猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
毎度当ブログにお越しいただきまして、誠にありがとうございます。

Copyright (C)2010-2018
nekomachi_fumiwo all rights Reserved.
当ブログにおけるすべての文章の無断転載を禁じます。

なお、コメントの際は「通りすがり」「通行人」「名無し」系のハンドルネームはお避けください。
できるだけお一人お一人を識別したいと思っています。

現在、兵庫県赤穂市にて古雑貨カフェ「木琴堂」を営業中。
文房具の話をゆっくりたっぷりしたい方、お待ちいたしております。
ご来店の際は事前にメールかコメントをいただけるとありがたいです。
お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄りください。
筆箱や愛用の文房具をお持ちいただけるとなおうれしいです。

猫町の連絡先は以下のとおりです(*を@に)。
nekomachi_fumiwo
*yahoo.co.jp

Twitterやっています(が、内容は文房具に限りません。夢日記とか馬とか相撲とか)


文房具ランキング
↑引き続きよろしくお願いいたします。

にほんブログ村 雑貨ブログ ステーショナリー雑貨へ
にほんブログ村
↑文房具仲間が増えるといいなと思い参加しています。
クリックで現在の順位が分かります。
カテゴリ
わたくしごと
文房具与太話
〈猫町と中学生〉
文具屋日記
筆記具・万年筆
筆記具・油性ボールペン
筆記具・ゲルインク
筆記具・多色、多機能
筆記具・シャープペンシル
筆記具・鉛筆
その他筆記具
替芯
インク
ノート
原稿用紙
手帳・日記・家計簿
〈猫町とEDiT〉
〈猫町と3年日記〉
〈猫町と英語日記〉
手紙
レター用品・スタンプ
その他紙製品
消しゴム
〈けしごむーず〉
切・貼・修正系
ファイル系
その他文房具
猫文具
レトロ文具
おもしろ文具
まちかど文具
文具屋めぐり
雑貨屋・100均・無印良品
*パシリ〜ノ*
フォント屋猫町
スクラップブッキング…×
本日のお買い上げ
手のひらより愛をこめて
イベント感想
猫町文具店(仮)出張所
筆箱拝見!
シャー芯プロジェクト
青色筆記具研究所
タグ
(59)
(33)
(25)
(14)
(9)
以前の記事
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
お気に入りブログ
水面歩行
月、火、水、木琴堂。
最新のコメント
こん○○は。今回の大雨大..
by YAS at 14:26
はじめまして。 包装紙..
by noinoi13 at 16:30
いざとなったら100均に..
by alchemie0629_a20 at 12:16
はじめまして 私が競馬..
by たましい at 17:55
NHKの朝の連続ドラマ「..
by 慎之介 at 15:22
文具店員時代、 紙巻き..
by あお at 18:32
おおーっ! 早速ありがと..
by ふりふりばなな at 21:55
>ふりふりばななさん ..
by mukei_font at 18:26
シャープペンシルの悩みは..
by ふりふりばなな at 13:51
いつも楽しく拝見しており..
by ほあゆう at 23:11
>sutekinakur..
by mukei_font at 22:48
はじめまして! ステキ..
by sutekinakurashi7 at 17:09
4色同時とはすごいかも。..
by りお at 12:23
トラベラーズノート・・・..
by YAS at 22:43
こん○は。 その色鉛筆..
by YAS at 22:33
こん○は。 蒼墨って青..
by YAS at 22:20
さすがです!!(笑) ..
by あるけみ at 22:14
>あるけみさん もちろ..
by mukei_font at 21:13
連投すみません。 本のタ..
by alchemie0629_a20 at 18:33
『日本の美しいくせ字』と..
by alchemie0629_a20 at 18:30
最新のトラックバック
venusgood.com
from venusgood.com
http://venus..
from http://venusco..
venuspoor.com
from venuspoor.com
whilelimitle..
from whilelimitless..
http://while..
from http://whileli..
http://www.v..
from http://www.val..
Leuchtturm19..
from 書なり
ジェットストリーム 多機..
from ぱふぅ家のホームページ
[stationery]..
from 趣味と物欲
新聞の切り抜きについて、..
from 電網郊外散歩道
検索
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧


タグ:落とし穴 ( 25 ) タグの人気記事

猫町、競馬場へ行く2018・その2(鉛筆とジョッター)。

東京優駿(日本ダービー)が明日に迫ってきたので競馬の記事を続けます。

前回の記事の最後の写真をご覧いただければと思いますが、姫路競馬場にはハイカラ鉛筆ホルダーを持って行きました。

購入した時からこのペンが一番その能力を発揮するのはおそらく競馬場(および場外馬券売り場)であろうという確信がありました。
何と言ってもマークカード(馬券を購入する際に必要)ともっとも相性のいい鉛筆が機能的に使えるのです。

一見シルバーの補助軸と見せかけてクリップ付きという意外性は勝負の場とも相性がいいのではないでしょうか。
もっとも一度踏んづけてしまったので、すでにへこんでいるのですが…

ちなみに昨年はシャープペンを持って行きました。
それはそれでよかったのですが、固い地面に落としたら嫌だなと急に怖くなりました。

が、それこそが落とし穴。
いや、落とし穴というよりも自分がうっかりしていたのです。

鉛筆のキャップを忘れました。

もちろん補助軸の中が中空なのでこのような感じでキャップにもできます。
f0220714_05465285.jpg
が、予想するのと馬券を買うのとでてんてこまいな時に補助軸をぐるぐる回している場合ではありませんでした。
こういう時、手軽な動作で芯を引っ込められるシャープペンてすごいなと思いますね。

次回は鉛筆キャップを持って行こう…

しかしそれにしても芯が丸くなった鉛筆とマークカードの相性は最高でした。
縦に線をシュッと引くだけでものすごい速さでマークカードを仕上げることができ、万能感に浸れます。
f0220714_05261476.jpg
競馬新聞の紙のレポート用紙があるのなら、マークカードの紙のレポート用紙やノートがあってもいいのに…
むしろこっちではないかと思うのですが…

さて、鉛筆の活躍の場はマークカードを塗る時だけではありません。
競馬新聞に着順をメモしたり、各レースごとに自分が買った馬番を控えるのにも必要です。

もっともこうしたメモを取る時は鉛筆の芯がまるくなりすぎているとつらいものです。
ぬかりのない猫町はさりげなく小さな鉛筆削りも持って行っていました。

ということで、昨年持って行って非常によかったジョッターを今年も持って行きました。
こんな感じでメモをしながら馬券を購入し、結果を確認し払い戻し…と大忙しです。
f0220714_06085883.jpg
普段はあらゆるデータなどをじっくり見て考えるのが楽しいのですが、この日は疲れてしまい「名前が短いから」等の理由で雑く買った馬が当たったりして、結局そんなんでいいのかも…と思ったり。

最後はお約束で外れ馬券の束。
多く見えるのはぱらぱらと買うからであり、成績は昨年よりもよく、出費も少なくすみました(誰に言い訳しているんだ)。
f0220714_06092315.jpg

[PR]
by mukei_font | 2018-04-19 23:59 | 文房具与太話 | Comments(1)

ルーズリーフパッドの落とし穴。

以前も書いたと思うのですが、「落とし穴」というタグが好きです。

読んでいる方がどう感じておられるかは分かりませんが、書いている方はむちゃくちゃ楽しいのです。
後で読み返すのも好きで、にやにやしてしまいます。

そして最近猫町は気づいたのでした。

落とし穴があってこその文房具。

落とし穴がない文房具が理想のはずなのに、落とし穴のない文房具はつまらないのです。
物足りないのです。

落とし穴がないとその文房具をまじまじと観察しようという情熱もあれこれ考える楽しみもわいてきません。
時には笑えない落とし穴もありますが、これからも小さな事に一喜一憂しながら文房具を楽しむ所存です。

ということで、今回はマルマンの書きやすいルーズリーフパッドについて。
f0220714_17263023.jpg
これは無罫のルーズリーフに夢中になっていた頃、たまみさんにいただいたものなのですが、ずっと欲しくて憧れていたパッドタイプだっただけに本当にうれしくて、少しずつ使っていました。

が、ある程度使っていくうちに気づいたことがありました。

天のりが厄介。
はがしにくかったり、きれいにはがれなかったり、はがしたリーフ同士がくっついたり。
f0220714_17263934.jpg
f0220714_17265008.jpg
これはマルマンのルーズリーフパッドのクオリティ云々ではないと思います。
パッドの宿命ではないでしょうか。
もちろんどこかにははがしてもまったくのりが残らない奇跡の天のり、みたいなものもあるのかもしれませんが、まあこうなるのはしかたがないと思います。

さて、ここで自分が考えるのは、「はがして使えるパッドタイプのルーズリーフ素敵」という気持ちと「天のり部分が意外とストレス」という現実を天秤にかけた時にどちらを優先するか、ということです。

そもそもなぜはがして使えるパッドタイプのルーズリーフが素敵に思えたのかについて考えてみましょう。

おそらくPP袋に入ったルーズリーフよりもかっこよく見えたり、PP袋のにちゃにちゃにルーズリーフをくっつけて痛い思いをした経験があったり、あるいはパッドというまとまった形におさまっているのがコンパクトで使いやすく思えたり、といったことだったと思います。

確かにそれらは素敵です。
単にほわほわとした素敵ではなく、これまでの具体的な経験を通じて得た価値観に照らしてリアルにいいな、と思ったのです。

が、猫町はマルマンの素晴らしいリーフが天のりのせいで犠牲になりそうなスリル(下手をすると破れるかもしれない。ちょっと破れるだけでへこんでしまう)を感じながらはがすのがとても心臓に悪いと思いました。

よって、パッドタイプのルーズリーフを使う時に夢見たあれこれを別のアイデアによって叶える方法を探すか、あるいはおとなしく普通にPP袋入りのルーズリーフを使うかの二択ではないかと思うのです。

普通に後者ですよね。

やはり文房具はこうでなくては。
落とし穴から見える世界は、落ちる前の世界よりもきらきらしています。

[PR]
by mukei_font | 2018-04-05 23:59 | ノート | Comments(0)

猫町、100均付箋の落とし穴から脱出する。

まんまと100均付箋の落とし穴にはまり、100均クオリティを疑いもせずいきなり400枚の大物に行ってしまった自分の無鉄砲さに笑い出したい心持ちになっていた猫町ですが、笑っていても始まりません。

そもそもクラフト付箋に惹かれたのは、うさむし(@usamusi_works)のはんこを押したりすればかわいく使えそうだと思ったからでした。
こうなりゃ初志貫徹。
f0220714_00233371.jpg
f0220714_00234286.jpg
なるほどこれはいい感じです。
あっという間に落とし穴から脱出しました。

とはいえ、解決したのは気分的な問題のみ。
クオリティの問題は依然として解決していませんが、もうこれはどうしようもないので使い方に気をつけることにしました。

すなわち、はがれそうなところに貼らない、もしはがれそうになっても大丈夫そうなところに貼る、などなど。
例えばノートや手帳の表紙に貼るとはがれてくるので、中のページに貼るといった工夫です。

この付箋は主に中学生に宿題を出す時に使うものなので、中学生にも具体的に指示することにしました(なんて情けない指示)。
まあいかにも猫町らしいかっこ悪さですが、それをも帳消しにするうさむしの消しゴムはんこのかわいらしさであります。

そんなうさむしは4月29日に「どっぷり昭和町」というイベントに出店するそうです。

場所は地下鉄御堂筋線・昭和町駅から徒歩約5分の桃ヶ池公園(中央)ブースNO.45。
うさむしの相方のholickerさんのツイートに案内があったのでリンクしておきます。
楽しそうなイベントなのでお近くの方はぜひどうぞ。


[PR]
by mukei_font | 2018-04-01 23:59 | 雑貨屋・100均・無印良品 | Comments(0)

100均付箋の落とし穴。

以前はゼイタクブングとして苦手だった付箋もここ数年なんとか使いこなせるようになってきました(とはいえ下記記事の写真の付箋はもったいなくて散髪しながら使い続けているのですが)。

すぐに調子に乗る猫町は大胆にも自ら付箋を買ってみようと思い始めます。
見出し用のフィルム付箋とは別に、正方形のブロック付箋的なものを今なら上手く使いこなせるような気がしたのです。

正方形の付箋といえば以前うさむしが使っていたクラフトの付箋がかわいかったことを思い出しました。
ああいうの、使ってみたいな。

そこでダイソーに行くたびに気になっていたクラフト付箋をついに購入したのです。
じゃーん(銅鑼を鳴らす音)。
f0220714_09281236.jpg
f0220714_09281963.jpg
でも…
こんなんだったかなあ。

かわいいといえばかわいいですが、1枚1枚が本当にクラフト紙のようにぱりぱりしていて、一瞬不安になりました。
うさむしの付箋はクラフト色をしていたもののもっと普通の紙のようだった気が…

そしてそのままつるりと落とし穴にはまってしまった猫町。

なんとあまりくっつかない…?
くっつけた端からはがれていく…?

分かりやすい落とし穴でした。

でもうさむしのはちゃんとくっついていたぞ、と思いメールをしてみると「セリア先輩です」との返事。
Oh...

ということで、微妙な粘着力のこの大量の付箋を前に文字通り途方に暮れる猫町でした(続く)。
f0220714_09282767.jpg

[PR]
by mukei_font | 2018-03-31 23:59 | 雑貨屋・100均・無印良品 | Comments(0)

入学祝いの落とし穴~メッセージカード篇~

この春めでたく高校生になる中学生のために、ささやかな贈り物をしようとネットでペンを購入し、落とし穴にはまりつつもなんとかラッピングしたところまでは前回書きました。

贈り物を包装紙で包んだ後はメッセージカードです。
こちらのカードもすでに用意していました。
かわいい猫のカードです。

数枚入っていたカードの最後の1枚ということもあり、油断があったのでしょう。
何を思ったのかいつもとは違うペンを手にしてしまいました。

いつもはハイブリッドテクニカやノック式シグノ(UMR-83)などのゲルインクボールペンを手にするのに、なぜかサインペンである三菱のPIN-103を手にしてしまいます。
もともとPINのペン先は得意じゃないのに、筆記線に太さがいる、とでも思ったのでしょうか。

なんとなく不安を感じながらも書き出してしまい、案の定上手く漢字が書けずに苛々し始めます。
苛々するとメッセージもぎこちなくなり、ただでさえこういう時に掛ける言葉も難しいのに、と書くのを中断しました。

こんな雑魚な字は許せん。

この場合の「字の雑魚さ」については本人にしか分からないことが多く、他人がいくら「いつもと一緒やん」と言っても断じて同じではない類いのもので、つまりは許せないのでした。

しかしカードはこれがラスト1枚だったので急に万策尽きてしまいます。
メッセージカードの類いはたくさん持っているはずなのに自室にはないのです。

どうするどうするどうする君ならどうする…

まかせるんだおれたちにと言ってくれるデンジマンはいません。
どうする猫町?

自作するしかない。
情報カードにうさむしのかわいい消しゴムはんこを押して素敵なカードを作ればいいのです。

幸いはんこやインクパッドは手近にありました。
これなら先ほどのカードの封筒も無駄になりません。

~♪

使い慣れた情報カード、使い慣れたボールペン、そしてうさむしのかわいい消しゴムはんこ。
完璧です。
インクの色も封筒にぴったりです。

ここで安堵し、調子に乗った猫町はツイートなどします。

完全に油断していました。
なんと封筒に入らないのです。

パッと見は名刺サイズに見えた猫のメッセージカードはひと回り小さいものだったらしく、名刺サイズの情報カードが封筒に入りそうで入らない…
文字通りがっくしです。
あたい、もういやや…

というわけで、包装したペンをいい感じの袋に入れ、その中にむき出しでカードをしのばせました。
願わくは中学生がじっくり包装紙を広げてとっておくタイプではなく、外国人のように引き裂くように包装紙を開け、箱も即座に捨てるタイプの人であらんことを。

高校合格おめでとう。

[PR]
by mukei_font | 2018-03-10 23:59 | 文房具与太話 | Comments(0)

入学祝いの落とし穴~ギフトボックス篇~

記事の日付はあれですが、書いている今日は3月31日。
今年度も終わろうとしています。

今年の春も無事中学生の高校合格を見届けることができてうれしい猫町です。

験を担ぐタイプの猫町は受験シーズンに伸びてきた前髪を切るのがどうにも恐ろしく(怪力サムソンの話を思い出し、自分がサムソンの可能性を考えた)、最後のほうは早く入試よ終われ、とにかく前髪を切らせてくれ、と叫び出したいような毎日でした。

さて、今年も中学生に入学祝いの品を贈ることにして、実は今年はかなり早くから品物を入手しておりました。
何を選んだかについてはおいおい記事にするとして、まあ昨年同様下記の条件を基準に筆記具を選んだわけです。

・赤穂には売っていないもの
・ブログの若い読者からの評価が高いもの
・飽きて数年放置しても大人になったら再び使えそうなもの

品物はネット通販で入手し、ギフトボックスも付いていたので包装はいつでもできるとろくに確認もしていませんでした。
高校合格の知らせを受け、さすがに包装紙で包んでおこうかなとギフトボックスに入れようとした時に待ち構えていたのが落とし穴です。

なんとギフトボックスに入らない。

こんなことがあっていいのでしょうか。
伸縮するタイプの軸ではないし、斜めにしてみてもどうにもこうにも入りません。
一見箱に入りそうに思える長さなのですが、箱の構造的にペンが入りきらないのです。

まじまじと見つめると紙製の簡易な化粧箱です。
もしや自分で穴を開けて使うタイプの化粧箱…なのか?
今はエコのためにこういうのもあるのか?

ええい、ままよ。

ここに穴があればペン先が収まるのに、というあたりに思い切って切り込みを入れてみました。
ぐっと中に紙を折り曲げて隙間を作ります。
なんとかペン先が収まりました。

昨年もネット通販で購入したのですが、昨年はきちんとメーカーの化粧箱が付いていたのです。
今年も同じような感じかと思っていたのですが…

なんとまあ穴のない落とし穴もあったことだよ(詠嘆)、と思ったのもつかのま、落とし穴はもうひとつあったのです(続く)。

[PR]
by mukei_font | 2018-03-09 23:59 | 文房具与太話 | Comments(0)

OZマガジン購入(そして落とし穴へ)。

「楽しい文具と紙のもの」という特集につられてOZマガジンを買ってしまいました。

こういう雑誌はどれも似たり寄ったりの印象があり、買ったり買わなかったりするのですが、今回は久しぶりに買ってみようかなと発売前から楽しみだったのと、本屋に行くと「OZマガジンプチ」という小ぶりなサイズのものが売られていてそれがかわいかったのとで、ぱっと買ってしまったのです。

が、それこそが落とし穴でした。
それも分かりやすい落とし穴です。

字が小さい。
小さすぎる。

そりゃそうですよね。
通常のOZマガジンよりもずいぶん小さく、B6サイズのEDiTと並べてもこんな感じの大きさなのですから。
f0220714_00274663.jpg
最初に通常のOZマガジンを手に取り、ぱらぱらと中を確認してから「OZマガジンプチ」の存在に気づき、へえ、こんなのがあるんだ?内容は同じかな?値段は?となり、よし、これにしようと決めたので愚かな猫町は「OZマガジンプチ」の中をよく見ませんでした。

ほぼ全ページ視力検査状態。
最近CMをよく見る「両手が使える『ビッグビジョン』」という拡大鏡のことをすぐに思いました。

人のノートが見たいと思って買った雑誌なのにこれは…
まあ読みますけどね。
いや、読めますけど、かな。

内容については満足しています。
ノートの特集と言いつつ、ノートの作者本人がでかでかと登場するのはあまり好きではないので今回の特集はいい感じです。
それだけにノートの中身をしっかり見ることのできる通常サイズのOZマガジンを買うべきだったのに、愚かな猫町。

OZマガジンプチの表紙には「持ち運べるプチサイズ」とあって、ここに心惹かれてしまったのですが、失敗に嘆く猫町に家族が放った「そもそも持ち運ばんやん」という言葉がすべてでした。
ほんまや。

ということで、小さな文字がつらい方やノートの写真をできるだけ大きく見たい方、そして特に持ち運ぶ予定のない方はぜひ通常のOZマガジンをどうぞ。

[PR]
by mukei_font | 2018-02-10 23:59 | 文房具与太話 | Comments(1)

猫町と英語日記・その25(4冊目からの挑戦)。

英語日記の話になったので続けます。

以前も書きましたが、4冊目からは英語日記をブロック体で書くことにしました。
それが当たり前では?と思われるかもしれませんが、ミドルエイジである猫町は中学生の時から筆記体で英語を習ってきました。

なので、ブロック体で英語を書くのは恐ろしく時間がかかり、「Happy Birthday!」といった特定のグリーティングカード以外では使ったこともなかったのです。
それがここ数年の中学生との勉強で鍛えられ(何しろ彼らには筆記体がまるで通じないので)、今やかなりの速さで書けるようになったというわけです。

ブロック体を習得する過程で分かったことですが、ブロック体はすこぶる自分の書体と相性の良いものでした。
無罫に真っ直ぐに書くのも筆記体よりも簡単で、本当は罫線なんていらないのですが、まあ英語日記は横罫のノートの消費とも強く結びついているのであと7冊ほどはこんな感じで頑張ります。

見てください。
鬼門だった12月についに猫町は英語日記を書くことができました。
f0220714_67077.jpg

英語日記を始めてから2年と8ヶ月。
初めての「Dec.」です。

ただしこれには落とし穴もあり、ブロック体は筆記体よりもかなり省スペースなのでこれは今まで以上にノートを使い切るのに時間がかかるなと遠い目になっています。

なお、筆記体では断然鉛筆が気持ちよかったですが、ブロック体にしてからはシャープペンを多用しています。
どちらも楽しい!
[PR]
by mukei_font | 2017-12-08 23:59 | 〈猫町と英語日記〉 | Comments(0)

手紙整理の落とし穴とその対策。

手紙の整理について前回書きましたが、少し補足します。

分かりきっていることなので書くまでもないかなと思ったのですが、自分もこれまでさんざん痛い目を見てようやく今に至っているので書いておくことにします。

手紙整理の落とし穴。
それはずばり消印です。

消印があるから手紙整理なんて簡単簡単。
ノン。

これがびっくりするくらいあてにならないのです。
第一よく見えないのです。

消印というのは切手などと相まって非常に風情があるというか、かすれていてもインクがにじんでびやっとなっていても、手紙だもんねと許せてしまうのですが、「情報」という点からすると非常にあやふやなものだと思います。

だからといって世の中の消印がすべて料金証紙みたいな無機質なものになってほしいわけではないのですが。

一番いいのは封書や葉書の送り主が手紙の最後等に日付を入れてくれることだと思います。
これは本当に助かるというか、これがないと先日のファイリングも途中で力尽きていたかもしれません。

が、そんなことはこちらからお願いすることではないですよね。
じゃあどうするのかと言えば、手紙を受け取った瞬間に封筒や葉書に鉛筆で日付を入れることです。

せっかくのいただきものを自分の筆跡で汚したくないという場合は付箋でもいいと思います。
とにかく受け取った瞬間の一手間が後のファイリングを容易にします。

ちなみに自分は薄く鉛筆で日付を入れ、それを見て手帳に受け取った日を記録することにしています。

二度手間のように思えますが、毎日きちきちとすべての項目を整理しながら生きているわけではないので、手帳への記録だけが頼りだと記録からこぼれ落ちた場合それきりになってしまうからです。

分かりきったことかもしれませんが、結局「鉛筆でメモ」みたいな原始的な方法が役に立つんだなと思ったしだいです。
[PR]
by mukei_font | 2017-10-22 23:59 | 手紙 | Comments(0)

ユニボール シグノ 極細0.38mmの新色を購入。

いつぞや記事にしたユニボール シグノ 極細0.38mmの新色追加ですが、猫町もきっちり購入しました。

EDiTの文具メモによると購入したのは6月25日。
見つけてすぐに購入しています。

さんざん試筆をして購入したのはこちら。
f0220714_66287.jpg

プルシアンブルーとブラウンです。
f0220714_664547.jpg

青好きとしてはプルシアンブルーは試し書きとは関係なく買うつもりでしたが、他の色がどれも魅力的で迷いました。

どれも使い慣れた0.38というボール径なので、即座に使える気がするのがうれしいのです。
紙質に対する書き心地も予想できるので、より具体的な用途が頭に浮かぶというか…

ということで、葉書を書くのが楽しくなりそうなブラウンも買ってしまいました。
が、思わぬところに落とし穴が。

なんだか書き心地がよくないのです。
カサカサしていてインクがついてこないというか、以前はそんな風に感じなかったのですが…

購入直後にうさむしに宛てて書いた葉書はひどい出来になり、まだボールにインクが回り切っていないからだろうと何度も文字を書いたり、ペンを下向きに立ててみたりして機嫌を取ってみたのですが…
それでも窮屈な書き味。

ハズレの個体に当たったのか?
それともエッジレスチップのシグノRT1のペン先に慣れすぎたせい?
確かシグノの極細シリーズはエッジレスチップではなかったはずだし…

慣れというのは怖いですね。
以前はゲルインクボールペンはキャップ式に限ると思っていて、ノック式のゲルインクボールペンのペン先のぺくぺくした感じ(スプリングチップ)を許しがたく思っていたのですが、ノック式のゲルインクボールペンのペン先が改良され、それに慣れてしまうと、以前愛用していたものがひどくかさついたものに感じられました。

いやいや、それもこれもまだまだかわいがっていないからにちがいない。
とりあえず軽く落とし穴にはまりましたが、ひそかにグレーも買い足すつもりなので勝負(?)の行方はまだ分かりません。
[PR]
by mukei_font | 2017-07-26 23:59 | 筆記具・ゲルインク | Comments(4)