮やかさが違いますよね。
ZEBRAのマイルドライナーのようなさりげない色味で目立たせることがうれしい場面もあれば、ひたすらキンキンと目立って欲しい場面もあります。

自分がフリクションライトを使う場合は後者なので、フリクションライトソフトカラーはちょっと使ったことがありません。
一応全色試し書きをしたみたことがあるのですが、どうも頼りない気がして。

でも紙質にもよるし、フリクションライトで濃いと思う色(ブルーやバイオレット)をソフトカラーで使ってみると案外ちょうどいいということがあるのかもしれません。

今日から使い始めたグリーンが終わったら、次はソフトカラーを試してみたいと思います。

by mukei_font | 2018-08-01 23:59 | その他筆記具 | Comments(0)

PILOTのボードマスターSを使い切る→初インキカートリッジ交換。

先日記事にしたPILOTのボードマスターSの細字を見事使い切りました(写真下)。
パチパチパチ。
f0220714_22195991.jpg
同ボードマスターSの極細がハズレの個体だったのでおっかなびっくりでしたが、細字は最初から最後まで優秀で、ボードマスターSのサイトにあるとおり、

濃く、かすれない
最初から最後まで安定した筆跡濃度。

の言葉そのままでした。

また、インクの終わりが非常に分かりやすく、インクが薄くなってきたと思ったら「もう無理っす」と一気に昇天する感じもサイトにあるイメージ図どおりでした。

こういうグラフ好きだな。
こういうのを分析するような人生でありたかった…

さて、使い切ったらすぐにインキカートリッジを交換したくなり、早速やってみたのですが非常に簡単でこれはきっと誰でもできるでしょうね。
エコだし手も汚れないし、素晴らしいの一言。

マグネット付きがうれしいのは言うまでもなく、イレーザーも…と言いたいところですが、今後も長くこの軸を使うのではないか?と思った猫町はなんとなくイレーザーを使うのがもったいなく、イレーザーは最初に買ったボードマーカーに付いているものを使っています。

インキカートリッジはくるくる交換できるのにイレーザーがボロボロで買い直さなきゃ、となる展開はせつないなと思って。
その前にペン先が駄目になるかな?
そのあたりの調査も続けていきたいところです。

ところでホワイトボードを使うにあたり、ボードマーカーへの不満は一切なくなったのですが、やはり消す時に出るカスがすごいんですよね。
自分の場合は小さなホワイトボードに書いては消し、書いては消しを繰り返すのでカスもすごいのです。

これもイレーザーを高品質のものにすると全然違うということがあるのでしょうか。
今のところゴミ箱の上でゴシゴシ消してはパラパラとカスを落とすのが定番のスタイルになっています。

by mukei_font | 2018-07-20 23:59 | その他筆記具 | Comments(1)

替芯をじかに握る。

終わったようで終わっていなかったエナージェル0.5の赤の話の続きです。

確かにボールペンの最後の瞬間というのはいろいろなパタンがあるのですが、比較的潔く終わる(シグノRT1の替芯である)UMR-83に慣れすぎてしまったのかもしれません。
何しろUMR-83は心持ちインクのトーンを落として最後の日々をひた走った後、ある日ぴたりと書けなくなるので。

さて、エナージェルの替芯LRN5をどうしましょう。
f0220714_19485330.jpg
まだインクが出るとは言え、何かの軸に入れるほどはもたないはずなので替芯のままの状態で机に転がしておき、一瞬のメモ書きに使うことにしました。
替芯を直接握って書くのです。

この光景は中学生との勉強場面でしばしば見るものです。

最初見た時はぎょっとして根掘り葉掘り聞いてしまいましたが、意外とよく見る光景で、(またか)と聞かなくなりました。
彼らの話を総合すると、ボールペンを雑に扱ううちに本体を壊してしまい、しかしまだインクがたくさんあるので芯だけで使っている、というもの。

親に買ってもらわないのか、頻繁に壊すので親に怒られるのが嫌で黙っているのか、そのあたりは分かりませんが、使っている彼らに共通して言えるのは悲壮感がないこと。
なぜかそれなりになじんでいるんですよね。

これは自分で芯を直接握ってみて思いました。
案外いける。

単色のゲルインクボールペンの替芯は結構な太さがあり、握れないこともないのです。
手帳用の細軸ボールペンだと思えば似たような太さというか。

欠点は油断するとどこまでも転がっていってしまうことですが、そうこうしているうちに完全に使い切る瞬間がおとずれることでしょう。

by mukei_font | 2018-07-16 23:59 | 替芯 | Comments(1)

エナージェル0.5の赤を使い切る。

先日リーチがかかっているとはしゃいでいたエナージェル0.5の赤を見事使い切りました。
パチパチパチ。
f0220714_19484688.jpg
中学生と勉強を始めた頃に、どの赤ボールペンがいいのだろうといろいろ買ってみた中の1本でしたが、こうして使い切ることができてよかったです。

ちなみに次にスタンバイしている替芯はサラサドライ0.5の赤で、エナージェルも全然悪くなかったのですが、前にサラサドライを使い切った時に感動して早々と替芯を買ってしまっていたようなのです(失念)。

軸はもちろんジェットストリームのUボルドーに入れます。
これは本当に買って正解だったペンで、○付けに使う赤ボールペンの「えらそうな感じ」をやわらげてくれるように思います。

しかしここで落とし穴。
終わったはずのエナージェルからまだインクが出るではありませんか。

え?生きてた?と思い、3つ続けて○を付けると4つめでかすれてしまいます。
やっぱりだめだなと放置してふと手に取るとまた3つ分の○だけ書けるのです。

が、後が続かずカスカスになっていくのがみじめで思い切って芯を替えたのですが、裸になった芯でそっと書いてみると書けるのです。
ぐるぐるを書いてみると、しつこく書けるのです。

うーむ。
エナージェルめ、結構粘るなあ(続く)。

by mukei_font | 2018-07-15 23:59 | 替芯 | Comments(0)

リーチな人たち。

少し前の記事に抽象的なことを書きました。

一見文房具の選択肢は狭まり、同じ文房具との作業を繰り返すだけに見える日々の中でも、それらとかみ合っているからこその作業というものがありました。
単なる繰り返しに見える日々は実はらせん階段状になっており、ふとした瞬間に見えるちょっと違う景色が日々自分を生かす原動力になっている気がします。

今回はその具体例について書こうと思うのですが、例えばこの2本。
今まさにインクがなくなりそうなカウントダウン状態のペンです。
あるいはリーチがかかっているといってもいいと思います。
f0220714_08395175.jpg
f0220714_08400093.jpg
ちなみにジェットストリームUボルドーに入っているのがエナージェル0.5の赤。
ジェットストリーム0.5青の軸に入っているのがシグノRT1の替芯であるUMR-83の黒。
f0220714_08400839.jpg
これを眺めるのが非常に好きです。
わくわくしてどきどきして、ため息とともに目を閉じて鼻をくんくんさせてしまいます。

やあ!
働き者の君たち!
そして一緒に働いてきたであろう自分よ!

小さな事実を確認し、うむうむと自分を少しだけほめて、また歩き続けるのです。

by mukei_font | 2018-07-06 23:59 | 替芯 | Comments(0)