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猫町フミヲの文房具日記
by 猫町フミヲ@無罫フォント
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兵庫県赤穂市の古雑貨カフェ「木琴堂」に不定期出勤。
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マジックふりかけの落とし穴。

前回はあむさんにいただいたマジックふりかけの話を書きましたが、もう少し詳細に述べたいと思います。

というのも、実はこのマジックふりかけをあまり上手く使いこなせなかったからなのです。
愚かな猫町はなんとこのごくシンプルなふりかけを使う際に落とし穴にはまってしまいました。

順を追って説明するとこうです。

まず猫町はふりかけをぐるぐると回して開けてしまいました。
シンプルな筒が顔を出します。
マジックふりかけの落とし穴。_f0220714_20463317.jpg
へえ…案外大胆な作りだなあ…
この細筒からふりかけをさらさらと?
時代劇で毒薬混ぜる時の筒っぽい…
しかし一気にドバッと出るなドバッと…

と何度か使ったのです。
そうこうするうちに猫町の心は寺西化学のマジックインキと生まれて初めて出会った数十年前にタイムスリップしていました。

幼稚園での出来事でした。
みんなでお絵かきをすることになり、マジックインキを使うことになりました。
幼い猫町も1本を手に取ります。
キャップをねじねじ回しながら開けました。
ペン先はありません。
なんだか黒い穴が見えます。

そうです。
猫町は開けてはいけないところを開けてしまったのです。
キャップを外す時にやたらとねじってはいけませんでした。
キャップはピッと外せばよかったのです。

ピッ…?

ハッツ。
もしや自分は幼稚園児猫町と同じミスをやらかしたのではないか?
そう思い再びキャップをねじ込み、ピッとキャップを外してみたのです。

これや。
こっちや。
こっちが本来の姿や。
マジックふりかけの落とし穴。_f0220714_20463623.jpg
わては今まで何をやってたんや。
これからはこっちの先端からふりかけるでー

しかし出てきません。
なんや、固まっとるんかいな。
振り回しても振り回しても出てきません。

普通に使い切っていました。

~Fin~

by mukei_font | 2020-03-11 23:59 | おもしろ文具 | Comments(2)

豆腐一丁付箋。

ダイソーのクラフト付箋を使い切り、さて次の付箋はどうしよう、この際ブロックメモにマスキングテープでもいいしなあ…ときょろきょろするうちに目に飛び込んできた付箋がありました。

ずいぶん前にいただいたもので、あまりにもかわいいので飾っていた付箋があるのです。
豆腐一丁付箋。_f0220714_01114533.jpg
豆腐一丁付箋。
木綿豆腐です。
豆腐一丁付箋。_f0220714_01114956.jpg
写真はパッケージに入ったところですが、ごろっとブロック状の付箋を取り出しても木綿豆腐に見えてしまう付箋です。
うまくできているなあ…

よし、次の付箋はこれで決まり。
粘着力に多少難があってもマスキングテープで上下を補強するし大丈夫大丈夫。

…のはずが全然大丈夫ではありませんでした。

なんと粘着力以前の問題として、付箋がブロックからはがれてくれないのです。
なんとかはがれますが、破れていきます。
スティック糊でくっつけたものをはがしている感じに近いというか…

すみません…
またまた愚かな猫町のせいです。
いただいてすぐに使えば付箋っぽい働きもできたことでしょう。
使うのが惜しいようなかわいさで、大事にとっておきすぎました。

長く飾られているうちに豆腐付箋は自分が何者か分からなくなってしまったようです。

俺は…何なんだ…?付箋か?豆腐か?
豆腐ならなぜ常温保存されているんだ?
あれか?フリーズドライか?
うむ…きっとそうだ…お湯をかけると豆腐っぽくなるのだろう…

なりません。
すみません本当に。

でも使っています。
上部は破れますが、なんとかはがして使っています。
自分にはマスキングテープがあるので。
ダイソーの超強力(本体に強い力でくっついている)マスキングテープが…

ということで、ミドルエイジ猫町があらためて声を大にして言いたいことは…

マスキングテープも付箋も劣化する。
大事にしていないでどんどん使おう。

ということです。

でも豆腐付箋楽しいです。
本当に表面が木綿豆腐みたいなんですよ。
はんこを押すとベタの部分が木綿状になって感動があります。

ただしキッズらにつっこまれないようにこそこそ使おう…
それ付箋?メモ?と言われたら泣いてしまいそうなので…

by mukei_font | 2020-02-21 23:59 | 切・貼・修正系 | Comments(0)

ダイソー・マスキングテープ〈チロリアンネイビー〉。

ということで、ダイソーで買ったマスキングテープについてです。
この流れで登場したということはあまりいい話ではありません。

が、最初に書いておきますがこれは猫町が悪いのです。
なぜなら買ったのがもう何年も前だから。

何年頃に買ったんだろう…2016年くらいかなあ。
ダイアリーに記録を残してはいるものの、マスキングテープの柄までは書いていないので…

ただ、まだコラムやまとめ記事を書いていた頃なのでそのあたりじゃないかと思います。
これを何かに使ってサンプルを作ってみたかったんだと思います。

さて、今現在猫町はこれまでの人生の中で一番マスキングテープを使っているといっても過言ではありません。
なにしろ「クラフト付箋に学生たちへの宿題を書き、テキストの表紙に貼り付ける」ということをしているので、マスキングテープをばんばん使うのです。

これは今後粘着力がまともな付箋を使うことになっても継続するのではないかと思います。
なんと言ってもはがれたら困るので。

ということで、つい先日あるマスキングテープを使い切り、また新たなマスキングテープを使い始めるタイミングでずいぶん前に買っていたダイソーのマスキングテープの存在を思い出しました。

やばい…
いったいいつ買ったかも分からないくらい古いぞ…

こちらなんですが見た目はかわいいですよね。
かわいいから買ったんですよ。
ダイソー・マスキングテープ〈チロリアンネイビー〉。_f0220714_11563965.jpg
でも粘着力が…
激強!!!!!

まず本体からはがれてくれないレベル。
アタイはまだここで丸くなっていたいの!という強い意志を感じる貼り付き方で、はがそうとすると裂けていきました。

これは数あるマスキングテープの劣化症状の1つではないか?

マスキングテープの劣化症状にはいろいろあり、本体が黄変してしまうもの、上のテープに下のテープの柄が持って行かれるもの、そして上のテープと下のテープがくっついてしまいはがれなくなるものなどがあるのですがまさにこれは…

これまで使ってこなかった自分を責めつつ、そしてマスキングテープに申し訳なく思いつつそれでもそーーーっとしかし強い力で引っ張るとなんとかテープカッターに装着できるまでになりました。
ダイソー・マスキングテープ〈チロリアンネイビー〉。_f0220714_11563657.jpg
ぱっと見まともですが、引っ張るのにすごい力がいるし、引き出すのに時間がかかり、まるでスローモーションのような動きになってしまいます。

でも粘着力はあります。
クセがすごいだけで仕事はちゃんとできるのです。

とにかく今猫町が声を大にして言いたいことは…

マスキングテープは劣化する。
大事にしていないですぐに使おう。

ということです。
とはいえ猫町はマスキングテープにはとんと暗いほうで、あまりデータを持ち合わせてはいません。

個人的にはカモ井のマスキングテープはずいぶん前にいただいたものをふと使っても問題ないことが多いのですが、そのあたりは詳しい方のレビューなどを参考にしてください。

とにかく100均のマスキングテープは買ってすぐ使うくらいのフットワークでいいのではないでしょうか。

by mukei_font | 2020-02-20 23:59 | 雑貨屋・100均・無印良品 | Comments(0)

ジェットストリームエッジ(替芯)の落とし穴。

今回は書いて楽しい、読んで楽しい落とし穴の記事。

年賀状を書いている最中にインクパッドの落とし穴にはまってしまったのは記憶に新しいところですが、今回のバレンタイン発送作業においてもまた新たな落とし穴が待ち構えていました。

今回の主役はジェットストリームエッジの替芯であるSXR-203-28。
超極細字が書けるボールペンの替芯の限界に直面した話です。

事の発端はジェットストリームエッジの替芯があまりにも気持ちいいので「見て見て」と自慢しようと思い、この芯で手紙を書こうとしたことでした。

が、選んだ便箋と書いた文字の大きさが悪かったようで(?)、芯がへそを曲げてしまいました。

手紙という性格上伏せ字だらけで申し訳ないのですが、宛名を書き、本文を1行書き、11文字書いたところで力尽きました。
これ以上は無理、というくらいインクの出が苦しくなってしまったのです。
ジェットストリームエッジ(替芯)の落とし穴。_f0220714_01213028.jpg
ちなみに宛名は縦4ミリ×横5ミリのサイズの字を書いており、これが大きすぎたのかなあと考えています。
大きめの文字を書くのに力が入ったのかもしれません。

もともとソフト下敷きを敷いて書いていましたが、宛名の時点ですでに息苦しくなり、1行目は紙束の上で書いてみましたが駄目でした。
2行目は意識して字の大きさを3ミリ四方まで小さくし、さらにこれ以上ないくらいゆっくり書いてみましたが駄目でした。
このままだと芯が駄目になる予感がしたので中断したしだいです。

書く文字の大きさによって筆圧が変わることは一般論として知っていましたが、思っていた以上に大きな文字(=強い筆圧)は苦手なのかもしれません。
普段はこの芯で英語の筆記体を書くことが多いのですが、筆記体だと上記の宛名くらいのサイズで書いても問題ありませんでした。
漢字だから駄目だったのでしょうか。

ちなみに猫の「キビシー!!」というセリフは便箋が駄目になってから書いたものですが、これで2ミリ四方くらい。
これくらいなら機嫌良く書けるようです。

一方、字の大きさ(=筆圧)以外の要因としては、紙質との相性が考えられます。

この便箋は以前ゲルインクボールペンの0.38(UMR-83)で実に気持ちよく書けたため、今回もつい手がのびてしまったのですが、ゲルの0.38で気持ちよく書けたからジェットストリームの0.28でも気持ちよく書けるとは限らないのですね。
ジェットストリームエッジ(替芯)の落とし穴。_f0220714_01213595.jpg
便箋は洋紙で紙厚はさほどありません。
表面にかすかにざらつきがありますが、0.38のペン先がほどよく引っかかり、きれいに文字が書ける程度のざらつきです。

和紙のように毛羽立っていたり、活版印刷の紙のように厚みがあったりするわけでもないのでソフト下敷きさえ敷けば気持ちよく書けるのかと思ってしまいました。
もっと表面がつるつるしたどこから見てもなめらか~な紙じゃないと駄目だったのでしょうか。

字の大きさか、あるいは紙質か…

いずれにしても便箋2枚に封筒1枚という厳しい縛りがある超かわいいレターセットで失敗したので相当懲りました。
もう当分つるつるでなめらか~な紙に小さな文字でしか書かないことにします。

なお、この失敗により「便箋2枚に封筒1枚」のバランスが崩れたため、本来便箋2枚に書くべきことを便箋1枚に小さな字で無理やり詰め込むはめになり、窮屈な手紙をある方に差し上げたことをここに告白しておきます。

返す返すも都会で購入した超かわいいレターセットの貴重な便箋の1枚がパーになったのは残念なことでした。
紙にふと触れただけで「あ、この紙はあの芯では無理」と分かるくらいになりたいものです。

by mukei_font | 2020-02-14 23:59 | 替芯 | Comments(1)

子どもの鉛筆、大人の鉛筆。

ポイントカードの話のついでに景品の話も書いておきましょう。

猫町と勉強している小中学生がコツコツためたポイントはどうなるのかというと鉛筆、消しゴム、ノートといった文房具になります。

しょっちゅうポイントがたまって景品と交換できる方が楽しいだろうと小学生と中学生ではポイントの付け方やレートが違うのですが、小学生はもっぱら鉛筆です。

そもそもこのシステムを始めた動機の一つは猫町が持ちすぎている文房具を前途のある若人たちに託していこうというもので、鉛筆も自分が買いすぎたものを景品にするつもりでした。

が、いろんな落とし穴があり、つるりつるりと落ちていく羽目になったのです。

まず猫町の好きなBは人気がない。
同じく多く在庫のあるHBも人気がない。
2Bが主流であるが猫町の持っている2Bは地味すぎて人気がない。

在庫が減らねえ…

というわけで、泣く泣くかわいい鉛筆やかっこいい鉛筆を探し回るはめになり、そうすると案外楽しくなってしまい、景品として必要な本数をはるかに超えるほど買い集めてしまい、猫町さんあなたはたし算やひき算ができないのですか…

おまけにいつぞや書いたジェンダーの問題まで勃発し、もう誰も猫町の鉛筆探しをとめられない…

小学生よ!
めちゃくちゃ勉強してポイントを稼ぎまくれ!
そして増えてしまった2Bの鉛筆たちを引き取ってくれ!

それにしても子どもの鉛筆って何でしょうね。

あえて少し短く作ってあるトンボの低学年用かきかたえんぴつや、三角形になっているくもんのこどもえんぴつみたいに工夫がこらしてあるものは分かるのですが(もちろんそれとて大人が使ってもいいわけですが)、普通の鉛筆と同じ長さと同じ硬度なのに軸の絵柄や色で子どもと大人を分けているだけなのです。

それこそが大きな要素なんでしょうが…

早く三菱のえび茶色とワインレッドの混合色の美しさやトンボの黒色をかっこいいと思うようになってくれないかな。
緑色のやつでもいいけど…(自分はむしろ三菱もトンボも緑色の安めのシリーズが好き)

いや、子どもを大人に近づけるのではなく、大人を子どもに近づけるのも悪くないかもしれない。
大人も思わず欲しくなるいい感じの子ども用鉛筆。

まあそれが猫町の好きなトンボのかきかたえんぴつのナチュラル柄だったわけで、それがいまいち人気がないからこういうことになっているわけですが…(小石を蹴る)

それもこれも今後の課題。
何か素晴らしいものに出会えればめちゃくちゃうれしいし、子どもに大人の鉛筆の素晴らしさをプレゼンするのもきっと楽しいはず。

by mukei_font | 2019-12-14 23:59 | 筆記具・鉛筆 | Comments(0)

猫町、今年最大の落とし穴にはまる~油性顔料系インクパッド~

今年は12月4日から年賀状の作成に取りかかりました。
猫町の年賀状作成の流れは以下の通りです。

1:うさむし(@usamusi_works)の消しゴムはんこを押す(家人の分まですべて押すのでこの作業が一番大変)
2:宛名を書く
3:定型文を書く
4:一言メッセージを付け加える

さて一昨日(12月18日)、そろそろ次の段階へ進もうと宛名を書き始めたわけですが、ここで猫町は今年最大の落とし穴にはまってしまいました。

毎年猫町は2の宛名を万年筆で、3と4をゲルインクボールペンで書くようにしているのですが、宛名を書き始めて万年筆のインクがにじむことに気づいたのです。

最初は万年筆のせいだと思いました。
というのは毎年セーラーの青墨や蒼墨のような水性顔料系インクを入れた万年筆を使っていたのに、今年は水性染料系であるPILOTのブルーブラックで書こうとしていたからです。

水性顔料系インクは水性染料系インクに比べてにじみも少なめだし、これまで葉書でそういう苦労をしたことはありませんでした。
経験の少ない水性染料系を使ったことによる落とし穴かと思いました。

が、書いているうちにPILOTのブルーブラックでも大丈夫な葉書も多いことに気づき、これは葉書のあたりはずれかもしれないと考え始めました。
ノートでもたまにある、ある一箇所だけにじむみたいな現象かと思ったのです。

これは博打やなあ…と思いながらさらに書き進めるうちにハッとにじむ理由に思い当たりました。
分かった…

犯人は裏面のはんこを押したスタンプのインクパッドでした。
これまでは水性顔料系のインクパッド(写真下)を使っていたのですが、速乾な点とインクの色が気に入って今年はメインのはんこを油性顔料系のインクパッド(写真上)で押したのです。
猫町、今年最大の落とし穴にはまる~油性顔料系インクパッド~_f0220714_11190954.jpg
メインのはんこなので葉書の中央に押すのですが、その裏側に当たる部分がちょうど宛名を書く部分になり、そここそが集中的にインクのにじむ場所であることに気づいたのです。

パッと見は分かりませんが、葉書の裏面に油分が染みているのでしょう。
これは落とし穴。

井の中の猫町、油性顔料系インクの裏面に油が染み出すことを知らず…
井の中の猫町、油性顔料系インクではんこを押した裏面に万年筆が使えないことを知らず…

いつもは落とし穴にはまっても「えへへ…」と這い出せるのですが、これはかなりショックで深い落とし穴です。

最悪なのは油性顔料系インクで押したものほど本気仕上げだったということ。
凝った作りにするために速乾の油性顔料系インクを用いたところもあったので…

仕方ありません。
今年は万年筆はやめて全部ゲルインクボールペンで書くしかなさそうです。

年の瀬の忙しい中、万年筆と戯れられるのだけが楽しくて毎年頑張っていた年賀状作成だったのに完全に出鼻をくじかれてしまい、落とし穴の底で瞳孔全開の猫町でした。

by mukei_font | 2019-12-05 23:59 | レター用品・スタンプ | Comments(0)

も~っと!PILOT・2020(フレフレ)の話。

PILOTの2020(フレフレ)の話ばかりですみません。


いつもは素直に文房具をほめない猫町が珍しくほめている…
ついにきゃつも焼きが回ったか…

などと思われた方もおられると思います。

が、実はないわけではないのですよ落とし穴。
落とし穴というほどでもないのですが、使っていると「!」と思うところもありまして。

それがこちら。
このかっこいいクリップが落とし穴。
も~っと!PILOT・2020(フレフレ)の話。_f0220714_15451988.jpg
長さ約45ミリ、幅約4ミリの金属製のクリップで、縦に2本のラインとPILOTの名前が入っているのですが、このクリップが使っていると光を反射して「目つぶし」してくることがあるのです。
光の加減とシャープペンの角度が絶妙にはまると"Ouch!"と叫びたくなります。

他のシャープペンでこんなことになったことはないぞ、と持っているシャープペンを観察してみると、金属クリップでここまで面積の広いクリップのものは他にありませんでした。

また単に面積が小さいだけではなく、同じように金属クリップであっても2020(フレフレ)のような面の形状をしておらず、クリップ部分が分厚くなってカーブしていたり、面取りされていたり、つや消しの金属だったりと、どれも光を反射して目を射る仕組みにはなっていませんでした。

うーん…
今までクリップ部分が光を反射する可能性とか考えたことなかったしなあ…

というわけで、あえてあげるならこの「ぴかぴかに光った平らで面積の大きな金属クリップによる目つぶし」がPILOTの2020(フレフレ)の唯一の落とし穴であるとしておきます。

by mukei_font | 2019-11-27 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(1)

PILOT・2020(フレフレ)にフラフラ。

年がら年中文房具にふらふらしている猫町ですが、田舎在住ということで見なくてすんでいる(=買わなくてすんでいる)文房具というのもかなりあり、相当助かっています。

いったん見てしまうと買わないにせよ心がざわざわします。
どうして買う必要がないのか、ということを欲望のままに行動しようとする動物的な自分に理路整然と言い聞かせるのは結構骨の折れる作業だからです。

しかし田舎にも落とし穴。
猫町がしょっちゅう行くのはイオンの文具売り場ですが、そこには並んでいないものがTSUTAYAに並んでいたりすることがままあるのです。
そしてTSUTAYAのほうがチョイスが大人目でおしゃれ目…
巧みに棲み分けしやがって…

ということで、ネットでその情報を見ても見事にスルーしていたPILOTの2020(フレフレ)を手に取ってしまい、理性と本能のはざまで懊悩する羽目になってしまいました。

幼い頃は魅力的に映った振って芯を出す機構に関してはいまやまったく惹かれないし、「2020」の懐かしい響き、すなわち生まれて初めて見た振って芯を出すシャープペンの衝撃、それを使っていた先生がかっこよく見えたこと、自分も2020ROCKYを購入したことなどのノスタルジックな思い出もなんとか抑え込むことができたのですが、猫町がどうにもそそられてしまったのが軸の長さでした。

軸が短めで使いやすそう。

親指の短い猫町は軸の短めのシャープペンに目がなく、常に心のどこかで探しているようなところがあります。
猫町が普段使っているシャープペンは約14センチであることが多いのですが、2020はそれより5ミリくらい短く見えました。
5ミリの差は大きいですよね。

軸が短いシャープペンが好きと言っても手帳用みたいな軸まで細いのは使いたくないのでこうした通常のシャープペンの体裁で軸が短めのものを見るとそそられてしまいます。

はあ…
あんさん素敵やなあ…(続く

by mukei_font | 2019-09-14 23:59 | 筆記具・シャープペンシル | Comments(1)

増税前てんやわんや・その2(まとめ買いする愚か者)。

今日も増税前のてんやわんや話を書いておきます。

増税前にはテレビでもさんざんまとめ買いの是非について取り上げられていました。
まとめ買いしたほうがお得なものから、焦って買い込まなくてもいいものまでいろいろありましたよね。

猫町が地元のスーパーで目撃した感じでは、ティッシュペーパーやトイレットペーパーを買い込む人が多かったように思います。
ものすごい量のそれらをカートにつんで駐車場まで運んでいる人を見ると、本当ににいるんだなあとちょっと感動してしまったり。

こうしたまとめ買いについてもやはり冷静になるべきでしょう。
確かに今後の出費の増加を考えると今動きたい気持ちは分かるのですが、だからといってそこまで急いで大量に買わなくてもいいものだってあるはずですよね。
落ち着こうよ、と言いたくもなります。

特に単価の安いものや今本当に急いで必要かと問いたくなるようなものまでまとめ買いしようとしている人は愚かとしか言いようがありません。

わ た し で す。

違うんです。
増税直前に行った大阪でも売っているところを見つけられなかった幻の消しゴム、PLUSのエアインキッズをこの機会に買おうと思っただけなんです。

エアインキッズは以前ヨドバシカメラで1つ購入したことがあり、今回もヨドバシドットコムにお世話になることにしました。
が、スリーブの色を選べないシステムなんですよね。

エアインキッズが手に入るだけで満足しなくちゃいけないのは分かっているのですが、やはりいろんな色のスリーブを眺めてニヤニヤしたいじゃないですか。

うーん…
これってまとまった数を注文したら全色来たりするのかなあ…
ええい、ままよ(クリック音)。

ショボン…
増税前てんやわんや・その2(まとめ買いする愚か者)。_f0220714_10014875.jpg
ということで、タイミング的には完全に「2円4円が惜しくて安いものをまとめ買いする愚かな人々の一人」になってしまったという…

なんのなんの。
ヨドバシのシステムが甘いものじゃないということが分かったからいいのです。
幻の消しゴムも手に入りましたしね(小石を川に投げる)。

by mukei_font | 2019-09-13 23:59 | 消しゴム | Comments(0)

猫町とEDiT・その32(ブリリアントの耐久性)。

こちらをご覧ください。
ちょうどこの記事の日付の頃、猫町は来年のEDiTのリフィルを購入したようです。

来年で4年目になるEDiT。
カバーも傷んでいないし、今回もリフィルのみ購入。
猫町とEDiT・その32(ブリリアントの耐久性)。 _f0220714_09540015.jpg
とルンルン気分でしたが、上記の記事を書いた直後にカバーが破れていることに気づいた猫町。
つるりと落とし穴に落ちていきました。

もっとも破れていると言ってもそんなに大変なことになっているわけではないのです。
ついついカバーのそでの部分にあれこれはさみすぎてしまうのですが、ぱんぱんになった部分が上下ともに裂け始めていることに気づいたのでした。

うーん…これは来年でこのカバーも終わりにしないとだめかもなあ。
再来年のラインナップにちゃんとブリリアントのブルーがあるかしら。
もうこの色以外は受け付けない体になってしまっているのですが。

ブリリアントの魅力は何といってもカバーと中身の一体感。
ただでさえ嵩の高い1日1ページ式のダイアリーなので、カバーの余計な主張はいらないというのが猫町の考えなのですが、その点からもこのブリリアントが最高なのです。

ブリリアント以外に一体感のありそうなものはカバーが取り外せないタイプなんですよね。
「プリントジャケット」はカバーも外せてブリリアントっぽくはあるけれど、表紙に「2020」が入ってしまっているのがなあ…
リフィルを替えて使うのが楽しいのに…

でもマークス的にはブリリアントやプリントジャケットのカバーを使い回すことは想定していないんだろうな。
淘汰されたらいやだよーーーーー

もしブリリアントがなくなったらリフィルだけを使おうかしら。
そんな人用に(?)カラーのリフィルもあるのですが青色が好みじゃないし…
かといって白いリフィルを裸で使うのもせつなすぎるし…

そしたらやっぱりカバーが取り外せないタイプの「ニュアンスカラー」かな。
この青色は良さそうに見える。

いずれにしても再来年の話ですが、あっという間に時間がたつのである程度は考えておかないと来年の今頃あわてるのは目に見えています。
とりあえず4年目のブリリアント(カバー)で来年も頑張ります。

by mukei_font | 2019-09-11 23:59 | 〈猫町とEDiT〉 | Comments(0)